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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; ディスプレイネットワーク</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス分析チャート</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3419</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、Google から発表されています。

※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。

自動プレースメント: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信
手動プレースメント: URLを指定して広告を配信
トピックターゲティング: トピックを指定して広告を配信
インタレストカテゴリ選択: ユーザーの興味に合わせて広告を配信
リマーケティング: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信
ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）

もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）
リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。
その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0w0bwPj2Jo4" target="_blank">Google から発表</a>されています。</p>
<p><img src="/img/display-network-targeting-chart.gif" alt="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" title="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" width="500" height="373" /></p>
<p>※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/automatic-placements/">自動プレースメント</a>: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/managed-placements/">手動プレースメント</a>: URLを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/">トピックターゲティング</a>: トピックを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/06/blog-post_24.html" target="_blank">インタレストカテゴリ選択</a>: ユーザーの興味に合わせて広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/04/google_15.html" target="_blank">リマーケティング</a>: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=190596" target="_blank">ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）</a>: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）</li>
</ul>
<p>もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）</p>
<p>リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。</p>
<p>その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ディスプレイネットワークの配信先の anonymous.google って何ですか？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/anonymous-google-dispaly-network/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/anonymous-google-dispaly-network/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Oct 2011 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3386</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワークの広告配信先 URL レポートをみていると、 anonymous.google というドメインを目にすることがあります。

これは、広告配信先（AdSense 側）の設定で、広告主に対して広告表示先ドメイン情報を表示しないように設定しているサイトに対して、広告が表示された場合に anonymous.google と表示されます。
※ anonymous とは匿名という意味です。
実際にその設定をしたことはないですが、匿名に設定しているドメインの除外も可能のようです。（実際に除外するかどうかは、パフォーマンスをみてから判断するのが良いかと思います。）
URL の詳細から匿名をある程度分析（英語サイト）することも出来るみたいですが、広告がどの URL に対して表示されているのか分からないという意味では、広告主にとってはあまり有り難い機能ではないと思います。
透明性という部分で問題になってくれれば有り難いのですが… （もちろん Yahoo のインタレストマッチに関しては、ノーコメントです。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/new-interface-part3/">ディスプレイネットワークの広告配信先 URL レポート</a>をみていると、 anonymous.google というドメインを目にすることがあります。</p>
<p><img src="/img/anonymous.gif" alt="anonymous.google" title="anonymous.google" width="500" height="260" /></p>
<p>これは、広告配信先（AdSense 側）の設定で、広告主に対して広告表示先ドメイン情報を表示しないように設定しているサイトに対して、広告が表示された場合に anonymous.google と表示されます。</p>
<p>※ anonymous とは匿名という意味です。</p>
<p>実際にその設定をしたことはないですが、匿名に設定しているドメインの除外も可能のようです。（実際に除外するかどうかは、パフォーマンスをみてから判断するのが良いかと思います。）</p>
<p><a href="http://www.searchforecast.com/blog/2010/07/29/searchforecast-de-anonymizes-urls-in-googles-content-network-with-disruptive-technology/" target="_blank">URL の詳細から匿名をある程度分析（英語サイト）</a>することも出来るみたいですが、広告がどの URL に対して表示されているのか分からないという意味では、広告主にとってはあまり有り難い機能ではないと思います。</p>
<p>透明性という部分で問題になってくれれば有り難いのですが… （もちろん Yahoo のインタレストマッチに関しては、ノーコメントです。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>相対クリック率 &#8211; ディスプレイネットワークでのクリック率パフォーマンスを測る新しい指標</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/relative-ctr/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/relative-ctr/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 16 Jun 2011 00:00:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3308</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワーク をやってみると、検索ネットワーク に比べてクリック率が非常に悪いので、心配になることはありませんか？
実際には、そのようなクリック率の比較はナンセンス なのですが、それでも比較対象となる指標が欲しくなる気持ちも十分に分かります。
そこで、先日からディスプレイネットワークでのクリック率パフォーマンスを測る新しい指標として、&#8221;相対クリック率&#8221; という指標が新しく追加されました。
Google Display Network introduces new performance bundle

相対クリック率とは？

ディスプレイネットワークで、同様のサイト上に表示されている広告と比較して、あなたの広告がどれくらいクリック率が良いのか（若しくは、悪いのか）を知ることが出来ます。

