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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 海外情報</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>Google 社員による、ストレートすぎる個人的アドバイス</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[海外の AdWords ヘルプフォーラム での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。
自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）

For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s  , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=70febc649f648161&#038;hl=en" target="_blank">海外の AdWords ヘルプフォーラム</a> での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。</p>
<p>自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）</p>
<blockquote>
<p>For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the back button pretty quickly if I had clicked an ad that took me to it.  But I don&#8217;t see any actual policy violations at first glance.  As far as I know, the &#8220;Yuck, hit the back button!&#8221; factor should be handled by low quality scores, not disapprovals.</p>
<p>何はともあれ、そのサイトはみた感じあまり良くないと思います。</p>
<p>見た目があまり魅力的でない（90年代後半にタイムスリップした感じ <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）のに加え、コンテンツが少ないのと、サイト内にあるフォーラムも使用されていなかったりなど。</p>
<p>もし自分だったら、そのサイトみた瞬間 &#8220;戻る&#8221; ボタンを押してしまうんじゃないかな。</p>
<p>でも、みた感じはポリシー違反になるようなところはなさそうにもみえます。私の知る限りでは、『オエッ！戻るボタン押そっ！』っていう要因って品質の低下にはなると思うけど、広告の強制停止にはならないと思います。</p>
</blockquote>
<p>まあ、個人的な意見としては良いのかもしれないのですが、Google 社員としてのアドバイスとなると、ちょっと荒っぽい気もします。（ストレートすぎるというか、パーソナルすぎるというか…笑）</p>
<p>それに対する、質問者のこたえも、また面白い。</p>
<blockquote>
<p>As for your opinion on the design&#8230; I didn&#8217;t ask. So, I don&#8217;t understand the point of all writing that whole paragraph as if someone actually cared about your opinion.</p>
<p>デザインに対するあなたの意見なんだけど…　そんなことは聞いてないんだよね。</p>
<p>だから、何でこんな返答を書き込んだのか分からない。誰かがあなたの個人的な意見に耳を傾けるわけでもないし。</p>
</blockquote>
<p>質問者の返答も &#8220;ごもっとも&#8221;といった感じ。（もちろん、その後にその社員からの謝罪の書き込みもあります。）</p>
<p>まあ、会社としては正しい対応ではないのかもしれませんが、いつもの機械的な感じではなく、たまにはこんな人間味のあるやり取りが Google にもあると、当事者じゃないからなのかもしれませんが、なんかホットしますよね？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サンタクロースへの 7 つのお願い 〜リスティング担当者より〜</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今年も既に、そんな時期なんですよね…
先日、 Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事 が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。
出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。

親愛なるサンタへ…

今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？

1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて

お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。
インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…
プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。
だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。

2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定

例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…
検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？
実はこれを望んでいるのは、僕だけじゃないんだよね。

3. 広告グループレベルでの地域設定

最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、というアドワーズアカウントの制限を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。
だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。
あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、ACE も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。

4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析

ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…
だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。
サイトリンクやその他の広告設定オプションにもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。

5. アナリティクス URL 生成ツール

これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…
アナリティクス URL 生成ツール に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？
っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？

6. アドワーズエディタのフルアップデート

アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…
アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。

7. 品質スコアの履歴

品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。
じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… 
まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。
メリー・クリスマス

まとめ

他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。
一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も既に、そんな時期なんですよね…</p>
<p>先日、<a href="http://searchengineland.com/7-things-on-my-google-adwords-wishlist-for-santa-104235" target="_blank"> Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事</a> が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。</p>
<p>出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>親愛なるサンタへ…</h3>
</p>
<p>今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて</h2>
</p>
<p>お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。</p>
<p>インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…</p>
<p>プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。</p>
<p>だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定</h2>
</p>
<p>例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…</p>
<p>検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？</p>
<p>実はこれを望んでいるのは、<a href="http://www.seroundtable.com/archives/019790.html" target="_blank">僕だけじゃない</a>んだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>3. 広告グループレベルでの地域設定</h2>
</p>
<p>最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、という<a href="http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=40907" target="_blank">アドワーズアカウントの制限</a>を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。</p>
<p>だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。</p>
<p>あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ace/">ACE</a> も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析</h2>
</p>
<p>ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…</p>
<p>だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/how-to-use-sitelinks/">サイトリンク</a>や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">その他の広告設定オプション</a>にもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>5. アナリティクス URL 生成ツール</h2>
</p>
<p>これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…</p>
<p><a href="http://support.google.com/googleanalytics/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=55578" target="_blank">アナリティクス URL 生成ツール</a> に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？</p>
<p>っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>6. アドワーズエディタのフルアップデート</h2>
</p>
<p>アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…</p>
<p>アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>7. 品質スコアの履歴</h2>
</p>
<p>品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。</p>
<p>じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… </p>
<p>まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。</p>
<p>メリー・クリスマス</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>まとめ</h3>
</p>
<p>他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。</p>
<p>一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google が自ら犯す重複広告のポリシー違反！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3427</guid>
		<description><![CDATA[検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。
例えば、この検索結果をみてください。

