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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; Yahoo &#8211; Overture</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>アドワーズ広告を使用した SEO 対策</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

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		<description><![CDATA[『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』
先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）
そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文 を読んで、ちょっと目を疑いました。

『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』
と書いてある！
かなり昔、このブログのコメントに対して、『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメントを頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。
でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。

アドワーズを使って SEO

このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。
という捉え方をすると、アドワーズをネタに使って SEO をしているサイトと言えるかもしれません。
更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の紹介（サンプル）になってしまっているとも言えます。
こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w

P.S.

今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。
アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。
今日の記事は、単なるネタです！

P.P.S.

誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～
関連記事Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いGoogle はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供アドワーズをサッカーの布陣に例えるとこんな感じ…インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』</p>
<p>先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）</p>
<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/Business_and_Economics/Advertising_on_Web_and_Internet/" target="_blank">そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文</a> を読んで、ちょっと目を疑いました。</p>
<p><img src="/img/yahoo-category.gif" alt="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" title="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" width="500" height="452" /></p>
<p><strong>『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』</strong></p>
<p>と書いてある！</p>
<p>かなり昔、このブログのコメントに対して、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/adwords-can-be-the-best-tool-for-seo/#comment-207" rel="nofollow">『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメント</a>を頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。</p>
<p>でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アドワーズを使って SEO</h2>
</p>
<p>このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。</p>
<p>という捉え方をすると、<strong>アドワーズを</strong>ネタに<strong>使って SEO をしているサイト</strong>と言えるかもしれません。</p>
<p>更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の<strong>紹介</strong>（サンプル）になってしまっているとも言えます。</p>
<p>こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。</p>
<p>アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。</p>
<p>今日の記事は、単なるネタです！</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p>誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/" rel="bookmark">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/" rel="bookmark">Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/adwords-is-like-a-football/" rel="bookmark">アドワーズをサッカーの布陣に例えるとこんな感じ…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/" rel="bookmark">インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Jul 2010 00:00:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2409</guid>
		<description><![CDATA[あまりにも大きなニュースだったので、既にご存知な方も少なくないと思いますが、昨日 Yahoo と Google が提携し、アルゴリズム検索技術に Google を採用するという発表がありました。
リスティング広告の部分に関しても、

Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。

ということで、具体的にどのようになるか分かりませんが、いろんな変化がありそうです。
僕自身は、もともとYahoo リスティングには、ほとんど力を入れていなかったので、仕事のスタイルが変化することはなさそうですが、今後はより AdWords が重要になってくるという事でしょうか…
今まで、Google をオススメしてきた立場からすると、嬉しい気持ちは当然ありますし、あの使いにくくて時間のかかる Yahoo リスティングの管理画面が改善されれば、かなりの時間節約になるはずなので、そのへんの期待は持っているのですが、同時に 寂しい気持ちと、Google に支配される怖さも現実として出てくるのではないかと感じています。

日本は良いですね。朝起きて、『今日はPPCをグーグルで出そうか、ヤフーで出そうか』と悩めるから。グーグルのシェアが9割を越えている米国ではそうはいきませんから…
引用: Web 担当者 Forum

現実に、こう感じている人も、Google が独占状態の海外ではあるワケですし…
まあ、何はともあれ、昨日はこのニュースで業界内ではちょっとしたお祭り騒ぎになってしまいましたが、このブログも引き続き AdWords について情報を発信していけたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。

P.S.

今から準備して、ブログ名を『アドチュア ラボ』とか『Yadwords Lab』に変更すれば… というご意見を寄せてくれた方々、ありがとうございました。
考えておきます…w

P.P.S.

Yahoo! リスティング広告 公式ブログ によると、インタレストマッチに関しては、今のところ何も影響は無いみたいです。インタレストマッチこそ、Google のシステムを使って欲しいと思うのですが、まあ当分は仕方がないかもしれませんね。

