<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; モバイル広告</title>
	<atom:link href="http://www.google-adwords-lab.com/category/mobile/feed/" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.google-adwords-lab.com</link>
	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
	<lastBuildDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:16 +0000</lastBuildDate>
	<generator>http://wordpress.org/?v=2.8.4</generator>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
			<item>
		<title>PC ユーザーとモバイルユーザーの違い</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/tablet-mobile-pc/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/tablet-mobile-pc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3438</guid>
		<description><![CDATA[ちょっと前のことになるのですが、 Google から PC ユーザーとモバイルユーザーについて、ちょっと面白いレポートが公開されている（英語）ので、このブログを読んでる方々にもシェアしておきたいと思います。
ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図です。

これをみた瞬間、自分もこれとほとんど同じような生活スタイルだったのにはちょっと笑えましたけど、まあそういう事なんだと思います。
AdWords でモバイル関連の商品を取り扱う場合は、これをみて考えなきゃいけないことがあるのではないでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前のことになるのですが、<a href="http://googlemobileads.blogspot.com/2011/09/new-search-data-reveal-that-when-sun.html" target="_blank"> Google から PC ユーザーとモバイルユーザーについて、ちょっと面白いレポートが公開されている（英語）</a>ので、このブログを読んでる方々にもシェアしておきたいと思います。</p>
<p>ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図です。</p>
<p><img src="/img/tablet-mobile-pc.gif" alt="ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図" title="ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図" width="500" height="531" /></p>
<p>これをみた瞬間、自分もこれとほとんど同じような生活スタイルだったのにはちょっと笑えましたけど、まあそういう事なんだと思います。</p>
<p>AdWords でモバイル関連の商品を取り扱う場合は、これをみて考えなきゃいけないことがあるのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/tablet-mobile-pc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>モバイル用のコンバージョントラッキングコードが見つかりません。</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/conversion-code-for-mobile/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/conversion-code-for-mobile/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Aug 2010 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2438</guid>
		<description><![CDATA[以前、フォーラムでこのような質問を発見しました。

コンバージョントラッキングをモバイルに設定したいのですが、現在のページはwml(携帯向けでHTMLの更に古い形式)で作成してはいないので適用出来なず、それとともに javascript という言語で言語で書かれている以上機能はしません。
モバイル広告を掲載している場合: コンバージョン ページが HTMLで作成されている場合どのようにコンバージョントラッキングの設定を行えばよいでしょうか。

通常、モバイル広告（WAP）を設定している場合には、[ページのマークアップ言語] という項目が表示され、

html
chtml
モバイル xhtml
wml

を選ぶことが出来ます。

ここで、ちょっと注目しなければいけないのが、モバイル広告（WAP）を設定している場合には… という部分です。
逆に、設定していなければこの項目は表示されません。
ですので、『まだ広告は設定していないけど、モバイル広告（WAP）をはじめようと思っているので、コンバージョンタグだけ先に設定しておきたいので…』という場合は、モバイル用のコンバージョンタグを作成しようとしても、出来ません。
全ての広告主がモバイル広告を利用しているワケではないので、混乱を招く事を回避するためにこのような仕組みになっていると思うのですが、モバイル広告をこれからはじめるという人は、知っておいた方が良いかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、フォーラムでこのような質問を発見しました。</p>
<blockquote>
<p>コンバージョントラッキングをモバイルに設定したいのですが、現在のページはwml(携帯向けでHTMLの更に古い形式)で作成してはいないので適用出来なず、それとともに javascript という言語で言語で書かれている以上機能はしません。</p>
<p>モバイル広告を掲載している場合: コンバージョン ページが HTMLで作成されている場合どのようにコンバージョントラッキングの設定を行えばよいでしょうか。</p>
</blockquote>
<p>通常、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/">モバイル広告（WAP）</a>を設定している場合には、[ページのマークアップ言語] という項目が表示され、</p>
<ul>
<li>html</li>
<li>chtml</li>
<li>モバイル xhtml</li>
<li>wml</li>
</ul>
<p>を選ぶことが出来ます。</p>
<p><img src="/img/conversion-code-for-mobile-wap.gif" alt="モバイル用のコンバージョントラッキングコード" title="モバイル用のコンバージョントラッキングコード" width="500" height="247" /></p>
<p>ここで、ちょっと注目しなければいけないのが、<strong>モバイル広告（WAP）を設定している場合には…</strong> という部分です。</p>
<p>逆に、設定していなければこの項目は表示されません。</p>
<p>ですので、『まだ広告は設定していないけど、モバイル広告（WAP）をはじめようと思っているので、コンバージョンタグだけ先に設定しておきたいので…』という場合は、モバイル用のコンバージョンタグを作成しようとしても、出来ません。</p>
<p>全ての広告主がモバイル広告を利用しているワケではないので、混乱を招く事を回避するためにこのような仕組みになっていると思うのですが、モバイル広告をこれからはじめるという人は、知っておいた方が良いかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/conversion-code-for-mobile/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>自動プレースメントの URL レポートにある adsenseformobileapps.com は何の意味！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adsense-for-mobile-applications/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adsense-for-mobile-applications/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 18 Jun 2010 00:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2341</guid>
		<description><![CDATA[自動プレースメントの URL レポートをみていると、あまり見馴れない URL を発見しました。

