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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 海外情報</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>AdWords パフォーマンスを競合と比較できるツール</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/analyze-competition/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/analyze-competition/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 31 Aug 2010 00:00:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2504</guid>
		<description><![CDATA[管理している AdWords アカウントが、競合他社と比べてどれくらい良いのか（悪いのか）、気になったことはありませんか？
実は英語圏では既に、AdWords アカウント内で競合と比較できるツールの開発が進んでいます。
Analyze competition（英語ヘルプ）
というツールなのですが、今まではベータ版で一部のアカウントしか利用できなかったものが、英語のアカウント全てで利用できるようになりましたという発表がありました。
一部のアカウントでテストした後に、英語のアカウントで利用できるようになったという事は、いつもの流れからすると、近いうちにインターナショナルのアカウントでも使用できるようになるということです。
下記に使用方法をご紹介しますので、今から準備しておくと良いでしょう。

概要

管理している AdWords アカウントが、競合他社と比べてどれくらいのパフォーマンスなのかを 5 段階の評価などで知ることが出来るツールです。
競合と比べることで、管理している広告の良し悪しを知るだけではなく、改善できるポイント（改善すべきポイント）を、競合のデータから知る事が出来ます。

アカウント内にある、[最適化] のタブから使用開始です。

ステップ 1．指標の選択

評価する指標を、

表示回数
クリック数
クリック率
平均順位

から選択します。

ステップ 2． カテゴリの選択

設定しているキーワードやその他の指標から、Google が自動的にカテゴリの提案をしてくれるので、その中から類似した商品･マーケットを選択し、比較します。

ステップ 3． 解析

5 段階の評価と、グラフで分析することが出来ます。

更に、以下の選択も可能です。

カテゴリの細分化
キャンペーン単位･グループ単位の選択
地域ごとのパフォーマンス


ステップ 4． 改善点

[Explore ideas] というボタンから、改善の提案をみることが出来ます。
※ これらのデータはあくまでも一つの指標であり、実際に取り扱っている商材や、サイトの目的によって、平均以下だからといって &#8220;悪い&#8221; と決めつけるのは良くないですが、参考になるデータであることは間違いないと思います。
※ このツールを使っても、競合が誰かを具体的に知ることはできません。あくまでも、ベンチマークの指標として使います。
※ 利用できるのは検索ネットワーク限定です。
日本語のアカウントでも利用できる日が、待ち遠しいですね。
関連記事品質スコアの事実 - 週刊 第 4 号『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能新しいキーワードのマッチタイプが開始されました日本でも商標登録されているキーワードが利用可能に！？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>管理している AdWords アカウントが、競合他社と比べてどれくらい良いのか（悪いのか）、気になったことはありませんか？</p>
<p>実は英語圏では既に、AdWords アカウント内で競合と比較できるツールの開発が進んでいます。</p>
<p><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=en&#038;answer=178441" target="_blank">Analyze competition</a>（英語ヘルプ）</p>
<p>というツールなのですが、今まではベータ版で一部のアカウントしか利用できなかったものが、英語のアカウント全てで利用できるようになりましたという<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/08/analyze-competition-live-in-all-english.html" target="_blank">発表</a>がありました。</p>
<p>一部のアカウントでテストした後に、英語のアカウントで利用できるようになったという事は、いつもの流れからすると、近いうちにインターナショナルのアカウントでも使用できるようになるということです。</p>
<p>下記に使用方法をご紹介しますので、今から準備しておくと良いでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>概要</h2>
</p>
<p>管理している AdWords アカウントが、競合他社と比べてどれくらいのパフォーマンスなのかを 5 段階の評価などで知ることが出来るツールです。</p>
<p>競合と比べることで、管理している広告の良し悪しを知るだけではなく、改善できるポイント（改善すべきポイント）を、競合のデータから知る事が出来ます。</p>
<p><img src="/img/analyze-competition/analyze-competition.gif" alt="Analyze competition - AdWords パフォーマンスを競合と比較" title="Analyze competition - AdWords パフォーマンスを競合と比較" width="500" height="226" /></p>
<p>アカウント内にある、[最適化] のタブから使用開始です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ステップ 1．指標の選択</h2>
</p>
<p>評価する指標を、</p>
<ul>
<li>表示回数</li>
<li>クリック数</li>
<li>クリック率</li>
<li>平均順位</li>
</ul>
<p>から選択します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ステップ 2． カテゴリの選択</h2>
</p>
<p>設定しているキーワードやその他の指標から、Google が自動的にカテゴリの提案をしてくれるので、その中から類似した商品･マーケットを選択し、比較します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ステップ 3． 解析</h2>
</p>
<p>5 段階の評価と、グラフで分析することが出来ます。</p>
<p><img src="/img/analyze-competition/analyze-competition02.gif" alt="Analyze competition - 比較グラフ" title="Analyze competition - 比較グラフ" width="500" height="201" /></p>
<p>更に、以下の選択も可能です。</p>
<ul>
<li>カテゴリの細分化</li>
<li>キャンペーン単位･グループ単位の選択</li>
<li>地域ごとのパフォーマンス</li>
</ul>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ステップ 4． 改善点</h2>
</p>
<p>[Explore ideas] というボタンから、改善の提案をみることが出来ます。</p>
<p>※ これらのデータはあくまでも一つの指標であり、実際に取り扱っている商材や、サイトの目的によって、平均以下だからといって &#8220;悪い&#8221; と決めつけるのは良くないですが、参考になるデータであることは間違いないと思います。</p>
<p>※ このツールを使っても、競合が誰かを具体的に知ることはできません。あくまでも、ベンチマークの指標として使います。</p>
<p>※ 利用できるのは検索ネットワーク限定です。</p>
<p>日本語のアカウントでも利用できる日が、待ち遠しいですね。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-4/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 4 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/" rel="bookmark">『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/" rel="bookmark">クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/modified-broad-match/" rel="bookmark">新しいキーワードのマッチタイプが開始されました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/trademarked-bidding/" rel="bookmark">日本でも商標登録されているキーワードが利用可能に！？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>5</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google AdWords 認定資格プログラムの完全移行（10月31日で締切り）</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/update-to-google-certification-program/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/update-to-google-certification-program/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Aug 2010 00:00:15 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2486</guid>
		<description><![CDATA[4 月の終わりに、新しい AdWords 認定資格プログラムがスタートしましたが、新しいプログラムへの移行期間、6 ヶ月の終了が迫っています。
Google Advertising Professionals が、Google Certification Program へと変更になる件です。
認定ロゴの使用を例にとって、図で表すとこんな感じです。

