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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 品質スコア</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>AdWords で AdSense などの広告によるアービトラージサイトと判断されることを避ける方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3400</guid>
		<description><![CDATA[以前、このブログで Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告 について紹介しました。
その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。
そのヘルプ記事によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。

許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？ ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。
AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）
本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。
Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、このブログで <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告</a> について紹介しました。</p>
<p>その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。</p>
<p>その<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=1310864&#038;guide=1308145&#038;page=guide.cs" target="_blank">ヘルプ記事</a>によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。</p>
<p><img src="/img/arbitrage-sample.gif" alt="アービトラージサイトの例" title="アービトラージサイトの例" width="500" height="876" /></p>
<p>許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</a> ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。</p>
<p>AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）</p>
<p>本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。</p>
<p>Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ランディングページの関連性が品質スコアにより大きな影響を与えます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/landing-page-quality-improvements/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/landing-page-quality-improvements/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 06 Oct 2011 00:00:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3389</guid>
		<description><![CDATA[先日、ランディングページの関連性が品質スコアにより重要な要因になりますという Google の発表 がありました。
これの意味するところを、簡単にまとめます。
今までは、ランディングページの評価が品質スコアに与える影響はネガティブな要因でしかなかった。（つまり、ランディングページにポリシー違反や表示速度の問題などのネガティブな評価があった場合は、品質スコアにダメージを与えていたけど、逆にランディングページの関連性が良いからといって、プラスの要因となることは無かった。）
※ 誤解の多い部分ですが、ランディングページが品質スコアに与える影響に関しては、過去にも 品質スコアの完全ガイド や 品質スコア本の要約 の記事で、プラスの影響は無いということを何度か説明しました。
ところが、今後はランディングページの関連性（質の良いページ）には、プラスの評価も加えられるということです。
これに関してGoogle の Jonathan Alferness (広告クォリティーチーム）も明言（英語サイト）しています。
今まで誤解していた方は、その誤解が現実となった形なので、この変更があったことよりも、今までがそうではなかったことに対する驚きのほうが大きいのかも知れませんが…笑
結局のところ、ユーザーエクスペリエンスを考えたときに、ランディングページを含めた部分で満足してもらうことが、Google 検索の評価になるということなので、その部分によりウエイトを置くようになったということです。
※ 今回の変更は、 Google の検索に限っての話です。
先日も、スマートフォン用サイトに対する評価（SEM LABO の解説参考）に変更がありましたが、果たしてどの程度の影響があるんでしょうかね。
Google の発表では、それほど沢山のアカウントで、大きな変化がみられるようなことは事はないので、パニックにならないようにとの促しがありますが、海外のフォーラム（英語）では早くもその影響が出たと騒いでいる人もいるようです。（まあ、この投稿に関しては、あまり信用できませんけど…）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、ランディングページの関連性が品質スコアにより重要な要因になりますという <a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/10/blog-post_04.html" target="_blank">Google の発表</a> がありました。</p>
<p>これの意味するところを、簡単にまとめます。</p>
<p>今までは、ランディングページの評価が品質スコアに与える影響はネガティブな要因でしかなかった。（つまり、ランディングページにポリシー違反や表示速度の問題などのネガティブな評価があった場合は、品質スコアにダメージを与えていたけど、逆に<strong>ランディングページの関連性が良いからといって、プラスの要因となることは無かった。</strong>）</p>
<p>※ 誤解の多い部分ですが、ランディングページが品質スコアに与える影響に関しては、過去にも <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコアの完全ガイド</a> や <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/08/quality-score-in-high-resolution/">品質スコア本の要約</a> の記事で、プラスの影響は無いということを何度か説明しました。</p>
<p>ところが、<strong>今後はランディングページの関連性（質の良いページ）には、プラスの評価も加えられる</strong>ということです。</p>
<p>これに関して<a href="http://searchengineland.com/google-tweaks-adwords-to-give-landing-page-quality-more-weight-95488" target="_blank">Google の Jonathan Alferness (広告クォリティーチーム）も明言（英語サイト）</a>しています。</p>
<p>今まで誤解していた方は、その誤解が現実となった形なので、この変更があったことよりも、今までがそうではなかったことに対する驚きのほうが大きいのかも知れませんが…笑</p>
<p>結局のところ、ユーザーエクスペリエンスを考えたときに、ランディングページを含めた部分で満足してもらうことが、Google 検索の評価になるということなので、その部分によりウエイトを置くようになったということです。</p>
<p>※ 今回の変更は、 Google の検索に限っての話です。</p>
<p>先日も、<a href="http://sem-labo.net/blog/2011/09/26/0594/" target="_blank">スマートフォン用サイトに対する評価（SEM LABO の解説参考）</a>に変更がありましたが、果たしてどの程度の影響があるんでしょうかね。</p>
<p>Google の発表では、それほど沢山のアカウントで、大きな変化がみられるようなことは事はないので、パニックにならないようにとの促しがありますが、<a href="http://www.webmasterworld.com/google_adwords/4370549.htm" target="_blank">海外のフォーラム（英語）</a>では早くもその影響が出たと騒いでいる人もいるようです。（まあ、この投稿に関しては、あまり信用できませんけど…）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>品質スコア専門の本 &#8211; Quality Score in High Resolution</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/08/quality-score-in-high-resolution/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/08/quality-score-in-high-resolution/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Aug 2011 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3345</guid>
		<description><![CDATA[先日、Quality Score in High Resolution という品質スコアだけについて書かれた本を購入しました。
海外の AdWords エキスパート達がオススメしていたこと、Google の中の人たち（しかも広告クオリティーチーム）による監修があること、更には 149 ドルという本にしてはまあまあの値段だったこともあり、ちょっと期待して買った本がようやく届いたのです。
品質スコアに関しては、世の中に出回っている情報はだいたい網羅しているという自負が多少あったのですが、それを覆してくれる面白いことを幾つか発見したので、シェアしたいと思います。
※ 品質スコアについて基本的な知識を持っていることを前提に話を進めますので、自信のない方はまずはこちらの記事を読んでから、以下読み進めると良いかと思います。

