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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 手動プレースメント</title>
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	<link>http://www.google-adwords-lab.com</link>
	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>あまり知られてないディスプレイネットワーク（リマーケティング＆トピック）の正しい設定方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/display-network-setting/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/06/display-network-setting/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 02 Jun 2011 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3281</guid>
		<description><![CDATA[リマーケティングやトピックのキャンペーン・グループにキーワードを設定したときどうなるのか？


 [ネットワーク全体の関連性の高いページ]
 [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]

この選択に加えて、グループ内にキーワードを設定したとき、リマーケティングやトピックといったターゲット条件を指定した場合、どういった設定になって、どのようなユーザーに配信されるのか、もう一度ここで整理してみたいと思います。

リマーケティング・トピックといったターゲット条件が無い場合

まずは、基本的な設定ですが、この部分でかなり躓く方も少なくないのではないでしょうか？


&#160;
ネットワーク全体の関連性の高いページ
手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ


キーワード指定
グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます
広告は掲載されません


URL指定
指定した URL にのみ広告が掲載されます
指定した URL にのみ広告が掲載されます


キーワード指定 + URL指定
ターゲティングの優先順位がキーワード > プレースメント (URL) なので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、指定された URL に広告が表示さた場合は、手動プレースメントの入札単価が採用されます）
指定した URL の中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます



グループにキーワードだけを指定する場合 = [ネットワーク全体の関連性の高いページ]
グループに URL だけを指定する場合 = [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]

この場合は、上記を選択するだけで良いのですが、キーワードと URL 両方設定した場合に、少し気をつけなければいけません。

上記のイメージにあるように、[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を選択した場合に、ターゲティングの優先順位は キーワード > プレースメント (URL)　 となります。

リマーケティングの場合

次に、上記の条件に、更にリマーケティングの設定を加えるとどうなるかということです。（そもそもリマーケティングの設定がよく分からないという方は、SEM LABO の記事を参考にしてみてください。）


&#160;
ネットワーク全体の関連性の高いページ
手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ


リマーケティングのみ
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます


リマーケティング + キーワード指定
ターゲティングの優先順位がキーワード > リマーケティングなので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、リマーケティングのリストに広告が表示された場合の単価は、リマーケティングの単価が採用されます）
ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストの中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます


リマーケティング + URL指定
指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます（ただし、指定した URL に表示される場合は、自動プレースメントの単価が採用されます）
指定した URL の中で、指定したリマーケティングのリストのユーザーに対して広告が配信されます


つまり図を使って解説すると、こんな感じです。

つまり、りマーケティングのキャンペーンで [ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > プレースメント (URL)　 となります。

トピックの場合

同じように、トピックの設定を加えるとどうなるかということです。（トピックのがそもそもなんなのか分からないという方や、その設定方法が分からない方は、こちらの記事を参考にしてみてください。）

[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は キーワード [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>リマーケティングやトピックのキャンペーン・グループにキーワードを設定したときどうなるのか？</strong></p>
<p><img src="/img/display-network-setting.gif" alt="ディスプレイネットワークの設定" title="ディスプレイネットワークの設定" width="500" height="82" /></p>
<ul>
<li> [ネットワーク全体の関連性の高いページ]</li>
<li> [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]</li>
</ul>
<p>この選択に加えて、グループ内にキーワードを設定したとき、リマーケティングやトピックといったターゲット条件を指定した場合、どういった設定になって、どのようなユーザーに配信されるのか、もう一度ここで整理してみたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>リマーケティング・トピックといったターゲット条件が無い場合</h2>
</p>
<p>まずは、基本的な設定ですが、この部分でかなり躓く方も少なくないのではないでしょうか？</p>
<table width="100%" style="margin-bottom: 15px;">
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top" width="20%">&nbsp;</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">ネットワーク全体の関連性の高いページ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ</td>
</tr>
<tr align="center">
<td valign="top" style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee">キーワード指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;"><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</a></td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">広告は掲載されません</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL にのみ広告が掲載されます</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL にのみ広告が掲載されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">キーワード指定 + URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ターゲティングの優先順位がキーワード > プレースメント (URL) なので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、指定された URL に広告が表示さた場合は、手動プレースメントの入札単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL の中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</td>
</tr>
</table>
<ul>
<li>グループにキーワードだけを指定する場合 = [ネットワーク全体の関連性の高いページ]</li>
<li>グループに URL だけを指定する場合 = [手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ]</li>
</ul>
<p>この場合は、上記を選択するだけで良いのですが、キーワードと URL 両方設定した場合に、少し気をつけなければいけません。</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-00.gif" alt="キーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="キーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="311" /></p>
<p>上記のイメージにあるように、[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を選択した場合に、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>リマーケティングの場合</h2>
</p>
<p>次に、上記の条件に、更にリマーケティングの設定を加えるとどうなるかということです。（そもそもリマーケティングの設定がよく分からないという方は、<a href="http://sem-labo.net/blog/2010/09/09/0395/" target="_blank">SEM LABO の記事</a>を参考にしてみてください。）</p>
<table width="100%" style="margin-bottom: 15px;">
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top" width="20%">&nbsp;</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">ネットワーク全体の関連性の高いページ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="40%">手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ</td>
</tr>
<tr align="center">
<td valign="top" style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee">リマーケティングのみ</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">リマーケティング + キーワード指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ターゲティングの優先順位がキーワード > リマーケティングなので、グループ内にあるキーワードに基づいてテーマが作成され、そのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます（ただし、リマーケティングのリストに広告が表示された場合の単価は、リマーケティングの単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">ディスプレイネットワーク上で、指定したリマーケティングのリストの中で、グループのテーマに沿ったサイトに広告が配信されます</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#ffeeee" valign="top">リマーケティング + URL指定</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定したリマーケティングのリストに対して広告が配信されます（ただし、指定した URL に表示される場合は、自動プレースメントの単価が採用されます）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;">指定した URL の中で、指定したリマーケティングのリストのユーザーに対して広告が配信されます</td>
</tr>
</table>
<p>つまり図を使って解説すると、こんな感じです。</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-01.gif" alt="リマーケティングとキーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="リマーケティングとキーワードとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="572" /></p>
<p>つまり、りマーケティングのキャンペーンで [ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>トピックの場合</h2>
</p>
<p>同じように、トピックの設定を加えるとどうなるかということです。（トピックのがそもそもなんなのか分からないという方や、その設定方法が分からない方は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/">こちらの記事</a>を参考にしてみてください。）</p>
<p><img src="/img/display-network-multiple-setting-03.gif" alt="トピックとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" title="トピックとプレースメントが複合したディスプレイネットワークの設定方法" width="500" height="888" /></p>
<p>[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > トピック > プレースメント (URL)　</strong> となります。</p>
<p><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=1209882" target="_blank">Google ヘルプ参照</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>ちょと長くなってしまいましたが、簡単にまとめると、</p>
<p>[ネットワーク全体の関連性の高いページ] を指定した場合、ターゲティングの優先順位は <strong>キーワード > ユーザー層 (リマーケティング) > トピック > プレースメント (URL)　</strong> となります。ただ、表示の優先順位は前にある通りですが、クリック単価だけは優先順位の下層にある設定項目が採用されます。</p>
<p>[手動プレースメント、手動ユーザー層、手動トピックの関連ページのみ] を指定した場合は、<strong>AND 条件となり、ターゲット指定の範囲内で、</strong>キーワードグループに作られたテーマの配信先に広告が表示されます。</p>
<p>理解できましたでしょうか？</p>
<p>自由にターゲット出来てしまうということは、それだけ設定も複雑になっているということです。正しく理解して、使いこなしましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クリック単価は、どの設定単価が採用されるの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/default-cpc/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/02/default-cpc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 22 Feb 2011 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[単価・見積もり・入札価格]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3046</guid>
		<description><![CDATA[アドワーズって、上限クリック単価 の設定がいろんなところで出来るので、混乱しませんか？