例えば、A の広告グループに表示されているあなたの広告のクリック率が 0.04% だったとします。
そこに表示されているあなた以外の広告のクリック率が 0.02% だったとすると、相対クリック率は 『 0.04% ÷ 0.02% = 2x 』 となります。
つまり、 0.04% という数字だけ見ると、何となくクリック率が悪いのではないかと思ってしまいがちですが、他の広告に比べて 2 倍のクリック率があるということを知ることで、あなた自身の立場を相対的に知ることが出来るのです。
逆にいえば、相対クリック率が 1x を下回っている場合は、他の広告に比べてクリック率が悪いという事なので、改善する必要があるかもしれないという意味です。（もちろん、相対クリック率が 1x を下回っている状態が必ずしも悪いということではなく、他の要因と咬み合わせながら考える必要はありますので、誤解のないように…）

相対クリック率を表示させるには？

キャンペーンかグループのタブから、[表示項目] をクリックして、[相対クリック率] にチェックを入れます。

分析ができるのは、キャンペーンかグループ単位となります。

まとめ

これで、セミナーなどでよく耳にする、

ディスプレイネットワークのクリック率が異常に低いのですが、大丈夫ですか？
クリック率は何パーセントが理想ですか？
クリック率のボーダーラインはどれくらいで、どこまでが良いクリック率といえますか？

といった質問が、少しは無くなりそうです…
あと、公式ブログの発表では、ディスプレイネットワークの広告表示診断ツール（Content Ads Diagnostic Tool）というのも発表されています。
とにかく、Google が予言するディスプレイ広告の未来 にもある通り、ディスプレイネットワークの勢いが凄いです。
そこで！
ちょうどいいタイミングで、リスティング情報コミュニティーでのセミナーがあります。SEM LABO の阿部さんから、ディスプレイネットワークに関する話が聞けるチャンスです。
もちろん、僕も講師として参加しますので、こちらをクリック してお申し込みください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">ディスプレイネットワーク</a> をやってみると、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-network/">検索ネットワーク</a> に比べてクリック率が非常に悪いので、心配になることはありませんか？</p>
<p>実際には、そのような<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/no-need-to-compare-ctr/">クリック率の比較はナンセンス</a> なのですが、それでも比較対象となる指標が欲しくなる気持ちも十分に分かります。</p>
<p>そこで、先日からディスプレイネットワークでのクリック率パフォーマンスを測る新しい指標として、&#8221;相対クリック率&#8221; という指標が新しく追加されました。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/06/today-innovations-in-targeting.html" target="_blank">Google Display Network introduces new performance bundle</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>相対クリック率とは？</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワークで、同様のサイト上に表示されている広告と比較して、あなたの広告がどれくらいクリック率が良いのか（若しくは、悪いのか）を知ることが出来ます。</p>
<p><img src="/img/relative-ctr-02.gif" alt="相対クリック率" title="相対クリック率" width="500" height="252" /></p>
<p>例えば、A の広告グループに表示されているあなたの広告のクリック率が 0.04% だったとします。</p>
<p>そこに表示されているあなた以外の広告のクリック率が 0.02% だったとすると、相対クリック率は 『 0.04% ÷ 0.02% = 2x 』 となります。</p>
<p>つまり、 <strong>0.04% という数字だけ見ると、何となくクリック率が悪いのではないかと思ってしまいがちですが、他の広告に比べて 2 倍のクリック率があるということを知ることで、あなた自身の立場を相対的に知ることが出来る</strong>のです。</p>
<p>逆にいえば、相対クリック率が 1x を下回っている場合は、他の広告に比べてクリック率が悪いという事なので、改善する必要があるかもしれないという意味です。（もちろん、相対クリック率が 1x を下回っている状態が必ずしも悪いということではなく、他の要因と咬み合わせながら考える必要はありますので、誤解のないように…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>相対クリック率を表示させるには？</h2>
</p>
<p>キャンペーンかグループのタブから、[表示項目] をクリックして、[相対クリック率] にチェックを入れます。</p>
<p><img src="/img/relative-ctr-01.gif" alt="[表示項目] をクリックして、[相対クリック率] にチェック" title="[表示項目] をクリックして、[相対クリック率] にチェック" width="500" height="304" /></p>
<p>分析ができるのは、キャンペーンかグループ単位となります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>これで、セミナーなどでよく耳にする、</p>
<blockquote>
<p>ディスプレイネットワークのクリック率が異常に低いのですが、大丈夫ですか？</p>
<p>クリック率は何パーセントが理想ですか？</p>
<p>クリック率のボーダーラインはどれくらいで、どこまでが良いクリック率といえますか？</p>
</blockquote>
<p>といった質問が、少しは無くなりそうです…</p>
<p>あと、公式ブログの発表では、ディスプレイネットワークの広告表示診断ツール（Content Ads Diagnostic Tool）というのも発表されています。</p>
<p>とにかく、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/what-does-future-of-display-advertising/">Google が予言するディスプレイ広告の未来</a> にもある通り、ディスプレイネットワークの勢いが凄いです。</p>
<p>そこで！</p>
<p>ちょうどいいタイミングで、リスティング情報コミュニティーでのセミナーがあります。SEM LABO の阿部さんから、ディスプレイネットワークに関する話が聞けるチャンスです。</p>
<p>もちろん、僕も講師として参加しますので、<a href="http://www.listing-community.jp/event_20110707" target="_blank"><strong>こちらをクリック</strong></a> してお申し込みください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/relative-ctr/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あまり知られてないディスプレイネットワーク（リマーケティング＆トピック）の正しい設定方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/display-network-setting/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/display-network-setting/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3281</guid>
		<description><![CDATA[リマーケティングやトピックのキャンペーン・グループにキーワードを設定したときどうなるのか？