海外ではアカウントの売買までされている

アカウントの履歴が品質スコアに影響するということは、何度かお伝えしたので周知のことだと思います。
例えば、僕が管理している古いアカウントの中で、登録してある 3065 個のキーワードが、
品質スコア 10 = 1014 個
品質スコア 9 = 61 個
品質スコア 8 = 801 個
品質スコア 7 = 1186 個
品質スコア 6 = 3 個
品質スコア 5 以下ナシ
という優秀なアカウントがあるのですが、そのアカウントに新規にキーワードを追加する場合など、優遇されている事を肌で感じることができます。
海外では、そういった古い優秀なアカウントが売買されているというのです。
正直なところ、僕自身はその必要性は感じませんし全くお薦めはしないのですが、そんな事実があること自体、ちょっと驚きでした。
まあ SEO でいうなら、オールドドメイン(中古ドメイン)の販売と似ていますが、そもそも SEO よりも面倒なことが少ないのが、AdWords の良い点でもあるわけですから、なんか残念です。

広告＆キーワードレポートの活用

キーワードと広告の組み合わせで、品質スコアが決まることも、既に知っていると思います。
つまり、[キーワード A] に対してアカウント内ではひとつの品質スコアしか表示されませんが、[広告 a] と [広告 b] の複数がそのグループに設定されていた場合、それぞれの広告のクリック率が異なったりするので、
[キーワード A] + [広告 a]
[キーワード A] + [広告 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://www.highresolutionppc.com/" target="_blank">Quality Score in High Resolution</a> という品質スコアだけについて書かれた本を購入しました。</p>
<p>海外の AdWords エキスパート達がオススメしていたこと、Google の中の人たち（しかも広告クオリティーチーム）による監修があること、更には 149 ドルという本にしてはまあまあの値段だったこともあり、ちょっと期待して買った本がようやく届いたのです。</p>
<p>品質スコアに関しては、世の中に出回っている情報はだいたい網羅しているという自負が多少あったのですが、それを覆してくれる面白いことを幾つか発見したので、シェアしたいと思います。</p>
<p>※ 品質スコアについて基本的な知識を持っていることを前提に話を進めますので、自信のない方はまずは<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">こちらの記事</a>を読んでから、以下読み進めると良いかと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>海外ではアカウントの売買までされている</h2>
</p>
<p>アカウントの履歴が品質スコアに影響するということは、何度かお伝えしたので周知のことだと思います。</p>
<p>例えば、僕が管理している古いアカウントの中で、登録してある 3065 個のキーワードが、</p>
<p>品質スコア 10 = 1014 個<br />
品質スコア 9 = 61 個<br />
品質スコア 8 = 801 個<br />
品質スコア 7 = 1186 個<br />
品質スコア 6 = 3 個<br />
品質スコア 5 以下ナシ</p>
<p>という優秀なアカウントがあるのですが、そのアカウントに新規にキーワードを追加する場合など、優遇されている事を肌で感じることができます。</p>
<p>海外では、そういった古い優秀なアカウントが売買されているというのです。</p>
<p>正直なところ、僕自身はその必要性は感じませんし全くお薦めはしないのですが、そんな事実があること自体、ちょっと驚きでした。</p>
<p>まあ SEO でいうなら、オールドドメイン(中古ドメイン)の販売と似ていますが、そもそも SEO よりも面倒なことが少ないのが、AdWords の良い点でもあるわけですから、なんか残念です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告＆キーワードレポートの活用</h2>
</p>
<p>キーワードと広告の組み合わせで、品質スコアが決まることも、既に知っていると思います。</p>
<p>つまり、[キーワード A] に対してアカウント内ではひとつの品質スコアしか表示されませんが、[広告 a] と [広告 b] の複数がそのグループに設定されていた場合、それぞれの広告のクリック率が異なったりするので、</p>
<p>[キーワード A] + [広告 a]<br />
[キーワード A] + [広告 b]</p>
<p>は、それぞれ品質スコアが異なるという意味です。</p>
<p>しかも、AdWords アカウントを見ていただけでは、どのキーワードに対してどの広告が表示されて、どれだけのクリック率だったかを知ることができません。（※ 1 グループに 1 つしかキーワードがない場合を除く。）</p>
<p>そこで、次のレポートを活用するとそれを調べることができます。</p>
<ul>
<li>広告のタブをクリック</li>
<li>レポートのダウンロードボタンを押します</li>
<li>分割 + セグメントの追加から [キーワード/プレースメント] を選択</li>
<li>[作成] ボタン</li>
</ul>
<p>それぞれのキーワードにそれぞれの広告文が振り分けられたレポートが出来上がるので、組み合わせのクリック率の違いを知る調べることができます。</p>
<p>グループ分けを細かくしている人はあまり必要ないかもしれません（僕自身も、細かくグループ分けをするほうなので、あまりこのレポートを活用していませんでした）が、同じグループに複数のキーワードが設定してある場合は、キーワードと広告の組み合わせによって、クリック率の違いがあるか調べてみるのも良いかと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>『入札価格（順位）を引き上げても、品質スコアは上がりません。』はウソ！？</h2>