AdWords 公式ブログ（英語）によると、10 月 31 日で移行期間が終了し、当初の予定通り移行期間が終了すると、古い認定資格プログラムは使用できなくなるみたいなので、まだ 新しい AdWords 認定資格プログラム に参加されていない方は、早めの対応が必要です。

P.S.

実際にテストを受けてみた時のレポート記事がこちらにあるので、これからテストを受ける方は、参考にしてみてください。

初級者向け試験、体験レポート（外部サイト）
上級者向け試験、体験レポート

関連記事AdWords 認定資格プログラム - 検索広告の上級者向け試験を受けてみましたGoogle Advertising Professionals プログラム（認定資格）の取得が、より厳しくなります新しい AdWords 認定資格プログラムGoogle AdWords 認定資格プログラムがスタートGoogle AdWords Lab 厳選記事ガイド]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4 月の終わりに、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/adwords-certified-partners/">新しい AdWords 認定資格プログラムがスタート</a>しましたが、新しいプログラムへの移行期間、6 ヶ月の終了が迫っています。</p>
<p>Google Advertising Professionals が、Google Certification Program へと変更になる件です。</p>
<p>認定ロゴの使用を例にとって、図で表すとこんな感じです。</p>
<p><img src="/img/adwords-professionals.gif" alt="新しい Google AdWords 認定資格プログラムのロゴ" title="新しい Google AdWords 認定資格プログラムのロゴ" width="500" height="222" /></p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2010/08/update-to-google-certification-program.html" target="_blank">AdWords 公式ブログ（英語）</a>によると、10 月 31 日で移行期間が終了し、当初の予定通り移行期間が終了すると、古い認定資格プログラムは使用できなくなるみたいなので、まだ <a href="http://www.google.com/intl/ja/adwords/professionals/" target="_blank">新しい AdWords 認定資格プログラム</a> に参加されていない方は、早めの対応が必要です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>実際にテストを受けてみた時のレポート記事がこちらにあるので、これからテストを受ける方は、参考にしてみてください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/sumi-took-an-exam-of-google-advertising-professionals/" target="_blank">初級者向け試験、体験レポート</a>（外部サイト）</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/adwords-certified-partners/">上級者向け試験、体験レポート</a></li>
</ul>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/advanced-exam/" rel="bookmark">AdWords 認定資格プログラム - 検索広告の上級者向け試験を受けてみました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/update-google-advertising-professionals-test/" rel="bookmark">Google Advertising Professionals プログラム（認定資格）の取得が、より厳しくなります</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-google-advertising-professionals/" rel="bookmark">新しい AdWords 認定資格プログラム</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/adwords-certified-partners/" rel="bookmark">Google AdWords 認定資格プログラムがスタート</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/article-guide/" rel="bookmark">Google AdWords Lab 厳選記事ガイド</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>広告代理店の方々、AdWords の規約が変更になりますが、準備は良いですか？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-forced-transparency/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-forced-transparency/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Aug 2010 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2471</guid>
		<description><![CDATA[広告代理店に AdWords を全て丸投げしている方の中には、実際にどれだけのお金が広告費として使われているのか把握していない方もいるみたいです。
例えば、100 万円を広告代理店に支払い AdWords に広告を出してもらい、そこから 200 万円の利益があったとします。
でも、広告代理店が実際に AdWords の広告費として使った金額が 30 万円だったら、あなたはどう思いますか？
ボッタクリだと思う方もいるかもしれませんが、相場を知らなければ（若しくは、実際に AdWords の費用額を知らなければ）、100 万円の広告費で 200 万円の利益が上がれば、それは良いことなのかもしれません。
クライアントにしてみれば、余計なことを知らなくても、広告代理店に支払う金額以上の利益があれば、それでハッピーなのかもしれませんし、それ以上のことを知る必要もないですよね。（それで成果が出せるのであれば、それが広告代理店の実力であるともいえます。）
上手くいっている場合はそれでも良いと思いますが、その逆を考えた時にはどうでしょうか？
クライアント（広告代理店に仕事を頼んでいる広告主）にしてみれば、上手くいっていない &#8220;何故&#8221; を追求したくなるのが自然の流れでしょう。

