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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; Yahoo &#8211; Overture</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>インタレストマッチの広告配信先が怪しすぎる！</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/yahoo-transparency/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/yahoo-transparency/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Mar 2011 00:00:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3125</guid>
		<description><![CDATA[以前、Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について… という記事で、Yahoo インタレストマッチの広告配信先が不透明だということをお伝えしました。
お陰さまで、最近は忍者アドの広告も減ってきているような感じはするのですが、その一方でまたしても明らかにルール違反とも思える広告配信先を発見してしまいました。
まずは、こちらのイメージを見てください。

どこにでもあるようなブログパーツのランキングのようにも見えるのですが、注目しなければいけないのが、そのランキングの一番上位にある PR と書いてある部分。
リンク先のアドレスを調べてみると、
http://rd.ane.yahoo.co.jp/rd?ep…
となっているのが分かる。
正しくこれはインタレストマッチの広告！
ただ、インタレストマッチの広告なんだけど、それであることの表記は無い。（唯一、PR と書かれたところをクリックすると、インタレストマッチのページに飛んでいく…）
これって以前指摘した忍者アドの件と、何ら変わらないんじゃないかと思うんです。（広告のタイトルしか表示されないのも、ちょっと嫌な感じ。）
Yahoo がそうしているのか、それともインタレストマッチの広告を扱っている人がシステムを使ってこういった表示システムを作ったのか知りませんが、これを野放しにしている事に問題はあるのではないでしょうか？

広告配信先がわからないシステム

今回、高度な解析ツールを使って、インタレストマッチの広告がどのサイトに出ていて、どこからクリックが発生しているのかというのを調べていたら、このような配信先からクリックが大量に発生していたことが偶然判明したのですが、通常 Yahoo 自信がその分析レポートを提供してないことを考えると、自社のインタレストマッチ広告がどのサイトに出ているのかを知りたくても知れない人のほうが多いはずです。
それを考えると、分析できないユーザーを逆手にとって、インプレッションやクリックを確保していると考えてしまうのが自然です。
もちろん仮に今後、インタレストマッチ広告がどのサイトに出ているのかの分析レポートを Yahoo が提供し始めたとしても、『インタレストベースの広告だからそのサイトに配信されてもショウガナイ』といったような言い訳が聞こえてきそうですが…w
審査でいつも広告主に要求している明確性ですが、広告を扱う側の明確性（インタレストマッチの広告であることが分かる表記と、広告主にそういったサイトに表示される可能性がある事を知らせるシステム、もっというならその配信先をコントロールできるシステム）も、パワーアップしていく必要があるんじゃないかと思います。
システム的に難しいところがあるのも多少は理解はできるのですが、アドワーズを使ってる人間からすると、どうしても比べてしまうので、その貧弱性が余計にクローズアップされてしまいます。
先日 SEM-LABO からの卵は1つの籠に入れるな という話にもありましたが、広告を出す選択肢が多いことは我々にとってはありがたい事なので、もう少し Yahoo にも頑張ってもらいたいなと…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a> という記事で、Yahoo インタレストマッチの広告配信先が不透明だということをお伝えしました。</p>
<p>お陰さまで、最近は忍者アドの広告も減ってきているような感じはするのですが、その一方でまたしても明らかにルール違反とも思える広告配信先を発見してしまいました。</p>
<p>まずは、こちらのイメージを見てください。</p>
<p><img src="/img/yahoo-ads.gif" alt="Yahoo インタレストマッチのこの怪しい広告配信先" title="Yahoo インタレストマッチのこの怪しい広告配信先" width="500" height="683" /></p>
<p>どこにでもあるようなブログパーツのランキングのようにも見えるのですが、注目しなければいけないのが、そのランキングの一番上位にある PR と書いてある部分。</p>
<p>リンク先のアドレスを調べてみると、</p>
<p>http://rd.ane.yahoo.co.jp/rd?ep…</p>
<p>となっているのが分かる。</p>
<p>正しくこれはインタレストマッチの広告！</p>
<p>ただ、インタレストマッチの広告なんだけど、それであることの表記は無い。（唯一、PR と書かれたところをクリックすると、インタレストマッチのページに飛んでいく…）</p>
<p>これって以前指摘した忍者アドの件と、何ら変わらないんじゃないかと思うんです。（広告のタイトルしか表示されないのも、ちょっと嫌な感じ。）</p>
<p>Yahoo がそうしているのか、それともインタレストマッチの広告を扱っている人がシステムを使ってこういった表示システムを作ったのか知りませんが、これを野放しにしている事に問題はあるのではないでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告配信先がわからないシステム</h2>
</p>
<p>今回、高度な解析ツールを使って、インタレストマッチの広告がどのサイトに出ていて、どこからクリックが発生しているのかというのを調べていたら、このような配信先からクリックが大量に発生していたことが偶然判明したのですが、通常 Yahoo 自信がその分析レポートを提供してないことを考えると、自社のインタレストマッチ広告がどのサイトに出ているのかを知りたくても知れない人のほうが多いはずです。</p>
<p>それを考えると、分析できないユーザーを逆手にとって、インプレッションやクリックを確保していると考えてしまうのが自然です。</p>
<p>もちろん仮に今後、インタレストマッチ広告がどのサイトに出ているのかの分析レポートを Yahoo が提供し始めたとしても、『インタレストベースの広告だからそのサイトに配信されてもショウガナイ』といったような言い訳が聞こえてきそうですが…w</p>
<p>審査でいつも広告主に要求している明確性ですが、広告を扱う側の明確性（インタレストマッチの広告であることが分かる表記と、広告主にそういったサイトに表示される可能性がある事を知らせるシステム、もっというならその配信先をコントロールできるシステム）も、パワーアップしていく必要があるんじゃないかと思います。</p>
<p>システム的に難しいところがあるのも多少は理解はできるのですが、アドワーズを使ってる人間からすると、どうしても比べてしまうので、その貧弱性が余計にクローズアップされてしまいます。</p>
<p>先日 SEM-LABO からの<a href="http://sem-labo.net/blog/2011/03/28/0514/" target="_blank">卵は1つの籠に入れるな</a> という話にもありましたが、広告を出す選択肢が多いことは我々にとってはありがたい事なので、もう少し Yahoo にも頑張ってもらいたいなと…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google が自社広告の AdWords を使う理由</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/why-google-uses-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/why-google-uses-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 16 Nov 2010 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2807</guid>
		<description><![CDATA[Google で検索していた時や AdSense 広告に、Google 自身の AdWords 広告が出ていることに気が付いた方いませんか？
自社の広告スペースに自社の広告を出稿すること自体に、『あれっ！？』っと違和感を持った人も少なくないと思います。
更には、『自社の広告だから、何らかの特別優遇処置してるんじゃないの？』といった声も耳にします。