※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる
ポリシーの内容 は以下のとおり。

同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。
広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。

複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する
複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する


確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）

複数表示が許されるケース

実はこのポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではないと思います。
ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。

申請をした上での OK ライン

広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）
各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）
各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない
各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）

NG ライン

ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）
ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）
ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）
アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）


まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。</p>
<p>例えば、この検索結果をみてください。</p>
<p><img src="/img/prizes-and-youtube.gif" alt="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" title="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" width="500" height="504" /></p>
<p>※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる</p>
<p><a href="http://support.google.com/adwordspolicy/bin/answer.py?&#038;hl=jp&#038;answer=14179" target="_blank">ポリシーの内容</a> は以下のとおり。</p>
<blockquote>
<p>同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。</p>
<p>広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。</p>
<ul>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する</li>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する</li>
</ul>
</blockquote>
<p>確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>複数表示が許されるケース</h3>
</p>
<p>実は<strong>このポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではない</strong>と思います。</p>
<p>ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。</p>
<blockquote>
<p>申請をした上での OK ライン</p>
<ul>
<li>広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない</li>
<li>各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）</li>
</ul>
<p>NG ライン</p>
<ul>
<li>ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）</li>
<li>ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）</li>
<li>ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）</li>
<li>アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス分析チャート</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3419</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、Google から発表されています。

※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。

自動プレースメント: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信
手動プレースメント: URLを指定して広告を配信
トピックターゲティング: トピックを指定して広告を配信
インタレストカテゴリ選択: ユーザーの興味に合わせて広告を配信
リマーケティング: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信
ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）

もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）
リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。
その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0w0bwPj2Jo4" target="_blank">Google から発表</a>されています。</p>
<p><img src="/img/display-network-targeting-chart.gif" alt="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" title="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" width="500" height="373" /></p>
<p>※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/automatic-placements/">自動プレースメント</a>: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/managed-placements/">手動プレースメント</a>: URLを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/">トピックターゲティング</a>: トピックを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/06/blog-post_24.html" target="_blank">インタレストカテゴリ選択</a>: ユーザーの興味に合わせて広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/04/google_15.html" target="_blank">リマーケティング</a>: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=190596" target="_blank">ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）</a>: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）</li>
</ul>
<p>もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）</p>
<p>リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。</p>
<p>その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ランディングページの関連性が品質スコアにより大きな影響を与えます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/landing-page-quality-improvements/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/landing-page-quality-improvements/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3389</guid>
		<description><![CDATA[先日、ランディングページの関連性が品質スコアにより重要な要因になりますという Google の発表 がありました。
これの意味するところを、簡単にまとめます。
今までは、ランディングページの評価が品質スコアに与える影響はネガティブな要因でしかなかった。（つまり、ランディングページにポリシー違反や表示速度の問題などのネガティブな評価があった場合は、品質スコアにダメージを与えていたけど、逆にランディングページの関連性が良いからといって、プラスの要因となることは無かった。）
※ 誤解の多い部分ですが、ランディングページが品質スコアに与える影響に関しては、過去にも 品質スコアの完全ガイド や 品質スコア本の要約 の記事で、プラスの影響は無いということを何度か説明しました。
ところが、今後はランディングページの関連性（質の良いページ）には、プラスの評価も加えられるということです。
これに関してGoogle の Jonathan Alferness (広告クォリティーチーム）も明言（英語サイト）しています。
今まで誤解していた方は、その誤解が現実となった形なので、この変更があったことよりも、今までがそうではなかったことに対する驚きのほうが大きいのかも知れませんが…笑
結局のところ、ユーザーエクスペリエンスを考えたときに、ランディングページを含めた部分で満足してもらうことが、Google 検索の評価になるということなので、その部分によりウエイトを置くようになったということです。
※ 今回の変更は、 Google の検索に限っての話です。
先日も、スマートフォン用サイトに対する評価（SEM LABO の解説参考）に変更がありましたが、果たしてどの程度の影響があるんでしょうかね。
Google の発表では、それほど沢山のアカウントで、大きな変化がみられるようなことは事はないので、パニックにならないようにとの促しがありますが、海外のフォーラム（英語）では早くもその影響が出たと騒いでいる人もいるようです。（まあ、この投稿に関しては、あまり信用できませんけど…）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ランディングページの関連性が品質スコアにより重要な要因になりますという <a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/10/blog-post_04.html" target="_blank">Google の発表</a> がありました。</p>
<p>これの意味するところを、簡単にまとめます。</p>
<p>今までは、ランディングページの評価が品質スコアに与える影響はネガティブな要因でしかなかった。（つまり、ランディングページにポリシー違反や表示速度の問題などのネガティブな評価があった場合は、品質スコアにダメージを与えていたけど、逆に<strong>ランディングページの関連性が良いからといって、プラスの要因となることは無かった。</strong>）</p>
<p>※ 誤解の多い部分ですが、ランディングページが品質スコアに与える影響に関しては、過去にも <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコアの完全ガイド</a> や <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/08/quality-score-in-high-resolution/">品質スコア本の要約</a> の記事で、プラスの影響は無いということを何度か説明しました。</p>
<p>ところが、<strong>今後はランディングページの関連性（質の良いページ）には、プラスの評価も加えられる</strong>ということです。</p>
<p>これに関して<a href="http://searchengineland.com/google-tweaks-adwords-to-give-landing-page-quality-more-weight-95488" target="_blank">Google の Jonathan Alferness (広告クォリティーチーム）も明言（英語サイト）</a>しています。</p>
<p>今まで誤解していた方は、その誤解が現実となった形なので、この変更があったことよりも、今までがそうではなかったことに対する驚きのほうが大きいのかも知れませんが…笑</p>
<p>結局のところ、ユーザーエクスペリエンスを考えたときに、ランディングページを含めた部分で満足してもらうことが、Google 検索の評価になるということなので、その部分によりウエイトを置くようになったということです。</p>
<p>※ 今回の変更は、 Google の検索に限っての話です。</p>
<p>先日も、<a href="http://sem-labo.net/blog/2011/09/26/0594/" target="_blank">スマートフォン用サイトに対する評価（SEM LABO の解説参考）</a>に変更がありましたが、果たしてどの程度の影響があるんでしょうかね。</p>
<p>Google の発表では、それほど沢山のアカウントで、大きな変化がみられるようなことは事はないので、パニックにならないようにとの促しがありますが、<a href="http://www.webmasterworld.com/google_adwords/4370549.htm" target="_blank">海外のフォーラム（英語）</a>では早くもその影響が出たと騒いでいる人もいるようです。（まあ、この投稿に関しては、あまり信用できませんけど…）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/landing-page-quality-improvements/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>新しい AdWords 広告スタイルのまとめ</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/new-ad-formats/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/new-ad-formats/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 22 Sep 2011 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3381</guid>
		<description><![CDATA[一年以上も前に同じような記事を書いたのですが、それ以来かなり変化しているので、ここでまた新しい AdWords 広告スタイルのまとめをしたいと思います。
最近変更された AdWords の広告形式（あまり最近でもないのもアリ…笑）、更には、まだ日本では確認されていないようなテスト段階のものまで、いくつか紹介します。

表示 URL の位置

以前は、説明文のあとに表示されていた表示 URL が、広告タイトルのあとに表示されるようになりました。

あまり気がついていない方も多いかもしれませんけど…

広告タイトルに、表示URL（ドメイン）

前にも記事にしたのですが、プレミアムポジションに表示される広告に、広告タイトルに表示URL（ドメイン）が含まれて表示されます。

もう定着しつつあるので、新しい形式とは言えませんけど…笑

+1 ボタン

AdWords の広告も含む検索結果に表示されるリンクにも 『+1』 ボタンが追加され、ユーザーによる評価が付けられるようになっています。

先日のサミットで、Google からの発表で +1 ボタンが押される数を自慢していましたけど、正直なところそこまで浸透しているのか疑問です。

日本語ドメインの使用

表示 URL に、日本語が使えるようになりました。

まだあまり見かけないですけど、そもそも日本語ドメイン自体がそんなに広がってないんでしょうね。

インスタントプレビュー

SEO で話題になったインスタントプレビューが、AdWords の広告にも適応されています。

懸念されていたインパクトは、それほどなかったようで良かったと思います。

ブルーアロー

キーボードの操作でリンクがクリック出来るブルーアローです。

結構、気づいていない人も多いですが…

ここからは、まだ日本には対応していないであろう広告形式の紹介です

まだテスト中の広告形式です。（そのうち日本にも対応するのもあるでしょうし、テスト段階でボツになるのもあると思います。）

+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応

つい先日、オフィシャルに発表されたばかりですが、+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応されます。
最近 Google は、ソーシャルを成功させようと頑張ってる感じがあり、それがこういう所で確認できます。