デフォルトの上限 CPC
手動プレースメントでの上限 CPC
ディスプレイネットワークでの上限 CPC

これが何を意味するのかよく分からない方、更にはキーワード単位の上限クリック単価やグループ単位の上限クリック単価が、どのように影響するのかの徹底ガイドです。
まずは、分かりやすいように検索ネットワーク とディスプレイネットワーク で分けて説明していきたいと思います。

検索ネットワーク

検索ネットワークの場合は、上限クリック単価をグループ単位で設定しているか、キーワード単位で設定しているかだけを考えれば良いので、意外と分かりやすいのかもしれません。
上限クリック単価をグループ単位で設定すると、そのグループにあるキーワード全てにその上限クリック単価が適応されます。
ただし、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定したものに限っては、キーワード単位の上限クリック単価が優先的に適応されます。

上記イメージにあるように、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定してないものに限っては、グレーの表示でグループ単位のデフォルト上限クリック単価が適応されます。

ディスプレイネットワーク

ディスプレイネットワーク向けのキャンペーンで、手動プレースメントを指定している（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定している）場合、その URL に対して個別の入札価格を設定すると、それが最優先に適応されます。
指定した URL に対して個別の入札価格を設定していない場合は、グループ単位の手動プレースメントの入札単価が適応されます。
更に、手動プレースメント（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定）を指定しておらず、グループ内のキーワードだけでディスプレイネットワークの広告配信先を決定するキーワードターゲット広告（自動プレースメント）の場合は、ディスプレイ ネットワークの入札単価か手動プレースメントの入札単価が使用されます。
ディスプレイネットワークの入札価格の設定を、優先順位の高い順番に並べると、