そんな中、Google が AdWords 広告を使う理由（英語） という記事が公開されました。
&#8220;自社でより深く AdWords を理解し、広告主にフィードバックするため…&#8221; という話しかと思いきや、

Google にとっても AdWords は、最もパフォーマンスに優れた広告である
自社広告は、他の業界（テレビや新聞の広告）でも頻繁に行われている
プロダクトの広告だけではなく、ユーザーにより良い情報を提供するために出す広告もある （例えば、チリの大地震などの災害についての広告 では、より詳細の情報とチャリティー活動など…）

という理由だそうです。（どの理由も、ちょっとツッコミどころがある気がしてなりませんが、あまり深くは追求しないようにします…w）
個人的には、&#8221;リサーチのため&#8221; と言われた方がすんなり入って来るのですが、世間一般にはそれでは納得できない人の方が多いという事なのでしょうか？

特別優遇処置はあるのか？

まあそんなことよりも、自社だけ優遇して広告出してるんじゃないのという声に対する反論ですが、

AdWords キャンペーンの全ては、限られた社内のマーケティング予算に基づいて戦略が考えられ、注意深く施行されている
他の広告主と全く同じ広告のポリシーが適用され、その広告順位が確約されているワケではない
その証拠に、そのオークション形式 に忠実に基づき、関連性の高い広告しか表示されない
品質スコア にも、他の広告主と全く同じルールが科せられる
AdSense の広告に関しても、Google の広告だからといって優遇されているワケではなく、同じルールに基づき、同じクリック課金分が AdSense の広告主に支払われている