アップデート 2010 年 7 月 30 日

検索連動型広告の配信システム変更に関して、発表後にお寄せいただいた代表的な質問とその回答について 
関連記事Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…アドワーズ広告を使用した SEO 対策最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いインタレストマッチとコンテンツネットワークの比較Google AdWords Lab 厳選記事ガイド]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>あまりにも大きなニュースだったので、既にご存知な方も少なくないと思いますが、昨日 <a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/07/yahoo-japan.html" target="_blank">Yahoo と Google が提携し、アルゴリズム検索技術に Google を採用する</a>という発表がありました。</p>
<p>リスティング広告の部分に関しても、</p>
<blockquote>
<p>Google はさらに、ヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供します。すなわち、Google の技術が、ヤフー株式会社による検索連動型広告の提供、ターゲット及びレポートをバックエンドで支えることになります。</p>
</blockquote>
<p>ということで、具体的にどのようになるか分かりませんが、いろんな変化がありそうです。</p>
<p>僕自身は、もともと<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo リスティングには、ほとんど力を入れていなかった</a>ので、仕事のスタイルが変化することはなさそうですが、今後はより AdWords が重要になってくるという事でしょうか…</p>
<p>今まで、Google をオススメしてきた立場からすると、嬉しい気持ちは当然ありますし、あの使いにくくて時間のかかる Yahoo リスティングの管理画面が改善されれば、かなりの時間節約になるはずなので、そのへんの期待は持っているのですが、同時に <a href="http://twitter.com/takahito_sumi/status/19638579722" target="_blank">寂しい気持ち</a>と、Google に支配される怖さも現実として出てくるのではないかと感じています。</p>
<blockquote>
<p>日本は良いですね。朝起きて、『今日はPPCをグーグルで出そうか、ヤフーで出そうか』と悩めるから。グーグルのシェアが9割を越えている米国ではそうはいきませんから…</p>
<p>引用: <a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2010/01/07/7070" target="_blank">Web 担当者 Forum</a></p>
</blockquote>
<p>現実に、こう感じている人も、Google が独占状態の海外ではあるワケですし…</p>
<p>まあ、何はともあれ、昨日はこのニュースで業界内ではちょっとしたお祭り騒ぎになってしまいましたが、このブログも引き続き AdWords について情報を発信していけたらと思っておりますので、今後ともよろしくお願いいたします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今から準備して、ブログ名を『アドチュア ラボ』とか『Yadwords Lab』に変更すれば… というご意見を寄せてくれた方々、ありがとうございました。</p>
<p>考えておきます…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16807614.html" target="_blank">Yahoo! リスティング広告 公式ブログ</a> によると、インタレストマッチに関しては、今のところ何も影響は無いみたいです。<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/">インタレストマッチこそ、Google のシステムを使って欲しい</a>と思うのですが、まあ当分は仕方がないかもしれませんね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アップデート 2010 年 7 月 30 日</h2>
</p>
<p><a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/16900740.html" target="_blank">検索連動型広告の配信システム変更に関して、発表後にお寄せいただいた代表的な質問とその回答について </a></p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/" rel="bookmark">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/" rel="bookmark">インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/article-guide/" rel="bookmark">Google AdWords Lab 厳選記事ガイド</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 21 May 2010 00:00:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2300</guid>
		<description><![CDATA[正直、ちょっと怒っています！
&#8220;忍者アド&#8221; って、ご存知でしょうか？
知らない方の為にちょっと説明しておくと、サイトにこの広告を貼ってお小遣い稼ぎをしようというもので、いわゆる AdSense みたいなものです。（恐らく、AdSense の審査に通らなかったりした人たちが使っていると予想しているのですが…）
今回は、その忍者アドに腹を立てているワケではありません。
そうではなく、広告主の認識がないまま、忍者アドに Yahoo のインタレストマッチで設定した広告が表示されていたことに対して、腹を立てています。

怒ってるだけではワケが分からないと思うので、経緯を説明します

事の発端は、インタレストマッチの広告は、URL 別の分析ができないということで、自社の解析を使って、インタレストマッチの広告が、一体どんなところに表示されて、それぞれどのようなパフォーマンスになっているのか、調査している時でした…
参照元をみると、&#8221;忍者アド&#8221; からのクリックが発生していることが判明。（しかもパフォーマンスがメチャクチャ悪い！）
その時は、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのだろうと思ったのですが、調査を進めていくうちに、衝撃の事実が分かってきたのです。
この忍者アドからのクリックは、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのではなく、忍者アドの広告が貼りつけてあるサイトに、インタレストマッチの広告が表示されていたのです。

つまり、&#8220;Ads by 忍者アド&#8221; と書かれた広告枠に、インタレストマッチで設定した広告が表示されていたという意味です。
広告主としては、忍者アドに広告を出すような申込みをした覚えはありません。
そこで、Yahoo のサポートはいろんなことを教えてくれるので、サポートに問い合わせてみることにした。

パフォーマンスを確認したいと思っておりますので、いつ頃から表示されるようになったのか、おしえて頂けますでしょうか？

この問い合わせに、かえってきた答えがこれ…

恐れ入りますが、弊社提携パートナーサイトの「忍者アド」でのインタレストマッチの広告掲載開始時期につきましてはご案内できかねます。
By Yahoo サポート

Yahoo のサポートの方もあっさりと、忍者アドが提携パートナーサイトであることを認めてくれた。
でも、ちょっとおかしいんじゃないの？？？

いろいろ考えてみた

納得いかない点がいくつかある。
インタレストマッチに申し込んでも、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されることを知ることが出来ない。
そもそも、どこに広告が表示されているのかレポートを出せないので、それに気がつくことすら出来ません。
ここに Yahoo 広告の提携パートナーサイトの一覧がありますが、この提携パートナーは、あくまでも Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーであり、それとこれとは話が違います。
百歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示される可能性があることがどこかに記載されていて（いろいろ調べてみましたが、そのような記載はありませんでしたが…）、その事実を知ったとしても、それをコントロール術がありません。
千歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されるかどうかをコントロールできたとしても、インタレストマッチの広告なんだから、そこは &#8220;Ads by インタレストマッチ&#8221; 若しくは &#8220;提携パートナー&#8221; とかって書いておくべきじゃないの？

そんなことを考えながら、忍者アドについて調べてみた

そもそも、広告主が忍者アドに広告を出したい場合、どうしたらいいのか分からない。（この時点で、何かがおかしい。）
楽天の広告も、マイクロアドも同じようなサービスですが、そのサイトに行けば、広告を出したい人･広告をサイトに貼りたい人がはっきり分けられています。
ところが、忍者アドはお金儲けしたい人のことしか書いてない。
コンテンツ連動型広告は、広告主がいてはじめて成り立つシステムなのに、忍者アドを使っている人は、そのへんのところ疑問に思わないのでしょうか？