プレースメントの個別の入札単価
手動プレースメントの入札単価
ディスプレイ ネットワークの入札単価
デフォルトの入札単価

という順番になります。

ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合

ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合、上記でいうと最も優先順位の低い [デフォルトの入札単価] が適応されるケースですが、ここでちょっとしたトリックがあるので気をつけなければいけません。
ディスプレイネットワークのキーワードターゲット広告（自動プレースメント）で、キーワード単位で個別に単価が設定してある場合、広告グループのすべてのキーワードの入札単価の平均額（広告グループのデフォルトの入札単価とキーワードの個別の入札単価を含む）がディスプレイ ネットワークの入札単価として使用されてしまいます。
まあ、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営 している人であれば、このような問題にはなりにくいのですが、両方を同じキャンペーンで運用していてディスプレイネットワーク用の単価を設定していない人（特に、アドワーズを初めてやる方 は、知らない間にこの設定になってしまっているケースが多い）は、気をつけなければいけません。
キーワードの個別の入札単価がディスプレイネットワークの単価に影響してしまっていることもあるワケです…恐
何度も言いますが、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営すれば問題になることはあまりない（ディスプレイネットワークのキーワードに対して個別に単価設定する事故はなくなるハズ）のですが…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アドワーズって、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/max-cpc/">上限クリック単価</a> の設定がいろんなところで出来るので、混乱しませんか？</p>
<p><img src="/img/cpc/default.gif" alt="デフォルトの上限 CPC ・ 手動プレースメントでの上限 CPC ・ ディスプレイネットワークでの上限 CPC" title="デフォルトの上限 CPC ・ 手動プレースメントでの上限 CPC ・ ディスプレイネットワークでの上限 CPC" width="500" height="103" /></p>
<ul>
<li>デフォルトの上限 CPC</li>
<li>手動プレースメントでの上限 CPC</li>
<li>ディスプレイネットワークでの上限 CPC</li>
</ul>
<p>これが何を意味するのかよく分からない方、更にはキーワード単位の上限クリック単価やグループ単位の上限クリック単価が、どのように影響するのかの徹底ガイドです。</p>
<p>まずは、分かりやすいように<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-network/">検索ネットワーク</a> と<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">ディスプレイネットワーク</a> で分けて説明していきたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>検索ネットワーク</h2>
</p>
<p>検索ネットワークの場合は、上限クリック単価をグループ単位で設定しているか、キーワード単位で設定しているかだけを考えれば良いので、意外と分かりやすいのかもしれません。</p>
<p>上限クリック単価をグループ単位で設定すると、そのグループにあるキーワード全てにその上限クリック単価が適応されます。</p>
<p>ただし、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定したものに限っては、キーワード単位の上限クリック単価が優先的に適応されます。</p>
<p><img src="/img/cpc/search.gif" alt="検索ネットワークの上限クリック単価" title="検索ネットワークの上限クリック単価" width="500" height="283" /></p>
<p>上記イメージにあるように、キーワード単位で個別に上限クリック単価を設定してないものに限っては、グレーの表示でグループ単位のデフォルト上限クリック単価が適応されます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ディスプレイネットワーク</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワーク向けのキャンペーンで、手動プレースメントを指定している（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定している）場合、その URL に対して個別の入札価格を設定すると、それが最優先に適応されます。</p>
<p>指定した URL に対して個別の入札価格を設定していない場合は、グループ単位の手動プレースメントの入札単価が適応されます。</p>
<p>更に、手動プレースメント（個別の URL に対して広告を出すように手動で URL を設定）を指定しておらず、グループ内のキーワードだけでディスプレイネットワークの広告配信先を決定するキーワードターゲット広告（自動プレースメント）の場合は、ディスプレイ ネットワークの入札単価か手動プレースメントの入札単価が使用されます。</p>
<p>ディスプレイネットワークの入札価格の設定を、優先順位の高い順番に並べると、</p>
<ul>
<li>プレースメントの個別の入札単価</li>
<li>手動プレースメントの入札単価</li>
<li>ディスプレイ ネットワークの入札単価</li>
<li>デフォルトの入札単価</li>
</ul>
<p>という順番になります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワークの入札単価を設定してない場合、上記でいうと最も優先順位の低い [デフォルトの入札単価] が適応されるケースですが、ここでちょっとしたトリックがあるので気をつけなければいけません。</p>
<p>ディスプレイネットワークのキーワードターゲット広告（自動プレースメント）で、<strong>キーワード単位で個別に単価が設定してある場合、広告グループのすべてのキーワードの入札単価の平均額（広告グループのデフォルトの入札単価とキーワードの個別の入札単価を含む）がディスプレイ ネットワークの入札単価として使用</strong>されてしまいます。</p>
<p>まあ、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/">検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営</a> している人であれば、このような問題にはなりにくいのですが、両方を同じキャンペーンで運用していてディスプレイネットワーク用の単価を設定していない人（特に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/17-common-beginner-mistakes/">アドワーズを初めてやる方</a> は、知らない間にこの設定になってしまっているケースが多い）は、気をつけなければいけません。</p>
<p>キーワードの個別の入札単価がディスプレイネットワークの単価に影響してしまっていることもあるワケです…恐</p>
<p>何度も言いますが、検索ネットワークとディスプレイネットワークをキャンペーンで分けて運営すれば問題になることはあまりない（ディスプレイネットワークのキーワードに対して個別に単価設定する事故はなくなるハズ）のですが…</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>イメージ広告とテキスト広告を比較する方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/compare-image-and-text-ads/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/compare-image-and-text-ads/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Sep 2009 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1184</guid>
		<description><![CDATA[コンテンツネットワーク（自動プレースメント）やプレースメントターゲット（手動プレースメント）を使うと、テキスト広告だけではなく、いろんなフォーマットの広告が作成できるということを先日のビデオでご紹介しました。
成功するイメージ広告（バナー広告）の作り方に関しても昔の記事で書いたのですが、それでは今回は、イメージ広告とテキスト広告だけを単純に比較する方法を紹介したいと思います。
残念ながら、広告のフィルタ機能を使っても、イメージ広告とテキスト広告を分割できないケースが多いので、ここではレポート機能を使います。


レポート形式 > 広告の掲載結果
設定 > テキスト広告とイメージ広告の両方にチェックを入れて、比較したい期間を選びます。（もちろん、比較対象のキャンペーンを限定する場合は、キャンペーンも個別に選択します。）

レポートが作成できたら、ダウンロードして Excel などで開きます。
それができたら、以前も紹介したピボットテーブルを使います。

データの項目の部分と、実際のデータだけを選択して、ピボットテーブルの作成を押すだけです。
次に、ピボットテーブルのフィールドリストからレポートに追加するフィールドを選択します。

一番初めの行ラベルには &#8220;広告のバリエーション&#8221; を選択すると、イメージ広告とテキスト広告の比較（グループ単位ではなく、広告のバリエーションだけの比較）ができます。
鋭い人は分かるかもしれませんが、クリック率とか平均単価などを、ピボットテーブルを使って合計したり平均値を出すことは NG です。（率とか平均には分散があります。）
まずは、単純に数の合計が出せるもの、

表示回数
クリック数
ご利用金額
ユニーク コンバージョン

これらの合計をピボットテーブルを使って出して、率（クリック率 &#038; コンバージョン率）や平均（クリック単価 &#038; コンバージョン単価）は、それらの数値をもとに、別の計算で出すようにしましょう。