新たに追加される Google の要求

1 ヶ月ほど前に、サードパーティーが AdWords の広告を代理で行う場合に、実際に AdWords で発生した

コスト
表示回数
クリック数

最低この 3 つの提示を、広告主は代理店に対して要求することが出来るという規約を追加することを Google は決定しました。
そんな規約が無い今でも、恐らくそれ以上のレポートを提示している代理店が大半だと思うのですが、2011 年 2 月から全ての代理店に、これが務付けられるようです。（とりあえず、対応していない代理店のために、6 ヵ月の準備期間があるみたいです。）
ちなみに僕自身は、いずれは自社でアカウントを管理出来ればそれが理想だという考えのもと、実際に動かしているアカウントをクライアントに見てもらって、どこをどうしたら結果的にどうなったという話をしながら運用しているので、あまり影響はない話ですが…

Google の視点

Google にとって痛手になることは、代理店のせいで AdWords は上手くいかなかったと思われてしまうことです。
例えば、広告主に 100 万円の広告予算があったとします。
その 100 万円を代理店に支払い、代理店は 100 万円のうちの、50 万円を AdWords の広告に使ったとします。（僕も海外のでの話を聞いて驚いたのですが、実際に 50% 以上のマージンを取る広告代理店も存在するみたいです。）
そして、広告費を抜いた利益が 75 万円しかなかった場合、広告費のことを考えると 25 万円のマイナスになってしまいます。
いくら AdWords 広告に使っているか知らない広告主は、『赤字だったので、AdWords [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>広告代理店に AdWords を全て丸投げしている方の中には、実際にどれだけのお金が広告費として使われているのか把握していない方もいるみたいです。</p>
<p>例えば、100 万円を広告代理店に支払い AdWords に広告を出してもらい、そこから 200 万円の利益があったとします。</p>
<p>でも、広告代理店が実際に AdWords の広告費として使った金額が 30 万円だったら、あなたはどう思いますか？</p>
<p>ボッタクリだと思う方もいるかもしれませんが、相場を知らなければ（若しくは、実際に AdWords の費用額を知らなければ）、100 万円の広告費で 200 万円の利益が上がれば、それは良いことなのかもしれません。</p>
<p>クライアントにしてみれば、余計なことを知らなくても、広告代理店に支払う金額以上の利益があれば、それでハッピーなのかもしれませんし、それ以上のことを知る必要もないですよね。（それで成果が出せるのであれば、それが広告代理店の実力であるともいえます。）</p>
<p>上手くいっている場合はそれでも良いと思いますが、その逆を考えた時にはどうでしょうか？</p>
<p>クライアント（広告代理店に仕事を頼んでいる広告主）にしてみれば、上手くいっていない &#8220;何故&#8221; を追求したくなるのが自然の流れでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>新たに追加される Google の要求</h2>
</p>
<p>1 ヶ月ほど前に、サードパーティーが AdWords の広告を代理で行う場合に、実際に AdWords で発生した</p>
<ul>
<li>コスト</li>
<li>表示回数</li>
<li>クリック数</li>
</ul>
<p>最低この 3 つの提示を、広告主は代理店に対して要求することが出来るという規約を追加することを <a href="http://adwords.blogspot.com/2010/07/updates-to-how-our-partners-work-with.html" target="_blank">Google は決定</a>しました。</p>
<p>そんな規約が無い今でも、恐らくそれ以上のレポートを提示している代理店が大半だと思うのですが、<strong>2011 年 2 月</strong>から全ての代理店に、これが務付けられるようです。（とりあえず、対応していない代理店のために、6 ヵ月の準備期間があるみたいです。）</p>
<p>ちなみに僕自身は、いずれは自社でアカウントを管理出来ればそれが理想だという考えのもと、実際に動かしているアカウントをクライアントに見てもらって、どこをどうしたら結果的にどうなったという話をしながら運用しているので、あまり影響はない話ですが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google の視点</h2>
</p>
<p>Google にとって痛手になることは、代理店のせいで AdWords は上手くいかなかったと思われてしまうことです。</p>
<p>例えば、広告主に 100 万円の広告予算があったとします。</p>
<p>その 100 万円を代理店に支払い、代理店は 100 万円のうちの、50 万円を AdWords の広告に使ったとします。（僕も海外のでの話を聞いて驚いたのですが、実際に 50% 以上のマージンを取る広告代理店も存在するみたいです。）</p>
<p>そして、広告費を抜いた利益が 75 万円しかなかった場合、広告費のことを考えると 25 万円のマイナスになってしまいます。</p>
<p>いくら AdWords 広告に使っているか知らない広告主は、『赤字だったので、<strong>AdWords 広告はやっても無駄だ…</strong>』という結論になりかねません。</p>
<p>でも実際は、50 万円使って 75 万円のバックがあるので、AdWords 自体に問題があったワケではありません。</p>
