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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 広告</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>Google 社員による、ストレートすぎる個人的アドバイス</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[海外の AdWords ヘルプフォーラム での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。
自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）

For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s  , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=70febc649f648161&#038;hl=en" target="_blank">海外の AdWords ヘルプフォーラム</a> での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。</p>
<p>自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）</p>
<blockquote>
<p>For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the back button pretty quickly if I had clicked an ad that took me to it.  But I don&#8217;t see any actual policy violations at first glance.  As far as I know, the &#8220;Yuck, hit the back button!&#8221; factor should be handled by low quality scores, not disapprovals.</p>
<p>何はともあれ、そのサイトはみた感じあまり良くないと思います。</p>
<p>見た目があまり魅力的でない（90年代後半にタイムスリップした感じ <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）のに加え、コンテンツが少ないのと、サイト内にあるフォーラムも使用されていなかったりなど。</p>
<p>もし自分だったら、そのサイトみた瞬間 &#8220;戻る&#8221; ボタンを押してしまうんじゃないかな。</p>
<p>でも、みた感じはポリシー違反になるようなところはなさそうにもみえます。私の知る限りでは、『オエッ！戻るボタン押そっ！』っていう要因って品質の低下にはなると思うけど、広告の強制停止にはならないと思います。</p>
</blockquote>
<p>まあ、個人的な意見としては良いのかもしれないのですが、Google 社員としてのアドバイスとなると、ちょっと荒っぽい気もします。（ストレートすぎるというか、パーソナルすぎるというか…笑）</p>
<p>それに対する、質問者のこたえも、また面白い。</p>
<blockquote>
<p>As for your opinion on the design&#8230; I didn&#8217;t ask. So, I don&#8217;t understand the point of all writing that whole paragraph as if someone actually cared about your opinion.</p>
<p>デザインに対するあなたの意見なんだけど…　そんなことは聞いてないんだよね。</p>
<p>だから、何でこんな返答を書き込んだのか分からない。誰かがあなたの個人的な意見に耳を傾けるわけでもないし。</p>
</blockquote>
<p>質問者の返答も &#8220;ごもっとも&#8221;といった感じ。（もちろん、その後にその社員からの謝罪の書き込みもあります。）</p>
<p>まあ、会社としては正しい対応ではないのかもしれませんが、いつもの機械的な感じではなく、たまにはこんな人間味のあるやり取りが Google にもあると、当事者じゃないからなのかもしれませんが、なんかホットしますよね？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google が自ら犯す重複広告のポリシー違反！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3427</guid>
		<description><![CDATA[検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。
例えば、この検索結果をみてください。

※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる
ポリシーの内容 は以下のとおり。

同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。
広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。

複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する
複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する


確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）

複数表示が許されるケース

実はこのポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではないと思います。
ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。

申請をした上での OK ライン

広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）
各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）
各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない
各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）

NG ライン

ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）
ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）
ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）
アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）


まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。</p>
<p>例えば、この検索結果をみてください。</p>
<p><img src="/img/prizes-and-youtube.gif" alt="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" title="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" width="500" height="504" /></p>
<p>※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる</p>
<p><a href="http://support.google.com/adwordspolicy/bin/answer.py?&#038;hl=jp&#038;answer=14179" target="_blank">ポリシーの内容</a> は以下のとおり。</p>
<blockquote>
<p>同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。</p>
<p>広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。</p>
<ul>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する</li>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する</li>
</ul>
</blockquote>
<p>確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>複数表示が許されるケース</h3>
</p>
<p>実は<strong>このポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではない</strong>と思います。</p>
<p>ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。</p>
<blockquote>
<p>申請をした上での OK ライン</p>
<ul>
<li>広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない</li>
<li>各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）</li>
</ul>
<p>NG ライン</p>
<ul>
<li>ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）</li>
<li>ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）</li>
<li>ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）</li>
<li>アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AdWords で AdSense などの広告によるアービトラージサイトと判断されることを避ける方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3400</guid>
		<description><![CDATA[以前、このブログで Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告 について紹介しました。
その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。
そのヘルプ記事によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。