こうすることで、グループ単位でどのイメージ広告が良かった･悪かったではなく、キャンペーン全体（若しくはアカウント全体）で単純に、テキスト広告がイメージ広告よりどれだけ良かった･悪かったのかを解析することができます。
ちょっと難しかったかもしれませんが、ピボットテーブルを使うと、解析のスピードが速くなる（大きく眺めてどこが良い･悪いが分かった後で、悪い部分を細かく解析･改善できる）ので、使いこなせるようになると何かと便利ですよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンテンツネットワーク（自動プレースメント）やプレースメントターゲット（手動プレースメント）を使うと、テキスト広告だけではなく、いろんなフォーマットの広告が作成できるということを<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-video/">先日のビデオ</a>でご紹介しました。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-succeed-in-image-ad/">成功するイメージ広告（バナー広告）の作り方</a>に関しても昔の記事で書いたのですが、それでは今回は、イメージ広告とテキスト広告だけを単純に比較する方法を紹介したいと思います。</p>
<p>残念ながら、広告の<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/new-interface-filter/">フィルタ機能</a>を使っても、イメージ広告とテキスト広告を分割できないケースが多いので、ここではレポート機能を使います。</p>
<p><img src="/img/pivot-table/report.gif" alt="イメージ広告とテキスト広告のレポート" title="イメージ広告とテキスト広告のレポート" width="500" height="422" /></p>
<ol type="1">
<li>レポート形式 > 広告の掲載結果</li>
<li>設定 > テキスト広告とイメージ広告の両方にチェックを入れて、比較したい期間を選びます。（もちろん、比較対象のキャンペーンを限定する場合は、キャンペーンも個別に選択します。）</li>
</ol>
<p>レポートが作成できたら、ダウンロードして Excel などで開きます。</p>
<p>それができたら、以前も紹介した<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/review-with-report/">ピボットテーブル</a>を使います。</p>
<p><img src="/img/pivot-table/insert.gif" alt="ピボットテーブルの作成" title="ピボットテーブルの作成" width="500" height="175" /></p>
<p>データの項目の部分と、実際のデータだけを選択して、ピボットテーブルの作成を押すだけです。</p>
<p>次に、ピボットテーブルのフィールドリストからレポートに追加するフィールドを選択します。</p>
<p><img src="/img/pivot-table/field-list.gif" alt="フィールド選択" title="フィールド選択" width="500" height="192" /></p>
<p>一番初めの行ラベルには &#8220;広告のバリエーション&#8221; を選択すると、イメージ広告とテキスト広告の比較（グループ単位ではなく、広告のバリエーションだけの比較）ができます。</p>
<p>鋭い人は分かるかもしれませんが、クリック率とか平均単価などを、ピボットテーブルを使って合計したり平均値を出すことは NG です。（率とか平均には分散があります。）</p>
<p>まずは、単純に数の合計が出せるもの、</p>
<ul>
<li>表示回数</li>
<li>クリック数</li>
<li>ご利用金額</li>
<li>ユニーク コンバージョン</li>
</ul>
<p>これらの合計をピボットテーブルを使って出して、率（クリック率 &#038; コンバージョン率）や平均（クリック単価 &#038; コンバージョン単価）は、それらの数値をもとに、別の計算で出すようにしましょう。</p>
<p><img src="/img/pivot-table/compare.gif" alt="テキスト広告とイメージ広告の比較" title="テキスト広告とイメージ広告の比較" width="500" height="66" /></p>
<p>こうすることで、グループ単位でどのイメージ広告が良かった･悪かったではなく、キャンペーン全体（若しくはアカウント全体）で単純に、テキスト広告がイメージ広告よりどれだけ良かった･悪かったのかを解析することができます。</p>
<p>ちょっと難しかったかもしれませんが、ピボットテーブルを使うと、解析のスピードが速くなる（大きく眺めてどこが良い･悪いが分かった後で、悪い部分を細かく解析･改善できる）ので、使いこなせるようになると何かと便利ですよ。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AdWords を使う目的 &#8211; 広告をみてもらえば良い？ アクセスが集まれば良い？ コンバージョンが欲しい？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/what-is-the-purpose-to-use-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/what-is-the-purpose-to-use-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Sep 2009 00:00:44 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1153</guid>
		<description><![CDATA[今更ですが、AdWords を使う目的って何でしょうか？
AdWords 広告を利用することで、あなたのサイトに沢山のビジターが集まり、そのビジターが何かの商品を買ったり、サービスに申し込んだりすることで、広告費以上の売り上げが発生する。
10 万円の広告費を使ったら、そこから 30 万円の売り上げが上がったので、今度は 100 万円の広告費を使って、300 万円の売り上げを達成しよう。
など、まあざっくりですが、このような目的で AdWords を使っているのではないでしょうか？
つまり、一番大事なのは、その広告からいくらの売り上げが発生したのか。そのキーワードからいくらの売り上げが発生したのか…
アクセス集めるということよりも、そこからどれだけの売り上げが上がったかの方が大切です。
AdWords の用語を使うなら、コンバージョンであり、僕自身もコンバージョン数が稼げない広告、売れない広告は意味がないと思っていました。
ところが先日、そうでない考え方の人に出会ったのです。
『広告は、みてもらえさえすれば良い！』と考えている人達です。
特に、大手企業にみられるのですが、テレビのコマーシャルや、大手新聞などに広告を出したりするマスマーケティングというやつです。
僕がコンサルティングをしている広告代理店があるのですが、先日その広告代理店で抱えているお客様の中に、こんな要望がありました。
&#8220;既存客に向けた&#8221; 夏のキャンペーンを AdWords でも出したいという話を持ちかけられたそうです。
僕は、その広告代理店の担当者に対して、既存のお客様に向けたキャンペーンなら、あえて AdWords 広告なんて使わなくても、そのリストに対して営業するなりした方が早いんじゃないかと提案しました。
ところが、先方の要望は、リスティング広告を使って広告をみてもらうことで、顧客に良い印象を植え付けたいというのです。
つまり、広告をみてもらって、良い印象を持ってもらえさえすれば、長いスパンでみた時に企業としてプラスになるということです。