<p>もし仮に、広告費の 20% の支払いでやってくれる代理店があったとしたら、そこに頼んでも利益は出る計算です。</p>
<p>ところが、一旦『<strong>AdWords 広告はやっても無駄だ…</strong>』と思ってしまった広告主は、なかなか戻ってきませんので、Google にとって痛手となってしまいます。</p>
<p>更には、こんなケースもあるかもしれません。</p>
<p>AdWords だけではなく、他にもいろんな広告媒体を取り扱っている代理店があったとします。</p>
<p>Google の広告ではなく、他の広告を使ってもらうために、わざと AdWords で広告を使っても上手くいかないように見せかけることもできます。</p>
<p>またはその逆で、広告主が解析能力がないことを逆手にとって、レポートの改ざんをしている代理店もいるかもしれません。（これはあくまで、噂でしか聞いたことがありませんが…w）</p>
<p>このような状況下では、Google にとってサードパーティーによる管理の透明性がとても重要になってきます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告代理店の視点</h2>
</p>
<p>広告代理店がどれだけのマージンを取ろうが、それを決める権限は Google にはありません。</p>
<p>広告代理店の腕の見せ所は、どれだけのコンバージョン数や売り上げが上がったかの結果主義であり、マージンのそれではない。（大抵の場合が…）</p>
<p>例えば、50% のマージンを取ろうが、それ以上の売り上げをクライアントにもたらすことが出来れば、クライアントはハッピーなのです。</p>
<p>ところが、この規約が導入されると、マージンの競争が表面化してきます。</p>
<p>つまり、50% のマージンを削減しなければいけなくなってくる可能性があり、それにより今まで雇えていた有能な AdWords スタッフが雇えなくなり、今までハッピーだった顧客までもを手放さなければいけない状況になってしまうかもしれません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告主の視点</h2>
</p>
<p>これが今回の最も重視する点で、広告主の視点でみたベストが今回の決断だったような気がします。</p>
<p>つまり、広告主にとって、自ら使用した広告費に対するパフォーマンスを、細かい部分まで知るオプションがあることで、長い目でみるとみんなのハッピーにつながるという事なのでしょう。</p>
<p>まあ、日本では、対応に迫られそうな代理店は、あまりいなさそうですけどね…</p>
<p>一応、念のため。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/adwords-is-like-a-football/" rel="bookmark">アドワーズをサッカーの布陣に例えるとこんな感じ…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/keyboard-shortcuts/" rel="bookmark">AdWords アカウント内で使えるキーボートのショートカット</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/keyword-status-and-ad-status/" rel="bookmark">キーワードのステータス･広告のステータスのいろいろ…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-search-and-content-network/" rel="bookmark">コンテンツネットワーク - 6 つの利点と 2 つの欠点</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-forced-transparency/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>クライアントセンター（MCC）の新機能 &#8211; 管理アカウント全体の検索とラベル機能</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 19 Aug 2010 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2466</guid>
		<description><![CDATA[数週間前からクライアントセンターに、管理アカウント全体の検索とラベル機能が追加されていたようなのですが、お気付きでしたでしょうか？
ちなみに、僕自身も AdWords 公式ブログ（英語）で発表があるまでは、気が付きませんでしたが…w

管理アカウント全体の検索

管理している全てのアカウント内にある項目を、キーワードで検索することが出来るようになりました。

アカウント、キャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、手動プレースメント、それぞれの単位で、検索キーワードで引っかかったものを表示することが出来ます。（単位の切り替えは、タブで可能です。）

『あのキーワード、どこのアカウントで管理してたっけ？』なんて時に、どのアカウントのどこのグループにあるのか、すぐに発見できそうです。

ラベル機能

管理しているアカウントに対して、自分で分かりやすいようにラベルを付けることが出来る機能です。
例えば、クライアントセンターに紐付けされているアカウントの中で、今はもう使用されていないアカウントに『停止中』のラベルを付けようと思います。
まずは、ラベルの作成からはじめます。

