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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; PPC広告全般</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>読書のすすめ</title>
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		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

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		<description><![CDATA[リスティングの勉強のために、リスティングに関する本を読めという話ではありません。
今回は、前回の記事の続きで、クライアントとのコミュニケーションを上手にするための方法。（もちろん、リスティングを上手く運営するところにもつながる話。）
僕が実際に心がけている方法を紹介したいと思います。

クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読む

業界のことを理解して詳しくなるために、クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読むことはすごく大切です。
リスティングをやる上で、リスティングのことを知っている以上に、その商品・サービスを理解していることは、とても優位に働きます。
逆に、リスティングが出来る人でも、商品知識や業界のことを知らなければ、うまくいくはずはありません。そのあたりを積極的に勉強できることも、リスティングのプロとしてのスキルだと思います。
もちろん、顧客との会話が増えることにもなるので、一石二鳥です。

『最近読んだおすすめの本は何ですか？』

僕が仕事を一緒にする方によくする質問なのですが、リスティングをやる人として、そしてビジネスをする人として、とっても効率の良い質問だと最近気が付きました。
仕事を依頼された方をよく理解するために、その方が興味を持っている本を読むこと。
実は、僕はこれをすることが大好きです。
もちろん相手をよく理解してコミュニケーションがスムーズになるという事もありますが、それ以上にビジネスパーソンがお薦めしてくれる本って、大抵の場合が面白いものばかりです。
若しかしたら最近では、面白い本を紹介してくれそうな人、今後仕事を一緒にしていくにあたってお互いに切磋琢磨できそうな人、というを無意識のうちに選んでいるのではないかと思うほどです。

まとめ

リスティングの運用では、

リスティングの知識
商品（業界）の知識
仕事をする相手との理解（社内・社外に関わらず）

このへんは不可欠なのではないかと思います。
逆に、これを怠って失敗したケースも多々有るので、僕自身も気を付けなければいけないなと…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リスティングの勉強のために、リスティングに関する本を読めという話ではありません。</p>
<p>今回は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/">前回の記事</a>の続きで、クライアントとのコミュニケーションを上手にするための方法。（もちろん、リスティングを上手く運営するところにもつながる話。）</p>
<p>僕が実際に心がけている方法を紹介したいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読む</h2>
</p>
<p>業界のことを理解して詳しくなるために、クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読むことはすごく大切です。</p>
<p>リスティングをやる上で、リスティングのことを知っている以上に、その商品・サービスを理解していることは、とても優位に働きます。</p>
<p>逆に、リスティングが出来る人でも、商品知識や業界のことを知らなければ、うまくいくはずはありません。そのあたりを積極的に勉強できることも、リスティングのプロとしてのスキルだと思います。</p>
<p>もちろん、顧客との会話が増えることにもなるので、一石二鳥です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>『最近読んだおすすめの本は何ですか？』</h2>
</p>
<p>僕が仕事を一緒にする方によくする質問なのですが、リスティングをやる人として、そしてビジネスをする人として、とっても効率の良い質問だと最近気が付きました。</p>
<p>仕事を依頼された方をよく理解するために、その方が興味を持っている本を読むこと。</p>
<p>実は、僕はこれをすることが大好きです。</p>
<p>もちろん相手をよく理解してコミュニケーションがスムーズになるという事もありますが、それ以上にビジネスパーソンがお薦めしてくれる本って、大抵の場合が面白いものばかりです。</p>
<p>若しかしたら最近では、面白い本を紹介してくれそうな人、今後仕事を一緒にしていくにあたってお互いに切磋琢磨できそうな人、というを無意識のうちに選んでいるのではないかと思うほどです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>リスティングの運用では、</p>
<ul>
<li>リスティングの知識</li>
<li>商品（業界）の知識</li>
<li>仕事をする相手との理解（社内・社外に関わらず）</li>
</ul>
<p>このへんは不可欠なのではないかと思います。</p>
<p>逆に、これを怠って失敗したケースも多々有るので、僕自身も気を付けなければいけないなと…</p>
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		<title>戦術やノウハウも大事だけど、クライアントとのコミュニケーションも必要</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、ちょっとテクニックみたいなところからは離れて、代理店としてのマインドセットみたいなところの話をしたいと思います。
これは、代理店として仕事をしている方だけではなく、代理店に仕事を依頼している広告主にとっても大切な事なので、できれば後者の方にも、最後までお付き合いいただきたいです。
リスティングを運用する上で（特に、クライアントの案件をあずかって運用する上で）、もちろんテクニックやノウハウも必要なんだけど、それと同じくらいクライアントとのコミュニケーションも必要だという話。
毎月のレポートを作成して、『CPA を厳守しながら、これだけコンバージョン数を増やすことができました。』とメールで報告する…
こんなやり方もまあ、広告主にとってはパフォーマンスがとれている限りは、満足なサービスといえるかもしれません。
ただ、毎月毎月コンバージョン数を増やしていくことも至難の業ですし、仮に良いパフォーマンスが続いたとしても、それに慣れてもっと良いパフォーマンスを期待してしまうのも人間です。
そんな時に大切なのが、&#8221;コミュニケーション&#8221; です。
コミュニケーションが大事なのは、一緒に仕事をしている限りは大事なので、リスティングの業界だけに限らないのですが、オンライン上の仕事なので、それをメールだけで済ませてしまっている方も少なく有りません。
メールというのは便利でもあり、とても危険なツールでもあります。
場所や時間を選ばずに連絡ができるという点では良いのですが、細かいニュアンスが伝わらなかったり（その結果、誤解が生じたり）、簡単すぎるゆえに気持ちが伴ってなかったり…
ですので僕自信も、できる限り実際にお会いしてお話が出来るように務めています。（もちろんなかなかそれができないこともありますが、たまに思い出したように食事に誘ってみたり。）
そのコミュニケーションが日々の運用のモチベーションにもなります。
僕のお客様には仕事のできるビジネスパーソンが沢山いるので、あって話をするだけでも、いろんな意味でのモチベーションに繋がるのは幸運だとは思います。（もちろん、そういう相手を選んでいるのもあるんですけどね…笑）
逆にもし、あなたが代理店にリスティングの仕事を依頼している立場の人間であれば、月一回のレポートをメールでやりとりしているだけのところを、担当者と実際に会って食事をしながらでも話をするだけで、その方のやる気や仕事が全く違うはずです。（地理的な条件で会うのが難しければ、電話でも良いと思います。）
オンラインの仕事全般に言えることなのかもしれませんが、結局最終的に動いているのは人間ですし、そこには人間関係だったり感情だったりが存在し、それが仕事のパフォーマンスにつながっていることを忘れないように…