 [ネットワーク全体の関連性の高いページ]
 [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]

この選択に加えて、グループ内にキーワードを設定したとき、リマーケティングやトピックといったターゲット条件を指定した場合、どういった設定になって、どのようなユーザーに配信されるのか、もう一度ここで整理してみたいと思います。

リマーケティング・トピックといったターゲット条件が無い場合

まずは、基本的な設定ですが、この部分でかなり躓く方も少なくないのではないでしょうか？


&#160;
ネットワーク全体の関連性の高いページ
手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ


キーワード指定
グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます
広告は掲載されません


URL指定
指定した URL にのみ広告が掲載されます
指定した URL にのみ広告が掲載されます


キーワード指定 + URL指定
ターゲティングの優先順位がキーワード > プレースメント (URL) なので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、指定された URL に広告が表示さた場合は、手動プレースメントの入札単価が採用されます）
指定した URL の中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます



グループにキーワードだけを指定する場合 = [ネットワーク全体の関連性の高いページ]
グループに URL だけを指定する場合 = [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]

この場合は、上記を選択するだけで良いのですが、キーワードと URL 両方設定した場合に、少し気をつけなければいけません。

上記のイメージにあるように、[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を選択した場合に、ターゲティングの優先順位は キーワード > プレースメント (URL)　 となります。

リマーケティングの場合

次に、上記の条件に、更にリマーケティングの設定を加えるとどうなるかということです。（そもそもリマーケティングの設定がよく分からないという方は、SEM LABO の記事を参考にしてみてください。）


&#160;
ネットワーク全体の関連性の高いページ
手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ


リマーケティングのみ
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます


リマーケティング + キーワード指定
ターゲティングの優先順位がキーワード > リマーケティングなので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、リマーケティングのリストに広告が表示された場合の単価は、リマーケティングの単価が採用されます）
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストの中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます


リマーケティング + URL指定
指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます（ただし、指定した URL に表示される場合は、自動プレースメントの単価が採用されます）
指定した URL の中で、指定したリマーケティングのリストのユーザーに対して広告が配信されます


つまり図を使って解説すると、こんな感じです。

つまり、りマーケティングのキャンペーンで [ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > プレースメント (URL)　 となります。

トピックの場合

同じように、トピックの設定を加えるとどうなるかということです。（トピックのがそもそもなんなのか分からないという方や、その設定方法が分からない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。）