ということで、Google が AdWords を使う場合も、条件は他の広告媒体と同じであると主張しています。（昔、誰かに聞いた話しによると、Google 社内で本当に AdWords のお金を支払っているとか…）
まあ、そもそも広告の予算が出る時点で不公平だという屁理屈を言う人もいるかもしれませんが、個人的な意見としては、やれる限りの &#8220;公平&#8221; は保たれていると思います。
AdWords には Yahoo の広告が出るのに対し、Yahoo リスティングには Google の広告は一切出してもらえないところを見ても、Google が掲げる &#8220;Don&#8217;t be evil&#8221; のポリシーは生きているのではないかと…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google で検索していた時や AdSense 広告に、Google 自身の AdWords 広告が出ていることに気が付いた方いませんか？</p>
<p>自社の広告スペースに自社の広告を出稿すること自体に、『あれっ！？』っと違和感を持った人も少なくないと思います。</p>
<p>更には、『自社の広告だから、何らかの特別優遇処置してるんじゃないの？』といった声も耳にします。</p>
<p><img src="/img/google-analytics-ad.gif" alt="Google Analytics の AdWords 広告" title="Google Analytics の AdWords 広告" width="500" height="287" /></p>
<p>そんな中、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/11/why-google-uses-adwords.html" target="_blank">Google が AdWords 広告を使う理由（英語）</a> という記事が公開されました。</p>
<p>&#8220;自社でより深く AdWords を理解し、広告主にフィードバックするため…&#8221; という話しかと思いきや、</p>
<ul>
<li>Google にとっても AdWords は、最もパフォーマンスに優れた広告である</li>
<li>自社広告は、他の業界（テレビや新聞の広告）でも頻繁に行われている</li>
<li>プロダクトの広告だけではなく、ユーザーにより良い情報を提供するために出す広告もある （例えば、<a href="http://www.google.com/relief/chileearthquake/" target="_blank">チリの大地震などの災害についての広告</a> では、より詳細の情報とチャリティー活動など…）</li>
</ul>
<p>という理由だそうです。（どの理由も、ちょっとツッコミどころがある気がしてなりませんが、あまり深くは追求しないようにします…w）</p>
<p>個人的には、&#8221;リサーチのため&#8221; と言われた方がすんなり入って来るのですが、世間一般にはそれでは納得できない人の方が多いという事なのでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>特別優遇処置はあるのか？</h2>
</p>
<p>まあそんなことよりも、自社だけ優遇して広告出してるんじゃないのという声に対する反論ですが、</p>
<ul>
<li>AdWords キャンペーンの全ては、限られた社内のマーケティング予算に基づいて戦略が考えられ、注意深く施行されている</li>
<li>他の広告主と全く同じ広告のポリシーが適用され、その広告順位が確約されているワケではない</li>
<li>その証拠に、その<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/bidding-price-quality-score-ad-rank/">オークション形式</a> に忠実に基づき、関連性の高い広告しか表示されない</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a> にも、他の広告主と全く同じルールが科せられる</li>
<li>AdSense の広告に関しても、Google の広告だからといって優遇されているワケではなく、同じルールに基づき、同じクリック課金分が AdSense の広告主に支払われている</li>
</ul>
<p>ということで、Google が AdWords を使う場合も、条件は他の広告媒体と同じであると主張しています。（昔、誰かに聞いた話しによると、Google 社内で本当に AdWords のお金を支払っているとか…）</p>
<p>まあ、そもそも広告の予算が出る時点で不公平だという屁理屈を言う人もいるかもしれませんが、個人的な意見としては、やれる限りの &#8220;公平&#8221; は保たれていると思います。</p>
<p><strong>AdWords には Yahoo の広告が出るのに対し、Yahoo リスティングには Google の広告は一切出してもらえないところを見ても、Google が掲げる &#8220;Don&#8217;t be evil&#8221; のポリシーは生きているのではないかと…</strong></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>インタレストマッチ広告が教えてくれる、本当の自分</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/yahoo-ads-can-tell-who-you-really-are/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/yahoo-ads-can-tell-who-you-really-are/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 21 Oct 2010 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

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		<description><![CDATA[いつもアドワーズのことばかりなので、たまにはインタレストマッチの良さも伝えていかなければいけないという使命を感じています。
先日、Yahoo ニュースをみていると、次のような広告が表示されていました。

セオリーからすると、ここで表示されている広告というのは、そもそも興味がある広告のハズです。
じゃあ、これらの広告を分析して逆算すれば、本当の自分がみえてくるに違いありません。
興味のある広告を、簡単に説明すると、

便秘気味でポッコリお腹に悩む
宝くじに興味がある
頭皮が気になる
口が臭い
携帯が高いから白ロム・中古携帯を考えている
カードローンに興味がある
白髪染めをしている
中古車好き
仕事と将来に悩んでいる
FX の投資に興味がある

これらをまとめてイラストにすると、こんな感じです。

これこそが、インタレストマッチ広告が教えてくれる、本当の自分です。
どうでしょうか？
僕の写真 と比べて、イメージがピッタリと思う方は、今すぐインタレストマッチをはじめたほうが良いと思います…苦笑

P.S.

今回のイラストは、漫画制作と漫画広告を専門でやってらっしゃる株式会社シンフィールドさんにお願いして、作成して頂きました。
ワケの分からないこちらの要望に早急に対応して頂き、本当にありがとうございました。
この会社は、漫画を活用したランディングページの作成もやっているので、アドワーズの広告を出しているランディングを改善したいとお考えの方は、是非ランディングに漫画を導入してみることもご健闘されては如何でしょうか？

P.P.S.