まとめ

Yahoo のインタレストマッチが、忍者アドの名前で広告配信先を広げているという事実…
本当にこんなことって許されるのでしょうか？
僕の常識では、Yahoo のやっていることってルール違反だと思うのですが、そんな常識を持っていることが間違いなのでしょうか？

追記（5 月 21 日 10:00）

問題の核心を履き違えないように、追記させて頂きます。
Twitter で、

ごもっともです。他にも、インタレストマッチはひどい掲載先がたくさんあります。

というメッセージを頂きました。
ご理解いただきたいのは、ひどい掲載先があることに腹を立てているワケではありません。Yahoo 以外の媒体に広告が表示されていること自体が問題なのではありません。
AdWords のコンテンツネットワーク（AdSense）もそうですが、そういった媒体が増えるのは、逆に喜ばしいことですし、仮にそれがひどい掲載先だと思っても、それを含めたのがコンテンツ連動型広告だと思います。
問題はそこではなく、Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーが、Yahoo の広告として表示していないことなので、ご理解ください。
関連記事アドワーズ広告を使用した SEO 対策Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いインタレストマッチとコンテンツネットワークの比較AdWords のことを何と呼べば良い？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>正直、ちょっと怒っています！</p>
<p>&#8220;忍者アド&#8221; って、ご存知でしょうか？</p>
<p>知らない方の為にちょっと説明しておくと、サイトにこの広告を貼ってお小遣い稼ぎをしようというもので、いわゆる AdSense みたいなものです。（恐らく、AdSense の審査に通らなかったりした人たちが使っていると予想しているのですが…）</p>
<p>今回は、その忍者アドに腹を立てているワケではありません。</p>
<p>そうではなく、広告主の認識がないまま、忍者アドに Yahoo のインタレストマッチで設定した広告が表示されていたことに対して、腹を立てています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>怒ってるだけではワケが分からないと思うので、経緯を説明します</h2>
</p>
<p>事の発端は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/">インタレストマッチの広告は、URL 別の分析ができない</a>ということで、自社の解析を使って、インタレストマッチの広告が、一体どんなところに表示されて、それぞれどのようなパフォーマンスになっているのか、調査している時でした…</p>
<p>参照元をみると、&#8221;忍者アド&#8221; からのクリックが発生していることが判明。（しかもパフォーマンスがメチャクチャ悪い！）</p>
<p>その時は、忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのだろうと思ったのですが、調査を進めていくうちに、衝撃の事実が分かってきたのです。</p>
<p>この忍者アドからのクリックは、<strong>忍者アドのサイトにインタレストマッチの広告が貼られていて、そこからクリックが発生しているのではなく、忍者アドの広告が貼りつけてあるサイトに、インタレストマッチの広告が表示されていた</strong>のです。</p>
<p><img src="/img/ninja-ad.gif" alt="忍者アドとインタレストマッチ広告" title="忍者アドとインタレストマッチ広告" width="500" height="448" /></p>
<p>つまり、<strong>&#8220;Ads by 忍者アド&#8221; と書かれた広告枠に、インタレストマッチで設定した広告が表示されていた</strong>という意味です。</p>
<p>広告主としては、忍者アドに広告を出すような申込みをした覚えはありません。</p>
<p>そこで、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/overture-keyword-match-type/">Yahoo のサポートはいろんなことを教えてくれる</a>ので、サポートに問い合わせてみることにした。</p>
<blockquote>
<p>パフォーマンスを確認したいと思っておりますので、いつ頃から表示されるようになったのか、おしえて頂けますでしょうか？</p>
</blockquote>
<p>この問い合わせに、かえってきた答えがこれ…</p>
<blockquote>
<p>恐れ入りますが、弊社提携パートナーサイトの「忍者アド」でのインタレストマッチの広告掲載開始時期につきましてはご案内できかねます。</p>
<p>By Yahoo サポート</p>
</blockquote>
<p>Yahoo のサポートの方もあっさりと、忍者アドが提携パートナーサイトであることを認めてくれた。</p>
<p>でも、ちょっとおかしいんじゃないの？？？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>いろいろ考えてみた</h2>
</p>
<p>納得いかない点がいくつかある。</p>
<p>インタレストマッチに申し込んでも、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されることを知ることが出来ない。</p>
<p>そもそも、どこに広告が表示されているのかレポートを出せないので、それに気がつくことすら出来ません。</p>
<p>ここに<a href="http://listing.yahoo.co.jp/publisher/pc.html" target="_blank"> Yahoo 広告の提携パートナーサイトの一覧</a>がありますが、この提携パートナーは、あくまでも Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーであり、それとこれとは話が違います。</p>
<p>百歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示される可能性があることがどこかに記載されていて（いろいろ調べてみましたが、そのような記載はありませんでしたが…）、その事実を知ったとしても、それをコントロール術がありません。</p>
<p>千歩譲って、広告主が忍者アドのスペースに広告が表示されるかどうかをコントロールできたとしても、インタレストマッチの広告なんだから、そこは &#8220;Ads by インタレストマッチ&#8221; 若しくは &#8220;提携パートナー&#8221; とかって書いておくべきじゃないの？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>そんなことを考えながら、忍者アドについて調べてみた</h2>
</p>
<p>そもそも、広告主が忍者アドに広告を出したい場合、どうしたらいいのか分からない。（この時点で、何かがおかしい。）</p>
<p><a href="http://pitatto.rakuten.co.jp/" target="_blank">楽天の広告</a>も、<a href="http://www.microad.jp/" target="_blank">マイクロアド</a>も同じようなサービスですが、そのサイトに行けば、広告を出したい人･広告をサイトに貼りたい人がはっきり分けられています。</p>
<p>ところが、<a href="http://www.ninja.co.jp/ado/" target="_blank">忍者アド</a>はお金儲けしたい人のことしか書いてない。</p>
<p>コンテンツ連動型広告は、広告主がいてはじめて成り立つシステムなのに、忍者アドを使っている人は、そのへんのところ疑問に思わないのでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>Yahoo のインタレストマッチが、忍者アドの名前で広告配信先を広げているという事実…</p>
<p>本当にこんなことって許されるのでしょうか？</p>
<p>僕の常識では、Yahoo のやっていることってルール違反だと思うのですが、そんな常識を持っていることが間違いなのでしょうか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>追記（5 月 21 日 10:00）</h2>
</p>
<p>問題の核心を履き違えないように、追記させて頂きます。</p>
<p><a href="http://twitter.com/takahito_sumi" target="_blank">Twitter</a> で、</p>
<blockquote>
<p>ごもっともです。他にも、インタレストマッチはひどい掲載先がたくさんあります。</p>
</blockquote>
<p>というメッセージを頂きました。</p>
<p>ご理解いただきたいのは、ひどい掲載先があることに腹を立てているワケではありません。Yahoo 以外の媒体に広告が表示されていること自体が問題なのではありません。</p>
<p>AdWords のコンテンツネットワーク（AdSense）もそうですが、そういった媒体が増えるのは、逆に喜ばしいことですし、仮にそれがひどい掲載先だと思っても、それを含めたのがコンテンツ連動型広告だと思います。</p>
<p>問題はそこではなく、Yahoo のインタレストマッチ広告の広告枠を採用しているパートナーが、Yahoo の広告として表示していないことなので、ご理解ください。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/" rel="bookmark">Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/" rel="bookmark">インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/what-should-we-call-adwords-as/" rel="bookmark">AdWords のことを何と呼べば良い？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		<title>インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</title>
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		<pubDate>Mon, 10 May 2010 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2240</guid>
		<description><![CDATA[インタレストマッチがスタートしてかなり経ちました。
『何を基準にして、広告が表示されているか全く不明だ！』
『表示される広告がインタレストになってない！』
という声をよく耳にしてきたのですが、最近それなりにコンバージョン数を稼いできてくれるようになってきた気がするので、ここで AdWords のコンテンツネットワークと比較しながら、独自のレビューを書いてみたいと思います。