[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は キーワード [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>リマーケティングやトピックのキャンペーン・グループにキーワードを設定したときどうなるのか？</strong></p>
<p><img src="/img/display-network-setting.gif" alt="ディスプレイネットワークの設定" title="ディスプレイネットワークの設定" width="500" height="82" /></p>
<ul>
<li> [ネットワーク全体の関連性の高いページ]</li>
<li> [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]</li>
</ul>
<p>この選択に加えて、グループ内にキーワードを設定したとき、リマーケティングやトピックといったターゲット条件を指定した場合、どういった設定になって、どのようなユーザーに配信されるのか、もう一度ここで整理してみたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>リマーケティング・トピックといったターゲット条件が無い場合</h2>
</p>
<p>まずは、基本的な設定ですが、この部分でかなり躓く方も少なくないのではないでしょうか？</p>
<table width="100%" style="margin-bottom: 15px;">
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top" width="20%">&nbsp;</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">ネットワーク全体の関連性の高いページ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ</td>
</tr>
<tr align="center">
<td valign="top" style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee">キーワード指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;"><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</a></td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">広告は掲載されません</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL にのみ広告が掲載されます</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL にのみ広告が掲載されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">キーワード指定 + URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ターゲティングの優先順位がキーワード > プレースメント (URL) なので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、指定された URL に広告が表示さた場合は、手動プレースメントの入札単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL の中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</td>
</tr>
</table>
<ul>
<li>グループにキーワードだけを指定する場合 = [ネットワーク全体の関連性の高いページ]</li>
<li>グループに URL だけを指定する場合 = [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]</li>
</ul>
<p>この場合は、上記を選択するだけで良いのですが、キーワードと URL 両方設定した場合に、少し気をつけなければいけません。</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-00.gif" alt="キーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="キーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="311" /></p>
<p>上記のイメージにあるように、[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を選択した場合に、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>リマーケティングの場合</h2>
</p>
<p>次に、上記の条件に、更にリマーケティングの設定を加えるとどうなるかということです。（そもそもリマーケティングの設定がよく分からないという方は、<a href="http://sem-labo.net/blog/2010/09/09/0395/" target="_blank">SEM LABO の記事</a>を参考にしてみてください。）</p>
<table width="100%" style="margin-bottom: 15px;">
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top" width="20%">&nbsp;</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">ネットワーク全体の関連性の高いページ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ</td>
</tr>
<tr align="center">
<td valign="top" style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee">リマーケティングのみ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">リマーケティング + キーワード指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ターゲティングの優先順位がキーワード > リマーケティングなので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、リマーケティングのリストに広告が表示された場合の単価は、リマーケティングの単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストの中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">リマーケティング + URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます（ただし、指定した URL に表示される場合は、自動プレースメントの単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL の中で、指定したリマーケティングのリストのユーザーに対して広告が配信されます</td>
</tr>
</table>
<p>つまり図を使って解説すると、こんな感じです。</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-01.gif" alt="リマーケティングとキーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="リマーケティングとキーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="572" /></p>
<p>つまり、りマーケティングのキャンペーンで [ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>トピックの場合</h2>
</p>
<p>同じように、トピックの設定を加えるとどうなるかということです。（トピックのがそもそもなんなのか分からないという方や、その設定方法が分からない方は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/">こちらの記事</a>を参考にしてみてください。）</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-03.gif" alt="トピックとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="トピックとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="888" /></p>
<p>[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > トピック > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=1209882" target="_blank">Google ヘルプ参照</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>ちょと長くなってしまいましたが、簡単にまとめると、</p>
<p>[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > トピック > プレースメント (URL)　</strong> となります。ただ、表示の優先順位は前にある通りですが、クリック単価だけは優先順位の下層にある設定項目が採用されます。</p>
<p>[手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ] を指定した場合は、<strong>AND 条件となり、ターゲット指定の範囲内で、</strong>キーワードグループに作られたテーマの配信先に広告が表示されます。</p>
<p>理解できましたでしょうか？</p>
<p>自由にターゲット出来てしまうということは、それだけ設定も複雑になっているということです。正しく理解して、使いこなしましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/display-network-setting/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>トピックを指定してターゲティングする新しい配信方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 06:47:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3132</guid>
		<description><![CDATA[AdWords のディスプレイネットワークに関して、新しい広告の配信方法が追加されました。
AdWords 公式ブログ（英語）
日本での公式な発表がまだありませんが、日本のアカウントでも既に利用ができるようになっています。
簡単に概要を説明すると、AdWords のディスプレイネットワークには現在、キーワードを選択してそのコンテンツに合わせた広告を配信する方法（自動プレースメント）と、具体的に URL を指定して広告を配信する方法（手動プレースメント）がありますが、それに新しく &#8220;トピック&#8221; を指定して広告を配信する方法が追加されました。
AdWords の管理画面から、タブの追加でそれを確認することが出来ます。


