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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; レビューと解析</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>アカウントの審査</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/account-under-review/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/account-under-review/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 Aug 2010 00:00:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2480</guid>
		<description><![CDATA[大幅な変更を加えた時など、自動的にフラグが立ちアカウントの審査が入る時があります。（他にも理由はいっぱいあると思いますが…）
そうすると、広告が全く表示されないという現象が起こります。
キーワード･広告レベルの審査であればステータスに表示されますが、アカウント審査の場合、アカウントをみていても、広告が表示されない理由が全く分かりません。
そこで、問い合わせると、一時的なアカウント審査があり、止まっていたという返信が帰ってきたりします。

アカウントの確認中、広告掲載が一時的に中断しておりました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。確認は完了し、広告は現在 Google に掲載されていることをお知らせいたします。

もちろん、問題が無かった場合に、このような返信を頂けます。
そして毎度のように、もれなく Google の広告が出ていなかったことで機会損失を訴えることに対する規約の説明が付いてきます…w

Google では、アカウントのセキュリティを維持することに加え、広告の品質向上と、お支払い情報の確認のためにこれらの確認を定期的に行なっております。利用既約に記載しておりますとおり (https://adwords.google.co.jp/select/tsandcsfinder)、Google は広告の確認をいつでも行う権利を有しております。

毎度のことなので、よく分かっているユーザーとしてみれば、『それくらい分かってるし、いまさら文句いうつもりはない。』という気分になりますが…
広告が表示されない時の対応として、こちらのヘルプに広告が出ない時のチェック項目がありますが、それでも全く理由が分からない場合は、問い合わせをしてみるのも良いかもしれませんね。

P.S.

最近、『ブログの更新時が分からないので、何とかして下さい。』という声を頂いたりします。
出来る限り、頻繁にブログの更新を行いたいとは思っているのですが、どうしても忙しくなってしまうと、そうも言ってられない事がよくありますので、メルマガの登録 が便利かと思います。
関連記事アカウント停止(アカウントの無効化)になった人にセカンドチャンスはあるのか？AdWords フォーラムで、実際にあったちょっと面白い質問を集めてみましたあなたのサイトも "カニエ･ウエスト" に侮辱されよう！一時停止 or 削除、品質スコアのことを考えたらどっちが良いの？アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>大幅な変更を加えた時など、自動的にフラグが立ちアカウントの審査が入る時があります。（他にも理由はいっぱいあると思いますが…）</p>
<p>そうすると、広告が全く表示されないという現象が起こります。</p>
<p>キーワード･広告レベルの審査であれば<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/keyword-status-and-ad-status/">ステータス</a>に表示されますが、アカウント審査の場合、アカウントをみていても、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/not-showing-ads/">広告が表示されない理由</a>が全く分かりません。</p>
<p>そこで、問い合わせると、一時的なアカウント審査があり、止まっていたという返信が帰ってきたりします。</p>
<blockquote>
<p>アカウントの確認中、広告掲載が一時的に中断しておりました。ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。確認は完了し、広告は現在 Google に掲載されていることをお知らせいたします。</p>
</blockquote>
<p>もちろん、問題が無かった場合に、このような返信を頂けます。</p>
<p>そして毎度のように、もれなく Google の広告が出ていなかったことで機会損失を訴えることに対する規約の説明が付いてきます…w</p>
<blockquote>
<p>Google では、アカウントのセキュリティを維持することに加え、広告の品質向上と、お支払い情報の確認のためにこれらの確認を定期的に行なっております。利用既約に記載しておりますとおり (https://adwords.google.co.jp/select/tsandcsfinder)、Google は広告の確認をいつでも行う権利を有しております。</p>
</blockquote>
<p>毎度のことなので、よく分かっているユーザーとしてみれば、『それくらい分かってるし、いまさら文句いうつもりはない。』という気分になりますが…</p>
<p>広告が表示されない時の対応として、こちらのヘルプに<a href="http://www.google.com/support/forum/p/adwords/thread?tid=784e3dbb056a01cd&#038;hl=ja" target="_blank">広告が出ない時のチェック項目</a>がありますが、それでも全く理由が分からない場合は、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/request.py?display=usertype" target="_blank">問い合わせ</a>をしてみるのも良いかもしれませんね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>最近、『ブログの更新時が分からないので、何とかして下さい。』という声を頂いたりします。</p>
<p>出来る限り、頻繁にブログの更新を行いたいとは思っているのですが、どうしても忙しくなってしまうと、そうも言ってられない事がよくありますので、<a class="thickbox" href="http://www.google-adwords-lab.com/mail-form.php TB_iframe=true" class="broken_link"  rel="nofollow">メルマガの登録</a> が便利かと思います。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/update-on-account-disabling/" rel="bookmark">アカウント停止(アカウントの無効化)になった人にセカンドチャンスはあるのか？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/funny-questions-in-adwords-help-forum/" rel="bookmark">AdWords フォーラムで、実際にあったちょっと面白い質問を集めてみました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/kanye-west-mtv/" rel="bookmark">あなたのサイトも "カニエ･ウエスト" に侮辱されよう！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/pause-or-delete/" rel="bookmark">一時停止 or 削除、品質スコアのことを考えたらどっちが良いの？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/not-showing-ads/" rel="bookmark">アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AdWords Campaign Experiments (ACE) の正式版リリース &#8211; セットアップや使い方のビデオ説明付き</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2417</guid>
		<description><![CDATA[数ヶ月前、アカウント内の変更をテストできる機能として AdWords Campaign Experiments (ACE) のベータ版が公開された記事を書いたのですが、その時の反響が大きかったので、それについての新しい動きをご紹介します。
遂に、U.S. 限定ではありますが、正式版のリリースが公開されたという発表がありました。
一部のユーザーでベータ版としてテスト公開され、それが全ての U.S. ユーザーが使えるようになったという事は、ACE が上手く機能していることを指していると同時に、順番で言うと次はインターナショナルに対応することが容易に想像できます。
楽しみですね♪