マスマーケティングがしたい方へ

単純に、たくさんの人に広告をみてもらいたいと思っている人は、その為の戦略をとることができます。
それは、検索ネットワークのことは捨て去り、コンテンツページに表示される広告にターゲットを絞って、そこでインプレッション単価（CPM）を使用することです。
インプレッション単価（CPM）とは、Cost Per Mille (Thousand) の略で、広告が表示される 1000 回あたりの料金を設定する方式のことです。
つまり、『アドワーズ広告で 1000 回表示される度に 〇〇 円払います』という設定をするので、表示回数を重視するユーザーには最適です。クリックされるされないは関係ありませんし、そのクリック率が品質スコアに影響することもありません。
更に、そこでバナー広告（イメージ広告）やフラッシュ広告を使えば、より効果的なイメージ戦略ができることでしょう。
そうできるだけの予算がある大企業なので、ある意味ちょっと羨ましくも感じますが、同時に成果をダイレクトに解析できないので、物足りないと感じてしまこともあります…笑
まあ、広告が表示されていれば満足してもらえるので、広告代理店の立場としては、非常に楽なお客様なのかもしれません。

ダイレクトマーケティングがしたい方へ

ほとんどの方は、こちらに当てはまると思いますし、AdWords はそんなあなたの味方です。
コンバージョン数を稼ぐ時に一番大事なことが、そのランディングページで、どのお客様に対して何をしてほしいのかという &#8220;ターゲットと目的&#8221; を明確にすること。
ホームページがあるから、そこにビジターを集めれば良いという考え方では、なかなかコンバージョンを稼ぐことが難しいのが現実です。
新規のお客様に資料請求をしてほしいのであれば、資料請求のページに誘導してあげること。ナイキのスニーカーを探しているユーザーがいれば、商品一覧ページではなく、ナイキのスニーカーのページに誘導してあげること。
これだけ LPO 対策の話をしても、いまだにホームページ（いわゆる企業ページの Top ページ）にユーザーを誘導しているクライアントをみかけます。
もし、ダイレクトマーケティングがしたい（僕自身を含め、9割以上のクライアントがそれ目的で AdWords を使っていますし、それこそが AdWords の醍醐味なのかもしれません）のであれば、 &#8220;ターゲットと目的&#8221; を明確にして、キャンペーン･ランディングページ･アカウントを作成しましょう。
そして、コンバージョン数･コンバージョン率を意識しながら改善していきましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今更ですが、AdWords を使う目的って何でしょうか？</p>
<p>AdWords 広告を利用することで、あなたのサイトに沢山のビジターが集まり、そのビジターが何かの商品を買ったり、サービスに申し込んだりすることで、広告費以上の売り上げが発生する。</p>
<p>10 万円の広告費を使ったら、そこから 30 万円の売り上げが上がったので、今度は 100 万円の広告費を使って、300 万円の売り上げを達成しよう。</p>
<p>など、まあざっくりですが、このような目的で AdWords を使っているのではないでしょうか？</p>
<p>つまり、一番大事なのは、その広告からいくらの売り上げが発生したのか。そのキーワードからいくらの売り上げが発生したのか…</p>
<p>アクセス集めるということよりも、そこからどれだけの売り上げが上がったかの方が大切です。</p>
<p>AdWords の用語を使うなら、<strong>コンバージョン</strong>であり、僕自身もコンバージョン数が稼げない広告、売れない広告は意味がないと思っていました。</p>
<p>ところが先日、そうでない考え方の人に出会ったのです。</p>
<p>『広告は、みてもらえさえすれば良い！』と考えている人達です。</p>
<p>特に、大手企業にみられるのですが、テレビのコマーシャルや、大手新聞などに広告を出したりするマスマーケティングというやつです。</p>
<p>僕が<a href="http://www.google-adwords-lab.com/service/">コンサルティング</a>をしている広告代理店があるのですが、先日その広告代理店で抱えているお客様の中に、こんな要望がありました。</p>
<p>&#8220;既存客に向けた&#8221; 夏のキャンペーンを AdWords でも出したいという話を持ちかけられたそうです。</p>
<p>僕は、その広告代理店の担当者に対して、既存のお客様に向けたキャンペーンなら、あえて AdWords 広告なんて使わなくても、そのリストに対して営業するなりした方が早いんじゃないかと提案しました。</p>
<p>ところが、先方の要望は、リスティング広告を使って広告をみてもらうことで、顧客に良い印象を植え付けたいというのです。</p>
<p>つまり、広告をみてもらって、良い印象を持ってもらえさえすれば、長いスパンでみた時に企業としてプラスになるということです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>マスマーケティングがしたい方へ</h2>
</p>
<p>単純に、たくさんの人に広告をみてもらいたいと思っている人は、その為の戦略をとることができます。</p>
<p>それは、検索ネットワークのことは捨て去り、コンテンツページに表示される広告にターゲットを絞って、そこでインプレッション単価（CPM）を使用することです。</p>
<p>インプレッション単価（CPM）とは、Cost Per Mille (Thousand) の略で、広告が表示される 1000 回あたりの料金を設定する方式のことです。</p>
<p>つまり、『アドワーズ広告で 1000 回表示される度に 〇〇 円払います』という設定をするので、表示回数を重視するユーザーには最適です。クリックされるされないは関係ありませんし、そのクリック率が品質スコアに影響することもありません。</p>
<p>更に、そこでバナー広告（イメージ広告）やフラッシュ広告を使えば、より効果的なイメージ戦略ができることでしょう。</p>
<p>そうできるだけの予算がある大企業なので、ある意味ちょっと羨ましくも感じますが、同時に成果をダイレクトに解析できないので、物足りないと感じてしまこともあります…笑</p>
<p>まあ、広告が表示されていれば満足してもらえるので、広告代理店の立場としては、非常に楽なお客様なのかもしれません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ダイレクトマーケティングがしたい方へ</h2>
</p>
<p>ほとんどの方は、こちらに当てはまると思いますし、AdWords はそんなあなたの味方です。</p>
<p>コンバージョン数を稼ぐ時に一番大事なことが、そのランディングページで、どのお客様に対して何をしてほしいのかという &#8220;ターゲットと目的&#8221; を明確にすること。</p>
<p>ホームページがあるから、そこにビジターを集めれば良いという考え方では、なかなかコンバージョンを稼ぐことが難しいのが現実です。</p>
<p>新規のお客様に資料請求をしてほしいのであれば、資料請求のページに誘導してあげること。ナイキのスニーカーを探しているユーザーがいれば、商品一覧ページではなく、ナイキのスニーカーのページに誘導してあげること。</p>
<p>これだけ <a href="http://www.lpo-consulting.com/" target="_blank">LPO 対策</a>の話をしても、いまだにホームページ（いわゆる企業ページの Top ページ）にユーザーを誘導しているクライアントをみかけます。</p>
<p>もし、ダイレクトマーケティングがしたい（僕自身を含め、9割以上のクライアントがそれ目的で AdWords を使っていますし、それこそが AdWords の醍醐味なのかもしれません）のであれば、 &#8220;ターゲットと目的&#8221; を明確にして、キャンペーン･ランディングページ･アカウントを作成しましょう。</p>
<p>そして、コンバージョン数･コンバージョン率を意識しながら改善していきましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/what-is-the-purpose-to-use-adwords/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>コンテンツネットワーク &#8211; ターゲティングと最適化（ビデオ）</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-targeting-optimization/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-targeting-optimization/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 08 Sep 2009 00:00:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1130</guid>
		<description><![CDATA[先日、Google からオフィシャルに公開されているコンテンツネットワークの初級編ビデオを 3 つ紹介しました。
今回のは、もう少し中･上級編のビデオを紹介します。
こちらも英語圏の Google からオフィシャルで公開されているものですが、解説付きでご紹介します。