</p>
<p><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2008/11/blog-post.html" target="_blank">広告品質評価システム更新</a>が Google からオフィシャルで発表されて以来、入札価格や順位を引き上げても、品質スコアは上がらないという常識が正論となりました。</p>
<p>ところが、このアルゴリズムは完璧には機能していないというレポートがあり、更には Google の広告クオリティーチームもそれを認めているようです。</p>
<p>もちろん、完全には否定出来ないというレベルですが、若しかしたら古くに言われていた、</p>
<blockquote>
<p>新しくキーワードを追加したときは、まずは入札価格（順位）を高めにしておいて、ある程度クリック率を確保してから、入札価格を下げる</p>
</blockquote>
<p>という手法が、若しかしたら有効なケースがある &#8220;かも&#8221; しれないということです。</p>
<p>まあ、その程度のことなので、僕自身その為のアクションをすることは無いと思いますが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>グループ・キャンペーンレベルの品質スコアは存在するのか？</h2>
</p>
<p>キーワードレベルの品質スコアの他に、アカウントレベル・広告レベルでの品質スコアが存在することは認識されていますが、グループレベルとキャンペーンレベルの品質スコアに関しては、過去にもいろんなところで論議がされています。</p>
<p>僕自身それはどうでも良いことなので論議することすらナンセンスだと思っているのですが、この本ではそれを理論付けて、グループレベル・キャンペーンレベルの品質スコアは存在しないと結論づけています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google のいう関連性とは何か？</h2>
</p>
<p>ちょっと心を動かされたのが、この部分です。</p>
<p>結論からいうと、Google のいう関連性とはクリック率のことであるということを言っています。</p>
<p>つまり、Google のいう関連性とは辞書的に関連性があるという意味ではなく、クリック率が指標となって AdWords ではそれが辞書代わりになっているということです。</p>
<p>そうなると、品質スコアの指標に既にクリック率は存在するので、『関連性 = クリック率』というのであれば、そもそも関連性なんていわなくても良いのではないかという疑問が湧いてきますが、そのへんのことも含めて、面白い理論が展開されています。（長くなるので、この件に関しては割愛しますが…）</p>
<p>ユーザーの行動分析から、キーワードが挿入されている広告文のほうがクリック率が良いことが分かっているのでそうしているのであって、キーワードを挿入することが目的ではないということです。</p>
<p>まだ半信半疑な部分はありますが、つまりキーワードをそのまま広告に使っているのに、品質スコアが悪いというケースに限っていえば、全く違ったクリエイティブを試してみるのも良いかもしれませんということです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ランディングページが品質スコアに与える影響</h2>
</p>
<p>ランディングページにキーワードを盛り込んだほうが品質スコアが良くなるのではないかという人もいるのですが、こちらも Google の承認付きで否定されています。</p>
<p>つまり、ランディングページの評価は、問題があるときには品質スコアに影響を与えるけど、問題がなければプラスに作用するような工夫や戦法はないということです。（問題がなければ、それ以上何もすることはないし、キーワードをランディングに追加する必要もない。）</p>
<p>これに関しては、海外ではほとんどの意見がそれなので、今更という感じもありますが、一応 Google からのお墨付きがあったことは最新かなということで。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>もちろんこの本が全てではないですし、どれをどこまで信じるかは、あなた次第です…笑 （というか、それ以上を求めるなら、本を買って読んでみてください。）</p>
<p>それにしても、品質スコアのネタだけで本が出るというところは、さすがの英語圏という感じです。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別されます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/landing-page-policy-and-quality/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/landing-page-policy-and-quality/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3227</guid>
		<description><![CDATA[今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、単純に品質スコア の低下という扱いでアカウントに反映されていたのですが、アカウント内の問題をより分かりやすく把握するために、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別されるようになるようです。
More clarity in AdWords for advertisers affected by landing page policy（英語）