今回の記事は、完全なネタです。（っというか、ネタと思ってもらえないと、本気で悩みます…w）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもアドワーズのことばかりなので、たまにはインタレストマッチの良さも伝えていかなければいけないという使命を感じています。</p>
<p>先日、Yahoo ニュースをみていると、次のような広告が表示されていました。</p>
<p><img src="/img/interest-match/interest-ads.gif" alt="インタレストマッチ広告" title="インタレストマッチ広告" width="500" height="584" /></p>
<p>セオリーからすると、ここで表示されている広告というのは、そもそも興味がある広告のハズです。</p>
<p>じゃあ、これらの広告を分析して逆算すれば、本当の自分がみえてくるに違いありません。</p>
<p>興味のある広告を、簡単に説明すると、</p>
<ul>
<li>便秘気味でポッコリお腹に悩む</li>
<li>宝くじに興味がある</li>
<li>頭皮が気になる</li>
<li>口が臭い</li>
<li>携帯が高いから白ロム・中古携帯を考えている</li>
<li>カードローンに興味がある</li>
<li>白髪染めをしている</li>
<li>中古車好き</li>
<li>仕事と将来に悩んでいる</li>
<li>FX の投資に興味がある</li>
</ul>
<p>これらをまとめてイラストにすると、こんな感じです。</p>
<p><img src="/img/interest-match/manga.gif" alt="インタレストマッチ広告から想像する自分" title="インタレストマッチ広告から想像する自分" width="500" height="471" /></p>
<p>これこそが、<strong>インタレストマッチ広告が教えてくれる、本当の自分</strong>です。</p>
<p>どうでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/about/">僕の写真</a> と比べて、イメージがピッタリと思う方は、今すぐインタレストマッチをはじめたほうが良いと思います…苦笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今回のイラストは、<a href="http://www.web-manga.net" target="_blank">漫画制作と漫画広告を専門でやってらっしゃる株式会社シンフィールドさん</a>にお願いして、作成して頂きました。</p>
<p>ワケの分からないこちらの要望に早急に対応して頂き、本当にありがとうございました。</p>
<p>この会社は、<a href="http://www.mangalp.net" target="_blank">漫画を活用したランディングページの作成</a>もやっているので、アドワーズの広告を出しているランディングを改善したいとお考えの方は、是非ランディングに漫画を導入してみることもご健闘されては如何でしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p>今回の記事は、完全なネタです。（っというか、ネタと思ってもらえないと、本気で悩みます…w）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>高度なキーワードツールって、本当に必要なの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/keyword-tools/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/keyword-tools/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 02:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2718</guid>
		<description><![CDATA[最近、キーワードアドバイスツールが復活したり、Google の新しいキーワードツールが正式版になったり、何かとリスティング業界においても騒がしくなっています。
そんな中、あの キーワードマーケティングの滝井さんが、とても面白い発言 をしてくれています。
簡単に説明すると、&#8221;キーワードツールには以前ほどの存在価値はなくなってきている&#8221; という話なのですが、これには僕も激しく同意すると同時に、『よくぞ言ってくれた！』という印象を持っています。
滝井さんが言うように、&#8221;やりだしてから調整する&#8221; というのも、その通りだと思いますし、それに加えて、

新しいキーワード 1,000 個追加するよりも、コンバージョンが取れると分かっているキーワードの品質スコアを上げる方が良い。 ※ 新規のアカウントにはこれは当てはまらないし、その商品・サービスに対してある程度の範囲でキーワードが網羅されているアカウントに言えることだけど…
ディスプレイネットワークの方が、広がりの可能性を秘めている。 ※ 商品・サービスによって向き不向きはあるけど、商品・サービスによっては 9 割以上をディスプレイネットワークの集客に頼っているのも少なくない。