adsenseformobileapps.com の URL です。
実際にその URL にアクセスしてみると、Google のヘルプ（英語）にリダイレクトされ、その URL は iPhone や Android のアプリケーション向け AdSense 広告でのクリックを意味しますという説明が出てきました。
前年、iPhone / Android アプリケーション向け AdSense 広告がはじまりましたというアナウンスがあったのですが、現時点でも英語でしかサービスが提供されていないところをみると、日本語のサービスで広告を出している広告主にとっては、日本語のアプリ（若しくは日本人が使っているアプリ）に本当に広告が表示されているか不安になります。（どのアプリまでは、現段階では分析できないようですし…）
パフォーマンス的にも見る限りではあまり良くなさそうなので、様子を見るにもちょっと余裕のある広告主でないと、やっていけないような気がしています…
何でもそうですけど、こういった新しいサービスは、本当に使えるようになってからはじめても遅くは無いでしょうね♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>自動プレースメントの URL レポートをみていると、あまり見馴れない URL を発見しました。</p>
<p><img src="/img/adsenseformobileapps.gif" alt="iPhone / Android アプリケーション向け AdSense 広告" title="iPhone / Android アプリケーション向け AdSense 広告" width="500" height="256" /></p>
<p>adsenseformobileapps.com の URL です。</p>
<p>実際にその URL にアクセスしてみると、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=en&#038;answer=160165" target="_blank">Google のヘルプ（英語）にリダイレクト</a>され、その URL は iPhone や Android のアプリケーション向け AdSense 広告でのクリックを意味しますという説明が出てきました。</p>
<p>前年、<a href="http://adsense-ja.blogspot.com/2009/06/iphone-android-adsense.html" target="_blank">iPhone / Android アプリケーション向け AdSense 広告がはじまりました</a>というアナウンスがあったのですが、現時点でも<a href="http://www.google.com/mobileads/publisher_home.html" target="_blank">英語でしかサービスが提供されていない</a>ところをみると、日本語のサービスで広告を出している広告主にとっては、日本語のアプリ（若しくは日本人が使っているアプリ）に本当に広告が表示されているか不安になります。（どのアプリまでは、現段階では分析できないようですし…）</p>
<p>パフォーマンス的にも見る限りではあまり良くなさそうなので、様子を見るにもちょっと余裕のある広告主でないと、やっていけないような気がしています…</p>
<p>何でもそうですけど、こういった新しいサービスは、本当に使えるようになってからはじめても遅くは無いでしょうね♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adsense-for-mobile-applications/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>あまり知られていない AdWords のルールを集めてみました！</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/things-you-dont-know-about-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/things-you-dont-know-about-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 13 Apr 2010 00:00:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>
		<category><![CDATA[単価・見積もり・入札価格]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2198</guid>
		<description><![CDATA[AdWords には、まだまだ知らない項目がたくさんあります。
そんなこと知らなくても十分にアカウントを上手く運用できるというものから、知らずにアカウントを運用しているといつか痛い目にあうかもしれないというものまで、マイナーな AdWords のルールを集めてみました。
上から順番に、知らなくてもどうでも良いものから、知っているするとアカウント管理にプラスに作用するという順序に並んでいます。