キーワードを設定する場合と何が違うの？

今までのキーワードをグループに設定してディスプレイネットワークで広告を配信していくやり方は、グループ全体でテーマをつくって、そのテーマに沿ったコンテンツに広告が配信されるという方式（これを理解していない方々が今でも多いですが…w）だったのですが、そのテーマづくりをもっと簡素化したのが今回新しく追加された &#8220;トピック&#8221; の使い方だと考えれば、理解しやすいかも知れません。
ただ具体的には、今までの自動プレースメントのやり方よりも、より広範囲のユーザーに向けて広告が配信されるような仕組みがあるようです。（もちろん、トピックの除外もできるようですが…）
そもそも、今までのキーワードを追加してグループでテーマをつくるというやり方が一般的に理解しがたい感じがあるので、ディスプレイネットワークの配信方法は、こういった形が本来あるべき姿だったのかも知れません。
もちろん、我々のようなヘビーユーザーにとっては、細かいターゲティングという意味で、今までのやり方がありがたかったですが、分かりやすいという意味では一般的に受け入れられやすいのではないでしょうか？

実際に設定してみました…

海外でも新く追加されたばかりなので、上手な使い方の情報を公開している人はまだいませんが、せっかくなので僕も使ってみることにしました。
このような新しい配信方法は新しくそれ専用のキャンペーンを作るのが基本です。（そのほうが、分析もしやすいと思います。）
キャンペーンの設定は、今までのディスプレイネットワーク用のキャンペーンと同じで良いかと思います。
後は、トピックごとにそれぞれグループを作成し、そのグループの中でトピックタブをクリックし、リストの中からトピックを選択します。

※ 単価の調整に便利なので、トピックごとにグループ分けしておくのが良いかと思います。（場合によっては、トピックごとに広告テキストを調整するケースもあることでしょう。）
もちろん、他にもいろんな使い方があると思います。
URL を指定して広告配信する手動プレースメントでも、URL 指定した上でグループにキーワードを追加する方法（表示したい広告先の URL の中で指定したキーワードのコンテンツが含まれる場合に限って広告を表示したい場合）があるのですが、トピックの選択でも同じように、トピックを指定した上でグループにキーワードを追加するやり方もあるようです。
ディスプレイネットワークで上手く運営できている方の中で、もっと表示回数を増やしたい方は、是非お試しされては如何でしょうか？
まだ、どれくらいの効果があるか分かりませんが…
海外の情報を含め新着状況があったら、また報告したいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AdWords のディスプレイネットワークに関して、新しい広告の配信方法が追加されました。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/03/new-way-to-contextually-target-your-ads.html" target="_blank">AdWords 公式ブログ（英語）</a></p>
<p>日本での公式な発表がまだありませんが、日本のアカウントでも既に利用ができるようになっています。</p>
<p>簡単に概要を説明すると、AdWords のディスプレイネットワークには現在、キーワードを選択してそのコンテンツに合わせた広告を配信する方法（自動プレースメント）と、具体的に URL を指定して広告を配信する方法（手動プレースメント）がありますが、それに新しく<strong> &#8220;トピック&#8221; を指定して広告を配信する方法</strong>が追加されました。</p>
<p>AdWords の管理画面から、タブの追加でそれを確認することが出来ます。</p>
<p><img src="/img/topic/tab.gif" alt="トピック タブの表示方法" title="トピック タブの表示方法" width="500" height="306" /></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>キーワードを設定する場合と何が違うの？</h2>
</p>