セットアップや使い方のビデオ説明

セットアップや使い方のビデオが公開されているので、ちょっと先回りして日本語の説明付きでご紹介します。

イントロ


このビデオは、日本語の字幕が付いているので、説明は省略します。

ステップ1. エクスペリメント（実験）のパラメーター設定


キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところに、エクスペリメント（日本語の訳は、どうなるかは不明ですが、以下からはエクスペリメントのことをストレートに &#8220;実験&#8221; と呼ぶようにします。）という項目が追加されているので、そこから使用開始です。

まずはじめに、

実験の名前
変更後の何パーセントを実験用に使うかの設定
実験開始の日付
実験終了の日付

この 4 項目を設定し、保存します。

ステップ2. 実験の変更を定義する


例えば新しくキーワードを追加するとき、[Add as experiment only keywords (実験に使う用のキーワードとして追加)] というチェックボックスが表示されるので、そこにチェックを入れて保存します。
そうすると、そのキーワードの横にある緑のドットが、試験管のマークに変化するようです。（ビデオでは、小さすぎてよく見えませんでしたが…）
[セグメント] から [実験] を選択する

実験で使う分だけの入札価格を何パーセントアップするといった設定をします。

個別のキーワードで設定するだけでなく、変更したいキーワードにチェックを入れて、一度に変更することも可能なようです。
それから、現在では一時停止とアクティブのコントロールしかできない &#8220;緑のドット&#8221; から、実験のオン･オフの切り替えが出来るようです。

ステップ3. 実験をモニターする


ステップ2．にある、[セグメント] から [実験] を表示させてモニターすることが出来る。

ただし、実験を試行している間は、他の要因を変更しないようにとのこと。
それから、データ量と考慮しながらテスト期間を十分にとること。※ テスト期間については、こちらの記事を参考にしてください。

ステップ4. 実験をアカウントに反映させる


キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところにある、実験の設定から、

Launch: Apply changes fully （実験をすべて適応させる）
Delete: Remove changes （実験を適応させない）

の 2 つのボタンから、その実験を採用するかどうかを選択することが出来る。（その後は、何もしなくても良いし、実験の形跡も残らないらしい…）

上級編



正直、ここまでで力尽きてしまったので、上級編の日本語解説は省略させて頂きます。
Google がこのビデオに日本語字幕を追加してくれるのを待ちましょう♪
スミマセン…