許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？ ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。
AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）
本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。
Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、このブログで <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告</a> について紹介しました。</p>
<p>その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。</p>
<p>その<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=1310864&#038;guide=1308145&#038;page=guide.cs" target="_blank">ヘルプ記事</a>によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。</p>
<p><img src="/img/arbitrage-sample.gif" alt="アービトラージサイトの例" title="アービトラージサイトの例" width="500" height="876" /></p>
<p>許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</a> ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。</p>
<p>AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）</p>
<p>本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。</p>
<p>Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新しい AdWords 広告スタイルのまとめ</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/new-ad-formats/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/new-ad-formats/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3381</guid>
		<description><![CDATA[一年以上も前に同じような記事を書いたのですが、それ以来かなり変化しているので、ここでまた新しい AdWords 広告スタイルのまとめをしたいと思います。
最近変更された AdWords の広告形式（あまり最近でもないのもアリ…笑）、更には、まだ日本では確認されていないようなテスト段階のものまで、いくつか紹介します。

表示 URL の位置

以前は、説明文のあとに表示されていた表示 URL が、広告タイトルのあとに表示されるようになりました。

あまり気がついていない方も多いかもしれませんけど…

広告タイトルに、表示URL（ドメイン）

前にも記事にしたのですが、プレミアムポジションに表示される広告に、広告タイトルに表示URL（ドメイン）が含まれて表示されます。

もう定着しつつあるので、新しい形式とは言えませんけど…笑

+1 ボタン

AdWords の広告も含む検索結果に表示されるリンクにも 『+1』 ボタンが追加され、ユーザーによる評価が付けられるようになっています。

先日のサミットで、Google からの発表で +1 ボタンが押される数を自慢していましたけど、正直なところそこまで浸透しているのか疑問です。

日本語ドメインの使用

表示 URL に、日本語が使えるようになりました。

まだあまり見かけないですけど、そもそも日本語ドメイン自体がそんなに広がってないんでしょうね。

インスタントプレビュー

SEO で話題になったインスタントプレビューが、AdWords の広告にも適応されています。

懸念されていたインパクトは、それほどなかったようで良かったと思います。

ブルーアロー

キーボードの操作でリンクがクリック出来るブルーアローです。

結構、気づいていない人も多いですが…

ここからは、まだ日本には対応していないであろう広告形式の紹介です

まだテスト中の広告形式です。（そのうち日本にも対応するのもあるでしょうし、テスト段階でボツになるのもあると思います。）

+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応

つい先日、オフィシャルに発表されたばかりですが、+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応されます。
最近 Google は、ソーシャルを成功させようと頑張ってる感じがあり、それがこういう所で確認できます。

広告のクリック数を表示

広告のクリック数をユーザーに表示するという実験がレポートされています。（Google も、実験中であることを認めています。）
+1 ボタンが定着すれば消えるかなと思っていたのですが、現在も引き続き確認されているので、まだテスト中ということです。

メール登録フォーム付きの広告

以前、問い合わせフォームの付いた AdWords 広告というのを紹介しましたが、今度はメール登録フォームの付いた広告が報告されています。（まあこれもテストの一環でしょうけど…）