ということも、個人的には感じています。

じゃあこれからは、キーワードツールは必要ないのか？

キーワードツールが必要ないというワケではありません。新規にアカウントをはじめる時の指標として利用するときや、複合キーワード・関連キーワードを追加するときの参考として、絶対に必要です。
そんな中で、キーワードを追加するときに、実践的に使えるヒントとして、株式会社アイレップ の宮本様が、こんな素晴らしい記事を公開しています。
今日から使える！キーワード追加 5つのヒント
この記事を読んだ時、『そう言われてみれば、検索ネットワークに関しては、かなり前から、この記事に書いてあること &#8220;しか&#8221; やっていなかったかも…』というのが、率直な感想でした。
皆さんはどうですか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/19246939.html" target="_blank">キーワードアドバイスツールが復活</a>したり、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/10/blog-post.html" target="_blank">Google の新しいキーワードツールが正式版</a>になったり、何かとリスティング業界においても騒がしくなっています。</p>
<p>そんな中、あの <a href="http://www.h-takii.com/archives/51865462.html" target="_blank">キーワードマーケティングの滝井さんが、とても面白い発言</a> をしてくれています。</p>
<p>簡単に説明すると、&#8221;キーワードツールには以前ほどの存在価値はなくなってきている&#8221; という話なのですが、これには僕も激しく同意すると同時に、『よくぞ言ってくれた！』という印象を持っています。</p>
<p>滝井さんが言うように、&#8221;やりだしてから調整する&#8221; というのも、その通りだと思いますし、それに加えて、</p>
<ul>
<li>新しいキーワード 1,000 個追加するよりも、コンバージョンが取れると分かっているキーワードの<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコアを上げる</a>方が良い。 ※ 新規のアカウントにはこれは当てはまらないし、その商品・サービスに対してある程度の範囲でキーワードが網羅されているアカウントに言えることだけど…</li>
<li>ディスプレイネットワークの方が、広がりの可能性を秘めている。 ※ <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/what-and-how-you-should-sell-on-content-network/">商品・サービスによって向き不向きはある</a>けど、商品・サービスによっては 9 割以上をディスプレイネットワークの集客に頼っているのも少なくない。</li>
</ul>
<p>ということも、個人的には感じています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>じゃあこれからは、キーワードツールは必要ないのか？</h2>
</p>
<p>キーワードツールが必要ないというワケではありません。新規にアカウントをはじめる時の指標として利用するときや、複合キーワード・関連キーワードを追加するときの参考として、絶対に必要です。</p>
<p>そんな中で、キーワードを追加するときに、実践的に使えるヒントとして、<a href="http://www.sem-irep.jp/" target="_blank">株式会社アイレップ</a> の宮本様が、こんな素晴らしい記事を公開しています。</p>
<p><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/20101005/8.html" target="_blank">今日から使える！キーワード追加 5つのヒント</a></p>
<p>この記事を読んだ時、『そう言われてみれば、検索ネットワークに関しては、かなり前から、この記事に書いてあること &#8220;しか&#8221; やっていなかったかも…』というのが、率直な感想でした。</p>
<p>皆さんはどうですか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/keyword-tools/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アドワーズ広告を使用した SEO 対策</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2547</guid>
		<description><![CDATA[『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』
先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）
そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文 を読んで、ちょっと目を疑いました。

『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』
と書いてある！
かなり昔、このブログのコメントに対して、『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメントを頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。
でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。

アドワーズを使って SEO

このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。
という捉え方をすると、アドワーズをネタに使って SEO をしているサイトと言えるかもしれません。
更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の紹介（サンプル）になってしまっているとも言えます。
こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w

P.S.

今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。
アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。
今日の記事は、単なるネタです！

P.P.S.

誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』</p>
<p>先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）</p>
<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/Business_and_Economics/Advertising_on_Web_and_Internet/" target="_blank">そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文</a> を読んで、ちょっと目を疑いました。</p>
<p><img src="/img/yahoo-category.gif" alt="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" title="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" width="500" height="452" /></p>
<p><strong>『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』</strong></p>
<p>と書いてある！</p>
<p>かなり昔、このブログのコメントに対して、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/adwords-can-be-the-best-tool-for-seo/#comment-207" rel="nofollow">『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメント</a>を頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。</p>
<p>でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アドワーズを使って SEO</h2>
</p>
<p>このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。</p>
<p>という捉え方をすると、<strong>アドワーズを</strong>ネタに<strong>使って SEO をしているサイト</strong>と言えるかもしれません。</p>
<p>更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の<strong>紹介</strong>（サンプル）になってしまっているとも言えます。</p>
<p>こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。</p>
<p>アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。</p>
<p>今日の記事は、単なるネタです！</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p>誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2409</guid>
		<description><![CDATA[あまりにも大きなニュースだったので、既にご存知な方も少なくないと思いますが、昨日 Yahoo と Google が提携し、アルゴリズム検索技術に Google を採用するという発表がありました。
リスティング広告の部分に関しても、

Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。

ということで、具体的にどのようになるか分かりませんが、いろんな変化がありそうです。
僕自身は、もともとYahoo リスティングには、ほとんど力を入れていなかったので、仕事のスタイルが変化することはなさそうですが、今後はより AdWords が重要になってくるという事でしょうか…
今まで、Google をオススメしてきた立場からすると、嬉しい気持ちは当然ありますし、あの使いにくくて時間のかかる Yahoo リスティングの管理画面が改善されれば、かなりの時間節約になるはずなので、そのへんの期待は持っているのですが、同時に 寂しい気持ちと、Google に支配される怖さも現実として出てくるのではないかと感じています。

日本は良いですね。朝起きて、『今日はPPCをグーグルで出そうか、ヤフーで出そうか』と悩めるから。グーグルのシェアが9割を越えている米国ではそうはいきませんから…
引用: Web 担当者 Forum

現実に、こう感じている人も、Google が独占状態の海外ではあるワケですし…
まあ、何はともあれ、昨日はこのニュースで業界内ではちょっとしたお祭り騒ぎになってしまいましたが、このブログも引き続き AdWords について情報を発信していけたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.