1 日の予算の変更回数

1 日の予算を変更するときに、キャンペーンごとに 1 日最大 10 回までという回数の制限があるようです。
参考: AdWords の入札単価と予算の設定（AdWords ラーニングセンター）
まあ、1 日 10 回も変更する機会など滅多にないので、十分すぎるほどの回数だと思いますが…

AdWords ディスカウンター

入札価格と実際に支払う金額は異なるということを、ご存知の方はかなり多いと思います。
広告の順位は広告ランク（広告ランク = 入札価格 x 品質スコア）によって決まりますが、順位が決定したら、実際に支払う金額は、自分より下のポジションにいる競合によって決まります。
その調節を実行してくれているのが、AdWords ディスカウンター という機能らしいです。

Smart Pricing（スマートプライシング）

広告が表示されたページからのクリックがビジネスの成果につながる可能性が低いと判断された場合は、そのサイトでの単価が引き下げられるという機能です。
広告主の単価が個別に引き下げられるという意味ではなく、広告を載せているサイト側に課せられるハンディキャップ（ペナルティ！？）みたいなもので、AdSense をやっている方達で、『Smart Pricing によってクリック単価が安くなっちゃったんだけど、どうやって抜けだしたら良いの？』みたいな話題になったりしているのをよくみかけます。
逆に、広告を出す側にとっては、コンバージョン率の低いサイトでクリックされた単価を安くしてくれるので、ありがたい機能だと言えるでしょう。
参考: Smart Pricing とは？（AdWords ヘルプ）

広告ランク と First Page Bid の計算方法

品質スコアの要因チャート をみて頂くと分かりやすいかと思うのですが、順位を決める時に使われる品質スコアと、First Page Bid の見積もりを計算するときに使われる品質スコアの 2 種類があります。
まあ、ここまでは知らなくても大きな問題になることは稀ですが…

クリック率の指標

今まで、『AdWords のクリック率は何パーセントぐらいが理想ですか？』という質問に対して、『キーワードにもよるので一概にはいえない。』とか『時と場合による』という答えをしてきました。
そんな考えを真っ向から否定する、Google のヘルプ記事をみつけてしまいました。

一般に、Google でのクリック率は 1% を超えていると非常に良いと言えます。 
引用元: ポリシーと広告品質の問題（AdWords ラーニングセンター）

Google のヘルプを信じるか、僕の言葉を信じるか、決めるのはあなた次第です…笑

モバイル広告のクリック単価

過去の記事にも、高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません という事を言ってきました。
かなり昔であれば、まずは入札価格を高くして、良いポジションに表示させて、クリック率をある程度確保することで、品質スコアをアップさせるという手法もありましたが、Google のルール変更 により、それをやっても意味のないものになっていたはずでした…
しかし、モバイル広告に限っていえば、そうではないようなのです。