っとまあ、せっかくこんな話をしたので…

とは言え、オンラインの仕事をしていると、実際に顔をあわせて話が出来る機会って、なかなか取れないのも現実です。
そこで、今度こんなセミナーをやることになったので、ブログの購読者にも実際にあって話ができると嬉しいな〜
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ちょっとテクニックみたいなところからは離れて、代理店としてのマインドセットみたいなところの話をしたいと思います。</p>
<p>これは、代理店として仕事をしている方だけではなく、代理店に仕事を依頼している広告主にとっても大切な事なので、できれば後者の方にも、最後までお付き合いいただきたいです。</p>
<p>リスティングを運用する上で（特に、クライアントの案件をあずかって運用する上で）、もちろんテクニックやノウハウも必要なんだけど、それと同じくらいクライアントとのコミュニケーションも必要だという話。</p>
<p>毎月のレポートを作成して、『CPA を厳守しながら、これだけコンバージョン数を増やすことができました。』とメールで報告する…</p>
<p>こんなやり方もまあ、広告主にとってはパフォーマンスがとれている限りは、満足なサービスといえるかもしれません。</p>
<p>ただ、毎月毎月コンバージョン数を増やしていくことも至難の業ですし、仮に良いパフォーマンスが続いたとしても、それに慣れてもっと良いパフォーマンスを期待してしまうのも人間です。</p>
<p>そんな時に大切なのが、&#8221;コミュニケーション&#8221; です。</p>
<p>コミュニケーションが大事なのは、一緒に仕事をしている限りは大事なので、リスティングの業界だけに限らないのですが、オンライン上の仕事なので、それをメールだけで済ませてしまっている方も少なく有りません。</p>
<p><strong>メールというのは便利でもあり、とても危険なツールでもあります。</strong></p>
<p>場所や時間を選ばずに連絡ができるという点では良いのですが、細かいニュアンスが伝わらなかったり（その結果、誤解が生じたり）、簡単すぎるゆえに気持ちが伴ってなかったり…</p>
<p>ですので僕自信も、できる限り実際にお会いしてお話が出来るように務めています。（もちろんなかなかそれができないこともありますが、たまに思い出したように食事に誘ってみたり。）</p>
<p><strong>そのコミュニケーションが日々の運用のモチベーションにもなります。</strong></p>
<p>僕のお客様には仕事のできるビジネスパーソンが沢山いるので、あって話をするだけでも、いろんな意味でのモチベーションに繋がるのは幸運だとは思います。（もちろん、そういう相手を選んでいるのもあるんですけどね…笑）</p>
<p>逆にもし、あなたが代理店にリスティングの仕事を依頼している立場の人間であれば、月一回のレポートをメールでやりとりしているだけのところを、担当者と実際に会って食事をしながらでも話をするだけで、その方のやる気や仕事が全く違うはずです。（地理的な条件で会うのが難しければ、電話でも良いと思います。）</p>
<p>オンラインの仕事全般に言えることなのかもしれませんが、結局<strong>最終的に動いているのは人間ですし、そこには人間関係だったり感情だったりが存在し、それが仕事のパフォーマンスにつながっている</strong>ことを忘れないように…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>っとまあ、せっかくこんな話をしたので…</h2>
</p>
<p>とは言え、オンラインの仕事をしていると、実際に顔をあわせて話が出来る機会って、なかなか取れないのも現実です。</p>
<p>そこで、今度<a href="http://www.listing-community.jp/event_20120116">こんなセミナー</a>をやることになったので、ブログの購読者にも実際にあって話ができると嬉しいな〜</p>
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		<title>サンタクロースへの 7 つのお願い 〜リスティング担当者より〜</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3430</guid>
		<description><![CDATA[今年も既に、そんな時期なんですよね…
先日、 Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事 が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。
出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。

親愛なるサンタへ…

今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？

1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて

お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。
インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…
プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。
だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。

2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定

例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…
検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？
実はこれを望んでいるのは、僕だけじゃないんだよね。

3. 広告グループレベルでの地域設定

最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、というアドワーズアカウントの制限を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。
だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。
あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、ACE も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。

4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析

ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…
だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。
サイトリンクやその他の広告設定オプションにもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。

5. アナリティクス URL 生成ツール

これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…
アナリティクス URL 生成ツール に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？
っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？

6. アドワーズエディタのフルアップデート

アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…
アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。

7. 品質スコアの履歴

品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。
じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… 
まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。
メリー・クリスマス