そもそも、違いは何なの？

まず、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質は、何が違うのかという話です。
ランディングページのガイドライン違反とは、簡単に言うと

コンテンツに乏しいアフィリエイトサイト （ユーザーに有益性のない、クリックの流動だけを目的としたサイト）
ビジネスの透明性がはっきりしていないサイト （プレゼントなどを引き換えに、個人情報だけを取得するサイト）
煽りの表現の多い怪しいサイト（実際にサイトに記載してある表現とは異なる商品を販売することでトラブルが発生しそうなサイト）

このようなタイプのサイトを広告に出すことで、ドメインの停止や、悪質なものが続けばアカウントの停止になるようなものを指しています。
その反面、ランディングページの品質とは、キーワードとランディングページにある内容の関連性だったり、リンク先ページの読み込み時間だったりします。
もっと簡単にいえば、

ランディングページのガイドライン違反 = マニュアルのレビューによる評価
ランディングページの品質 = サイトのクローリングなどによる自動の評価

と理解しても問題ないかと思います。

具体的にアカウント内にどう反映されるの？

今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、品質スコアが 1/10 になったりするだけで、具体的に何が起こったか把握しづらい部分がありました。
これからはキーワードのステータス部分に、&#8221;Site Suspended （サイト停止中）&#8221; の表記がされると同時に、品質スコアが表示されない（更新されない）ようになるようです。

広告のタブに移動しても、広告は一切表示されていないという &#8220;Suspended （停止中）&#8221; の表記がされるようです。
※ もちろん、悪質なものと判断されると、アカウントの強制停止にも発展します。