ネガティブ

できるだけニュートラルに書きたいと思ったのですが、Yahoo より AdWords を選ぶ 6 つの理由 にもあるように、ブログ名からしてちょっと Google 寄りな意見になってしまう癖があり、まずはネガティブ要因から…

ボリュームが少ない

日本は Yahoo! だといっても、それでも AdSense のネットワークは巨大です。
今のところ、コンテンツネットワークに比べると、インタレストマッチ 1/10 ぐらいの規模でしか出せていません。
Yahoo より AdWords を選ぶ 6 つの理由 で、『パフォーマンスが一番大事なんじゃないの？』という反論がありましたが、ボリュームが少ないということは、パフォーマンスにも直結します。
PPC をやっている人なら分かると思いますが、いったん上手くいき出すと、あとはどこまで手を広げるかによって、全体のパフォーマンスを自分で決める事が出来ます。
インタレストマッチのボリュームをアップしようとすると、関係ないところに手を広げなければいけないので、パフォーマンスが低下します。結局パフォーマンスを気にすると、その程度のボリュームに留めておくしかないのです。

URL 別の分析（URL の除外）が出来ない

AdWords コンテンツネットワークの場合は、どのサイトに広告が出ていて、どれだけのパフォーマンスだったのかを、管理画面上のネットワークタブや配信先の掲載結果レポートでみることが出来ましたが、インタレストマッチにはその機能は無いようです。
それを知りたければ、別のトラッキング方法で調べるしかありません。
それから、仮に独自のトラッキング方法で、URL 別のパフォーマンスを知ることが出来たとしても、URL の除外が出来ないので、それを知ったところで、何か対策を打つのが難しい…

広告文の審査がシビア

グループにあるキーワードが広告文に入っていない（若しくは、それに関連するキーワードが広告文に入っていない）と、審査落ちする。

興味に基づいた広告
キーワード検索ではなくコンテンツサイトに表示される広告

なので、そこまで厳密にキーワードを広告文に含める必要があるのかと、かなり疑問に思うのですが、審査に引っかかることがよくあります。

審査落ちした広告やキーワードが、通常のレポート欄から消える

審査に落ちるだけなら良いのですが、なぜか審査落ちした広告やキーワードが、通常のレポート欄から消えてしまいます。（しかも、そのパフォーマンスは審査落ち一覧でしかパフォーマンスが見れない為、通常のレポート欄での合計と個別の項目の数字がズレてくる…）