今から準備して、ブログ名を『アドチュア ラボ』とか『Yadwords Lab』に変更すれば… というご意見を寄せてくれた方々、ありがとうございました。
考えておきます…w

P.P.S.

Yahoo! リスティング広告 公式ブログ によると、インタレストマッチに関しては、今のところ何も影響は無いみたいです。インタレストマッチこそ、Google のシステムを使って欲しいと思うのですが、まあ当分は仕方がないかもしれませんね。

アップデート 2010 年 7 月 30 日

検索連動型広告の配信システム変更に関して、発表後にお寄せいただいた代表的な質問とその回答について 
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまりにも大きなニュースだったので、既にご存知な方も少なくないと思いますが、昨日 <a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html" target="_blank">Yahoo と Google が提携し、アルゴリズム検索技術に Google を採用する</a>という発表がありました。</p>
<p>リスティング広告の部分に関しても、</p>
<blockquote>
<p>Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。</p>
</blockquote>
<p>ということで、具体的にどのようになるか分かりませんが、いろんな変化がありそうです。</p>
<p>僕自身は、もともと<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo リスティングには、ほとんど力を入れていなかった</a>ので、仕事のスタイルが変化することはなさそうですが、今後はより AdWords が重要になってくるという事でしょうか…</p>
<p>今まで、Google をオススメしてきた立場からすると、嬉しい気持ちは当然ありますし、あの使いにくくて時間のかかる Yahoo リスティングの管理画面が改善されれば、かなりの時間節約になるはずなので、そのへんの期待は持っているのですが、同時に <a href="http://twitter.com/takahito_sumi/status/19638579722" target="_blank">寂しい気持ち</a>と、Google に支配される怖さも現実として出てくるのではないかと感じています。</p>
<blockquote>
<p>日本は良いですね。朝起きて、『今日はPPCをグーグルで出そうか、ヤフーで出そうか』と悩めるから。グーグルのシェアが9割を越えている米国ではそうはいきませんから…</p>
<p>引用: <a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/07/7070" target="_blank">Web 担当者 Forum</a></p>
</blockquote>
<p>現実に、こう感じている人も、Google が独占状態の海外ではあるワケですし…</p>
<p>まあ、何はともあれ、昨日はこのニュースで業界内ではちょっとしたお祭り騒ぎになってしまいましたが、このブログも引き続き AdWords について情報を発信していけたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今から準備して、ブログ名を『アドチュア ラボ』とか『Yadwords Lab』に変更すれば… というご意見を寄せてくれた方々、ありがとうございました。</p>
<p>考えておきます…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16807614.html" target="_blank">Yahoo! リスティング広告 公式ブログ</a> によると、インタレストマッチに関しては、今のところ何も影響は無いみたいです。<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/">インタレストマッチこそ、Google のシステムを使って欲しい</a>と思うのですが、まあ当分は仕方がないかもしれませんね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アップデート 2010 年 7 月 30 日</h2>
</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16900740.html" target="_blank">検索連動型広告の配信システム変更に関して、発表後にお寄せいただいた代表的な質問とその回答について </a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2300</guid>
		<description><![CDATA[正直、ちょっと怒っています！
&#8220;忍者アド&#8221; って、ご存知でしょうか？
知らない方の為にちょっと説明しておくと、サイトにこの広告を貼ってお小遣い稼ぎをしようというもので、いわゆる AdSense みたいなものです。（恐らく、AdSense の審査に通らなかったりした人たちが使っていると予想しているのですが…）
今回は、その忍者アドに腹を立てているワケではありません。
そうではなく、広告主の認識がないまま、忍者アドに Yahoo のインタレストマッチで設定した広告が表示されていたことに対して、腹を立てています。

怒ってるだけではワケが分からないと思うので、経緯を説明します

事の発端は、インタレストマッチの広告は、URL 別の分析ができないということで、自社の解析を使って、インタレストマッチの広告が、一体どんなところに表示されて、それぞれどのようなパフォーマンスになっているのか、調査している時でした…
参照元をみると、&#8221;忍者アド&#8221; からのクリックが発生していることが判明。（しかもパフォーマンスがメチャクチャ悪い！）
その時は、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのだろうと思ったのですが、調査を進めていくうちに、衝撃の事実が分かってきたのです。
この忍者アドからのクリックは、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのではなく、忍者アドの広告が貼りつけてあるサイトに、インタレストマッチの広告が表示されていたのです。