まとめ

今まで、『ランディングページのガイドライン違反 = 品質スコアの低下』という理解で、もっと大きな問題があるのにも関わらず、ランディングページにキーワードを一生懸命追加したり、ランディングページの表示スピードを改善するといった無駄な努力をしてきた方々をたくさんみてきましたが、この変更で問題の状況把握も分かりやすくなるのではないかといのではないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、単純に<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a> の低下という扱いでアカウントに反映されていたのですが、アカウント内の問題をより分かりやすく把握するために、<strong>ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別される</strong>ようになるようです。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/04/more-clarity-in-adwords-for-advertisers.html" target="_blank">More clarity in AdWords for advertisers affected by landing page policy（英語）</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>そもそも、違いは何なの？</h2>
</p>
<p>まず、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質は、何が違うのかという話です。</p>
<p>ランディングページのガイドライン違反とは、簡単に言うと</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">コンテンツに乏しいアフィリエイトサイト</a> （ユーザーに有益性のない、クリックの流動だけを目的としたサイト）</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">ビジネスの透明性がはっきりしていないサイト</a> （プレゼントなどを引き換えに、個人情報だけを取得するサイト）</li>
<li>煽りの表現の多い怪しいサイト（実際にサイトに記載してある表現とは異なる商品を販売することでトラブルが発生しそうなサイト）</li>
</ul>
<p>このようなタイプのサイトを広告に出すことで、ドメインの停止や、悪質なものが続けばアカウントの停止になるようなものを指しています。</p>
<p>その反面、ランディングページの品質とは、キーワードとランディングページにある内容の関連性だったり、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/load-time-guidelines/">リンク先ページの読み込み時間</a>だったりします。</p>
<p>もっと簡単にいえば、</p>
<ul>
<li>ランディングページのガイドライン違反 = <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">マニュアルのレビューによる評価</a></li>
<li>ランディングページの品質 = サイトのクローリングなどによる自動の評価</li>
</ul>
<p>と理解しても問題ないかと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>具体的にアカウント内にどう反映されるの？</h2>
</p>
<p>今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、品質スコアが 1/10 になったりするだけで、具体的に何が起こったか把握しづらい部分がありました。</p>
<p>これからはキーワードのステータス部分に、&#8221;Site Suspended （サイト停止中）&#8221; の表記がされると同時に、品質スコアが表示されない（更新されない）ようになるようです。</p>
<p><img src="/img/site-suspended.gif" alt="ランディングページのガイドライン違反" title="ランディングページのガイドライン違反" width="500" height="350" /></p>
<p>広告のタブに移動しても、広告は一切表示されていないという &#8220;Suspended （停止中）&#8221; の表記がされるようです。</p>
<p>※ もちろん、悪質なものと判断されると、アカウントの強制停止にも発展します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>今まで、『ランディングページのガイドライン違反 = 品質スコアの低下』という理解で、もっと大きな問題があるのにも関わらず、ランディングページにキーワードを一生懸命追加したり、ランディングページの表示スピードを改善するといった<strong>無駄な努力</strong>をしてきた方々をたくさんみてきましたが、この変更で問題の状況把握も分かりやすくなるのではないかといのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クリック率の比較がナンセンスな理由</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/no-need-to-compare-ctr/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/no-need-to-compare-ctr/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 18 Apr 2011 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3222</guid>
		<description><![CDATA[品質スコア をアップさせるには、クリック率が大事だということを認識している方は多いのですが、そう認識している人に限って必ずといって良いほど、

『クリック率は何パーセントが理想ですか？』
『クリック率のボーダーラインはどれくらいで、どこまでが良いクリック率といえますか？』
『クライアント A のクリック率は 3% もあるのに、クライアント B のクリック率は、何をやっても 1% を超えないんですけど、大丈夫ですか？』

という質問を受けます。
他人のことが気になって比べたくなる心理はよく分かりますが、実際にはそうすることにほとんど意味はありません。（逆に、そのデータに惑わされて、アカウント運営の妨げになることもあります。）
もちろんクリック率をあげることは大事なことです（アカウント内の今ある広告のクリック率よりどれくらい良いか・悪いかの判断をすることは良いと思います）が、別の商品・マーケット・アカウントと比べることに意味はありません。