<p>今までのキーワードをグループに設定してディスプレイネットワークで広告を配信していくやり方は、グループ全体でテーマをつくって、そのテーマに沿ったコンテンツに広告が配信されるという方式（これを理解していない方々が今でも多いですが…w）だったのですが、そのテーマづくりをもっと簡素化したのが今回新しく追加された &#8220;トピック&#8221; の使い方だと考えれば、理解しやすいかも知れません。</p>
<p>ただ具体的には、<strong>今までの自動プレースメントのやり方よりも、より広範囲のユーザーに向けて広告が配信されるような仕組み</strong>があるようです。（もちろん、<strong>トピックの除外もできる</strong>ようですが…）</p>
<p>そもそも、今までのキーワードを追加してグループでテーマをつくるというやり方が一般的に理解しがたい感じがあるので、ディスプレイネットワークの配信方法は、こういった形が本来あるべき姿だったのかも知れません。</p>
<p>もちろん、我々のようなヘビーユーザーにとっては、細かいターゲティングという意味で、今までのやり方がありがたかったですが、分かりやすいという意味では一般的に受け入れられやすいのではないでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>実際に設定してみました…</h2>
</p>
<p>海外でも新く追加されたばかりなので、上手な使い方の情報を公開している人はまだいませんが、せっかくなので僕も使ってみることにしました。</p>
<p>このような新しい配信方法は新しくそれ専用のキャンペーンを作るのが基本です。（そのほうが、分析もしやすいと思います。）</p>
<p>キャンペーンの設定は、今までのディスプレイネットワーク用のキャンペーンと同じで良いかと思います。</p>
<p>後は、トピックごとにそれぞれグループを作成し、そのグループの中でトピックタブをクリックし、リストの中からトピックを選択します。</p>
<p><img src="/img/topic/add-topics.gif" alt="トピックの追加" title="トピックの追加" width="500" height="329" /></p>
<p>※ 単価の調整に便利なので、トピックごとにグループ分けしておくのが良いかと思います。（場合によっては、トピックごとに広告テキストを調整するケースもあることでしょう。）</p>
<p>もちろん、他にもいろんな使い方があると思います。</p>
<p>URL を指定して広告配信する手動プレースメントでも、URL 指定した上でグループにキーワードを追加する方法（表示したい広告先の URL の中で指定したキーワードのコンテンツが含まれる場合に限って広告を表示したい場合）があるのですが、トピックの選択でも同じように、トピックを指定した上でグループにキーワードを追加するやり方もあるようです。</p>
<p>ディスプレイネットワークで上手く運営できている方の中で、もっと表示回数を増やしたい方は、是非お試しされては如何でしょうか？</p>
<p>まだ、どれくらいの効果があるか分かりませんが…</p>
<p>海外の情報を含め新着状況があったら、また報告したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>表示 URL のルール変更、実は検索ネットワークだけに対応！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/display-network-display-urls/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/display-network-display-urls/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Feb 2011 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3053</guid>
		<description><![CDATA[以前、アドワーズの表示 URL に関して、ドメインレベルでのローマ字表記に大文字が使えなくなるというポリシー変更 のお知らせをしたのを覚えているでしょうか？
もちろん現在、日本でもそれが適応されており、検索で表示されるアドワーズ広告の表示 URL は、ドメインレベルでは全て小文字で表示されています。