まとめ

他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。
一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も既に、そんな時期なんですよね…</p>
<p>先日、<a href="http://searchengineland.com/7-things-on-my-google-adwords-wishlist-for-santa-104235" target="_blank"> Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事</a> が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。</p>
<p>出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>親愛なるサンタへ…</h3>
</p>
<p>今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて</h2>
</p>
<p>お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。</p>
<p>インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…</p>
<p>プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。</p>
<p>だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定</h2>
</p>
<p>例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…</p>
<p>検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？</p>
<p>実はこれを望んでいるのは、<a href="http://www.seroundtable.com/archives/019790.html" target="_blank">僕だけじゃない</a>んだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>3. 広告グループレベルでの地域設定</h2>
</p>
<p>最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、という<a href="http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=40907" target="_blank">アドワーズアカウントの制限</a>を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。</p>
<p>だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。</p>
<p>あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ace/">ACE</a> も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析</h2>
</p>
<p>ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…</p>
<p>だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/how-to-use-sitelinks/">サイトリンク</a>や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">その他の広告設定オプション</a>にもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>5. アナリティクス URL 生成ツール</h2>
</p>
<p>これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…</p>
<p><a href="http://support.google.com/googleanalytics/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=55578" target="_blank">アナリティクス URL 生成ツール</a> に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？</p>
<p>っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>6. アドワーズエディタのフルアップデート</h2>
</p>
<p>アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…</p>
<p>アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>7. 品質スコアの履歴</h2>
</p>
<p>品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。</p>
<p>じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… </p>
<p>まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。</p>
<p>メリー・クリスマス</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>まとめ</h3>
</p>
<p>他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。</p>
<p>一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。</p>
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		<item>
		<title>クレジットカード支払いの不具合騒動からみる広告主の不満と不安</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/customer-complaint/</link>
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		<pubDate>Wed, 21 Sep 2011 00:00:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3378</guid>
		<description><![CDATA[既にご存知な方も多いかと思いますが、先月 AdWords のクレジットカードによる自動支払いを利用している一部のアカウントにおいて、不具合が発生しました。
僕自身（正確には、クライアント様）も、その影響を受けました。

ユーザーの主張

特にフォーラムでは、ユーザーからの苦情が相次いでおり、皮肉にも、AdWords のフォーラムではみたことがないくらいの盛り上がりを見せています。
その内容は、

システムエラーは仕方ないにしても、メールだけの対応で済まそうとする、その対応
Google 側のエラーにも関わらず、広告主に対して別の支払いを要求する姿勢
広告が停止している期間、競合に潜在顧客を取られる心配
クレジットカードの請求のタイミングにエラーがでるというリスク
対応を迫られた際に要した時間のロス

といったものから、関係ない Gmail のバグまで、いろんな意見が飛び交っています。

見解

いろんな方の意見があって良いと思うのですが、僕なりに解釈したのは、今回の件はクレジットカード支払いに不具合が生じ、それを会社全体で解決するのではなく、メールやフォーラムだけのサポートからのメッセージだけの対応で解決しようとしたその姿勢が、問題だったのではないかと思います。
その原因は、ユーザー側が感じる被害と Google 側が捉える問題の大きさに、開きがあったのではないかということです。
更には、日頃から AdWords に対して不満を持っていたユーザーが、王様企業で完璧な振る舞いをしているから普段は文句が言えなかったけど、今回の件でスキができたから、そのスキに浸け込むような背景が少なからずあったのではないかと思うのです。
広告主にビジネスの透明性と的確なサービスの提供を求める反面、AdWords サービスそれ自体は、何がどういう仕組みでどう使って良いのかよく分からなかったり、不透明な部分が多いと感じるユーザーの声をよく耳にします。

AdWords を使う恐怖

上記の不透明さから、AdWords に対して恐怖感を抱いているユーザーも少なくありません。そのユーザーのタイプは、次の2種類に分類できます。
ひとつは、AdWords のことをはじめたばかりで、どこで何が起こっているのか、さっぱり検討がつかないタイプ。
自分で設定したは良いのですが、それが果たして良いのか悪いのか、間違ってないのか（もちろん正解など無いのですが、その正解があるかどうかもわからない状態）、もっと言うなら幾らのお金を何処で使うのかが、分からないというユーザーです。
あれだけ何度も指摘しているのに、検索連動型広告（検索ネットワーク）を使っていると思っていたのに、知らずにディスプレイネットワークにも広告が出てしまっているというユーザーを今でも見かけます。
何も知らない人が AdWords のクーポン券をもらっただけでアカウントを作っても、まず専門用語だけで圧倒されてしまうのも理解できますし、専門用語を乗り越えて、勇気を持ってキーワードなどの設定をしたところで、その機能の多さにコントロールを失い不安になるのは当然なのかもしれません。
もうひとつは、AdWords を上手く使いこなしてビジネスが上手くまわりだしてるユーザーで、突然広告がストップしたり、クリック数や表示回数が減ってしまったりする恐怖です。
AdWords が使いこなせるほどの経験を積んだ方であれば、一度ぐらいは経験したことがあるのではないかと思います。
もちろん、それを解決するのが経験やスキルになるのですが、なかにはコントロールしきれないものもあるし、一般に公開されているツールである以上、そこまで高い経験やスキルを要求されるのも良い状態とは言えません。（まあ、それがあるからエキスパートとして仕事が出来るというのもありますが、業界全体としては健全ではない気がします。）
これらのタイプのユーザーが、恐怖を感じる一番の理由は、大抵の場合は解決するのに機械を相手にしなければいけないという事ではないでしょうか？
パソコンの前に座り、AdWords アカウントとにらめっこしながら、『ああでもない、こうでもない！』 という検証をしなければいけません。
『どうなってるの？』 という質問が出来る人も通常はいませんし、ましてや 『この責任は、どうしてくれるんだ！』 と怒りをぶつける場所もありません。（まあ、その場所が今回はフォーラムだったわけですが、それで納得はできないと思います。）
『よく分からないなら、代行してくれる業者を使えば良い。』、『満足できないのであれば、使わなければ良い。』、というのも一理あるとは思うのですが、それを言ってしまうと、どこかのテレビ局の問題と同じ（それについては知識不足なので特別な意見はないのですが…汗）になってしまいますので、お互いの歩み寄りが必要だと思うのです。