広告のクリック数を表示

広告のクリック数をユーザーに表示するという実験がレポートされています。（Google も、実験中であることを認めています。）
+1 ボタンが定着すれば消えるかなと思っていたのですが、現在も引き続き確認されているので、まだテスト中ということです。

メール登録フォーム付きの広告

以前、問い合わせフォームの付いた AdWords 広告というのを紹介しましたが、今度はメール登録フォームの付いた広告が報告されています。（まあこれもテストの一環でしょうけど…）

メタタグにある説明文

あまり信用のできるソースではないですけど、その他にも、メタタグにある説明文が広告の説明文に反映されていたというレポートもあります。

まとめ

いつもいってますけど、これだけ沢山のテストを実行している Google は、スゴイですよね。
こういったテストを行いデータの集計に基づいて動くというのは、インターネットでビジネスをするうえで必須なのかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>一年以上も前に<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">同じような記事</a>を書いたのですが、それ以来かなり変化しているので、ここでまた新しい AdWords 広告スタイルのまとめをしたいと思います。</p>
<p>最近変更された AdWords の広告形式（あまり最近でもないのもアリ…笑）、更には、まだ日本では確認されていないようなテスト段階のものまで、いくつか紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>表示 URL の位置</h2>
</p>
<p>以前は、説明文のあとに表示されていた表示 URL が、広告タイトルのあとに表示されるようになりました。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/display-url.gif" alt="表示 URL の位置" title="表示 URL の位置" width="500" height="106" /></p>
<p>あまり気がついていない方も多いかもしれませんけど…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告タイトルに、表示URL（ドメイン）</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/display-url-domain-in-headline/">前にも記事にした</a>のですが、プレミアムポジションに表示される広告に、広告タイトルに表示URL（ドメイン）が含まれて表示されます。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/display-url-in-headline.gif" alt="広告タイトルに、表示URL（ドメイン）" title="広告タイトルに、表示URL（ドメイン）" width="500" height="106" /></p>
<p>もう定着しつつあるので、新しい形式とは言えませんけど…笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>+1 ボタン</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/google-1-button/">AdWords の広告も含む検索結果に表示されるリンクにも 『+1』 ボタンが追加</a>され、ユーザーによる評価が付けられるようになっています。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/1-button.gif" alt="+1 ボタン" title="+1 ボタン" width="500" height="106" /></p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/tc-summit-2011/">先日のサミット</a>で、Google からの発表で +1 ボタンが押される数を自慢していましたけど、正直なところそこまで浸透しているのか疑問です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>日本語ドメインの使用</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/japanese-url/">表示 URL に、日本語が使える</a>ようになりました。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/japanese-domain.gif" alt="日本語ドメインの使用" title="日本語ドメインの使用" width="500" height="219" /></p>
<p>まだあまり見かけないですけど、そもそも日本語ドメイン自体がそんなに広がってないんでしょうね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>インスタントプレビュー</h2>
</p>
<p>SEO で話題になったインスタントプレビューが、AdWords の広告にも適応されています。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/instant-previews.gif" alt="インスタントプレビュー" title="インスタントプレビュー" width="500" height="106" /></p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/google-instant-preview/">懸念されていたインパクト</a>は、それほどなかったようで良かったと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ブルーアロー</h2>
</p>
<p>キーボードの操作でリンクがクリック出来るブルーアローです。</p>
<p><img src="/img/new-ad-formats/blue-arrow.gif" alt="ブルーアロー" title="ブルーアロー" width="500" height="106" /></p>
<p>結構、気づいていない人も多いですが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ここからは、まだ日本には対応していないであろう広告形式の紹介です</h3>
</p>
<p>まだテスト中の広告形式です。（そのうち日本にも対応するのもあるでしょうし、テスト段階でボツになるのもあると思います。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応</h2>
</p>
<p>つい先日、<a href="http://adwords.blogspot.com/2011/09/google-108-1-button-is-coming-to.html" target="_blank">オフィシャルに発表</a>されたばかりですが、+1 ボタンがディスプレイネットワークのイメージ広告にも適応されます。</p>
<p>最近 Google は、ソーシャルを成功させようと頑張ってる感じがあり、それがこういう所で確認できます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告のクリック数を表示</h2>
</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/google-testing-display-of-click-counts-on-paid-search-ads-82192" target="_blank">広告のクリック数をユーザーに表示する</a>という実験がレポートされています。（Google も、実験中であることを認めています。）</p>
<p>+1 ボタンが定着すれば消えるかなと思っていたのですが、現在も引き続き確認されているので、まだテスト中ということです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>メール登録フォーム付きの広告</h2>
</p>
<p>以前、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-contact-form-extensions-beta-from-google/">問い合わせフォームの付いた AdWords 広告</a>というのを紹介しましたが、今度は<a href="http://www.seroundtable.com/adwords-subscribe-form-14046.html" target="_blank">メール登録フォームの付いた広告</a>が報告されています。（まあこれもテストの一環でしょうけど…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>メタタグにある説明文</h2>
</p>
<p>あまり信用のできるソースではないですけど、その他にも、メタタグにある説明文が広告の説明文に反映されていたというレポートもあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>いつもいってますけど、これだけ沢山のテストを実行している Google は、スゴイですよね。</p>
<p>こういったテストを行いデータの集計に基づいて動くというのは、インターネットでビジネスをするうえで必須なのかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Analytics Partner Summit 2011</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/analytics-partner-summit-2011/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/analytics-partner-summit-2011/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 15 Sep 2011 00:00:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3368</guid>
		<description><![CDATA[今日は昨日とは別のイベント、 認定パートナーとして Google Analytics のサミットに参加しています。
以前よりも Summit の参加人数が増えているのにちょっと驚きましたが、それだけ Google が注力していて、かつ成長しているということでしょう。