以下、意訳です。

コンテンツネットワークの概略

コンテンツネットワークを使うと、約 7 割のインターネットユーザーに対して広告を表示させることができる。
キーワード、ユーザー統計、地域、興味、時間、サイト、などに分けてターゲット化することができる。
コンバージョントラッキング &#038; Analytics を利用して、サイトごとのパフォーマンスを分析することができる。
テキスト広告、イメージ広告、フラッシュ広告、ビデオ広告、ガジェット広告、In-Video テキスト &#038; ビデオ広告、などに対応。（日本では一部使えないものもアリ。）
検索するには至ってないが、情報収集している段階の潜在顧客に対して広告を表示することができる。

ターゲット化の方法

自動プレースメント: 設定したキーワードと関連性のあるコンテンツを Google 自動的に判断し、広告を表示する。
手動プレースメント: 広告を表示させたい URL を指定する。
キーワード + プレースメント: 手動プレースメントに対してキーワードを設定することもできる。キーワード + プレースメント

キャンペーンの作成

自動プレースメント:

コンテンツネットワーク用の予算を決める
検索ネットワークとは別にキャンペーンを作る
パフォーマンスの悪い広告グループを止める
コンテンツネットワーク用の広告文を作成する
検索ネットワークでは使わなかった、より一般的なキーワード（ビッグキーワード）を使う
グループでテーマを作り、それに合わせた広告文を作成する
データが集まりだしたら、自動プレースメントのレポートを利用する
グループでテーマを作り、それに合わせた広告文を作成する
場合によっては、キーワード OR プレースメントを除外する
潜在顧客がみていそうなウェブサイトのテーマは何かを考える
複数のグループ間でキーワードが重複しても構わない。（グループ全体でテーマが決まるので、テーマ作りのために必要なキーワードがグループ間で重複することもある）

手動プレースメント:

どのサイトに広告を表示するか的確にコントロールすることができる
場合によっては、サイト内のページも指定することができる
CPC （クリック単価）と CPM （インプレッション単価）を選択することができる（CPM は表示回数重視のお客様向け）
CPM で設定した広告は、広告枠全体を占領するので、より高い広告ランクが必要とされる（CPC で設定したイメージ広告も同様の扱い）
URL ごとに入札価格を決めることができる