Google に期待すること

Google がここまで急激に成長したのは、その常識がなかったことも理由の一つだとは思いますが、業界のトップをいく企業であることを考えれば、インターネットは、危険な場所という一部の評判を覆すまではいかないにしても、それに拍車をかけるような体制では、業界自体の発展は期待できません。
具体的に言えば、もう少し人間味のある対応を考えても良いのではないかと思うのです。
この部分に関して言えば、Yahoo にあって Google に無い部分という感覚をもっているユーザーは少なくないと思います。
もちろん、Google はアメリカの会社であり、コンプライアンスがとても厳しいので、日本だけで決められないこと、容易にできないこともたくさんあると想像します。
でも逆に言えば、それをやるために日本にオフィスを構えて活動をしているのではないかとも思うのです。
正直なことを言うと、そういったところを覆そうと Google が努力しているのを、特に最近すごく感じます。でも、一般のユーザーに浸透していないのが残念で仕方が無いから、あえて書かせてもらいました。

ユーザーがやるべき事

今まで &#8220;お高い感じ&#8221; や &#8220;機械的な冷たい感じ&#8221; があった Google ですが、

電話サポート
セミナー・イベント活動
動画の提供
ユーザーフォーラムの充実

などなど、いろんなところでユーザーへの歩み寄りやサポートを試みているのはありがたい事ですし、それが多くのユーザーに浸透することを願っています。
あとは、これからもっと高度な知識が要求されるかもしれないので、僕自身を含めてユーザー側の理解と学びも必要になるのかなという気がします。
例えば、AdWords というシステムは、お金を払いさえすれば、表示回数やクリックが保証されるものではありません。
それが例えシステムのエラーであったとしてもです。
今回のクレジットカードのエラーもそうですし、例えば数日間広告がストップしていて、おかしいなと思い問い合わせたら『単なるシステムエラーでした。ゴメンナサイ。』のメールだけだったというケースもあります。
僕が冷静でいられるのも、広告が数日間止まるぐらいは当たり前で、それを前提にリスク管理をしていて、その経験のおかげなのかもしれません。
それを非常識と考える人もいますが、じゃあ何が常識っていう事になりかねません。
広告代理店の代理店の代理店に、中間マージンを払って、担当者と飲みニケーションしながらやるのが広告の常識なら、中小企業の担当者は直接 AdWords を使わないほうがいいと思うのです。
今回は、偶然ネガティブな部分が表面化してしまいましたが、良いところだけは欲張りして、悪いところだけを批判するのは、あまりよい付き合い方とは思えません。
常識だけを求めると、なかなか良いサービスも生まれません。（または、その常識すら変化していて、我々がそれについていってないだけなのかも…）