まとめ

正直、まだ使ってないので、あまり深いコメントはできませんが、印象としては割と使いやすそうな感じです。
テストの重要性を理解している人は、待ちきれないでしょうね♪
関連記事コンテンツネットワークの基本（ビデオ）アドワーズエディタの便利な使い方検索ネットワークとコンテンツネットワークを、キャンペーンで分ける理由アドワーズ解説ビデオから学ぶ、アメリカ英語とイギリス英語の違い1 日の予算の設定が低すぎませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数ヶ月前、アカウント内の変更をテストできる機能として <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adwords-campaign-experiments/">AdWords Campaign Experiments (ACE) のベータ版が公開</a>された記事を書いたのですが、その時の反響が大きかったので、それについての新しい動きをご紹介します。</p>
<p>遂に、U.S. 限定ではありますが、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/08/adwords-campaign-experiments-full-us.html" target="_blank">正式版のリリースが公開されたという発表</a>がありました。</p>
<p>一部のユーザーでベータ版としてテスト公開され、それが全ての U.S. ユーザーが使えるようになったという事は、ACE が上手く機能していることを指していると同時に、順番で言うと次はインターナショナルに対応することが容易に想像できます。</p>
<p>楽しみですね♪</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>セットアップや使い方のビデオ説明</h2>
</p>
<p>セットアップや使い方の<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/topic.py?hl=en&#038;topic=29099" target="_blank">ビデオ</a>が公開されているので、ちょっと先回りして日本語の説明付きでご紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>イントロ</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MldDeihGwJc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MldDeihGwJc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>このビデオは、日本語の字幕が付いているので、説明は省略します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ1. エクスペリメント（実験）のパラメーター設定</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NTEi-qHm1ps&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NTEi-qHm1ps&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところに、エクスペリメント（日本語の訳は、どうなるかは不明ですが、以下からはエクスペリメントのことをストレートに &#8220;実験&#8221; と呼ぶようにします。）という項目が追加されているので、そこから使用開始です。</p>
<p><img src="/img/ace/experiment-setting.gif" alt="エクスペリメント設定" title="エクスペリメント設定" width="500" height="327" /></p>
<p>まずはじめに、</p>
<ul>
<li>実験の名前</li>
<li>変更後の何パーセントを実験用に使うかの設定</li>
<li>実験開始の日付</li>
<li>実験終了の日付</li>
</ul>
<p>この 4 項目を設定し、保存します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ2. 実験の変更を定義する</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ChHKOuYDWUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ChHKOuYDWUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>例えば新しくキーワードを追加するとき、[Add as experiment only keywords (実験に使う用のキーワードとして追加)] というチェックボックスが表示されるので、そこにチェックを入れて保存します。</p>
<p>そうすると、そのキーワードの横にある緑のドットが、試験管のマークに変化するようです。（ビデオでは、小さすぎてよく見えませんでしたが…）</p>
<p>[セグメント] から [実験] を選択する</p>
<p><img src="/img/ace/segment.gif" alt="エクスペリメントのセグメント表示" title="エクスペリメントのセグメント表示" width="500" height="272" /></p>
<p>実験で使う分だけの入札価格を何パーセントアップするといった設定をします。</p>
<p><img src="/img/ace/bid.gif" alt="エクスペリメントの入札" title="エクスペリメントの入札" width="500" height="291" /></p>
<p>個別のキーワードで設定するだけでなく、変更したいキーワードにチェックを入れて、一度に変更することも可能なようです。</p>
<p>それから、現在では一時停止とアクティブのコントロールしかできない &#8220;緑のドット&#8221; から、実験のオン･オフの切り替えが出来るようです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ3. 実験をモニターする</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9orYdG_Vybg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9orYdG_Vybg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>ステップ2．にある、[セグメント] から [実験] を表示させてモニターすることが出来る。</p>
<p><img src="/img/ace/data.gif" alt="エクスペリメントのモニター" title="エクスペリメントのモニター" width="500" height="193" /></p>
<p>ただし、実験を試行している間は、他の要因を変更しないようにとのこと。</p>
<p>それから、データ量と考慮しながらテスト期間を十分にとること。※ テスト期間については、<a href="http://www.lpo-consulting.com/2010/03/how-long-will-it-take-to-get-result/" target="_blank">こちらの記事</a>を参考にしてください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ4. 実験をアカウントに反映させる</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KohSg1bxc1U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KohSg1bxc1U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところにある、実験の設定から、</p>
<ul>
<li>Launch: Apply changes fully （実験をすべて適応させる）</li>
<li>Delete: Remove changes （実験を適応させない）</li>
</ul>
<p>の 2 つのボタンから、その実験を採用するかどうかを選択することが出来る。（その後は、何もしなくても良いし、実験の形跡も残らないらしい…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>上級編</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1OB69pNoMj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1OB69pNoMj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eu-9xQANk6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eu-9xQANk6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>正直、ここまでで力尽きてしまったので、上級編の日本語解説は省略させて頂きます。</p>
<p>Google がこのビデオに日本語字幕を追加してくれるのを待ちましょう♪</p>
<p>スミマセン…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>正直、まだ使ってないので、あまり深いコメントはできませんが、印象としては割と使いやすそうな感じです。</p>
<p>テストの重要性を理解している人は、待ちきれないでしょうね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-video/" rel="bookmark">コンテンツネットワークの基本（ビデオ）</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-use-adwords-editor/" rel="bookmark">アドワーズエディタの便利な使い方</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/" rel="bookmark">検索ネットワークとコンテンツネットワークを、キャンペーンで分ける理由</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/adwords-video-english-and-american/" rel="bookmark">アドワーズ解説ビデオから学ぶ、アメリカ英語とイギリス英語の違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/cost-per-day/" rel="bookmark">1 日の予算の設定が低すぎませんか？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『検索ボリュームが少ない』というメッセージが…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/low-volume/</link>
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		<pubDate>Mon, 26 Jul 2010 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2401</guid>
		<description><![CDATA[な～にぃ～！
検索ボリュームが少ないだとぉ～
だからどうした…