メタタグにある説明文

あまり信用のできるソースではないですけど、その他にも、メタタグにある説明文が広告の説明文に反映されていたというレポートもあります。

まとめ

いつもいってますけど、これだけ沢山のテストを実行している Google は、スゴイですよね。
こういったテストを行いデータの集計に基づいて動くというのは、インターネットでビジネスをするうえで必須なのかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年以上も前に<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">同じような記事</a>を書いたのですが、それ以来かなり変化しているので、ここでまた新しい AdWords 広告スタイルのまとめをしたいと思います。</p>
<p>最近変更された AdWords の広告形式（あまり最近でもないのもアリ…笑）、更には、まだ日本では確認されていないようなテスト段階のものまで、いくつか紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>表示 URL の位置</h2>
</p>
<p>以前は、説明文のあとに表示されていた表示 URL が、広告タイトルのあとに表示されるようになりました。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/display-url.gif" alt="表示 URL の位置" title="表示 URL の位置" width="500" height="106" /></p>
<p>あまり気がついていない方も多いかもしれませんけど…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告タイトルに、表示URL（ドメイン）</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/display-url-domain-in-headline/">前にも記事にした</a>のですが、プレミアムポジションに表示される広告に、広告タイトルに表示URL（ドメイン）が含まれて表示されます。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/display-url-in-headline.gif" alt="広告タイトルに、表示URL（ドメイン）" title="広告タイトルに、表示URL（ドメイン）" width="500" height="106" /></p>
<p>もう定着しつつあるので、新しい形式とは言えませんけど…笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>+1 ボタン</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/google-1-button/">AdWords の広告も含む検索結果に表示されるリンクにも 『+1』 ボタンが追加</a>され、ユーザーによる評価が付けられるようになっています。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/1-button.gif" alt="+1 ボタン" title="+1 ボタン" width="500" height="106" /></p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/tc-summit-2011/">先日のサミット</a>で、Google からの発表で +1 ボタンが押される数を自慢していましたけど、正直なところそこまで浸透しているのか疑問です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>日本語ドメインの使用</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/japanese-url/">表示 URL に、日本語が使える</a>ようになりました。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/japanese-domain.gif" alt="日本語ドメインの使用" title="日本語ドメインの使用" width="500" height="219" /></p>
<p>まだあまり見かけないですけど、そもそも日本語ドメイン自体がそんなに広がってないんでしょうね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>インスタントプレビュー</h2>
</p>
<p>SEO で話題になったインスタントプレビューが、AdWords の広告にも適応されています。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/instant-previews.gif" alt="インスタントプレビュー" title="インスタントプレビュー" width="500" height="106" /></p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/google-instant-preview/">懸念されていたインパクト</a>は、それほどなかったようで良かったと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ブルーアロー</h2>
</p>
<p>キーボードの操作でリンクがクリック出来るブルーアローです。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/blue-arrow.gif" alt="ブルーアロー" title="ブルーアロー" width="500" height="106" /></p>
<p>結構、気づいていない人も多いですが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ここからは、まだ日本には対応していないであろう広告形式の紹介です</h3>
</p>
<p>まだテスト中の広告形式です。（そのうち日本にも対応するのもあるでしょうし、テスト段階でボツになるのもあると思います。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応</h2>
</p>
<p>つい先日、<a href="http://adwords.blogspot.com/2011/09/google-108-1-button-is-coming-to.html" target="_blank">オフィシャルに発表</a>されたばかりですが、+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応されます。</p>
<p>最近 Google は、ソーシャルを成功させようと頑張ってる感じがあり、それがこういう所で確認できます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告のクリック数を表示</h2>
</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/google-testing-display-of-click-counts-on-paid-search-ads-82192" target="_blank">広告のクリック数をユーザーに表示する</a>という実験がレポートされています。（Google も、実験中であることを認めています。）</p>
<p>+1 ボタンが定着すれば消えるかなと思っていたのですが、現在も引き続き確認されているので、まだテスト中ということです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>メール登録フォーム付きの広告</h2>
</p>
<p>以前、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-contact-form-extensions-beta-from-google/">問い合わせフォームの付いた AdWords 広告</a>というのを紹介しましたが、今度は<a href="http://www.seroundtable.com/adwords-subscribe-form-14046.html" target="_blank">メール登録フォームの付いた広告</a>が報告されています。（まあこれもテストの一環でしょうけど…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>メタタグにある説明文</h2>
</p>
<p>あまり信用のできるソースではないですけど、その他にも、メタタグにある説明文が広告の説明文に反映されていたというレポートもあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>いつもいってますけど、これだけ沢山のテストを実行している Google は、スゴイですよね。</p>
<p>こういったテストを行いデータの集計に基づいて動くというのは、インターネットでビジネスをするうえで必須なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>YouTube プロモート動画の活用法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3328</guid>
		<description><![CDATA[YouTube プロモート動画が登場して、かなり時間は経ったのですが、上手く活用できた事例を聞く機会が少ないのは何故でしょうか？