まとめ

今回の記事を公開するのは、正直ちょっと悩みました。
いろんな意見があって良いと思います。（この記事に対する批判も大歓迎です。）
ただ、せっかくなら、非常識を批判するよりも（批判したり、Google に対して文句を言いたくなることは、僕自身も何度かありますが…笑）、そのシステムと上手く付き合い、利用してやる側の人間が増えたらな〜っと。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>既にご存知な方も多いかと思いますが、先月 AdWords のクレジットカードによる自動支払いを利用している一部のアカウントにおいて、不具合が発生しました。</p>
<p>僕自身（正確には、クライアント様）も、その影響を受けました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ユーザーの主張</h2>
</p>
<p>特に<a href="http://www.google.com/support/forum/p/adwords/thread?tid=3f64d1733e656386&#038;hl=ja" target="_blank">フォーラムでは、ユーザーからの苦情</a>が相次いでおり、皮肉にも、AdWords のフォーラムではみたことがないくらいの盛り上がりを見せています。</p>
<p>その内容は、</p>
<ul>
<li>システムエラーは仕方ないにしても、メールだけの対応で済まそうとする、その対応</li>
<li>Google 側のエラーにも関わらず、広告主に対して別の支払いを要求する姿勢</li>
<li>広告が停止している期間、競合に潜在顧客を取られる心配</li>
<li>クレジットカードの請求のタイミングにエラーがでるというリスク</li>
<li>対応を迫られた際に要した時間のロス</li>
</ul>
<p>といったものから、関係ない Gmail のバグまで、いろんな意見が飛び交っています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>見解</h2>
</p>
<p>いろんな方の意見があって良いと思うのですが、僕なりに解釈したのは、今回の件はクレジットカード支払いに不具合が生じ、それを会社全体で解決するのではなく、メールやフォーラムだけのサポートからのメッセージだけの対応で解決しようとしたその姿勢が、問題だったのではないかと思います。</p>
<p>その原因は、ユーザー側が感じる被害と Google 側が捉える問題の大きさに、開きがあったのではないかということです。</p>
<p>更には、日頃から AdWords に対して不満を持っていたユーザーが、王様企業で完璧な振る舞いをしているから普段は文句が言えなかったけど、今回の件でスキができたから、そのスキに浸け込むような背景が少なからずあったのではないかと思うのです。</p>
<p>広告主にビジネスの透明性と的確なサービスの提供を求める反面、AdWords サービスそれ自体は、何がどういう仕組みでどう使って良いのかよく分からなかったり、不透明な部分が多いと<strong>感じる</strong>ユーザーの声をよく耳にします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>AdWords を使う恐怖</h2>
</p>
<p>上記の不透明さから、AdWords に対して恐怖感を抱いているユーザーも少なくありません。そのユーザーのタイプは、次の2種類に分類できます。</p>
<p>ひとつは、AdWords のことをはじめたばかりで、どこで何が起こっているのか、さっぱり検討がつかないタイプ。</p>
<p>自分で設定したは良いのですが、それが果たして良いのか悪いのか、間違ってないのか（もちろん正解など無いのですが、その正解があるかどうかもわからない状態）、もっと言うなら幾らのお金を何処で使うのかが、分からないというユーザーです。</p>
<p>あれだけ何度も指摘しているのに、検索連動型広告（検索ネットワーク）を使っていると思っていたのに、知らずにディスプレイネットワークにも広告が出てしまっているというユーザーを今でも見かけます。</p>
<p>何も知らない人が AdWords のクーポン券をもらっただけでアカウントを作っても、まず専門用語だけで圧倒されてしまうのも理解できますし、専門用語を乗り越えて、勇気を持ってキーワードなどの設定をしたところで、その機能の多さにコントロールを失い不安になるのは当然なのかもしれません。</p>
<p>もうひとつは、AdWords を上手く使いこなしてビジネスが上手くまわりだしてるユーザーで、突然広告がストップしたり、クリック数や表示回数が減ってしまったりする恐怖です。</p>
<p>AdWords が使いこなせるほどの経験を積んだ方であれば、一度ぐらいは経験したことがあるのではないかと思います。</p>
<p>もちろん、それを解決するのが経験やスキルになるのですが、なかにはコントロールしきれないものもあるし、一般に公開されているツールである以上、そこまで高い経験やスキルを要求されるのも良い状態とは言えません。（まあ、それがあるからエキスパートとして仕事が出来るというのもありますが、業界全体としては健全ではない気がします。）</p>
<p>これらのタイプのユーザーが、恐怖を感じる一番の理由は、大抵の場合は<strong>解決するのに機械を相手にしなければいけない</strong>という事ではないでしょうか？</p>
<p>パソコンの前に座り、AdWords アカウントとにらめっこしながら、『ああでもない、こうでもない！』 という検証をしなければいけません。</p>
<p>『どうなってるの？』 という質問が出来る人も通常はいませんし、ましてや 『この責任は、どうしてくれるんだ！』 と怒りをぶつける場所もありません。（まあ、その場所が今回はフォーラムだったわけですが、それで納得はできないと思います。）</p>
<p>『よく分からないなら、代行してくれる業者を使えば良い。』、『満足できないのであれば、使わなければ良い。』、というのも一理あるとは思うのですが、それを言ってしまうと、どこかのテレビ局の問題と同じ（それについては知識不足なので特別な意見はないのですが…汗）になってしまいますので、お互いの歩み寄りが必要だと思うのです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google に期待すること</h2>
</p>
<p>Google がここまで急激に成長したのは、その常識がなかったことも理由の一つだとは思いますが、業界のトップをいく企業であることを考えれば、インターネットは、危険な場所という一部の評判を覆すまではいかないにしても、それに拍車をかけるような体制では、業界自体の発展は期待できません。</p>
<p>具体的に言えば、もう少し人間味のある対応を考えても良いのではないかと思うのです。</p>
<p>この部分に関して言えば、Yahoo にあって Google に無い部分という感覚をもっているユーザーは少なくないと思います。</p>
<p>もちろん、Google はアメリカの会社であり、コンプライアンスがとても厳しいので、日本だけで決められないこと、容易にできないこともたくさんあると想像します。</p>
<p>でも逆に言えば、それをやるために日本にオフィスを構えて活動をしているのではないかとも思うのです。</p>
<p>正直なことを言うと、そういったところを覆そうと Google が努力しているのを、特に最近すごく感じます。でも、一般のユーザーに浸透していないのが残念で仕方が無いから、あえて書かせてもらいました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ユーザーがやるべき事</h2>
</p>
<p>今まで &#8220;お高い感じ&#8221; や &#8220;機械的な冷たい感じ&#8221; があった Google ですが、</p>
<ul>
<li>電話サポート</li>
<li>セミナー・イベント活動</li>
<li>動画の提供</li>
<li>ユーザーフォーラムの充実</li>
</ul>
<p>などなど、いろんなところでユーザーへの歩み寄りやサポートを試みているのはありがたい事ですし、それが多くのユーザーに浸透することを願っています。</p>
<p>あとは、これからもっと高度な知識が要求されるかもしれないので、僕自身を含めてユーザー側の理解と学びも必要になるのかなという気がします。</p>
<p>例えば、AdWords というシステムは、お金を払いさえすれば、表示回数やクリックが保証されるものではありません。</p>
<p>それが例えシステムのエラーであったとしてもです。</p>
<p>今回のクレジットカードのエラーもそうですし、例えば数日間広告がストップしていて、おかしいなと思い問い合わせたら『単なるシステムエラーでした。ゴメンナサイ。』のメールだけだったというケースもあります。</p>
<p>僕が冷静でいられるのも、広告が数日間止まるぐらいは当たり前で、それを前提にリスク管理をしていて、その経験のおかげなのかもしれません。</p>
<p>それを非常識と考える人もいますが、じゃあ何が常識っていう事になりかねません。</p>
<p>広告代理店の代理店の代理店に、中間マージンを払って、担当者と飲みニケーションしながらやるのが広告の常識なら、中小企業の担当者は直接 AdWords を使わないほうがいいと思うのです。</p>
<p>今回は、偶然ネガティブな部分が表面化してしまいましたが、良いところだけは欲張りして、悪いところだけを批判するのは、あまりよい付き合い方とは思えません。</p>
<p>常識だけを求めると、なかなか良いサービスも生まれません。（または、その常識すら変化していて、我々がそれについていってないだけなのかも…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>今回の記事を公開するのは、正直ちょっと悩みました。</p>
<p>いろんな意見があって良いと思います。（この記事に対する批判も大歓迎です。）</p>
<p>ただ、せっかくなら、非常識を批判するよりも（批判したり、Google に対して文句を言いたくなることは、僕自身も何度かありますが…笑）、そのシステムと上手く付き合い、利用してやる側の人間が増えたらな〜っと。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/09/customer-complaint/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>必要な手続き: Google AdWords を引き続きご利用になるには、利用規約を…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/bug-report/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/bug-report/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 02:01:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3337</guid>
		<description><![CDATA[先日から、アドワーズのアカウントにログインすると、