『停止中』のラベルを作成したら、次にラベルを付けたいアカウントにチェックを入れて、先ほど作成したラベルを選択します。ｌ

そうすると、クライアントセンターに表示されるアカウントに、『停止中』のラベルが付けられます。

他にも、いろんなラベルを作成して、分かりやすいように管理することが出来ます。（もちろん、作成したラベルは、[ラベルを管理] という項目から、いつでも削除することが出来ます。）
関連記事クライアントセンターをクライアントセンターで管理することは可能ですか？『AdWords アカウントは複数作成できますか？』のヘルプが消滅『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法プロダクト･リスティング広告 &#038; プロダクト･エクステンションズアドワーズのレポートセンターが消滅します！]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数週間前から<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/my-client-center/">クライアントセンター</a>に、管理アカウント全体の検索とラベル機能が追加されていたようなのですが、お気付きでしたでしょうか？</p>
<p>ちなみに、僕自身も <a href="http://adwords.blogspot.com/2010/08/new-my-client-center-features-search.html" target="_blank">AdWords 公式ブログ（英語）で発表</a>があるまでは、気が付きませんでしたが…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>管理アカウント全体の検索</h2>
</p>
<p>管理している全てのアカウント内にある項目を、キーワードで検索することが出来るようになりました。</p>
<p><img src="/img/new-mcc/search-across-accounts01.gif" alt="複数のアカウントを検索" title="複数のアカウントを検索" width="500" height="257" /></p>
<p>アカウント、キャンペーン、広告グループ、広告、キーワード、手動プレースメント、それぞれの単位で、検索キーワードで引っかかったものを表示することが出来ます。（単位の切り替えは、タブで可能です。）</p>
<p><img src="/img/new-mcc/search-across-accounts02.gif" alt="MCC アカウントの検索結果" title="MCC アカウントの検索結果" width="500" height="222" /></p>
<p>『あのキーワード、どこのアカウントで管理してたっけ？』なんて時に、どのアカウントのどこのグループにあるのか、すぐに発見できそうです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ラベル機能</h2>
</p>
<p>管理しているアカウントに対して、自分で分かりやすいように<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=183652" target="_blank">ラベルを付ける</a>ことが出来る機能です。</p>
<p>例えば、クライアントセンターに紐付けされているアカウントの中で、今はもう使用されていないアカウントに『停止中』のラベルを付けようと思います。</p>
<p>まずは、ラベルの作成からはじめます。</p>
<p><img src="/img/new-mcc/label01.gif" alt="ラベル機能" title="ラベル機能" width="500" height="246" /></p>
<p>『停止中』のラベルを作成したら、次にラベルを付けたいアカウントにチェックを入れて、先ほど作成したラベルを選択します。ｌ</p>
<p><img src="/img/new-mcc/label02.gif" alt="ラベルの起動" title="ラベルの起動" width="500" height="265" /></p>
<p>そうすると、クライアントセンターに表示されるアカウントに、『停止中』のラベルが付けられます。</p>
<p><img src="/img/new-mcc/label03.gif" alt="ラベルの表示" title="ラベルの表示" width="500" height="265" /></p>
<p>他にも、いろんなラベルを作成して、分かりやすいように管理することが出来ます。（もちろん、作成したラベルは、[ラベルを管理] という項目から、いつでも削除することが出来ます。）</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/multi-tiered-mccs/" rel="bookmark">クライアントセンターをクライアントセンターで管理することは可能ですか？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/adwords-help-multiple-accounts/" rel="bookmark">『AdWords アカウントは複数作成できますか？』のヘルプが消滅</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/" rel="bookmark">『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/product-listing-ads-and-product-extensions/" rel="bookmark">プロダクト･リスティング広告 & プロダクト･エクステンションズ</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/new-reporting-in-adwords/" rel="bookmark">アドワーズのレポートセンターが消滅します！</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AdWords Campaign Experiments (ACE) の正式版リリース &#8211; セットアップや使い方のビデオ説明付き</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 05 Aug 2010 00:00:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2417</guid>
		<description><![CDATA[数ヶ月前、アカウント内の変更をテストできる機能として AdWords Campaign Experiments (ACE) のベータ版が公開された記事を書いたのですが、その時の反響が大きかったので、それについての新しい動きをご紹介します。
遂に、U.S. 限定ではありますが、正式版のリリースが公開されたという発表がありました。
一部のユーザーでベータ版としてテスト公開され、それが全ての U.S. ユーザーが使えるようになったという事は、ACE が上手く機能していることを指していると同時に、順番で言うと次はインターナショナルに対応することが容易に想像できます。
楽しみですね♪

セットアップや使い方のビデオ説明

セットアップや使い方のビデオが公開されているので、ちょっと先回りして日本語の説明付きでご紹介します。

イントロ


このビデオは、日本語の字幕が付いているので、説明は省略します。

ステップ1. エクスペリメント（実験）のパラメーター設定


キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところに、エクスペリメント（日本語の訳は、どうなるかは不明ですが、以下からはエクスペリメントのことをストレートに &#8220;実験&#8221; と呼ぶようにします。）という項目が追加されているので、そこから使用開始です。