関連記事"検索ボリュームが少ない" の表示を回避する方法アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5キーワードのステータス･広告のステータスのいろいろ…入札価格と実際に払うお金の仕組みワンダーホイール(新しい検索ツール)でマーケットを知る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>な～にぃ～！</p>
<p>検索ボリュームが少ないだとぉ～</p>
<p>だからどうした…</p>
<p><img src="/img/low-volume.gif" alt="検索ボリュームが少ない" title="検索ボリュームが少ない" width="500" height="271" /></p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/low-search-volume/" rel="bookmark">"検索ボリュームが少ない" の表示を回避する方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/not-showing-ads/" rel="bookmark">アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/keyword-status-and-ad-status/" rel="bookmark">キーワードのステータス･広告のステータスのいろいろ…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/bidding-price-quality-score-ad-rank/" rel="bookmark">入札価格と実際に払うお金の仕組み</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/wonder-wheel/" rel="bookmark">ワンダーホイール(新しい検索ツール)でマーケットを知る</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/low-volume/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2366</guid>
		<description><![CDATA[設定したキーワードで広告が表示されているかそうでないかの診断を、管理画面上で行えるようになりました。
Improved keyword diagnosis &#8211; no appointments necessary
今までは、運用ツールの中にあった広告診断ツールが、アカウント管理画面上で実行できるようになったという意味です。
まずは、キーワードタブから、その他の操作、キーワードの診断をクリックします。