必要な手続き: Google AdWords を引き続きご利用になるには、利用規約を

というメッセージに気がついた方はいませんか？
赤色のハイライトで重大なメッセージに加え、その後の説明やリンクが何処にもないことから、かなり焦った方も少なくないのではないでしょうか？
先ほど、Google の社員からの報告がヘルプフォーラムでもありましたが、どうやらバグのようで、心配する必要はないようです。
とは言え、ヘルプフォーラムを毎日チェックしている人は少ないと思うので、このブログでもシェアさせていただきました。（ヘルプフォーラムでしか、こういったバグを確認できないシステムも、ちょっとどうかと思いますが…笑）
ただ、今回のバグが発生したのは、アカウントの管轄を Google Ireland, Inc. から Google Asia Pacific Pte. Ltd. に移行するのに伴うためで、現在の不具合が修復され次第、新たな利用規約に同意する必要があるみたいですが…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日から、アドワーズのアカウントにログインすると、</p>
<blockquote>
<p>必要な手続き: Google AdWords を引き続きご利用になるには、利用規約を</p>
</blockquote>
<p>というメッセージに気がついた方はいませんか？</p>
<p>赤色のハイライトで重大なメッセージに加え、その後の説明やリンクが何処にもないことから、かなり焦った方も少なくないのではないでしょうか？</p>
<p>先ほど、<a href="http://www.google.co.jp/support/forum/p/adwords/thread?tid=00c31c49554116b1&#038;hl=ja" target="_blank">Google の社員からの報告</a>がヘルプフォーラムでもありましたが、どうやらバグのようで、心配する必要はないようです。</p>
<p>とは言え、ヘルプフォーラムを毎日チェックしている人は少ないと思うので、このブログでもシェアさせていただきました。（ヘルプフォーラムでしか、こういったバグを確認できないシステムも、ちょっとどうかと思いますが…笑）</p>
<p>ただ、今回のバグが発生したのは、アカウントの管轄を Google Ireland, Inc. から Google Asia Pacific Pte. Ltd. に移行するのに伴うためで、現在の不具合が修復され次第、新たな利用規約に同意する必要があるみたいですが…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/bug-report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>YouTube プロモート動画の活用法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jul 2011 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3328</guid>
		<description><![CDATA[YouTube プロモート動画が登場して、かなり時間は経ったのですが、上手く活用できた事例を聞く機会が少ないのは何故でしょうか？

YouTube プロモート動画なんて使えないよ…
動画を作成する敷居が高すぎて手が出ない…

っと言う前に、まずは知っておきたい YouTube プロモート動画の概要です。

単価がめちゃくちゃ安い

まずは、下記のイメージに注目してください。

注目していただきたいのが、単価がめちゃくちゃ安いこと。通常の Google 検索のアドワーズ広告ではあり得ないクリック単価 1 円というのをみることも珍しくはありません。（First Page Bid を下回る というメッセージが出ている場合でも、あまり関係なく表示されます。）
もちろん、ビッグキーワードを設定してもそれはかわりませんし、逆にいえばそれだけまだ誰もやってない分、チャンスがあるということです。
ビッグキーワードや関連性の低いキーワードを設定すると、品質スコアの影響も気になりますが、品質スコアの採点もかなり甘いので、ほとんどのキーワードが 10/10 になります。（それだけまだ整備されていない荒地状態ということでしょう。）
※ 以前も記事にしましたが、YouTube 用のキーワードツール というのもあるので、参考までに…

YouTube Call-to-Action オーバーレイ

YouTube を使って、動画を広告に出すことだけを考えると、どうしても動画を見てそこで終わりという印象があり、イメージ広告としてしか使えない印象がありますが、ここから自社のホームページに来てもらうことも可能です。
YouTube で自社のチャンネルを作成するといった工夫や、動画の説明文にホームページの URL を挿入するといったこともできるのですが、それ以上にプロモート動画を使うと、YouTube Call-to-Action オーバーレイで宣伝したいランディングページをお知らせすることが可能です。

しかも、YouTube プロモート動画を使っている人（アドワーズで広告費を支払っている人）は、無料で使える枠なので、
オーバーレイにイメージも設定できるので、できる限りクリックしてもらうために、動画と同じキャラ・ロゴ・商品イメージを使うとより分かりやすいでしょう。
設定方法は、Google の公式ブログが参考になると思います。（アドワーズ側で設定する InVideo オーバーレイ広告ではなく、YouTube にログインして動画を編集するので、お間違えの無いように！）
上記の公式ブログにもあるのですが、

Call-to-Action オーバーレイのクリックに対して課金はされません
プロモート動画で誘導された場合だけでなく、流入経路に関係なく、対象となる動画が再生される場合に常に表示されます
プロモート動画を一旦停止して、アドワーズ側での支払いがない状態でも、引き続き表示されます

といった、ちょっと抜け穴っぽい利点もあります。

プロモート動画のディスプレイネットワーク

アドワーズのディスプレイネットワークの凄さに気がついている人は、最近増えてきた気がしますので、その威力についての詳細は省略します。
YouTube のディスプレイネットワークというと、どうしても動画の横などに出てくるバナー広告をイメージしてしまいます。
ディスプレイネットワークの設定で、テキスト広告やバナー広告をYouTubeに向けて配信することは可能で、あまりパフォーマンスが良くないというウワサをよく耳にしますが、今回の話はそれではありません。
動画の横に関連動画のリンクが表示されますが、その上に、いかにも関連動画かと思うような感じに出てくる動画の広告のことです。

動画を好むユーザーに向けて、テキスト広告やバナー広告で訴えるのではなく、動画を好むユーザーには動画で訴えようということです。
ここからの流動が、かなりのボリュームがあります。
設定方法は、通常の検索ネットワークとディスプレイネットワークと同じやり方（設定する広告だけが YouTube 用の広告）なので、キャンペーンを分けて運営するのが得策です。