つまり、&#8220;Ads by 忍者アド&#8221; と書かれた広告枠に、インタレストマッチで設定した広告が表示されていたという意味です。
広告主としては、忍者アドに広告を出すような申込みをした覚えはありません。
そこで、Yahoo のサポートはいろんなことを教えてくれるので、サポートに問い合わせてみることにした。

パフォーマンスを確認したいと思っておりますので、いつ頃から表示されるようになったのか、おしえて頂けますでしょうか？

この問い合わせに、かえってきた答えがこれ…

恐れ入りますが、弊社提携パートナーサイトの「忍者アド」でのインタレストマッチの広告掲載開始時期につきましてはご案内できかねます。
By Yahoo サポート

Yahoo のサポートの方もあっさりと、忍者アドが提携パートナーサイトであることを認めてくれた。
でも、ちょっとおかしいんじゃないの？？？

いろいろ考えてみた

納得いかない点がいくつかある。
インタレストマッチに申し込んでも、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されることを知ることが出来ない。
そもそも、どこに広告が表示されているのかレポートを出せないので、それに気がつくことすら出来ません。
ここに Yahoo 広告の提携パートナーサイトの一覧がありますが、この提携パートナーは、あくまでも Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーであり、それとこれとは話が違います。
百歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示される可能性があることがどこかに記載されていて（いろいろ調べてみましたが、そのような記載はありませんでしたが…）、その事実を知ったとしても、それをコントロール術がありません。
千歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されるかどうかをコントロールできたとしても、インタレストマッチの広告なんだから、そこは &#8220;Ads by インタレストマッチ&#8221; 若しくは &#8220;提携パートナー&#8221; とかって書いておくべきじゃないの？

そんなことを考えながら、忍者アドについて調べてみた

そもそも、広告主が忍者アドに広告を出したい場合、どうしたらいいのか分からない。（この時点で、何かがおかしい。）
楽天の広告も、マイクロアドも同じようなサービスですが、そのサイトに行けば、広告を出したい人･広告をサイトに貼りたい人がはっきり分けられています。
ところが、忍者アドはお金儲けしたい人のことしか書いてない。
コンテンツ連動型広告は、広告主がいてはじめて成り立つシステムなのに、忍者アドを使っている人は、そのへんのところ疑問に思わないのでしょうか？

まとめ

Yahoo のインタレストマッチが、忍者アドの名前で広告配信先を広げているという事実…
本当にこんなことって許されるのでしょうか？
僕の常識では、Yahoo のやっていることってルール違反だと思うのですが、そんな常識を持っていることが間違いなのでしょうか？