目的の言語や地域などがあれば、ここで選択します。

ステータス欄に、その結果が表示されます。

フィルタ機能も充実しているので、問題があるキーワードだけをフィルタすることも可能です。

時間節約になりそうですね♪
関連記事クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能YouTube 広告キーワード ツール新しいキーワードのマッチタイプが開始されました思わずクリックしたくなるアマゾンの面白いアドワーズ広告アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>設定したキーワードで広告が表示されているかそうでないかの診断を、管理画面上で行えるようになりました。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/improved-keyword-diagnosis-no.html" target="_blank">Improved keyword diagnosis &#8211; no appointments necessary</a></p>
<p>今までは、運用ツールの中にあった<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ads-diagnostic-tool/">広告診断ツール</a>が、アカウント管理画面上で実行できるようになったという意味です。</p>
<p>まずは、キーワードタブから、その他の操作、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=177620" target="_blank">キーワードの診断</a>をクリックします。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/diagnosis.gif" alt="キーワードの診断" title="キーワードの診断" width="500" height="164" /></p>
<p>目的の言語や地域などがあれば、ここで選択します。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/test.gif" alt="テストを実行" title="テストを実行" width="500" height="236" /></p>
<p>ステータス欄に、その結果が表示されます。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/status.gif" alt="ステータス欄" title="ステータス欄" width="500" height="231" /></p>
<p>フィルタ機能も充実しているので、問題があるキーワードだけをフィルタすることも可能です。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/filter.gif" alt="フィルタ機能" title="フィルタ機能" width="500" height="224" /></p>
<p>時間節約になりそうですね♪</p>
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		</item>
		<item>
		<title>アドワーズのレポートセンターが消滅します！</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/new-reporting-in-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/new-reporting-in-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 24 Jun 2010 00:00:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2347</guid>
		<description><![CDATA[いきなりこんなタイトルで、ちょっとビックリしたと思うのですが、もちろんレポートセンターに取って代わる新しい（ベターな！？）レポート配信方法が使えるようになるので、心配する必要はありません。（脅かしてゴメンなさい…w）
とりあえず、AdWords 公式ブログ（英語） で紹介されているものを、簡単にまとめて紹介します。
現状ではレポートセンターは、アカウントの上部にある [レポート] タブから、作成したいレポートを作るという方式でした。

簡単に言うと、今までのレポートセンターが、キャンペーンタブの中で活用できるようになるという話です。
具体的には、キャンペーンタブの下にある、レポートダウンロードのアイコンをクリックしてレポートを作成する部分。

それから、左側のメニューにある [コントロールパネルとライブラリ] 