試験的な入札単価から開始。 最初のうちは、多くのユーザーが見る最初の結果ページに広告が表示されるように、積極的に高めの入札単価を設定してください。広告ランクはクリック率、品質スコア、入札単価の組み合わせで算出されるため、暫定的な入札単価により高いクリック率が確立されると長期的にはクリック単価を低くすることができます。
引用元: [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AdWords には、まだまだ知らない項目がたくさんあります。</p>
<p>そんなこと知らなくても十分にアカウントを上手く運用できるというものから、知らずにアカウントを運用しているといつか痛い目にあうかもしれないというものまで、マイナーな AdWords のルールを集めてみました。</p>
<p>上から順番に、知らなくてもどうでも良いものから、知っているするとアカウント管理にプラスに作用するという順序に並んでいます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>1 日の予算の変更回数</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/budget/">1 日の予算</a>を変更するときに、キャンペーンごとに 1 日最大 10 回までという回数の制限があるようです。</p>
<p>参考: <a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=24084&#038;guide=23307&#038;subtopic=24087&#038;page=guide.cs" target="_blank">AdWords の入札単価と予算の設定（AdWords ラーニングセンター）</a></p>
<p>まあ、1 日 10 回も変更する機会など滅多にないので、十分すぎるほどの回数だと思いますが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>AdWords ディスカウンター</h2>
</p>
<p>入札価格と実際に支払う金額は異なるということを、ご存知の方はかなり多いと思います。</p>
<p>広告の順位は広告ランク（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ad-rank/">広告ランク</a> = <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/bid/">入札価格</a> x <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>）によって決まりますが、順位が決定したら、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/bidding-price-quality-score-ad-rank/">実際に支払う金額</a>は、自分より下のポジションにいる競合によって決まります。</p>
<p>その調節を実行してくれているのが、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=6111" target="_blank">AdWords ディスカウンター</a> という機能らしいです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Smart Pricing（スマートプライシング）</h2>
</p>
<p>広告が表示されたページからのクリックがビジネスの成果につながる可能性が低いと判断された場合は、そのサイトでの単価が引き下げられるという機能です。</p>
<p>広告主の単価が個別に引き下げられるという意味ではなく、広告を載せているサイト側に課せられるハンディキャップ（ペナルティ！？）みたいなもので、AdSense をやっている方達で、『Smart Pricing によってクリック単価が安くなっちゃったんだけど、どうやって抜けだしたら良いの？』みたいな話題になったりしているのをよくみかけます。</p>
<p>逆に、広告を出す側にとっては、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/conversion-rate/">コンバージョン率</a>の低いサイトでクリックされた単価を安くしてくれるので、ありがたい機能だと言えるでしょう。</p>
<p>参考: <a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=134761" target="_blank">Smart Pricing とは？（AdWords ヘルプ）</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告ランク と First Page Bid の計算方法</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/bid/">品質スコアの要因チャート</a> をみて頂くと分かりやすいかと思うのですが、順位を決める時に使われる品質スコアと、First Page Bid の見積もりを計算するときに使われる品質スコアの 2 種類があります。</p>
<p>まあ、ここまでは知らなくても大きな問題になることは稀ですが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>クリック率の指標</h2>
</p>
<p>今まで、『<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/what-is-a-good-click-through-rate/">AdWords のクリック率は何パーセントぐらいが理想ですか？</a>』という質問に対して、『キーワードにもよるので一概にはいえない。』とか『時と場合による』という答えをしてきました。</p>
<p>そんな考えを真っ向から否定する、Google のヘルプ記事をみつけてしまいました。</p>
<blockquote>
<p>一般に、Google でのクリック率は 1% を超えていると非常に良いと言えます。 </p>