予算が違う

同じような商品を取り扱っている広告主 A と B がいると仮定します。
同じマーケットにいるのですが、広告主 A の広告予算は 5 万円、広告主 B の広告費は 100 万円だったとします。
当然ですが、予算の少ない広告主 A は、かなり絞ったキーワードで攻めるしかありません。ブランドキーワードやキャンペーンキーワードだけにフォーカスしているので、アカウント全体のクリック率も 10% を超えています。
反面、広告主 B はブランドキーワードだけでは予算を消化できないので、そのマーケットのビッグキーワードや、関連ニッチキーワードをたくさん追加します。少しターゲットを外したキーワード（それでもある程度のパフォーマンスが期待できるキーワード）にも手を出しているので、アカウント全体のクリック率は 1% 程度です。
広告主 A と B を比べたときに、クリック率で言えば圧倒的に広告主 A の方が良いのですが、かと言って広告主 B のアカウント運営が良くないのかというと、そうではなさそうです…
クリック率に差が出るのは、選ぶキーワードだけではありません。
全く同じキーワードを買ったとしても、ブレを無くすためにキーワードの設定は全て完全一致 で運営している人と、より広範囲のユーザーにリーチしたいという思いで部分一致 で設定している人では、クリック率に差が出てくるので、比較をして一概にどちらが良い・悪いの判断はできません。

順位が違う

例えば、広告順位が1位のプレミアムポジション に表示されている広告と、右側の5位ぐらいに表示されている広告のクリック率を比べたときに、プレミアムポジションの1位の方がクリック率は高くなることはデータでも証明されています。
だからといって、プレミアムポジションの1位の方が必ずしもいいとは限りません（予算の関係もあることでしょう）し、高い順位に表示されてたとしても品質スコアはアップしません。（それが原因でクリック率が良くなった分は、品質スコアには考慮されません。）

マーケットが違う

例えば、SEO・SEM 業界のテーマのブログ（このブログもそれに含まれるけど…）に貼ってあるアドセンス広告と、料理のレシピサイトに貼ってあるアドセンス広告を比べたときに、どちらがクリック率が良いと思いますか？
SEO・SEM のブログを読んでいる人たちは、当然ですがそれが広告だと分かっている確率がかなり高いでしょう。
そうなれば、必然的にクリック率に差が出てきます。
もちろん、アドセンス広告（ディスプレイネットワーク）に限らず、検索ネットワークでもクリックされやすいマーケットと、どうでないものはあります。

その他

その他にも、

配信先が違う（ディスプレイネットワークは、検索ネットワークに比べてクリック率が悪いので、それをやっているアカウントとそうでないアカウントを比べることに意味はないですし、その他モバイルや広告が配信されるサイトによってクリック率は異なる）
広告のタイプが違う（バナー広告・ビデオ広告などいろんな広告タイプがある上に、広告のサイズによっても、クリックされやすいものとそうでないものがある。）