をメインに活用していくことになりそうです。
現在は、一応は使えるようになっているのですが、まだ全ての機能が備わっていない状態で、管理画面から直接レポートをダウンロードする場合は、レポートセンターにあるような細かな設定は出来ませんが、今後はここに様々な選択肢が加わり、ゆくゆくは現在のレポートセンターは無くす方針のようです。
英語のレポートですが、今まで使っていたレポートの作成が、それぞれこのように変化しますというレポートがあるので、参考にしてみてください。（日本で活用できるころには、日本語の説明も恐らく Google が出してくれると思いますが…）
何となくですがこのレポートをみる限りでは、今までのレポートセンターを活用していた者からすると、不便になるんじゃないかという不安もありますが、それは毎度のごとく慣れれば問題ないんだろうなと思います。（そのへんは、検証した上でのことだと思いますし…）
徐々に移行すると思うので、今すぐに対応しなければいけないというワケではありませんが、一応準備はしておいた方が良いかもしれませんね。
関連記事新しい AdWords 認定資格プログラムクライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能検索クエリのレポート - クリックがゼロの検索クエリも表示されるようになりましたプロダクト･リスティング広告 &#038; プロダクト･エクステンションズ子持ちの母親は、ハイヒールや口紅よりも "検索" を選ぶ！？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いきなりこんなタイトルで、ちょっとビックリしたと思うのですが、もちろんレポートセンターに取って代わる新しい（ベターな！？）レポート配信方法が使えるようになるので、心配する必要はありません。（脅かしてゴメンなさい…w）</p>
<p>とりあえず、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/changes-to-reporting-in-adwords.html" target="_blank">AdWords 公式ブログ（英語）</a> で紹介されているものを、簡単にまとめて紹介します。</p>
<p>現状ではレポートセンターは、アカウントの上部にある [レポート] タブから、作成したいレポートを作るという方式でした。</p>
<p><img src="/img/report-center/old.gif" alt="現在のレポートセンター" title="現在のレポートセンター" width="500" height="262" /></p>
<p>簡単に言うと、今までのレポートセンターが、キャンペーンタブの中で活用できるようになるという話です。</p>
<p>具体的には、キャンペーンタブの下にある、レポートダウンロードのアイコンをクリックしてレポートを作成する部分。</p>
<p><img src="/img/report-center/icon.gif" alt="レポートダウンロードのアイコンをクリック" title="レポートダウンロードのアイコンをクリック" width="500" height="365" /></p>
<p>それから、左側のメニューにある [コントロールパネルとライブラリ] </p>
<p><img src="/img/report-center/new.gif" alt="コントロールパネルとライブラリ" title="コントロールパネルとライブラリ" width="500" height="221" /></p>
<p>をメインに活用していくことになりそうです。</p>
<p>現在は、一応は使えるようになっているのですが、まだ全ての機能が備わっていない状態で、管理画面から直接レポートをダウンロードする場合は、レポートセンターにあるような細かな設定は出来ませんが、今後はここに様々な選択肢が加わり、ゆくゆくは現在のレポートセンターは無くす方針のようです。</p>
<p><a href="http://static.googleusercontent.com/external_content/untrusted_dlcp/www.google.com/en/us/help/hc/pdfs/adwords/AdWords_Reporting_Guide.pdf" target="_blank">英語のレポートですが、今まで使っていたレポートの作成が、それぞれこのように変化しますというレポート</a>があるので、参考にしてみてください。（日本で活用できるころには、日本語の説明も恐らく Google が出してくれると思いますが…）</p>
<p>何となくですがこのレポートをみる限りでは、今までのレポートセンターを活用していた者からすると、不便になるんじゃないかという不安もありますが、それは毎度のごとく慣れれば問題ないんだろうなと思います。（そのへんは、検証した上でのことだと思いますし…）</p>
<p>徐々に移行すると思うので、今すぐに対応しなければいけないというワケではありませんが、一応準備はしておいた方が良いかもしれませんね。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-google-advertising-professionals/" rel="bookmark">新しい AdWords 認定資格プログラム</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/" rel="bookmark">クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/zero-search-query-report/" rel="bookmark">検索クエリのレポート - クリックがゼロの検索クエリも表示されるようになりました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/product-listing-ads-and-product-extensions/" rel="bookmark">プロダクト･リスティング広告 & プロダクト･エクステンションズ</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/four-truths-about-moms-and-search/" rel="bookmark">子持ちの母親は、ハイヒールや口紅よりも "検索" を選ぶ！？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>AdWords Campaign Experiments (ACE) が開始されました &#8211; アカウント内の変更をテストできる機能</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adwords-campaign-experiments/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adwords-campaign-experiments/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 10 Jun 2010 00:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2313</guid>
		<description><![CDATA[今回のニュースは、若しかしたらリスティング業界に革命をもたらすかも知れない機能ですので、注目して下さい。
先日、AdWords オフィシャルブログ（英語）で、アカウントにおける変更をテストできる、
AdWords Campaign Experiments (ACE)
アドワーズ キャンペーン エクスぺリメンツ （通称:エース）
という機能が発表されました。
この機能によって、AdWords 管理がどのように変わっていくのか、説明したいと思います。

今までの AdWords

今までは、アカウント内で何かを変更した場合、その後のパフォーマンスの変化は自分自身で様子を見ながら、若しくはレポートを使いながら分析し、その変化が効果的だったのかを判断するという作業でした。
例えば、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したとしましょう。
その変更で、どれだけの表示回数が増え、コンバージョン数が増え、更には売り上げがアップしたかというのは、一定の期間テストしてみなければ分かりません。
大半の人は、1 週間～ 1 ヶ月経った後に、『何となく、表示回数が増えたから、80 円のままにしよう。』とか『何となく、コストの割に売り上げがあがらなかったから 50 円に戻そう。』とかいう作業をしています。
よくやっている人であれば、レポートを使って、変更前と変更後の表示回数やコンバージョン数、更には売り上げの比較を行い、そのうえで判断します。
しかし、この状態では、仮にレポートを使って細かく分析したとしても、時間的要因の不公平を取り除く事ができません。
具体的にいうと、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したけど、変更する前と後では、

時期的（季節的）に売れる売れないの違いがある
SEO の順位が変わっていて、それがリスティングにも影響した
単価も変えたけど、広告文も同時にテストしていた
リスティングとは別のところでキャンペーンが始まっていて、それがリスティングにも影響した

などの条件が、必ずといって良いほどついてきます。
そんな要因を取り除いてテストを行うことができる機能が、AdWords Campaign Experiments (ACE) です。