<p>引用元: <a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=24095&#038;guide=23308&#038;subtopic=24099&#038;page=guide.cs" target="_blank">ポリシーと広告品質の問題（AdWords ラーニングセンター）</a></p>
</blockquote>
<p>Google のヘルプを信じるか、僕の言葉を信じるか、決めるのはあなた次第です…笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>モバイル広告のクリック単価</h2>
</p>
<p>過去の記事にも、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-3/">高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません</a> という事を言ってきました。</p>
<p>かなり昔であれば、まずは入札価格を高くして、良いポジションに表示させて、クリック率をある程度確保することで、品質スコアをアップさせるという手法もありましたが、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2008/11/blog-post.html" target="_blank">Google のルール変更</a> により、それをやっても意味のないものになっていたはずでした…</p>
<p>しかし、モバイル広告に限っていえば、そうではないようなのです。</p>
<blockquote>
<p>試験的な入札単価から開始。 最初のうちは、多くのユーザーが見る最初の結果ページに広告が表示されるように、積極的に高めの入札単価を設定してください。広告ランクはクリック率、品質スコア、入札単価の組み合わせで算出されるため、暫定的な入札単価により高いクリック率が確立されると長期的にはクリック単価を低くすることができます。</p>
<p>引用元: <a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=24052&#038;guide=23305&#038;subtopic=24056&#038;page=guide.cs" target="_blank">モバイル広告のベスト プラクティス（AdWords ラーニングセンター）</a></p>
</blockquote>
<p>この文をみる限り、モバイル広告に限って言えば、上記のルールは適応外で、古い手法も使えるというのでしょうか？</p>
<p>この部分は検証していないので不明ですが、ヘルプには『モバイル広告の場合は、はじめに入札価格を高くして、高いランクで高いクリック率を獲得した方が有利である』ということを暗示しているような気がします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>コンテンツネットワークの広告配信方法とレビュー</h2>
</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">コンテンツネットワーク</a>に出稿していますが、各キーワードのクイック数等のデーターは全て 0 で表示されて詳細が解りません。</p>
</blockquote>
<blockquote>
<p>キーワード単位でのクリック数の合計と、キャンペーン全体でのクリック数が異なっているのは何故ですか？</p>
</blockquote>
<p>このような質問が、フォーラムによく寄せられます。</p>
<p>コンテンツネットワークの場合は、グループの中にある個々のキーワードそれぞれが、広告表示の対象になるワケではなく、グループにあるキーワードをまとめてグループ全体で &#8220;テーマ&#8221; を作り出し、その<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">グループのテーマに合わせたサイトに広告が表示される仕組み</a>になっています。</p>
<p>従って、各キーワードのクイック数等のデーターは全て 0 で表示され、分析の対象はグループ単位で行う事になります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>普通に運用するのであれば、知らなくても事は進んでいくことも多いですが、知っているとちょっと得になることもあるかと思います。</p>
<p>ひとつでも参考になれば、光栄です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>告知です！</p>
<p>アクセス解析イニシアチブが主催するイベント「今年は本気でPDCA」アクセス解析サミット 2010 に、講師として参加させて頂くことになりました。</p>
<p>内容は、コンバージョン率がアップから、ウェブサイトオプティマイザーの具体的・実践的な使い方になると思います。</p>
<p>2010年5月25日（火）</p>
<p><a href="http://markezine.jp/a2i_summit/2010/" target="_blank">詳細はこちらです。</a></p>
<p>このブログ購読者に会える、絶好のチャンスだと考えています。是非、参加の申し込みをご検討ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/things-you-dont-know-about-adwords/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『携帯サイトの広告』と『フルブラウザ搭載の携帯向け広告』の違い！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2069</guid>
		<description><![CDATA[以前、携帯端末のターゲットオプションが新しくなりましたという記事を書いたのですが、予想通り『モバイル広告』と『携帯のディバイス設定 / 通信会社の設定』を混同している人がたくさんいるようです。
まず、日本特有の携帯サイトの広告と、iPhone や Android などのフルブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告とは別だということを理解しなければいけません。