ポジティブ

ここからようやくポジティブです。

キーワードごとに配信される場所が決まる

AdWords のコンテンツネットワークは、設定したキーワード単位ではなく、グループ単位でテーマが決まり、配信先が決定するという方式でした。
慣れている人はこれで問題は無いのですが、はじめてやる人は、
『キーワードごとにレポートが出てこないのは何故？』
という質問をよく耳にするので、そういう人にとっては、Yahoo のインタレストマッチのように、キーワード単位で配信先が決まり、レポートもキーワードごとに出来たほうが、分かりやすいのかもしれません。

属性の選択肢が豊富

アドワーズも、リマーケティング機能やインタレスト ベース広告がはじまっていますが、日本ではイマイチ属性がしっかり分類されていない気がするのを考えると、選択肢だけは豊富にあるような気がします。
まあ、インタレストマッチも属性の選択肢がアドワーズに比べて豊富にできるというだけで、それが機能しているかどうかは別問題ですが…笑

まとめ

まだそれほど使いこんでいるワケではないので、他にもいっぱい指摘すべき点はあると思います。（既に利用している方で、他に気がついたことがある方は、こちらにコメント頂けると幸いです。）
まだまだシステムの整備が必要な気がするので、今すぐはじめなければいけないという状況ではないような気がしますが、検索連動型広告以外の PPC 広告（一般のサイトに表示されるような広告）が、AdWords のコンテンツ広告だけで独占するのもよろしくないと思います。
広告主からしてみても、オプションは多くあった方が良いですし…
これからだと思いますが、そういう意味でインタレストマッチの発展も期待したいと思います。
関連記事最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いYahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供Google AdWords Lab 厳選記事ガイドアドワーズ広告を使用した SEO 対策]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>インタレストマッチがスタートしてかなり経ちました。</p>
<p>『何を基準にして、広告が表示されているか全く不明だ！』<br />
『表示される広告がインタレストになってない！』</p>
<p>という声をよく耳にしてきたのですが、最近それなりにコンバージョン数を稼いできてくれるようになってきた気がするので、ここで AdWords の<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">コンテンツネットワーク</a>と比較しながら、独自のレビューを書いてみたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ネガティブ</h3>
</p>
<p>できるだけニュートラルに書きたいと思ったのですが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo より AdWords を選ぶ 6 つの理由</a> にもあるように、ブログ名からしてちょっと Google 寄りな意見になってしまう癖があり、まずはネガティブ要因から…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ボリュームが少ない</h2>
</p>
<p>日本は Yahoo! だといっても、それでも AdSense のネットワークは巨大です。</p>
<p>今のところ、コンテンツネットワークに比べると、インタレストマッチ 1/10 ぐらいの規模でしか出せていません。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo より AdWords を選ぶ 6 つの理由</a> で、『パフォーマンスが一番大事なんじゃないの？』という反論がありましたが、ボリュームが少ないということは、パフォーマンスにも直結します。</p>
<p>PPC をやっている人なら分かると思いますが、いったん上手くいき出すと、あとはどこまで手を広げるかによって、全体のパフォーマンスを自分で決める事が出来ます。</p>
<p>インタレストマッチのボリュームをアップしようとすると、関係ないところに手を広げなければいけないので、パフォーマンスが低下します。結局パフォーマンスを気にすると、その程度のボリュームに留めておくしかないのです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>URL 別の分析（URL の除外）が出来ない</h2>
</p>
<p>AdWords コンテンツネットワークの場合は、どのサイトに広告が出ていて、どれだけのパフォーマンスだったのかを、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/new-interface-part3/">管理画面上のネットワークタブ</a>や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/how-to-find-good-performing-adsense-sites/">配信先の掲載結果レポート</a>でみることが出来ましたが、インタレストマッチにはその機能は無いようです。</p>
<p>それを知りたければ、別のトラッキング方法で調べるしかありません。</p>
<p>それから、仮に独自のトラッキング方法で、URL 別のパフォーマンスを知ることが出来たとしても、URL の除外が出来ないので、それを知ったところで、何か対策を打つのが難しい…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告文の審査がシビア</h2>
</p>
<p>グループにあるキーワードが広告文に入っていない（若しくは、それに関連するキーワードが広告文に入っていない）と、審査落ちする。</p>
<ul>
<li>興味に基づいた広告</li>
<li>キーワード検索ではなくコンテンツサイトに表示される広告</li>
</ul>
<p>なので、そこまで厳密にキーワードを広告文に含める必要があるのかと、かなり疑問に思うのですが、審査に引っかかることがよくあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>審査落ちした広告やキーワードが、通常のレポート欄から消える</h2>
</p>
<p>審査に落ちるだけなら良いのですが、なぜか審査落ちした広告やキーワードが、通常のレポート欄から消えてしまいます。（しかも、そのパフォーマンスは審査落ち一覧でしかパフォーマンスが見れない為、通常のレポート欄での合計と個別の項目の数字がズレてくる…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ポジティブ</h3>
</p>
<p>ここからようやくポジティブです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>キーワードごとに配信される場所が決まる</h2>
</p>
<p>AdWords のコンテンツネットワークは、設定したキーワード単位ではなく、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">グループ単位でテーマが決まり、配信先が決定する</a>という方式でした。</p>
<p>慣れている人はこれで問題は無いのですが、はじめてやる人は、</p>
<p>『キーワードごとにレポートが出てこないのは何故？』</p>
<p>という質問をよく耳にするので、そういう人にとっては、Yahoo のインタレストマッチのように、キーワード単位で配信先が決まり、レポートもキーワードごとに出来たほうが、分かりやすいのかもしれません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>属性の選択肢が豊富</h2>
</p>
<p>アドワーズも、リマーケティング機能やインタレスト ベース広告がはじまっていますが、日本ではイマイチ属性がしっかり分類されていない気がするのを考えると、選択肢だけは豊富にあるような気がします。</p>
<p>まあ、インタレストマッチも属性の選択肢がアドワーズに比べて豊富にできるというだけで、それが機能しているかどうかは別問題ですが…笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>まとめ</h3>
</p>
<p>まだそれほど使いこんでいるワケではないので、他にもいっぱい指摘すべき点はあると思います。（既に利用している方で、他に気がついたことがある方は、こちらにコメント頂けると幸いです。）</p>
<p>まだまだシステムの整備が必要な気がするので、今すぐはじめなければいけないという状況ではないような気がしますが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/what-should-we-call-adwords-as/">検索連動型広告以外の PPC 広告（一般のサイトに表示されるような広告）</a>が、AdWords のコンテンツ広告だけで独占するのもよろしくないと思います。</p>
<p>広告主からしてみても、オプションは多くあった方が良いですし…</p>
<p>これからだと思いますが、そういう意味で<a href="http://listing.yahoo.co.jp/service/int/index.html?o=IM0040" target="_blank">インタレストマッチ</a>の発展も期待したいと思います。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/" rel="bookmark">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/" rel="bookmark">Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/article-guide/" rel="bookmark">Google AdWords Lab 厳選記事ガイド</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AdWords のことを何と呼べば良い？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/what-should-we-call-adwords-as/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/what-should-we-call-adwords-as/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 22 Feb 2010 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2116</guid>
		<description><![CDATA[僕はいつも、AdWords と Yahoo リスティングのことを含めて、何と呼んだらいいのか迷っています。
一般的には、PPC / SEM / 検索連動型広告 / リスティング広告などと呼ばれていると思うのですが、どれもちょっと違和感を感じるのです。（考えすぎなのは分かっているのですが…笑）