まずはじめに、

実験の名前
変更後の何パーセントを実験用に使うかの設定
実験開始の日付
実験終了の日付

この 4 項目を設定し、保存します。

ステップ2. 実験の変更を定義する


例えば新しくキーワードを追加するとき、[Add as experiment only keywords (実験に使う用のキーワードとして追加)] というチェックボックスが表示されるので、そこにチェックを入れて保存します。
そうすると、そのキーワードの横にある緑のドットが、試験管のマークに変化するようです。（ビデオでは、小さすぎてよく見えませんでしたが…）
[セグメント] から [実験] を選択する

実験で使う分だけの入札価格を何パーセントアップするといった設定をします。

個別のキーワードで設定するだけでなく、変更したいキーワードにチェックを入れて、一度に変更することも可能なようです。
それから、現在では一時停止とアクティブのコントロールしかできない &#8220;緑のドット&#8221; から、実験のオン･オフの切り替えが出来るようです。

ステップ3. 実験をモニターする


ステップ2．にある、[セグメント] から [実験] を表示させてモニターすることが出来る。

ただし、実験を試行している間は、他の要因を変更しないようにとのこと。
それから、データ量と考慮しながらテスト期間を十分にとること。※ テスト期間については、こちらの記事を参考にしてください。

ステップ4. 実験をアカウントに反映させる


キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところにある、実験の設定から、

Launch: Apply changes fully （実験をすべて適応させる）
Delete: Remove changes （実験を適応させない）

の 2 つのボタンから、その実験を採用するかどうかを選択することが出来る。（その後は、何もしなくても良いし、実験の形跡も残らないらしい…）

上級編



正直、ここまでで力尽きてしまったので、上級編の日本語解説は省略させて頂きます。
Google がこのビデオに日本語字幕を追加してくれるのを待ちましょう♪
スミマセン…