※ アカウントの広告設定で大文字が設定されている場合でも、小文字に変換されて表示されます。
ところが、ディスプレイネットワークの広告に限っては、確認できる広告をみると、まだ適応されていないようです。（まだ適応されていないといったほうが良いのか、今後もディスプレイネットワークに限っては例外というポリシーなのかは不明です。）

検索に限っては、ユーザービリティの向上がみられたとのことで変更になったはずですが、ディスプレイネットワークはその範囲外ということなのでしょうか？（若しくは、そもそも検索で表示 URL に大文字を使えなくした理由に、表向きのアナウンス意外に別の理由があったのかもしれませんが…w）
対応し忘れてるってことはないと思うんですけどね。

P.S.

どさくさに紛れて、大文字表記のスクリーンショットにグルーポンのアドワーズ広告 を使ったことは、あまり深い意味はないです。（偶然、グルーポンのアドワーズ広告の表示 URL に、大文字がたくさん使われていたことを覚えていただけの話です。）
まあ、この話をしてしまったのでついでにお話ししておきますが、強調が目的の過度な大文字アルファベットの使用はポリシー違反 です。グルーポンの広告が大文字で全て表示されている理由は、社名やサービス名として一般的なものや商標登録されているものに限っては例外というルールがあるからです。（まあ今となっては、検索ネットーワークでは使えませんが…）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、アドワーズの表示 URL に関して、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/change-to-appearance-of-display-urls/">ドメインレベルでのローマ字表記に大文字が使えなくなるというポリシー変更</a> のお知らせをしたのを覚えているでしょうか？</p>
<p>もちろん現在、日本でもそれが適応されており、検索で表示されるアドワーズ広告の表示 URL は、ドメインレベルでは全て小文字で表示されています。</p>
<p><img src="/img/display-url/search.gif" alt="検索ネットワークの表示URL" title="検索ネットワークの表示URL" width="500" height="147" /></p>
<p>※ アカウントの広告設定で大文字が設定されている場合でも、小文字に変換されて表示されます。</p>
<p>ところが、ディスプレイネットワークの広告に限っては、確認できる広告をみると、まだ適応されていないようです。（まだ適応されていないといったほうが良いのか、今後もディスプレイネットワークに限っては例外というポリシーなのかは不明です。）</p>
<p><img src="/img/display-url/display.gif" alt="ディスプレイネットワークの表示URL" title="ディスプレイネットワークの表示URL" width="500" height="260" /></p>
<p>検索に限っては、ユーザービリティの向上がみられたとのことで変更になったはずですが、ディスプレイネットワークはその範囲外ということなのでしょうか？（若しくは、そもそも検索で表示 URL に大文字を使えなくした理由に、表向きのアナウンス意外に別の理由があったのかもしれませんが…w）</p>
<p>対応し忘れてるってことはないと思うんですけどね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>どさくさに紛れて、大文字表記のスクリーンショットに<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">グルーポンのアドワーズ広告</a> を使ったことは、あまり深い意味はないです。（偶然、グルーポンのアドワーズ広告の表示 URL に、大文字がたくさん使われていたことを覚えていただけの話です。）</p>
<p>まあ、この話をしてしまったのでついでにお話ししておきますが、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=ja&#038;topic=28425&#038;guide=28423&#038;page=guide.cs&#038;answer=176100" target="_blank">強調が目的の過度な大文字アルファベットの使用はポリシー違反</a> です。グルーポンの広告が大文字で全て表示されている理由は、社名やサービス名として一般的なものや商標登録されているものに限っては例外というルールがあるからです。（まあ今となっては、検索ネットーワークでは使えませんが…）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/display-network-display-urls/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クリック単価は、どの設定単価が採用されるの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/default-cpc/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/default-cpc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[単価・見積もり・入札価格]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3046</guid>
		<description><![CDATA[アドワーズって、上限クリック単価 の設定がいろんなところで出来るので、混乱しませんか？


デフォルトの上限 CPC
手動プレースメントでの上限 CPC
ディスプレイネットワークでの上限 CPC

これが何を意味するのかよく分からない方、更にはキーワード単位の上限クリック単価やグループ単位の上限クリック単価が、どのように影響するのかの徹底ガイドです。
まずは、分かりやすいように検索ネットワーク とディスプレイネットワーク で分けて説明していきたいと思います。

検索ネットワーク

検索ネットワークの場合は、上限クリック単価をグループ単位で設定しているか、キーワード単位で設定しているかだけを考えれば良いので、意外と分かりやすいのかもしれません。
上限クリック単価をグループ単位で設定すると、そのグループにあるキーワード全てにその上限クリック単価が適応されます。
ただし、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定したものに限っては、キーワード単位の上限クリック単価が優先的に適応されます。

上記イメージにあるように、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定してないものに限っては、グレーの表示でグループ単位のデフォルト上限クリック単価が適応されます。

ディスプレイネットワーク

ディスプレイネットワーク向けのキャンペーンで、手動プレースメントを指定している（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定している）場合、その URL に対して個別の入札価格を設定すると、それが最優先に適応されます。
指定した URL に対して個別の入札価格を設定していない場合は、グループ単位の手動プレースメントの入札単価が適応されます。
更に、手動プレースメント（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定）を指定しておらず、グループ内のキーワードだけでディスプレイネットワークの広告配信先を決定するキーワードターゲット広告（自動プレースメント）の場合は、ディスプレイ ネットワークの入札単価か手動プレースメントの入札単価が使用されます。
ディスプレイネットワークの入札価格の設定を、優先順位の高い順番に並べると、