新しい機能で、具体的に何が出来るの？

例えば、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したい場合。（更には、それによってどれだけパフォーマンスが変化するのか検証したい場合。）
この AdWords Campaign Experiments (ACE) の機能を使うと、 &#8220;50 円のクリック単価&#8221; と &#8220;80 円のクリック単価&#8221; を、同時期にランダムに表示し、その上で &#8220;50 円のクリック単価の時のパフォーマンス&#8221; と &#8220;80 円のクリック単価の時のパフォーマンス&#8221; のデータを比較してみることが出来るのです。
もちろん、その検証ができるのはクリック単価だけではありません。
キーワードを追加する、キーワードのマッチタイプを変更する、広告文を追加する、キャンペーンレベル、グループレベル、キーワードレベル、広告、検索ネットワーク、コンテンツネットワーク、といったアカウントに変更を加える時、そのすべてを検証することが出来るみたいです。
すごくないですか？（このスゴサに気がついていない人は、いつかどこかで損をすることでしょう。）

まとめ

ここまで盛り上げといて、毎度のことで申し訳ないのですが、今のところ英語圏だけのベータ版で公開されているだけです。
ただ、これが上手くいけば、間違いなくリスティング業界において、革命的な機能になると予想しています。
だって、アカウント内で何か変更を加えた時に、その変更に対しての成果をより正確に計測することが出来るんですよ…
今後、日本でも使えるようになった時に対応できなければ、リスティング業界で生き残れないといっても過言ではないと思います。是非、注目していてください。（この機能のアップデートや、日本公開を見逃したくない人は、こちらのメルマガに登録しておくことをおススメします。）

P.S.

全然関係ないですけど、今日 6 月 10 日は、僕の誕生日…
今日は、絶対に早く家に帰ろう！
関連記事AdWords Campaign Experiments (ACE) の正式版リリース [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回のニュースは、若しかしたらリスティング業界に革命をもたらすかも知れない機能ですので、注目して下さい。</p>
<p>先日、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/adwords-campaign-experiments-beta-split.html" target="_blank">AdWords オフィシャルブログ（英語）</a>で、アカウントにおける変更をテストできる、</p>
<p><a href="http://www.google.com/ads/innovations/ace.html" target="_blank">AdWords Campaign Experiments (ACE)</a><br />
アドワーズ キャンペーン エクスぺリメンツ （通称:エース）</p>
<p>という機能が発表されました。</p>
<p>この機能によって、AdWords 管理がどのように変わっていくのか、説明したいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>今までの AdWords</h2>
</p>
<p>今までは、アカウント内で何かを変更した場合、その後のパフォーマンスの変化は自分自身で様子を見ながら、若しくはレポートを使いながら分析し、その変化が効果的だったのかを判断するという作業でした。</p>
<p>例えば、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したとしましょう。</p>
<p>その変更で、どれだけの表示回数が増え、コンバージョン数が増え、更には売り上げがアップしたかというのは、一定の期間テストしてみなければ分かりません。</p>
<p>大半の人は、1 週間～ 1 ヶ月経った後に、『何となく、表示回数が増えたから、80 円のままにしよう。』とか『何となく、コストの割に売り上げがあがらなかったから 50 円に戻そう。』とかいう作業をしています。</p>
<p>よくやっている人であれば、レポートを使って、変更前と変更後の表示回数やコンバージョン数、更には売り上げの比較を行い、そのうえで判断します。</p>
<p>しかし、<strong>この状態では、仮にレポートを使って細かく分析したとしても、時間的要因の不公平を取り除く事ができません。</strong></p>
<p>具体的にいうと、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したけど、変更する前と後では、</p>
<ul>
<li>時期的（季節的）に売れる売れないの違いがある</li>
<li>SEO の順位が変わっていて、それがリスティングにも影響した</li>
<li>単価も変えたけど、広告文も同時にテストしていた</li>
<li>リスティングとは別のところでキャンペーンが始まっていて、それがリスティングにも影響した</li>
</ul>
<p>などの条件が、必ずといって良いほどついてきます。</p>
<p>そんな要因を取り除いてテストを行うことができる機能が、AdWords Campaign Experiments (ACE) です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>新しい機能で、具体的に何が出来るの？</h2>
</p>
<p>例えば、クリック単価を 50 円から、80 円に変更したい場合。（更には、それによってどれだけパフォーマンスが変化するのか検証したい場合。）</p>
<p>この AdWords Campaign Experiments (ACE) の機能を使うと、 &#8220;50 円のクリック単価&#8221; と &#8220;80 円のクリック単価&#8221; を、<strong>同時期にランダムに表示</strong>し、その上で &#8220;50 円のクリック単価の時のパフォーマンス&#8221; と &#8220;80 円のクリック単価の時のパフォーマンス&#8221; のデータを比較してみることが出来るのです。</p>
<p>もちろん、その検証ができるのはクリック単価だけではありません。</p>
<p>キーワードを追加する、キーワードのマッチタイプを変更する、広告文を追加する、キャンペーンレベル、グループレベル、キーワードレベル、広告、検索ネットワーク、コンテンツネットワーク、といったアカウントに変更を加える時、そのすべてを検証することが出来るみたいです。</p>
<p>すごくないですか？（このスゴサに気がついていない人は、いつかどこかで損をすることでしょう。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>ここまで盛り上げといて、毎度のことで申し訳ないのですが、今のところ英語圏だけのベータ版で公開されているだけです。</p>
<p>ただ、これが上手くいけば、間違いなくリスティング業界において、革命的な機能になると予想しています。</p>
<p>だって、アカウント内で何か変更を加えた時に、その変更に対しての成果をより正確に計測することが出来るんですよ…</p>
<p>今後、日本でも使えるようになった時に対応できなければ、リスティング業界で生き残れないといっても過言ではないと思います。是非、注目していてください。（この機能のアップデートや、日本公開を見逃したくない人は、<a class="thickbox" href="http://www.google-adwords-lab.com/mail-form.php TB_iframe=true" class="broken_link"  rel="nofollow">こちらのメルマガに登録</a>しておくことをおススメします。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>全然関係ないですけど、今日 6 月 10 日は、僕の誕生日…</p>
<p>今日は、絶対に早く家に帰ろう！</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adwords-campaign-experiments/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>グラフオプションに期間の比較が追加</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/compare-metrics-by-date-range/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/compare-metrics-by-date-range/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 18 May 2010 00:00:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2296</guid>
		<description><![CDATA[キャンペーンタブ下にあるグラフオプションに、期間の比較の機能が追加されました。