実際に、売上げにつながるの？

ここまで読み進めていただいて、一番気になるところが『その広告からの効果は？』という部分ではないかと思います。
もちろん、関連した検索キーワードから直接ランディングページに飛ばすというやり方ではないので、ディスプレイネットワークで上手く行きやすい商材 は YouTube でも有利になると思いますし、それ以上に動画のクオリティーが大きく影響するのは容易に想像が出来ることでしょう。
ただ、上手くいっている会社もある（イメージ広告目的として何となく上手くいっているというのではなく、ダイレクトマーケティングとして費用に見合った効果を得ている）ことや、この莫大なユーザー数にリーチ出来ることを考えれば、このためだけに動画を作成するということも考える価値は十分にあると思います。
今回の記事をみて、やってみようという気分になった方は、公式ブログの設定方法を読みながら設定してみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>YouTube プロモート動画が登場して、かなり時間は経ったのですが、上手く活用できた事例を聞く機会が少ないのは何故でしょうか？</p>
<blockquote>
<p>YouTube プロモート動画なんて使えないよ…</p>
<p>動画を作成する敷居が高すぎて手が出ない…</p>
</blockquote>
<p>っと言う前に、まずは知っておきたい YouTube プロモート動画の概要です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>単価がめちゃくちゃ安い</h2>
</p>
<p>まずは、下記のイメージに注目してください。</p>
<p><img src="/img/youtube/keywords.gif" alt="YouTube プロモート動画用のキーワード単価と品質スコア" title="YouTube プロモート動画用のキーワード単価と品質スコア" width="500" height="295" /></p>
<p>注目していただきたいのが、単価がめちゃくちゃ安いこと。通常の Google 検索のアドワーズ広告ではあり得ない<strong>クリック単価 1 円</strong>というのをみることも珍しくはありません。（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/first-page-bid/">First Page Bid を下回る</a> というメッセージが出ている場合でも、あまり関係なく表示されます。）</p>
<p>もちろん、ビッグキーワードを設定してもそれはかわりませんし、逆にいえばそれだけまだ誰もやってない分、チャンスがあるということです。</p>
<p>ビッグキーワードや関連性の低いキーワードを設定すると、品質スコアの影響も気になりますが、品質スコアの採点もかなり甘いので、ほとんどのキーワードが 10/10 になります。（それだけまだ整備されていない荒地状態ということでしょう。）</p>
<p>※ 以前も記事にしましたが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/youtube-keyword-tool/">YouTube 用のキーワードツール</a> というのもあるので、参考までに…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>YouTube Call-to-Action オーバーレイ</h2>
</p>
<p>YouTube を使って、動画を広告に出すことだけを考えると、どうしても動画を見てそこで終わりという印象があり、イメージ広告としてしか使えない印象がありますが、ここから自社のホームページに来てもらうことも可能です。</p>
<p>YouTube で自社のチャンネルを作成するといった工夫や、動画の説明文にホームページの URL を挿入するといったこともできるのですが、それ以上にプロモート動画を使うと、<strong>YouTube Call-to-Action オーバーレイで宣伝したいランディングページをお知らせする</strong>ことが可能です。</p>
<p><img src="/img/youtube/call-to-action-overlay.gif" alt="Youtube Call-to-Action オーバーレイ" title="Youtube Call-to-Action オーバーレイ" width="500" height="374" /></p>
<p>しかも、YouTube プロモート動画を使っている人（アドワーズで広告費を支払っている人）は、無料で使える枠なので、</p>
<p>オーバーレイにイメージも設定できるので、できる限りクリックしてもらうために、動画と同じキャラ・ロゴ・商品イメージを使うとより分かりやすいでしょう。</p>
<p>設定方法は、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/12/youtube-call-to-action.html" target="_blank">Google の公式ブログ</a>が参考になると思います。（アドワーズ側で設定する InVideo オーバーレイ広告ではなく、YouTube にログインして動画を編集するので、お間違えの無いように！）</p>
<p>上記の公式ブログにもあるのですが、</p>
<ul>
<li>Call-to-Action オーバーレイのクリックに対して課金はされません</li>
<li>プロモート動画で誘導された場合だけでなく、流入経路に関係なく、対象となる動画が再生される場合に常に表示されます</li>
<li>プロモート動画を一旦停止して、アドワーズ側での支払いがない状態でも、引き続き表示されます</li>
</ul>
<p>といった、ちょっと抜け穴っぽい利点もあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>プロモート動画のディスプレイネットワーク</h2>
</p>
<p>アドワーズの<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">ディスプレイネットワーク</a>の凄さに気がついている人は、最近増えてきた気がしますので、その威力についての詳細は省略します。</p>
<p>YouTube のディスプレイネットワークというと、どうしても動画の横などに出てくるバナー広告をイメージしてしまいます。</p>
<p>ディスプレイネットワークの設定で、テキスト広告やバナー広告をYouTubeに向けて配信することは可能で、あまりパフォーマンスが良くないというウワサをよく耳にしますが、今回の話はそれではありません。</p>
<p>動画の横に関連動画のリンクが表示されますが、その上に、いかにも関連動画かと思うような感じに出てくる動画の広告のことです。</p>
<p><img src="/img/youtube/display-video-ads.gif" alt="プロモート動画のディスプレイネットワーク" title="プロモート動画のディスプレイネットワーク" width="500" height="353" /></p>
<p>動画を好むユーザーに向けて、テキスト広告やバナー広告で訴えるのではなく、動画を好むユーザーには動画で訴えようということです。</p>
<p>ここからの流動が、かなりのボリュームがあります。</p>
<p>設定方法は、通常の検索ネットワークとディスプレイネットワークと同じやり方（設定する広告だけが YouTube 用の広告）なので、キャンペーンを分けて運営するのが得策です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>実際に、売上げにつながるの？</h2>
</p>
<p>ここまで読み進めていただいて、一番気になるところが『その広告からの効果は？』という部分ではないかと思います。</p>
<p>もちろん、関連した検索キーワードから直接ランディングページに飛ばすというやり方ではないので、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/dropbox-failure-on-adwords/">ディスプレイネットワークで上手く行きやすい商材</a> は YouTube でも有利になると思いますし、それ以上に<strong>動画のクオリティー</strong>が大きく影響するのは容易に想像が出来ることでしょう。</p>
<p>ただ、上手くいっている会社もある（イメージ広告目的として何となく上手くいっているというのではなく、ダイレクトマーケティングとして費用に見合った効果を得ている）ことや、この莫大なユーザー数にリーチ出来ることを考えれば、このためだけに動画を作成するということも考える価値は十分にあると思います。</p>
<p>今回の記事をみて、やってみようという気分になった方は、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2009/10/youtube.html" target="_blank">公式ブログの設定方法</a>を読みながら設定してみましょう。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/07/youtube/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>メールアドレスとパスワード無しで、アドワーズアカウントが作成できます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/new-optional-login-accounts/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/new-optional-login-accounts/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 May 2011 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3265</guid>
		<description><![CDATA[クライアントセンター（MMC）の支配下のアカウント限定 ですが、メールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成できるようになるという Google からの発表（日本版オフィシャルブログ） がありました。
恐らく、広告代理店などであれば、クライアントの代わりにアドワーズアカウントを作成してあげるという作業が発生するケースもあるかと思います。
今までは、クライアント用のメールアドレスを別に自社で用意してあげるか、クライアントのメールアドレスを直接使うかして作成しなければいけませんでした。
ただ、クライアントセンター（MMC） を使っている代理店の立場からすると、ログインしたり管理するのは毎回そのクライアントセンターになるので、あえて新しくメールアドレスとパスワードを用意する必要はありません。
そこで、クライアントセンター（MMC）にログインしている状態であれば、メールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成できるようになります。