YouTube プロモート動画なんて使えないよ…
動画を作成する敷居が高すぎて手が出ない…

っと言う前に、まずは知っておきたい YouTube プロモート動画の概要です。

単価がめちゃくちゃ安い

まずは、下記のイメージに注目してください。

注目していただきたいのが、単価がめちゃくちゃ安いこと。通常の Google 検索のアドワーズ広告ではあり得ないクリック単価 1 円というのをみることも珍しくはありません。（First Page Bid を下回る というメッセージが出ている場合でも、あまり関係なく表示されます。）
もちろん、ビッグキーワードを設定してもそれはかわりませんし、逆にいえばそれだけまだ誰もやってない分、チャンスがあるということです。
ビッグキーワードや関連性の低いキーワードを設定すると、品質スコアの影響も気になりますが、品質スコアの採点もかなり甘いので、ほとんどのキーワードが 10/10 になります。（それだけまだ整備されていない荒地状態ということでしょう。）
※ 以前も記事にしましたが、YouTube 用のキーワードツール というのもあるので、参考までに…

YouTube Call-to-Action オーバーレイ

YouTube を使って、動画を広告に出すことだけを考えると、どうしても動画を見てそこで終わりという印象があり、イメージ広告としてしか使えない印象がありますが、ここから自社のホームページに来てもらうことも可能です。
YouTube で自社のチャンネルを作成するといった工夫や、動画の説明文にホームページの URL を挿入するといったこともできるのですが、それ以上にプロモート動画を使うと、YouTube Call-to-Action オーバーレイで宣伝したいランディングページをお知らせすることが可能です。

しかも、YouTube プロモート動画を使っている人（アドワーズで広告費を支払っている人）は、無料で使える枠なので、
オーバーレイにイメージも設定できるので、できる限りクリックしてもらうために、動画と同じキャラ・ロゴ・商品イメージを使うとより分かりやすいでしょう。
設定方法は、Google の公式ブログが参考になると思います。（アドワーズ側で設定する InVideo オーバーレイ広告ではなく、YouTube にログインして動画を編集するので、お間違えの無いように！）
上記の公式ブログにもあるのですが、

Call-to-Action オーバーレイのクリックに対して課金はされません
プロモート動画で誘導された場合だけでなく、流入経路に関係なく、対象となる動画が再生される場合に常に表示されます
プロモート動画を一旦停止して、アドワーズ側での支払いがない状態でも、引き続き表示されます

といった、ちょっと抜け穴っぽい利点もあります。

プロモート動画のディスプレイネットワーク

アドワーズのディスプレイネットワークの凄さに気がついている人は、最近増えてきた気がしますので、その威力についての詳細は省略します。
YouTube のディスプレイネットワークというと、どうしても動画の横などに出てくるバナー広告をイメージしてしまいます。
ディスプレイネットワークの設定で、テキスト広告やバナー広告をYouTubeに向けて配信することは可能で、あまりパフォーマンスが良くないというウワサをよく耳にしますが、今回の話はそれではありません。
動画の横に関連動画のリンクが表示されますが、その上に、いかにも関連動画かと思うような感じに出てくる動画の広告のことです。

動画を好むユーザーに向けて、テキスト広告やバナー広告で訴えるのではなく、動画を好むユーザーには動画で訴えようということです。
ここからの流動が、かなりのボリュームがあります。
設定方法は、通常の検索ネットワークとディスプレイネットワークと同じやり方（設定する広告だけが YouTube 用の広告）なので、キャンペーンを分けて運営するのが得策です。