といった、違いもあります。（このへんは非常に分かりやすいので、&#8221;この条件が同じ場合&#8221; と前置きされることが多いですが…）

まとめ

条件が異なれば、クリック率も異なるのは当然ですし、それを比べることに意味はありません。
このへんは分かっていても、あまりにもうまくいかないことが続くと、気持ちが折れそうになって、思わず比べたくなっちゃう気持ちも分からなくはないですけどね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a> をアップさせるには、クリック率が大事だということを認識している方は多いのですが、そう認識している人に限って必ずといって良いほど、</p>
<blockquote>
<p>『クリック率は何パーセントが理想ですか？』</p>
<p>『クリック率のボーダーラインはどれくらいで、どこまでが良いクリック率といえますか？』</p>
<p>『クライアント A のクリック率は 3% もあるのに、クライアント B のクリック率は、何をやっても 1% を超えないんですけど、大丈夫ですか？』</p>
</blockquote>
<p>という質問を受けます。</p>
<p>他人のことが気になって比べたくなる心理はよく分かりますが、実際にはそうすることにほとんど意味はありません。（逆に、そのデータに惑わされて、アカウント運営の妨げになることもあります。）</p>
<p>もちろんクリック率をあげることは大事なことです（アカウント内の今ある広告のクリック率よりどれくらい良いか・悪いかの判断をすることは良いと思います）が、別の商品・マーケット・アカウントと比べることに意味はありません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>予算が違う</h2>
</p>
<p>同じような商品を取り扱っている広告主 A と B がいると仮定します。</p>
<p>同じマーケットにいるのですが、広告主 A の広告予算は 5 万円、広告主 B の広告費は 100 万円だったとします。</p>
<p>当然ですが、予算の少ない広告主 A は、かなり絞ったキーワードで攻めるしかありません。ブランドキーワードやキャンペーンキーワードだけにフォーカスしているので、アカウント全体のクリック率も 10% を超えています。</p>
<p>反面、広告主 B はブランドキーワードだけでは予算を消化できないので、そのマーケットのビッグキーワードや、関連ニッチキーワードをたくさん追加します。少しターゲットを外したキーワード（それでもある程度のパフォーマンスが期待できるキーワード）にも手を出しているので、アカウント全体のクリック率は 1% 程度です。</p>
<p>広告主 A と B を比べたときに、クリック率で言えば圧倒的に広告主 A の方が良いのですが、かと言って広告主 B のアカウント運営が良くないのかというと、そうではなさそうです…</p>
<p>クリック率に差が出るのは、選ぶキーワードだけではありません。</p>
<p>全く同じキーワードを買ったとしても、ブレを無くすためにキーワードの設定は全て<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/exact-match/">完全一致</a> で運営している人と、より広範囲のユーザーにリーチしたいという思いで<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/broad-match/">部分一致</a> で設定している人では、クリック率に差が出てくるので、比較をして一概にどちらが良い・悪いの判断はできません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>順位が違う</h2>
</p>
<p>例えば、広告順位が1位の<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/premium-position/">プレミアムポジション</a> に表示されている広告と、右側の5位ぐらいに表示されている広告のクリック率を比べたときに、プレミアムポジションの1位の方がクリック率は高くなることはデータでも証明されています。</p>
<p>だからといって、プレミアムポジションの1位の方が必ずしもいいとは限りません（予算の関係もあることでしょう）し、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-3/">高い順位に表示されてたとしても品質スコアはアップしません。</a>（それが原因でクリック率が良くなった分は、品質スコアには考慮されません。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>マーケットが違う</h2>
</p>
<p>例えば、SEO・SEM 業界のテーマのブログ（このブログもそれに含まれるけど…）に貼ってあるアドセンス広告と、料理のレシピサイトに貼ってあるアドセンス広告を比べたときに、どちらがクリック率が良いと思いますか？</p>
<p>SEO・SEM のブログを読んでいる人たちは、当然ですがそれが広告だと分かっている確率がかなり高いでしょう。</p>
<p>そうなれば、必然的にクリック率に差が出てきます。</p>
<p>もちろん、アドセンス広告（ディスプレイネットワーク）に限らず、検索ネットワークでもクリックされやすいマーケットと、どうでないものはあります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>その他</h2>
</p>
<p>その他にも、</p>
<ul>
<li>配信先が違う（ディスプレイネットワークは、検索ネットワークに比べてクリック率が悪いので、それをやっているアカウントとそうでないアカウントを比べることに意味はないですし、その他モバイルや広告が配信されるサイトによってクリック率は異なる）</li>
<li>広告のタイプが違う（バナー広告・ビデオ広告などいろんな広告タイプがある上に、広告のサイズによっても、クリックされやすいものとそうでないものがある。）</li>
</ul>
<p>といった、違いもあります。（このへんは非常に分かりやすいので、&#8221;この条件が同じ場合&#8221; と前置きされることが多いですが…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>条件が異なれば、クリック率も異なるのは当然ですし、それを比べることに意味はありません。</p>
<p>このへんは分かっていても、あまりにもうまくいかないことが続くと、気持ちが折れそうになって、思わず比べたくなっちゃう気持ちも分からなくはないですけどね…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/no-need-to-compare-ctr/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドロップシッピングがアドワーズの審査に通らない理由</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/drop-shipping-and-affiliate/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/drop-shipping-and-affiliate/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3076</guid>
		<description><![CDATA[最近、ドロップシッピングを運営している方で、