広告の種類

ダイレクトマーケティング型、マスマーケティング型に応用できる。
ディスプレイ広告による検索ネットワークの相乗効果。
ディスプレイ広告ビルダーが使える。

キャンペーンの最適化

基本は、解析･仮説･テストの繰り返し。

いろんな広告フォーマットをテスト
広告の文章をテスト
広告グループのテーマをテスト（キーワードのテスト）

コンバージョントラッキングを使用して、どのクリックがコンバージョンにつながったのか解析しましょう。
Analytics を使って、ユーザーの動きを解析しましょう。
入札価格の調整、除外サイト、除外キーワードの設定をしましょう。
コンテンツネットワークのレポートを使って、パフォーマンつの良いサイト、悪いサイトをみつけましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-video/">Google からオフィシャルに公開されているコンテンツネットワークの初級編ビデオ</a>を 3 つ紹介しました。</p>
<p>今回のは、もう少し中･上級編のビデオを紹介します。</p>
<p>こちらも英語圏の Google からオフィシャルで公開されているものですが、解説付きでご紹介します。</p>
<p><object width="500" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/x5FMqV1U3Rg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/x5FMqV1U3Rg&#038;hl=ja&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="340"></embed></object></p>
<p>以下、意訳です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>コンテンツネットワークの概略</h2>
</p>
<p>コンテンツネットワークを使うと、約 7 割のインターネットユーザーに対して広告を表示させることができる。</p>
<p>キーワード、ユーザー統計、地域、興味、時間、サイト、などに分けてターゲット化することができる。</p>
<p>コンバージョントラッキング &#038; Analytics を利用して、サイトごとのパフォーマンスを分析することができる。</p>
<p>テキスト広告、イメージ広告、フラッシュ広告、ビデオ広告、ガジェット広告、In-Video テキスト &#038; ビデオ広告、などに対応。（日本では一部使えないものもアリ。）</p>
<p>検索するには至ってないが、情報収集している段階の潜在顧客に対して広告を表示することができる。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ターゲット化の方法</h2>
</p>
<p>自動プレースメント: 設定したキーワードと関連性のあるコンテンツを Google 自動的に判断し、広告を表示する。</p>
<p>手動プレースメント: 広告を表示させたい URL を指定する。</p>
<p>キーワード + プレースメント: 手動プレースメントに対してキーワードを設定することもできる。<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/contents-target-keyword-and-placement/">キーワード + プレースメント</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>キャンペーンの作成</h2>
</p>
<p>自動プレースメント:</p>
<ul>
<li>コンテンツネットワーク用の予算を決める</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/">検索ネットワークとは別にキャンペーンを作る</a></li>
<li>パフォーマンスの悪い広告グループを止める</li>
<li>コンテンツネットワーク用の広告文を作成する</li>
<li>検索ネットワークでは使わなかった、より一般的なキーワード（ビッグキーワード）を使う</li>
<li>グループでテーマを作り、それに合わせた広告文を作成する</li>
<li>データが集まりだしたら、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/how-to-find-good-performing-adsense-sites/">自動プレースメントのレポート</a>を利用する</li>
<li>グループでテーマを作り、それに合わせた広告文を作成する</li>
<li>場合によっては、キーワード OR プレースメントを除外する</li>
<li>潜在顧客がみていそうなウェブサイトのテーマは何かを考える</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/duplicate-keyword-content-network/">複数のグループ間でキーワードが重複しても構わない。（グループ全体でテーマが決まるので、テーマ作りのために必要なキーワードがグループ間で重複することもある）</a></li>
</ul>
<p>手動プレースメント:</p>
<ul>
<li>どのサイトに広告を表示するか的確にコントロールすることができる</li>
<li>場合によっては、サイト内のページも指定することができる</li>
<li>CPC （クリック単価）と CPM （インプレッション単価）を選択することができる（CPM は表示回数重視のお客様向け）</li>
<li>CPM で設定した広告は、広告枠全体を占領するので、より高い広告ランクが必要とされる（CPC で設定したイメージ広告も同様の扱い）</li>
<li>URL ごとに入札価格を決めることができる</li>
</ul>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告の種類</h2>
</p>
<p>ダイレクトマーケティング型、マスマーケティング型に応用できる。</p>
<p>ディスプレイ広告による検索ネットワークの相乗効果。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adwords-display-adbuilder/">ディスプレイ広告ビルダー</a>が使える。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>キャンペーンの最適化</h2>
</p>
<p>基本は、解析･仮説･テストの繰り返し。</p>
<ul>
<li>いろんな広告フォーマットをテスト</li>
<li>広告の文章をテスト</li>
<li>広告グループのテーマをテスト（キーワードのテスト）</li>
</ul>
<p>コンバージョントラッキングを使用して、どのクリックがコンバージョンにつながったのか解析しましょう。</p>
<p>Analytics を使って、ユーザーの動きを解析しましょう。</p>
<p>入札価格の調整、除外サイト、除外キーワードの設定をしましょう。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/how-to-find-good-performing-adsense-sites/">コンテンツネットワークのレポート</a>を使って、パフォーマンつの良いサイト、悪いサイトをみつけましょう。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>成功するイメージ広告（バナー広告）の作り方</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-succeed-in-image-ad/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-succeed-in-image-ad/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 10 Jun 2009 00:10:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=515</guid>
		<description><![CDATA[コンテンツマッチやプレースメントターゲットをやっている人は、イメージ広告（バナー広告）が使えるというのをご存知でしょうか？
上手くやれば、クリック率＆コンバージョン率どちらもイメージ広告の方がパフォーマンスは良くなるという話も、AdWords ディスプレイ広告ビルダーの記事でお伝えしました。
それでは今回は、どのような点に気をつけたら成功するイメージ広告が作れるかという話です。
現実の問題として、インターネット広告におけるバナー広告のパフォーマンスというのは、低下傾向にあります。
それは、ユーザーが賢くなり、ウェブサイトをみていても、広告のところは無視してしまう傾向があるのです。
例えば、読売新聞のサイト…

ユーザーは、ウェブ閲覧に慣れてくると、瞬時にサイトのコンテンツ部分だけをみつけるようになり、無意識のうちにバナー広告を無視するようになるのです。
では、広告主であるあなたは、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか？
それは、ユーザーにバナー広告をバナー広告と認識されないように心掛けることです。
例えば、実際は一枚のイメージなのに、テキスト広告っぽくみせる