まとめ

正直、まだ使ってないので、あまり深いコメントはできませんが、印象としては割と使いやすそうな感じです。
テストの重要性を理解している人は、待ちきれないでしょうね♪
関連記事コンテンツネットワークの基本（ビデオ）アドワーズエディタの便利な使い方検索ネットワークとコンテンツネットワークを、キャンペーンで分ける理由アドワーズ解説ビデオから学ぶ、アメリカ英語とイギリス英語の違い1 日の予算の設定が低すぎませんか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>数ヶ月前、アカウント内の変更をテストできる機能として <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/adwords-campaign-experiments/">AdWords Campaign Experiments (ACE) のベータ版が公開</a>された記事を書いたのですが、その時の反響が大きかったので、それについての新しい動きをご紹介します。</p>
<p>遂に、U.S. 限定ではありますが、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/08/adwords-campaign-experiments-full-us.html" target="_blank">正式版のリリースが公開されたという発表</a>がありました。</p>
<p>一部のユーザーでベータ版としてテスト公開され、それが全ての U.S. ユーザーが使えるようになったという事は、ACE が上手く機能していることを指していると同時に、順番で言うと次はインターナショナルに対応することが容易に想像できます。</p>
<p>楽しみですね♪</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>セットアップや使い方のビデオ説明</h2>
</p>
<p>セットアップや使い方の<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/topic.py?hl=en&#038;topic=29099" target="_blank">ビデオ</a>が公開されているので、ちょっと先回りして日本語の説明付きでご紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>イントロ</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/MldDeihGwJc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/MldDeihGwJc&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>このビデオは、日本語の字幕が付いているので、説明は省略します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ1. エクスペリメント（実験）のパラメーター設定</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/NTEi-qHm1ps&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/NTEi-qHm1ps&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところに、エクスペリメント（日本語の訳は、どうなるかは不明ですが、以下からはエクスペリメントのことをストレートに &#8220;実験&#8221; と呼ぶようにします。）という項目が追加されているので、そこから使用開始です。</p>
<p><img src="/img/ace/experiment-setting.gif" alt="エクスペリメント設定" title="エクスペリメント設定" width="500" height="327" /></p>
<p>まずはじめに、</p>
<ul>
<li>実験の名前</li>
<li>変更後の何パーセントを実験用に使うかの設定</li>
<li>実験開始の日付</li>
<li>実験終了の日付</li>
</ul>
<p>この 4 項目を設定し、保存します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ2. 実験の変更を定義する</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ChHKOuYDWUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ChHKOuYDWUU&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>例えば新しくキーワードを追加するとき、[Add as experiment only keywords (実験に使う用のキーワードとして追加)] というチェックボックスが表示されるので、そこにチェックを入れて保存します。</p>
<p>そうすると、そのキーワードの横にある緑のドットが、試験管のマークに変化するようです。（ビデオでは、小さすぎてよく見えませんでしたが…）</p>
<p>[セグメント] から [実験] を選択する</p>
<p><img src="/img/ace/segment.gif" alt="エクスペリメントのセグメント表示" title="エクスペリメントのセグメント表示" width="500" height="272" /></p>
<p>実験で使う分だけの入札価格を何パーセントアップするといった設定をします。</p>
<p><img src="/img/ace/bid.gif" alt="エクスペリメントの入札" title="エクスペリメントの入札" width="500" height="291" /></p>
<p>個別のキーワードで設定するだけでなく、変更したいキーワードにチェックを入れて、一度に変更することも可能なようです。</p>
<p>それから、現在では一時停止とアクティブのコントロールしかできない &#8220;緑のドット&#8221; から、実験のオン･オフの切り替えが出来るようです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ3. 実験をモニターする</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/9orYdG_Vybg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/9orYdG_Vybg&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>ステップ2．にある、[セグメント] から [実験] を表示させてモニターすることが出来る。</p>
<p><img src="/img/ace/data.gif" alt="エクスペリメントのモニター" title="エクスペリメントのモニター" width="500" height="193" /></p>
<p>ただし、実験を試行している間は、他の要因を変更しないようにとのこと。</p>
<p>それから、データ量と考慮しながらテスト期間を十分にとること。※ テスト期間については、<a href="http://www.lpo-consulting.com/2010/03/how-long-will-it-take-to-get-result/" target="_blank">こちらの記事</a>を参考にしてください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ステップ4. 実験をアカウントに反映させる</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KohSg1bxc1U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KohSg1bxc1U&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>キャンペーン設定のタブにある、[詳細設定] というところにある、実験の設定から、</p>
<ul>
<li>Launch: Apply changes fully （実験をすべて適応させる）</li>
<li>Delete: Remove changes （実験を適応させない）</li>
</ul>
<p>の 2 つのボタンから、その実験を採用するかどうかを選択することが出来る。（その後は、何もしなくても良いし、実験の形跡も残らないらしい…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>上級編</h3>
</p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/1OB69pNoMj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/1OB69pNoMj8&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p><object width="500" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/eu-9xQANk6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/eu-9xQANk6w&amp;hl=ja_JP&amp;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="500" height="300"></embed></object></p>
<p>正直、ここまでで力尽きてしまったので、上級編の日本語解説は省略させて頂きます。</p>
<p>Google がこのビデオに日本語字幕を追加してくれるのを待ちましょう♪</p>
<p>スミマセン…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>正直、まだ使ってないので、あまり深いコメントはできませんが、印象としては割と使いやすそうな感じです。</p>
<p>テストの重要性を理解している人は、待ちきれないでしょうね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/content-network-video/" rel="bookmark">コンテンツネットワークの基本（ビデオ）</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-use-adwords-editor/" rel="bookmark">アドワーズエディタの便利な使い方</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/" rel="bookmark">検索ネットワークとコンテンツネットワークを、キャンペーンで分ける理由</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/adwords-video-english-and-american/" rel="bookmark">アドワーズ解説ビデオから学ぶ、アメリカ英語とイギリス英語の違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/cost-per-day/" rel="bookmark">1 日の予算の設定が低すぎませんか？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『広告が表示されない！？』を簡単に診断する方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2366</guid>
		<description><![CDATA[設定したキーワードで広告が表示されているかそうでないかの診断を、管理画面上で行えるようになりました。
Improved keyword diagnosis &#8211; no appointments necessary
今までは、運用ツールの中にあった広告診断ツールが、アカウント管理画面上で実行できるようになったという意味です。
まずは、キーワードタブから、その他の操作、キーワードの診断をクリックします。