どうやってアカウントを作成するの？

クライアントセンターにある [アカウントを作成] のボタンを押します。

後は、上記のイメージにある通り、

アカウント名
タイムゾーン
支払いの通貨

を決定するだけです。
※ アカウント作成の際に、オプションで別のユーザーをそのアカウントに招待することも可能です。

アカウント単位でログインしたい場合はどうするの？

アカウント作成時にオプションで別のユーザーをそのアカウントに招待するか、アカウント作成後に通常のやり方で別のユーザーをそのアカウントに招待する必要があります。
どちらにせよ、アカウント単位でのアクセス権を、別のユーザー（別のメールアドレスとパスワード）で発行する必要があります。

アカウント単位での Google からのメールは何処に飛ぶの？

支払いやポリシー違反などのメールは、クライアントセンター（MMC）のメールアドレスに配信されます。
※ 別のユーザーをそのアカウントに招待したり、通知設定のオプションから変更することは可能です。

まとめ

クライアントセンター（MMC）でアドワーズを管理している方で、新規アカウントを作成するためだけに、クライアント用のメールアドレスを用意していた方々は、一手間省けるのではないでしょうか？
ただ、API を使用する場合 は、まだ乗り越えなければいけない壁もあるみたいですが…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>クライアントセンター（MMC）の支配下のアカウント限定</strong> ですが、メールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成できるようになるという <a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/05/blog-post_18.html" target="_blank">Google からの発表（日本版オフィシャルブログ）</a> がありました。</p>
<p>恐らく、広告代理店などであれば、クライアントの代わりにアドワーズアカウントを作成してあげるという作業が発生するケースもあるかと思います。</p>
<p>今までは、クライアント用のメールアドレスを別に自社で用意してあげるか、クライアントのメールアドレスを直接使うかして作成しなければいけませんでした。</p>
<p>ただ、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/my-client-center/">クライアントセンター（MMC）</a> を使っている代理店の立場からすると、ログインしたり管理するのは毎回そのクライアントセンターになるので、あえて新しくメールアドレスとパスワードを用意する必要はありません。</p>
<p>そこで、クライアントセンター（MMC）にログインしている状態であれば、メールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成できるようになります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>どうやってアカウントを作成するの？</h2>
</p>
<p>クライアントセンターにある [アカウントを作成] のボタンを押します。</p>
<p><img src="/img/mcc-new-account.gif" alt="クライアントセンターからメールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成" title="クライアントセンターからメールアドレスとパスワード無しでアドワーズアカウントが作成" width="500" height="369" /></p>
<p>後は、上記のイメージにある通り、</p>
<ul>
<li>アカウント名</li>
<li>タイムゾーン</li>
<li>支払いの通貨</li>
</ul>
<p>を決定するだけです。</p>
<p>※ アカウント作成の際に、オプションで別のユーザーをそのアカウントに招待することも可能です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アカウント単位でログインしたい場合はどうするの？</h2>
</p>
<p>アカウント作成時にオプションで別のユーザーをそのアカウントに招待するか、アカウント作成後に通常のやり方で別のユーザーをそのアカウントに招待する必要があります。</p>
<p>どちらにせよ、アカウント単位でのアクセス権を、別のユーザー（別のメールアドレスとパスワード）で発行する必要があります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アカウント単位での Google からのメールは何処に飛ぶの？</h2>
</p>
<p>支払いやポリシー違反などのメールは、クライアントセンター（MMC）のメールアドレスに配信されます。</p>
<p>※ 別のユーザーをそのアカウントに招待したり、通知設定のオプションから変更することは可能です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>クライアントセンター（MMC）でアドワーズを管理している方で、新規アカウントを作成するため<strong>だけ</strong>に、クライアント用のメールアドレスを用意していた方々は、一手間省けるのではないでしょうか？</p>
<p>ただ、<a href="http://adwordsapi.blogspot.com/2011/05/impact-of-new-optional-login-accounts.html" target="_blank">API を使用する場合</a> は、まだ乗り越えなければいけない壁もあるみたいですが…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/new-optional-login-accounts/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