正直なところ Analtics は会社のビジネスの中心にはないので、あまり期待してなかったのですが、いきなりスゴイ機能をみせられて、心を掴まれました。
こちらのサミットは、コンフィデンシャルな情報が多いので、みなさんにシェアできないのが残念ですけど、これからも Analytics は、ものすごいスピードでパワーアップしていくことは間違いなしです。（直接 AdWords と絡む部分もあるので注目です！）
壇上に上がって、プレゼンもしました。（ウソです…笑）

こっちのサミットには、古くからのイギリスの友人も参加していたので、久しぶりの再会に Analytics とは別のところで話が盛り上がってしまいました。

P.S.

サミットの内容は、昨日の TC Summit よりも上級者向けというか洗練されていて（まあ参加できる会社が厳選されているのと、こちらのサミットの方が長くやってるので、当たり前かもしれませんが）、とても面白かったです。（参加の目的がそれぞれ違うので、どちらのイベントも満足してます。）
でも、ひとつだけ文句があるとしたら、もらえる Google グッズが例年に比べて少ないかな〜笑
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今日は昨日とは別のイベント、 <a href="http://www.lpo-consulting.com/google-official-partner/" target="_blank">認定パートナー</a>として Google Analytics のサミットに参加しています。</p>
<p>以前よりも Summit の参加人数が増えているのにちょっと驚きましたが、それだけ Google が注力していて、かつ成長しているということでしょう。</p>
<p><img src="/img/analytics-summit-2011.jpg" alt="アナリティクスパートナーサミット 2011" title="アナリティクスパートナーサミット 2011" width="500" height="292" /></p>
<p>正直なところ Analtics は会社のビジネスの中心にはないので、あまり期待してなかったのですが、いきなりスゴイ機能をみせられて、心を掴まれました。</p>
<p>こちらのサミットは、コンフィデンシャルな情報が多いので、みなさんにシェアできないのが残念ですけど、これからも Analytics は、ものすごいスピードでパワーアップしていくことは間違いなしです。（直接 AdWords と絡む部分もあるので注目です！）</p>
<p>壇上に上がって、プレゼンもしました。（ウソです…笑）</p>
<p><img src="/img/analytics-summit-2011-09-14.jpg" alt="アナリティクスパートナーサミット 2011の壇上にて" title="アナリティクスパートナーサミット 2011の壇上にて" width="500" height="298" /></p>
<p>こっちのサミットには、古くからのイギリスの友人も参加していたので、久しぶりの再会に Analytics とは別のところで話が盛り上がってしまいました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>サミットの内容は、昨日の TC Summit よりも上級者向けというか洗練されていて（まあ参加できる会社が厳選されているのと、こちらのサミットの方が長くやってるので、当たり前かもしれませんが）、とても面白かったです。（参加の目的がそれぞれ違うので、どちらのイベントも満足してます。）</p>
<p>でも、ひとつだけ文句があるとしたら、もらえる Google グッズが例年に比べて少ないかな〜笑</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/analytics-partner-summit-2011/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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