実際に、売上げにつながるの？

ここまで読み進めていただいて、一番気になるところが『その広告からの効果は？』という部分ではないかと思います。
もちろん、関連した検索キーワードから直接ランディングページに飛ばすというやり方ではないので、ディスプレイネットワークで上手く行きやすい商材 は YouTube でも有利になると思いますし、それ以上に動画のクオリティーが大きく影響するのは容易に想像が出来ることでしょう。
ただ、上手くいっている会社もある（イメージ広告目的として何となく上手くいっているというのではなく、ダイレクトマーケティングとして費用に見合った効果を得ている）ことや、この莫大なユーザー数にリーチ出来ることを考えれば、このためだけに動画を作成するということも考える価値は十分にあると思います。
今回の記事をみて、やってみようという気分になった方は、公式ブログの設定方法を読みながら設定してみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>YouTube プロモート動画が登場して、かなり時間は経ったのですが、上手く活用できた事例を聞く機会が少ないのは何故でしょうか？</p>
<blockquote>
<p>YouTube プロモート動画なんて使えないよ…</p>
<p>動画を作成する敷居が高すぎて手が出ない…</p>
</blockquote>
<p>っと言う前に、まずは知っておきたい YouTube プロモート動画の概要です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>単価がめちゃくちゃ安い</h2>
</p>
<p>まずは、下記のイメージに注目してください。</p>
<p><img src="/img/youtube/keywords.gif" alt="YouTube プロモート動画用のキーワード単価と品質スコア" title="YouTube プロモート動画用のキーワード単価と品質スコア" width="500" height="295" /></p>
<p>注目していただきたいのが、単価がめちゃくちゃ安いこと。通常の Google 検索のアドワーズ広告ではあり得ない<strong>クリック単価 1 円</strong>というのをみることも珍しくはありません。（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/first-page-bid/">First Page Bid を下回る</a> というメッセージが出ている場合でも、あまり関係なく表示されます。）</p>
<p>もちろん、ビッグキーワードを設定してもそれはかわりませんし、逆にいえばそれだけまだ誰もやってない分、チャンスがあるということです。</p>
<p>ビッグキーワードや関連性の低いキーワードを設定すると、品質スコアの影響も気になりますが、品質スコアの採点もかなり甘いので、ほとんどのキーワードが 10/10 になります。（それだけまだ整備されていない荒地状態ということでしょう。）</p>
<p>※ 以前も記事にしましたが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/youtube-keyword-tool/">YouTube 用のキーワードツール</a> というのもあるので、参考までに…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>YouTube Call-to-Action オーバーレイ</h2>
</p>
<p>YouTube を使って、動画を広告に出すことだけを考えると、どうしても動画を見てそこで終わりという印象があり、イメージ広告としてしか使えない印象がありますが、ここから自社のホームページに来てもらうことも可能です。</p>
<p>YouTube で自社のチャンネルを作成するといった工夫や、動画の説明文にホームページの URL を挿入するといったこともできるのですが、それ以上にプロモート動画を使うと、<strong>YouTube Call-to-Action オーバーレイで宣伝したいランディングページをお知らせする</strong>ことが可能です。</p>
<p><img src="/img/youtube/call-to-action-overlay.gif" alt="Youtube Call-to-Action オーバーレイ" title="Youtube Call-to-Action オーバーレイ" width="500" height="374" /></p>
<p>しかも、YouTube プロモート動画を使っている人（アドワーズで広告費を支払っている人）は、無料で使える枠なので、</p>
<p>オーバーレイにイメージも設定できるので、できる限りクリックしてもらうために、動画と同じキャラ・ロゴ・商品イメージを使うとより分かりやすいでしょう。</p>
<p>設定方法は、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/12/youtube-call-to-action.html" target="_blank">Google の公式ブログ</a>が参考になると思います。（アドワーズ側で設定する InVideo オーバーレイ広告ではなく、YouTube にログインして動画を編集するので、お間違えの無いように！）</p>