なし = 比較無しで単一のグラフを表示
統計情報 = 表示回数をクリック数と比較するなど、2 つの統計情報をグラフで比較
期間 = 左にあるメインの統計情報を期間で比較

今までは、アドワーズ管理画面上でデータの比較を期間ごとに表示しようとした場合、ホームにあるアカウントスナップショットを使うしかありませんでした。

ホームにあるアカウントスナップショットでは、グループ単位で比較できませんでしたが、こちらを使うと寄り細かく比較できます。
関連記事新しいアドワーズ広告形式のまとめAnalytics コードチェックツール入札価格と実際に払うお金の仕組みワンダーホイール(新しい検索ツール)でマーケットを知るアドワーズをやっていて、思わずテンションが上がる瞬間]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャンペーンタブ下にあるグラフオプションに、期間の比較の機能が追加されました。</p>
<p><img src="/img/comparison/date.gif" alt="グラフオプションにある期間の比較グラフ" title="グラフオプションにある期間の比較グラフ" width="500" height="193" /></p>
<ul>
<li>なし = 比較無しで単一のグラフを表示</li>
<li>統計情報 = 表示回数をクリック数と比較するなど、2 つの統計情報をグラフで比較</li>
<li>期間 = 左にあるメインの統計情報を期間で比較</li>
</ul>
<p>今までは、アドワーズ管理画面上でデータの比較を期間ごとに表示しようとした場合、ホームにあるアカウントスナップショットを使うしかありませんでした。</p>
<p><img src="/img/comparison/home.gif" alt="アカウントスナップショットにある期間の比較グラフ" title="アカウントスナップショットにある期間の比較グラフ" width="500" height="528" /></p>
<p>ホームにあるアカウントスナップショットでは、グループ単位で比較できませんでしたが、こちらを使うと寄り細かく比較できます。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/compare-metrics-by-date-range/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