こんなのも1つの手段です。
この程度のイメージ広告なら、特別なデザインの腕も必要ありませんし、実際にガッちりデザインしたイメージ広告や、フラッシュで作った広告などとテストしてみましたが、このテキスト広告っぽいのが一番パフォーマンスが良かったりしました。
※ もちろん、広告が表示されたサイトやキーワードによってパフォーマンスは異なりますが…
更に、プレースメントターゲットなら、そのサイトのデザインに合わせたイメージ広告を作ることができます。
ポイントは、いかにそのサイトで目立つか溶け込むかどちらかです。
もし、まだイメージ広告を試していないのであれば、一度試してみては？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>コンテンツマッチやプレースメントターゲットをやっている人は、イメージ広告（バナー広告）が使えるというのをご存知でしょうか？</p>
<p>上手くやれば、クリック率＆コンバージョン率どちらもイメージ広告の方がパフォーマンスは良くなるという話も、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adwords-display-adbuilder/">AdWords ディスプレイ広告ビルダー</a>の記事でお伝えしました。</p>
<p>それでは今回は、どのような点に気をつけたら成功するイメージ広告が作れるかという話です。</p>
<p>現実の問題として、インターネット広告におけるバナー広告のパフォーマンスというのは、低下傾向にあります。</p>
<p>それは、ユーザーが賢くなり、ウェブサイトをみていても、広告のところは無視してしまう傾向があるのです。</p>
<p>例えば、読売新聞のサイト…</p>
<p><img src="/img/bad-banner-ad.gif" alt="バナー広告（イメージ広告）の悪い例" title="バナー広告（イメージ広告）の悪い例" width="500" height="352" /></p>
<p>ユーザーは、ウェブ閲覧に慣れてくると、瞬時にサイトのコンテンツ部分だけをみつけるようになり、無意識のうちにバナー広告を無視するようになるのです。</p>
<p>では、広告主であるあなたは、どのようなことに気をつけたら良いのでしょうか？</p>
<p>それは、ユーザーにバナー広告をバナー広告と認識されないように心掛けることです。</p>
<p>例えば、実際は一枚のイメージなのに、テキスト広告っぽくみせる</p>
<p><img src="/img/good-banner-ad.gif" alt="バナー広告（イメージ広告）の良い例" title="バナー広告（イメージ広告）の良い例" width="500" height="88" /></p>
<p>こんなのも1つの手段です。</p>
<p>この程度のイメージ広告なら、特別なデザインの腕も必要ありませんし、実際にガッちりデザインしたイメージ広告や、フラッシュで作った広告などとテストしてみましたが、このテキスト広告っぽいのが一番パフォーマンスが良かったりしました。</p>
<p>※ もちろん、広告が表示されたサイトやキーワードによってパフォーマンスは異なりますが…</p>
<p>更に、プレースメントターゲットなら、そのサイトのデザインに合わせたイメージ広告を作ることができます。</p>
<p>ポイントは、いかにそのサイトで目立つか溶け込むかどちらかです。</p>
<p>もし、まだイメージ広告を試していないのであれば、一度試してみては？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-succeed-in-image-ad/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>思わずクリックしたくなるアマゾンの面白いアドワーズ広告</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/funny-amazon-ad/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/funny-amazon-ad/#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 16 May 2009 00:12:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[手動プレースメント]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=386</guid>
		<description><![CDATA[アマゾンって、頻繁にキーワード挿入機能（設定したキーワードで広告テキストを動的に更新できる拡張機能）を使っているので、稀に &#8220;思わずツッコミたくなるような広告&#8221; が出てしまったりすることがあります。
※ キーワード挿入機能とは広告文に挿入コード
{keyword:デフォルト広告}
を利用して、検索キーワードに合わせた広告を表示させる方法です。詳細はこちら
今回は、アマゾンがアドワーズ広告を出していて、思わずクリックしてしまいそうになるのを集めてみました。

本当に発送されてきたらちょっと怖いかも編

お兄さんをさらに安くって…


分かっていながら、でも気になる編

おそらく、グッズや本の販売なんだろうけど、それでも見た目ちょっとおかしい。&#8221;悟空の&#8221; で終わっているのが、また興味をそそる…


それニュースなの？ と思ってしまう編

まさか政治家をネットで買って発送してもらえるワケはないんだから、っと考えると、『あの麻生さんがネットで X X を購入した！？』というニュースに見えてしまいますね。


ちょっと夢がもてる編

多分、本のタイトルなんだろうけど…


海外編

左側の訳: Amazon.comで破産へ
右側の訳: 愛を買うならAmazon.com


そんなこと宣伝しないでほしい編

左側の訳: 質の低い Amazon.com
右側の訳: コストが高い Amazon.com

アマゾンは、大量の商品を取り扱っているので、キーワード挿入機能を使わないとやっていけないのだとは思います（若しくは、本気でウケを狙っている…）が、あなたもキーワード挿入機能を使うときは、知らないうちにこんな状態になっていないように気をつけましょう。
個人的には、『お兄さん』の広告が好きです。
あなたは、どれがお気に入り？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>アマゾンって、頻繁にキーワード挿入機能（設定したキーワードで広告テキストを動的に更新できる拡張機能）を使っているので、稀に &#8220;思わずツッコミたくなるような広告&#8221; が出てしまったりすることがあります。</p>
<p>※ キーワード挿入機能とは広告文に挿入コード<br />
{keyword:デフォルト広告}<br />
を利用して、検索キーワードに合わせた広告を表示させる方法です。<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?answer=74996&#038;hl=ja" target="_blank" rel="nofollow">詳細はこちら</a></p>
<p>今回は、アマゾンがアドワーズ広告を出していて、思わずクリックしてしまいそうになるのを集めてみました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>本当に発送されてきたらちょっと怖いかも編</h2>
</p>
<p>お兄さんをさらに安くって…</p>
<p><img src="/img/funny-amazon-ad/01.gif" alt="アマゾンの面白いアドワーズ広告 その1" title="アマゾンの面白いアドワーズ広告 その1" width="500" height="100" /></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>分かっていながら、でも気になる編</h2>
</p>
<p>おそらく、グッズや本の販売なんだろうけど、それでも見た目ちょっとおかしい。&#8221;悟空の&#8221; で終わっているのが、また興味をそそる…</p>
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<h2>それニュースなの？ と思ってしまう編</h2>
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<p>まさか政治家をネットで買って発送してもらえるワケはないんだから、っと考えると、『あの麻生さんがネットで X X を購入した！？』というニュースに見えてしまいますね。</p>
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<h2>ちょっと夢がもてる編</h2>
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<p>多分、本のタイトルなんだろうけど…</p>
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<h2>海外編</h2>
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<p>左側の訳: Amazon.comで破産へ<br />
右側の訳: 愛を買うならAmazon.com</p>
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<h2>そんなこと宣伝しないでほしい編</h2>
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<p>左側の訳: 質の低い Amazon.com<br />
右側の訳: コストが高い Amazon.com</p>
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<p>アマゾンは、大量の商品を取り扱っているので、キーワード挿入機能を使わないとやっていけないのだとは思います（若しくは、本気でウケを狙っている…）が、あなたもキーワード挿入機能を使うときは、知らないうちにこんな状態になっていないように気をつけましょう。</p>
<p>個人的には、『お兄さん』の広告が好きです。<br />
あなたは、どれがお気に入り？</p>
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