目的の言語や地域などがあれば、ここで選択します。

ステータス欄に、その結果が表示されます。

フィルタ機能も充実しているので、問題があるキーワードだけをフィルタすることも可能です。

時間節約になりそうですね♪
関連記事クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能YouTube 広告キーワード ツール新しいキーワードのマッチタイプが開始されました思わずクリックしたくなるアマゾンの面白いアドワーズ広告アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>設定したキーワードで広告が表示されているかそうでないかの診断を、管理画面上で行えるようになりました。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/improved-keyword-diagnosis-no.html" target="_blank">Improved keyword diagnosis &#8211; no appointments necessary</a></p>
<p>今までは、運用ツールの中にあった<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ads-diagnostic-tool/">広告診断ツール</a>が、アカウント管理画面上で実行できるようになったという意味です。</p>
<p>まずは、キーワードタブから、その他の操作、<a href="https://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=177620" target="_blank">キーワードの診断</a>をクリックします。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/diagnosis.gif" alt="キーワードの診断" title="キーワードの診断" width="500" height="164" /></p>
<p>目的の言語や地域などがあれば、ここで選択します。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/test.gif" alt="テストを実行" title="テストを実行" width="500" height="236" /></p>
<p>ステータス欄に、その結果が表示されます。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/status.gif" alt="ステータス欄" title="ステータス欄" width="500" height="231" /></p>
<p>フィルタ機能も充実しているので、問題があるキーワードだけをフィルタすることも可能です。</p>
<p><img src="/img/keyword_diagnosis/filter.gif" alt="フィルタ機能" title="フィルタ機能" width="500" height="224" /></p>
<p>時間節約になりそうですね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/new-mcc-features/" rel="bookmark">クライアントセンター（MCC）の新機能 - 管理アカウント全体の検索とラベル機能</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/youtube-keyword-tool/" rel="bookmark">YouTube 広告キーワード ツール</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/modified-broad-match/" rel="bookmark">新しいキーワードのマッチタイプが開始されました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/funny-amazon-ad/" rel="bookmark">思わずクリックしたくなるアマゾンの面白いアドワーズ広告</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/not-showing-ads/" rel="bookmark">アドワーズで広告が表示されない理由 - トップ 5</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/keyword-diagnosis-option/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>レビュー付き広告（5 段階の星印）が開始</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/seller-rating-extensions/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/seller-rating-extensions/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Jun 2010 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2359</guid>
		<description><![CDATA[以前からこのブログでも、新しいアドワーズ広告形式を紹介してきましたし、最近でもサイトリンク形式の広告が全てのアカウントで使えるようになったという発表がありました（サイトリンクに関しては、日本でも対応）が、まだまだ進化し続けるようです。
こちらは、現段階では英語圏だけのようですが、レビュー付き広告（5 段階の星印）が開始されたとの発表がありました。

オーガニックサーチの星印レビューは、既にお馴染みだと思うのですが、それが AdWords 広告にも適応されます。（ちなみにこの星印レビューは、食べログなどの一般のレビューサイトから集計されて表示されています。）
ただし、AdWords の広告に星印レビューが表示されるには、下記のような条件があるみたいです。

4 スター以上の評価
30 レビュー以上を獲得していること

それから、AdWords 広告でありながらレビューのリンクをクリックする分には、完全に無料のようです。
そもそも、星印レビューが付きやすいビジネス形態というのがあるので、全ての広告主が活用するには至らないと思いますが、直観的にですが星印がでてきたらクリック率は良くなるだろうな～という印象はあります。（無料みたいですしね…w）
関連記事新しいアドワーズ広告形式のまとめAdWords 広告でもサイトリンクを開始！プロダクト･リスティング広告 &#038; プロダクト･エクステンションズ問い合わせフォームの付いたアドワーズ広告新しいキーワードのマッチタイプが開始されました]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前からこのブログでも、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">新しいアドワーズ広告形式</a>を紹介してきましたし、最近でも<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/ad-sitelinks-now-available-for-any.html" target="_blank">サイトリンク形式の広告が全てのアカウントで使えるようになった</a>という発表がありました（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/sitelinks/">サイトリンク</a>に関しては、日本でも対応）が、まだまだ進化し続けるようです。</p>
<p>こちらは、現段階では英語圏だけのようですが、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/06/introducing-seller-rating-extensions-on.html" target="_blank">レビュー付き広告（5 段階の星印）が開始</a>されたとの発表がありました。</p>
<p><img src="/img/rating-extensions.gif" alt="レビュー付き広告（5 段階の星印）" title="レビュー付き広告（5 段階の星印）" width="500" height="118" /></p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-shows-review-ratings-in-snippet/" target="_blank">オーガニックサーチの星印レビュー</a>は、既にお馴染みだと思うのですが、それが AdWords 広告にも適応されます。（ちなみにこの星印レビューは、食べログなどの一般のレビューサイトから集計されて表示されています。）</p>
<p>ただし、AdWords の広告に星印レビューが表示されるには、下記のような条件があるみたいです。</p>
<ul>
<li>4 スター以上の評価</li>
<li>30 レビュー以上を獲得していること</li>
</ul>
<p>それから、AdWords 広告でありながらレビューのリンクをクリックする分には、完全に無料のようです。</p>
<p>そもそも、星印レビューが付きやすいビジネス形態というのがあるので、全ての広告主が活用するには至らないと思いますが、直観的にですが星印がでてきたらクリック率は良くなるだろうな～という印象はあります。（無料みたいですしね…w）</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/" rel="bookmark">新しいアドワーズ広告形式のまとめ</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/adwords-site-links/" rel="bookmark">AdWords 広告でもサイトリンクを開始！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/product-listing-ads-and-product-extensions/" rel="bookmark">プロダクト･リスティング広告 & プロダクト･エクステンションズ</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-contact-form-extensions-beta-from-google/" rel="bookmark">問い合わせフォームの付いたアドワーズ広告</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/modified-broad-match/" rel="bookmark">新しいキーワードのマッチタイプが開始されました</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/seller-rating-extensions/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>