<p>上記の公式ブログにもあるのですが、</p>
<ul>
<li>Call-to-Action オーバーレイのクリックに対して課金はされません</li>
<li>プロモート動画で誘導された場合だけでなく、流入経路に関係なく、対象となる動画が再生される場合に常に表示されます</li>
<li>プロモート動画を一旦停止して、アドワーズ側での支払いがない状態でも、引き続き表示されます</li>
</ul>
<p>といった、ちょっと抜け穴っぽい利点もあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>プロモート動画のディスプレイネットワーク</h2>
</p>
<p>アドワーズの<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">ディスプレイネットワーク</a>の凄さに気がついている人は、最近増えてきた気がしますので、その威力についての詳細は省略します。</p>
<p>YouTube のディスプレイネットワークというと、どうしても動画の横などに出てくるバナー広告をイメージしてしまいます。</p>
<p>ディスプレイネットワークの設定で、テキスト広告やバナー広告をYouTubeに向けて配信することは可能で、あまりパフォーマンスが良くないというウワサをよく耳にしますが、今回の話はそれではありません。</p>
<p>動画の横に関連動画のリンクが表示されますが、その上に、いかにも関連動画かと思うような感じに出てくる動画の広告のことです。</p>
<p><img src="/img/youtube/display-video-ads.gif" alt="プロモート動画のディスプレイネットワーク" title="プロモート動画のディスプレイネットワーク" width="500" height="353" /></p>
<p>動画を好むユーザーに向けて、テキスト広告やバナー広告で訴えるのではなく、動画を好むユーザーには動画で訴えようということです。</p>
<p>ここからの流動が、かなりのボリュームがあります。</p>
<p>設定方法は、通常の検索ネットワークとディスプレイネットワークと同じやり方（設定する広告だけが YouTube 用の広告）なので、キャンペーンを分けて運営するのが得策です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>実際に、売上げにつながるの？</h2>
</p>
<p>ここまで読み進めていただいて、一番気になるところが『その広告からの効果は？』という部分ではないかと思います。</p>
<p>もちろん、関連した検索キーワードから直接ランディングページに飛ばすというやり方ではないので、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/dropbox-failure-on-adwords/">ディスプレイネットワークで上手く行きやすい商材</a> は YouTube でも有利になると思いますし、それ以上に<strong>動画のクオリティー</strong>が大きく影響するのは容易に想像が出来ることでしょう。</p>
<p>ただ、上手くいっている会社もある（イメージ広告目的として何となく上手くいっているというのではなく、ダイレクトマーケティングとして費用に見合った効果を得ている）ことや、この莫大なユーザー数にリーチ出来ることを考えれば、このためだけに動画を作成するということも考える価値は十分にあると思います。</p>
<p>今回の記事をみて、やってみようという気分になった方は、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/10/youtube.html" target="_blank">公式ブログの設定方法</a>を読みながら設定してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アドワーズの表示 URL に、日本語 URL が使えるようになります</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/japanese-url/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/japanese-url/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 20 Jul 2011 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3319</guid>
		<description><![CDATA[過去に、『アドワーズの表示 URL に、日本語 URL は使えないのでしょうか？』 という質問 を、何度か目にしたことがあります。
今までは、日本語ドメインを使用している方は、Punycode への変換が必要で、日本語として表示することは出来なかったのですが、ローマ字以外のドメインに対しても柔軟に対応して頂けるようになるという Google からの発表（英語） がありました。