PPC

PPC とは、Pay Per Click の略で、クリックに対してお金を支払うという意味です。
AdWords と Yahoo リスティングも、大抵の場合はこれで間違いないのですが、AdWords にはプレースメント向け広告キャンペーンに対して、CPM （インプレッション単価）と呼ばれる、表示回数に対して料金を支払う設定が出来ます。
それを考えると、いつも Pay Per Click とは言えません。

SEM

よく、検索エンジンの有料広告のことを SEM と言う人がいますが、SEM とは Search Engine Marketing の略なので、検索エンジンを使ってのマーケティング、つまり AdWords や Yahoo リスティングをはじめ SEO なども含まれてしまうので、AdWords と Yahoo リスティング = SEM とは言えません。

検索連動型広告

AdWords の場合には、コンテンツネットワーク向けの広告もあるので、検索連動型が全てであるワケではないので、それを考えると、いつも検索連動型広告とは言えません。

リスティング広告

リスティング広告も、検索連動型広告と同様に、検索結果一覧のスポンサーの項目と取れるので、AdWords の場合には、コンテンツネットワーク向けの広告もある事を考えると、いつもリスティング広告とは言えません。

キーワード広告

※ 下記コメントより、アップデートしました。
Google には、キーワードを設定しなくても、URL を指定して広告を配信する手動プレースメント広告があるので、キーワード広告も完全ではなさそうです。