日本の携帯サイトの広告 = モバイル広告（WAP）

モバイル広告を利用したい場合は、キャンペーンの設定ではなく、広告の設定からモバイル広告を作成する必要があります。
[新しい広告を作成] → [モバイル広告]
から広告を作成すると、携帯サイトの広告が作成できます。

フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯 = 普通に PC サイトの広告

フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯を持っているユーザーは、普通にPCサイトをみることになるので、広告は普通の PC サイトで構いません。
その詳細はこちらの記事を参考。
ディバイスの設定のところで、通信会社が選べるようになったせいで、ちょっと紛らわしくなってしまいましたが、正しく理解して戦略を練ることが大事です。
日本ならではの誤解ですよね♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/">携帯端末のターゲットオプションが新しくなりました</a>という記事を書いたのですが、予想通り『モバイル広告』と『携帯のディバイス設定 / 通信会社の設定』を混同している人がたくさんいるようです。</p>
<p>まず、日本特有の携帯サイトの広告と、iPhone や Android などのフルブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告とは別だということを理解しなければいけません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>日本の携帯サイトの広告 = モバイル広告（WAP）</h2>
</p>
<p>モバイル広告を利用したい場合は、キャンペーンの設定ではなく、広告の設定からモバイル広告を作成する必要があります。</p>
<p>[新しい広告を作成] → [モバイル広告]</p>
<p>から広告を作成すると、携帯サイトの広告が作成できます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯 = 普通に PC サイトの広告</h2>
</p>
<p>フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯を持っているユーザーは、普通にPCサイトをみることになるので、広告は普通の PC サイトで構いません。</p>
<p>その詳細は<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/">こちらの記事</a>を参考。</p>
<p>ディバイスの設定のところで、通信会社が選べるようになったせいで、ちょっと紛らわしくなってしまいましたが、正しく理解して戦略を練ることが大事です。</p>
<p>日本ならではの誤解ですよね♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>携帯端末のターゲットオプションが新しくなりました</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Jan 2010 01:15:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1795</guid>
		<description><![CDATA[キャンペーンの設定で、iPhone や Android などのフル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告で、より細かく設定できるオプションが増えたと AdWords 公式ブログ（英語）で発表がありました。
日本のアカウントにも、既に反映されています。

※ 広告作成から設定できる、日本専用の携帯サイト向けのモバイル広告とは異なりますので、ご注意ください…
例えば、iPhone ユーザーだけに広告を表示して、Android には表示しないとか、若しくはキャリア別に、NTT ドコモ ユーザーには広告を表示して、Softbank には表示しないとかコントロールできるようです。
取り扱っている商品・サービスが、それらに向けた限定の商品・サービスの場合は、すごく活用できそうですよね。
逆に言うと、そうでない商品・サービス（こちらの方が大多数だと思いますが…）は、利用する価値はあるのでしょうかね？
ちなみに、僕が担当しているサービスは、必要ないものばかりですが、デバイス別 / キャリア別でパフォーマンスの違いがあるのか、とりあえずレポートだけ出してみようかと思います。（あまり違いはなさそうです… というか、そもそも解析できるだけのクリックが確保できていない心配したほうが良いのかもしれませんが…笑）

P.S.

昨日公開した、AdWords 代行の募集ですが、たくさんの方に応募して頂き、誠にありがとうございました。お待ちいただくことになり誠に申し訳ございませんが、折り返しのメールを抽選の発表とさせていただきますので、もうしばらくお待ちください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>キャンペーンの設定で、iPhone や Android などのフル インターネット ブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告で、より細かく設定できるオプションが増えたと <a href="http://adwords.blogspot.com/2010/01/new-targeting-options-for-mobile-ads.html" target="_blank">AdWords 公式ブログ（英語）</a>で発表がありました。</p>
<p>日本のアカウントにも、既に反映されています。</p>
<p><img src="/img/mobile-ad-setting.gif" alt="フルブラウザ搭載の携帯端末に向けたディバイス設定" title="フルブラウザ搭載の携帯端末に向けたディバイス設定" width="500" height="283" /></p>
<p>※ 広告作成から設定できる、日本専用の携帯サイト向けのモバイル広告とは異なりますので、ご注意ください…</p>
<p>例えば、iPhone ユーザーだけに広告を表示して、Android には表示しないとか、若しくはキャリア別に、NTT ドコモ ユーザーには広告を表示して、Softbank には表示しないとかコントロールできるようです。</p>
<p>取り扱っている商品・サービスが、それらに向けた限定の商品・サービスの場合は、すごく活用できそうですよね。</p>
<p>逆に言うと、そうでない商品・サービス（こちらの方が大多数だと思いますが…）は、利用する価値はあるのでしょうかね？</p>
<p>ちなみに、僕が担当しているサービスは、必要ないものばかりですが、デバイス別 / キャリア別でパフォーマンスの違いがあるのか、とりあえずレポートだけ出してみようかと思います。（あまり違いはなさそうです… というか、そもそも解析できるだけのクリックが確保できていない心配したほうが良いのかもしれませんが…笑）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>昨日公開した、AdWords 代行の募集ですが、たくさんの方に応募して頂き、誠にありがとうございました。お待ちいただくことになり誠に申し訳ございませんが、折り返しのメールを抽選の発表とさせていただきますので、もうしばらくお待ちください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