プレースメントの個別の入札単価
手動プレースメントの入札単価
ディスプレイ ネットワークの入札単価
デフォルトの入札単価

という順番になります。

ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合

ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合、上記でいうと最も優先順位の低い [デフォルトの入札単価] が適応されるケースですが、ここでちょっとしたトリックがあるので気をつけなければいけません。
ディスプレイネットワークのキーワードターゲット広告（自動プレースメント）で、キーワード単位で個別に単価が設定してある場合、広告グループのすべてのキーワードの入札単価の平均額（広告グループのデフォルトの入札単価とキーワードの個別の入札単価を含む）がディスプレイ ネットワークの入札単価として使用されてしまいます。
まあ、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営 している人であれば、このような問題にはなりにくいのですが、両方を同じキャンペーンで運用していてディスプレイネットワーク用の単価を設定していない人（特に、アドワーズを初めてやる方 は、知らない間にこの設定になってしまっているケースが多い）は、気をつけなければいけません。
キーワードの個別の入札単価がディスプレイネットワークの単価に影響してしまっていることもあるワケです…恐
何度も言いますが、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営すれば問題になることはあまりない（ディスプレイネットワークのキーワードに対して個別に単価設定する事故はなくなるハズ）のですが…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アドワーズって、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/max-cpc/">上限クリック単価</a> の設定がいろんなところで出来るので、混乱しませんか？</p>
<p><img src="/img/cpc/default.gif" alt="デフォルトの上限 CPC ・ 手動プレースメントでの上限 CPC ・ ディスプレイネットワークでの上限 CPC" title="デフォルトの上限 CPC ・ 手動プレースメントでの上限 CPC ・ ディスプレイネットワークでの上限 CPC" width="500" height="103" /></p>
<ul>
<li>デフォルトの上限 CPC</li>
<li>手動プレースメントでの上限 CPC</li>
<li>ディスプレイネットワークでの上限 CPC</li>
</ul>
<p>これが何を意味するのかよく分からない方、更にはキーワード単位の上限クリック単価やグループ単位の上限クリック単価が、どのように影響するのかの徹底ガイドです。</p>
<p>まずは、分かりやすいように<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-network/">検索ネットワーク</a> と<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">ディスプレイネットワーク</a> で分けて説明していきたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>検索ネットワーク</h2>
</p>
<p>検索ネットワークの場合は、上限クリック単価をグループ単位で設定しているか、キーワード単位で設定しているかだけを考えれば良いので、意外と分かりやすいのかもしれません。</p>
<p>上限クリック単価をグループ単位で設定すると、そのグループにあるキーワード全てにその上限クリック単価が適応されます。</p>
<p>ただし、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定したものに限っては、キーワード単位の上限クリック単価が優先的に適応されます。</p>
<p><img src="/img/cpc/search.gif" alt="検索ネットワークの上限クリック単価" title="検索ネットワークの上限クリック単価" width="500" height="283" /></p>
<p>上記イメージにあるように、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定してないものに限っては、グレーの表示でグループ単位のデフォルト上限クリック単価が適応されます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ディスプレイネットワーク</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワーク向けのキャンペーンで、手動プレースメントを指定している（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定している）場合、その URL に対して個別の入札価格を設定すると、それが最優先に適応されます。</p>
<p>指定した URL に対して個別の入札価格を設定していない場合は、グループ単位の手動プレースメントの入札単価が適応されます。</p>
<p>更に、手動プレースメント（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定）を指定しておらず、グループ内のキーワードだけでディスプレイネットワークの広告配信先を決定するキーワードターゲット広告（自動プレースメント）の場合は、ディスプレイ ネットワークの入札単価か手動プレースメントの入札単価が使用されます。</p>
<p>ディスプレイネットワークの入札価格の設定を、優先順位の高い順番に並べると、</p>
<ul>
<li>プレースメントの個別の入札単価</li>
<li>手動プレースメントの入札単価</li>
<li>ディスプレイ ネットワークの入札単価</li>
<li>デフォルトの入札単価</li>
</ul>
<p>という順番になります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合、上記でいうと最も優先順位の低い [デフォルトの入札単価] が適応されるケースですが、ここでちょっとしたトリックがあるので気をつけなければいけません。</p>
<p>ディスプレイネットワークのキーワードターゲット広告（自動プレースメント）で、<strong>キーワード単位で個別に単価が設定してある場合、広告グループのすべてのキーワードの入札単価の平均額（広告グループのデフォルトの入札単価とキーワードの個別の入札単価を含む）がディスプレイ ネットワークの入札単価として使用</strong>されてしまいます。</p>
<p>まあ、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/">検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営</a> している人であれば、このような問題にはなりにくいのですが、両方を同じキャンペーンで運用していてディスプレイネットワーク用の単価を設定していない人（特に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/17-common-beginner-mistakes/">アドワーズを初めてやる方</a> は、知らない間にこの設定になってしまっているケースが多い）は、気をつけなければいけません。</p>
<p>キーワードの個別の入札単価がディスプレイネットワークの単価に影響してしまっていることもあるワケです…恐</p>
<p>何度も言いますが、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営すれば問題になることはあまりない（ディスプレイネットワークのキーワードに対して個別に単価設定する事故はなくなるハズ）のですが…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/default-cpc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