まとめ

とはいえ、僕の場合は周りの常識に合わせて、PPC かリスティング広告ということが多いですが…
あなたは、何と呼んでいますか？
関連記事アドワーズ広告を使用した SEO 対策Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いインタレストマッチとコンテンツネットワークの比較Google [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>僕はいつも、AdWords と Yahoo リスティングのことを含めて、何と呼んだらいいのか迷っています。</p>
<p>一般的には、PPC / SEM / 検索連動型広告 / リスティング広告などと呼ばれていると思うのですが、どれもちょっと違和感を感じるのです。（考えすぎなのは分かっているのですが…笑）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>PPC</h2>
</p>
<p>PPC とは、Pay Per Click の略で、クリックに対してお金を支払うという意味です。</p>
<p>AdWords と Yahoo リスティングも、大抵の場合はこれで間違いないのですが、AdWords にはプレースメント向け広告キャンペーンに対して、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/cpm/">CPM （インプレッション単価）</a>と呼ばれる、表示回数に対して料金を支払う設定が出来ます。</p>
<p>それを考えると、いつも Pay Per Click とは言えません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>SEM</h2>
</p>
<p>よく、検索エンジンの有料広告のことを SEM と言う人がいますが、SEM とは Search Engine Marketing の略なので、検索エンジンを使ってのマーケティング、つまり AdWords や Yahoo リスティングをはじめ SEO なども含まれてしまうので、AdWords と Yahoo リスティング = SEM とは言えません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>検索連動型広告</h2>
</p>
<p>AdWords の場合には、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">コンテンツネットワーク</a>向けの広告もあるので、検索連動型が全てであるワケではないので、それを考えると、いつも検索連動型広告とは言えません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>リスティング広告</h2>
</p>
<p>リスティング広告も、検索連動型広告と同様に、検索結果一覧のスポンサーの項目と取れるので、AdWords の場合には、コンテンツネットワーク向けの広告もある事を考えると、いつもリスティング広告とは言えません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>キーワード広告</h2>
</p>
<p>※ 下記コメントより、アップデートしました。</p>
<p>Google には、キーワードを設定しなくても、URL を指定して広告を配信する<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/managed-placements/">手動プレースメント広告</a>があるので、キーワード広告も完全ではなさそうです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>とはいえ、僕の場合は周りの常識に合わせて、PPC かリスティング広告ということが多いですが…</p>
<p>あなたは、何と呼んでいますか？</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/" rel="bookmark">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/" rel="bookmark">インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/" rel="bookmark">Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 26 Oct 2009 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>
		<category><![CDATA[単価・見積もり・入札価格]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

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		<description><![CDATA[AdWords と ※Yahoo の違いについては、これまでも気が付いたらその都度、違いを紹介してきました。
※ 以前は Overture といってましたが Yahoo との合併により、これから Yahoo と呼ぶようにします。
例えば、Yahoo は表示 URL の最後がスラッシュで終わることが NG だということや、Yahoo のマッチタイプをアカウント単位・キャンペーン単位・グループ単位・キーワード単位で設定するとどうなるのかという話やら、更には Yahoo ではなく AdWords にこだわる6つの理由でも、いろんな違いを紹介しました。
最近、クライアントから話を聞いていた時に、知らなかったことが 2 つあったので、紹介しておきます。

広告に電話番号を記載する

AdWords の場合は、広告に電話番号を記載することはポリシー違反ではないことは知っていたのですが、Yahoo の場合はどうやら NG のようです。
Google には ローカル広告 もありますしね♪ （基本ユーザーが便利と感じるなら OK ということで、そのへんが Overture と違うところでしょうか…）
AdWords で電話番号を入れるのが良いかどうかはテストするべきですが、フリーダイヤルの番号だとそれだけで信用がアップするのか、若しくは番号が並ぶので単純に目立つのか、過去のデータでは良くなることが多いです。（その広告をみて直接電話するケースもあるのかもしれませんが、正直なところ正確にははかれていません。電話の件数が増えましたよというフィードバックは聞きますが、フィーリングで話をするのは危険なので、明言は避けておきます。）