設定方法

アドワーズ側の設定としては、表示 URL に Unicode を用いて設定します。
その際に、実際に Unicode と Punycode その両方でページが表示できることが条件となるようです。
更に、表示 URL がその言語として表示されるには、広告表示のターゲット言語がその言語にマッチしていることも条件となります。（日本語 URL を表示させるには、日本語ユーザーをターゲットとしている必要があるという意味です。）
もちろん、その他の 表示 URL とリンク先 URL のルール は引き続き適応されるので、日本語を使用していないドメインに対して、無理やり関係ない日本語の表示 URL を設定することはできません。

まとめ

まあ、これが使えるようになったからといって、今すぐに日本語ドメインを用意する必要はないと思います（それをやるだけの価値があるかどうかもまだ検証されていない状態なので…）が、どのような影響があるのかは今後ちょっと楽しみですよね。

記事アップデート 2011 年 7 月 20 日 10:30

関係者より連絡がありまして、今回の日本語表示 URL に関して、ちょっとした問題が見つかったみたいなので、実際に利用できるにはもう少し時間がかかるとのことです。
ですので、まだ使用は控えた方が良いみたいですが、一応そういう方向で動いているということなので、心の準備はしておいて良いと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去に、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/adwords/thread?tid=40f9ce1d0e52f81e&#038;hl=ja" target="_blank">『アドワーズの表示 URL に、日本語 URL は使えないのでしょうか？』 という質問</a> を、何度か目にしたことがあります。</p>
<p>今までは、日本語ドメインを使用している方は、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Punycode" target="_blank">Punycode</a> への変換が必要で、日本語として表示することは出来なかったのですが、ローマ字以外のドメインに対しても柔軟に対応して頂けるようになるという <a href="http://adwords.blogspot.com/2011/07/non-ascii-characters-now-supported-in.html" target="_blank">Google からの発表（英語）</a> がありました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>設定方法</h2>
</p>
<p>アドワーズ側の設定としては、表示 URL に <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Unicode" target="_blank">Unicode</a> を用いて設定します。</p>
<p>その際に、実際に Unicode と Punycode その両方でページが表示できることが条件となるようです。</p>
<p>更に、表示 URL がその言語として表示されるには、広告表示のターゲット言語がその言語にマッチしていることも条件となります。（日本語 URL を表示させるには、日本語ユーザーをターゲットとしている必要があるという意味です。）</p>
<p>もちろん、その他の <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/display-url-guide/">表示 URL とリンク先 URL のルール</a> は引き続き適応されるので、日本語を使用していないドメインに対して、無理やり関係ない日本語の表示 URL を設定することはできません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>まあ、これが使えるようになったからといって、今すぐに日本語ドメインを用意する必要はないと思います（それをやるだけの価値があるかどうかもまだ検証されていない状態なので…）が、どのような影響があるのかは今後ちょっと楽しみですよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>記事アップデート 2011 年 7 月 20 日 10:30</h2>
</p>
<p>関係者より連絡がありまして、今回の日本語表示 URL に関して、ちょっとした問題が見つかったみたいなので、実際に利用できるにはもう少し時間がかかるとのことです。</p>
<p>ですので、まだ使用は控えた方が良いみたいですが、一応そういう方向で動いているということなので、心の準備はしておいて良いと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/japanese-url/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>広告表示の分析に、上部または側部の項目が追加されました</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/top-vs-side/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/top-vs-side/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 15 Jul 2011 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3316</guid>
		<description><![CDATA[プレミアムポジションと右側のポジションに広告が表示された場合のパフォーマンスの違いが、どれくらいあるのか気になったことはありませんか？
今までは Analytics ある程度分析できたのですが、AdWords の管理画面でそれが簡単に分析できるようになりました。
表示方法は、[分割] → [上部または側部] を選択するだけです。（キャンペン単位、グループ単位、広告単位、キーワード単位で分析することが可能です。）

何となく、プレミアムポジションのパフォーマンスが分かると、どうしてもそれが良く見えて、単価を上げたくなってしまいそうな機能（もっと率直に言うと、Google の売上アップにかなり貢献してしまいそうな機能）ですが、有益なデータが簡単に取れるというのは素晴らしいですよね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>プレミアムポジションと右側のポジションに広告が表示された場合のパフォーマンスの違いが、どれくらいあるのか気になったことはありませんか？</p>
<p>今までは Analytics ある程度分析できたのですが、AdWords の管理画面でそれが簡単に分析できるようになりました。</p>
<p>表示方法は、[分割] → [上部または側部] を選択するだけです。（キャンペン単位、グループ単位、広告単位、キーワード単位で分析することが可能です。）</p>
<p><img src="/img/top-vs-side.gif" alt="上部または側部" title="上部または側部" width="500" height="337" /></p>
<p>何となく、プレミアムポジションのパフォーマンスが分かると、どうしてもそれが良く見えて、単価を上げたくなってしまいそうな機能（もっと率直に言うと、Google の売上アップにかなり貢献してしまいそうな機能）ですが、有益なデータが簡単に取れるというのは素晴らしいですよね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/top-vs-side/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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