追記（5 月 21 日 10:00）

問題の核心を履き違えないように、追記させて頂きます。
Twitter で、

ごもっともです。他にも、インタレストマッチはひどい掲載先がたくさんあります。

というメッセージを頂きました。
ご理解いただきたいのは、ひどい掲載先があることに腹を立てているワケではありません。Yahoo 以外の媒体に広告が表示されていること自体が問題なのではありません。
AdWords のコンテンツネットワーク（AdSense）もそうですが、そういった媒体が増えるのは、逆に喜ばしいことですし、仮にそれがひどい掲載先だと思っても、それを含めたのがコンテンツ連動型広告だと思います。
問題はそこではなく、Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーが、Yahoo の広告として表示していないことなので、ご理解ください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正直、ちょっと怒っています！</p>
<p>&#8220;忍者アド&#8221; って、ご存知でしょうか？</p>
<p>知らない方の為にちょっと説明しておくと、サイトにこの広告を貼ってお小遣い稼ぎをしようというもので、いわゆる AdSense みたいなものです。（恐らく、AdSense の審査に通らなかったりした人たちが使っていると予想しているのですが…）</p>
<p>今回は、その忍者アドに腹を立てているワケではありません。</p>
<p>そうではなく、広告主の認識がないまま、忍者アドに Yahoo のインタレストマッチで設定した広告が表示されていたことに対して、腹を立てています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>怒ってるだけではワケが分からないと思うので、経緯を説明します</h2>
</p>
<p>事の発端は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/">インタレストマッチの広告は、URL 別の分析ができない</a>ということで、自社の解析を使って、インタレストマッチの広告が、一体どんなところに表示されて、それぞれどのようなパフォーマンスになっているのか、調査している時でした…</p>
<p>参照元をみると、&#8221;忍者アド&#8221; からのクリックが発生していることが判明。（しかもパフォーマンスがメチャクチャ悪い！）</p>
<p>その時は、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのだろうと思ったのですが、調査を進めていくうちに、衝撃の事実が分かってきたのです。</p>
<p>この忍者アドからのクリックは、<strong>忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのではなく、忍者アドの広告が貼りつけてあるサイトに、インタレストマッチの広告が表示されていた</strong>のです。</p>
<p><img src="/img/ninja-ad.gif" alt="忍者アドとインタレストマッチ広告" title="忍者アドとインタレストマッチ広告" width="500" height="448" /></p>
<p>つまり、<strong>&#8220;Ads by 忍者アド&#8221; と書かれた広告枠に、インタレストマッチで設定した広告が表示されていた</strong>という意味です。</p>
<p>広告主としては、忍者アドに広告を出すような申込みをした覚えはありません。</p>
<p>そこで、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/overture-keyword-match-type/">Yahoo のサポートはいろんなことを教えてくれる</a>ので、サポートに問い合わせてみることにした。</p>
<blockquote>
<p>パフォーマンスを確認したいと思っておりますので、いつ頃から表示されるようになったのか、おしえて頂けますでしょうか？</p>
</blockquote>
<p>この問い合わせに、かえってきた答えがこれ…</p>
<blockquote>
<p>恐れ入りますが、弊社提携パートナーサイトの「忍者アド」でのインタレストマッチの広告掲載開始時期につきましてはご案内できかねます。</p>
<p>By Yahoo サポート</p>
</blockquote>
<p>Yahoo のサポートの方もあっさりと、忍者アドが提携パートナーサイトであることを認めてくれた。</p>
<p>でも、ちょっとおかしいんじゃないの？？？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>いろいろ考えてみた</h2>
</p>
<p>納得いかない点がいくつかある。</p>
<p>インタレストマッチに申し込んでも、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されることを知ることが出来ない。</p>
<p>そもそも、どこに広告が表示されているのかレポートを出せないので、それに気がつくことすら出来ません。</p>
<p>ここに<a href="http://listing.yahoo.co.jp/publisher/pc.html" target="_blank"> Yahoo 広告の提携パートナーサイトの一覧</a>がありますが、この提携パートナーは、あくまでも Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーであり、それとこれとは話が違います。</p>
<p>百歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示される可能性があることがどこかに記載されていて（いろいろ調べてみましたが、そのような記載はありませんでしたが…）、その事実を知ったとしても、それをコントロール術がありません。</p>
<p>千歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されるかどうかをコントロールできたとしても、インタレストマッチの広告なんだから、そこは &#8220;Ads by インタレストマッチ&#8221; 若しくは &#8220;提携パートナー&#8221; とかって書いておくべきじゃないの？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>そんなことを考えながら、忍者アドについて調べてみた</h2>
</p>
<p>そもそも、広告主が忍者アドに広告を出したい場合、どうしたらいいのか分からない。（この時点で、何かがおかしい。）</p>
<p><a href="http://pitatto.rakuten.co.jp/" target="_blank">楽天の広告</a>も、<a href="http://www.microad.jp/" target="_blank">マイクロアド</a>も同じようなサービスですが、そのサイトに行けば、広告を出したい人･広告をサイトに貼りたい人がはっきり分けられています。</p>
<p>ところが、<a href="http://www.ninja.co.jp/ado/" target="_blank">忍者アド</a>はお金儲けしたい人のことしか書いてない。</p>
<p>コンテンツ連動型広告は、広告主がいてはじめて成り立つシステムなのに、忍者アドを使っている人は、そのへんのところ疑問に思わないのでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>Yahoo のインタレストマッチが、忍者アドの名前で広告配信先を広げているという事実…</p>
<p>本当にこんなことって許されるのでしょうか？</p>
<p>僕の常識では、Yahoo のやっていることってルール違反だと思うのですが、そんな常識を持っていることが間違いなのでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>追記（5 月 21 日 10:00）</h2>
</p>
<p>問題の核心を履き違えないように、追記させて頂きます。</p>
<p><a href="http://twitter.com/takahito_sumi" target="_blank">Twitter</a> で、</p>
<blockquote>
<p>ごもっともです。他にも、インタレストマッチはひどい掲載先がたくさんあります。</p>
</blockquote>
<p>というメッセージを頂きました。</p>
<p>ご理解いただきたいのは、ひどい掲載先があることに腹を立てているワケではありません。Yahoo 以外の媒体に広告が表示されていること自体が問題なのではありません。</p>
<p>AdWords のコンテンツネットワーク（AdSense）もそうですが、そういった媒体が増えるのは、逆に喜ばしいことですし、仮にそれがひどい掲載先だと思っても、それを含めたのがコンテンツ連動型広告だと思います。</p>
<p>問題はそこではなく、Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーが、Yahoo の広告として表示していないことなので、ご理解ください。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
	</channel>
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