高い順位に表示された場合のクリック率

品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 3 号でも紹介しましたが、AdWords の場合は、入札価格を高くして順位が良くなった場合のクリック率の上昇は品質スコアには影響しませんという話でした。
つまり、記載順位によるクリック率の違いは品質スコアには影響しないという話でしたが、Yahoo の場合は、未だにそれが影響を受けるようです。
僕のクライアントが Yahoo に電話をした時に、確認して頂いたそうです。（いつもは、海外の情報や Google が発表したことを基に、自身で検証してからこのブログに公開するように心がけているのですが、今回のは Yahoo の情報なのでご勘弁を…）
ということは Yahoo の場合は、（入札価格を高くする） = （順位が上がる） = （クリック率がアップ） [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>AdWords と ※Yahoo の違いについては、これまでも気が付いたらその都度、違いを紹介してきました。</p>
<p>※ 以前は Overture といってましたが Yahoo との合併により、これから Yahoo と呼ぶようにします。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/adwords-to-overture/">Yahoo は表示 URL の最後がスラッシュで終わることが NG</a> だということや、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/overture-keyword-match-type/">Yahoo のマッチタイプをアカウント単位・キャンペーン単位・グループ単位・キーワード単位で設定するとどうなるのか</a>という話やら、更には <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo ではなく AdWords にこだわる6つの理由</a>でも、いろんな違いを紹介しました。</p>
<p>最近、クライアントから話を聞いていた時に、知らなかったことが 2 つあったので、紹介しておきます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告に電話番号を記載する</h2>
</p>
<p>AdWords の場合は、広告に電話番号を記載することはポリシー違反ではないことは知っていたのですが、Yahoo の場合はどうやら NG のようです。</p>
<p>Google には <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/local-map-ad/">ローカル広告</a> もありますしね♪ （基本ユーザーが便利と感じるなら OK ということで、そのへんが Overture と違うところでしょうか…）</p>
<p>AdWords で電話番号を入れるのが良いかどうかはテストするべきですが、フリーダイヤルの番号だとそれだけで信用がアップするのか、若しくは番号が並ぶので単純に目立つのか、過去のデータでは良くなることが多いです。（その広告をみて直接電話するケースもあるのかもしれませんが、正直なところ正確にははかれていません。電話の件数が増えましたよというフィードバックは聞きますが、フィーリングで話をするのは危険なので、明言は避けておきます。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>高い順位に表示された場合のクリック率</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-3/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 3 号</a>でも紹介しましたが、AdWords の場合は、入札価格を高くして順位が良くなった場合のクリック率の上昇は品質スコアには影響しませんという話でした。</p>
<p>つまり、記載順位によるクリック率の違いは品質スコアには影響しないという話でしたが、Yahoo の場合は、未だにそれが影響を受けるようです。</p>
<p>僕のクライアントが Yahoo に電話をした時に、確認して頂いたそうです。（いつもは、海外の情報や Google が発表したことを基に、自身で検証してからこのブログに公開するように心がけているのですが、今回のは Yahoo の情報なのでご勘弁を…）</p>
<p>ということは Yahoo の場合は、（入札価格を高くする） = （順位が上がる） = （クリック率がアップ） = （品質インデックスもアップする） ということで、この変な矛盾が未だに存在するようです。</p>
<p>こないだのインタレストマッチのセミナーも結局いけなかったし、特に最近 Yahoo のリスティングをさわらなくなったので、余計に分からなくなってしまいましたが、他にも何か違いをみつけた方はコメントくださいね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-listing-ninja-ad/" rel="bookmark">Yahoo のインタレストマッチに申し込んだ広告が、忍者アドに出ている件について…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/" rel="bookmark">アドワーズ広告を使用した SEO 対策</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/07/google-yahoo-japan/" rel="bookmark">Google はヤフー株式会社に対して、検索連動型広告配信プラットフォームを提供</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/yahoo-interest-match-vs-content-network/" rel="bookmark">インタレストマッチとコンテンツネットワークの比較</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/" rel="bookmark">Overture(オーバーチュア)ではなくAdWords(アドワーズ)にこだわる6つの理由</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>4</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>オーバーチュアの部分一致が乱れる件…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/broad-match-overture/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/broad-match-overture/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Jun 2009 00:27:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=592</guid>
		<description><![CDATA[今回は珍しく、オーバーチュアの話。
ちょっと前に、オーバーチュアの部分一致で設定したキーワードが、とんでもなく暴れ出していたのを発見しました。
部分一致のキーワードがものすごいアバウトな部分一致となって広告が表示されてしまうという現象です。
例えば、&#8221;海外 携帯電話&#8221; というキーワードを部分一致で設定したときに、&#8221;携帯電話&#8221; の検索でも広告が表示されてしまうという、非常に危険な状態です。
恐らく品質インデックスの変更による現象（若しくは、オーバーチュアの作戦！？）だと思うのですが、今まで何も問題なかったキーワードでも、突然その症状が現れるのです。しかも、何の変更もしてない、長い間ほったらかしだったキーワードが…
以前にもあったので特別驚いたことではなかったのですが、オーバーチュアはアドワーズのコピペでやっているので、あまり真剣にやってないというか、管理画面もそれほど頻繁にみてないので、ちょっと気がつくのが遅れてしまい、知らないうちに余計なキーワードからクリックが多発していました。
当然、そのキーワードからの成約はないので、損をしてしまったわけです。
これも、検索エンジンのキーワードの理解力の差なのでしょうか…
アドワーズではそんなことがおこったことは無いので、余計に悲しくなってしまいました。
皆さんも、気をつけてくださいね♪
アドワーズの部分一致･完全一致の戦略は、こちらを参考にすると良いですよ。
関連記事完全一致と部分一致はどっちが良いの？新しいキーワードのマッチタイプが開始されました品質スコアの事実 - 週刊 第 2 号検索クエリレポートを使った、除外キーワードの発見方法管理画面上でデータのセグメント化]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は珍しく、オーバーチュアの話。</p>
<p>ちょっと前に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/overture-keyword-match-type/">オーバーチュアの部分一致</a>で設定したキーワードが、とんでもなく暴れ出していたのを発見しました。</p>
<p>部分一致のキーワードがものすごいアバウトな部分一致となって広告が表示されてしまうという現象です。</p>
<p>例えば、&#8221;海外 携帯電話&#8221; というキーワードを部分一致で設定したときに、&#8221;携帯電話&#8221; の検索でも広告が表示されてしまうという、非常に危険な状態です。</p>
<p>恐らく品質インデックスの変更による現象（若しくは、オーバーチュアの作戦！？）だと思うのですが、今まで何も問題なかったキーワードでも、突然その症状が現れるのです。しかも、何の変更もしてない、長い間ほったらかしだったキーワードが…</p>
<p>以前にもあったので特別驚いたことではなかったのですが、オーバーチュアはアドワーズのコピペでやっているので、あまり真剣にやってないというか、管理画面もそれほど頻繁にみてないので、ちょっと気がつくのが遅れてしまい、知らないうちに余計なキーワードからクリックが多発していました。</p>
<p>当然、そのキーワードからの成約はないので、損をしてしまったわけです。</p>
<p>これも、検索エンジンのキーワードの理解力の差なのでしょうか…</p>
<p>アドワーズではそんなことがおこったことは無いので、余計に悲しくなってしまいました。</p>
<p>皆さんも、気をつけてくださいね♪</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/match-type-broad-exact-match/">アドワーズの部分一致･完全一致の戦略</a>は、こちらを参考にすると良いですよ。</p>
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