サイトに関するポリシーによる違反のため、アドワーズの広告が表示されません。
ヘルプの記事を何度もよく読んだのですが、どこが悪いのか全く理解できません。

という声を耳にします。
これを解決するためには、ドロップシッピングの定義とアフィリエイトについて理解しなければいけないので、そこから説明したいと思います。
まず、アフィリエイト・ドロップシッピング・委託販売のビジネスモデルの違いを、自社の運営から他社の運営にスイッチする経緯でみてみましょう。

ドロップシッピングといっても顧客リストを管理するかしないかの大きな違いがあります。（個人的には、顧客リストを管理しないのはドロップシッピングではないと思っているのですが、世間一般の認識として他社ショッピングカートを使用して顧客リストを管理しないのもドロップシッピングと呼んでいるので、今回の記事でもそれに従うことにします…）
顧客リストを管理するようなドロップシッピングになると、商品提供者側（注文を受けて、商品を発送する側）もその会社に対するリスクや評価を分かち合うことになるので、商品提供者側と販売者側との間で厳密なルール設定がされることになり、自然と販売者側のオリジナリティーが出てきます。（もちろん必ずそうなるとは限りませんが、商品提供者側と販売者側との間での契約が厳密になり、自然と参入障壁は高くなるので、販売者が大量に増えるという危険性はなくなります。）
それが委託販売ともなると、嫌でもその色は濃くなります。
その反面、他社ショッピングカートを使用して、顧客リストを管理しないタイプのドロップシッピングは、ウェブサイト上でユーザーをショッピングカートまで誘導するところまでが仕事となってくるので、顧客を管理しない分だけ商品を販売することに対するリスクが少なくなります。
つまり、下記の中で下に行けば行くほど、参入障壁が高くなるため販売者が大量に増える危険性は低くなります。

アフィリエイト
ドロップシッピング（他社の決済を使用して、顧客リストを管理しない）
ドロップシッピング（顧客リストを管理する）
委託販売

逆に、上に行けば行くほど参入しやすくなるので、販売業者も増えます。一つの商品に対して販売者が多くなれば、オリジナリティーを作ることが難しくなります。
更には、そのタイプの大手ドロップシッピングになると、ウェブ上での商品説明やサイト構築のテンプレートまでをご丁寧に用意してくれているケースが多いので、個別のサイトを運営するといっても商品の紹介はテンプレート（他に商品を販売している人たちと何も変わらない、オリジナリティーに欠けるページ）になりがちです。
有名なところで言えば、もしもドロップシッピング などがその典型です。
こうなると販売方法が同じになってしまうので、トラフィックを親サイトに送るだけのアフィリエイトと全く何も変わらなくなってしまうのです。（少なくとも、ユーザーにとっては…）
名前だけはドロップシッピングだけど、結局やっていることはアフィリエイトと同じなので、この場合のドロップシッピングはアフィリエイトで大きな問題になった &#8220;オリジナルコンテンツ&#8221; という大きな壁が立ちはだかることになるのです。
オリジナルコンテンツについてはこちらの記事を参考 にしていただきたいのですが、これがドロップシッピング（特に名ばかりのドロップシッピング）がアドワーズの審査に通らない理由です。
まあユーザー目線で考えれば、自然に理解できることなんですけどね…

P.S.

今日は、ちょっと重大な発表があります。
きたる 3 月 3 日（ひな祭りの木曜日）、このブログを購読していただいているあなたにとって、きっと役に立つ新しいサービスを公開しようと思っています。
もちろん、当日このブログでも発表するので、見逃したくない方は メルマガの登録 をオススメします。
既にメルマガを登録している方も、3 月 3 日（木曜日）の朝に何かが起こりますので、楽しみにしておいてください。
ドキドキ…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ドロップシッピングを運営している方で、</p>
<blockquote>
<p>サイトに関するポリシーによる違反のため、アドワーズの広告が表示されません。</p>
<p>ヘルプの記事を何度もよく読んだのですが、どこが悪いのか全く理解できません。</p>
</blockquote>
<p>という声を耳にします。</p>
<p>これを解決するためには、ドロップシッピングの定義とアフィリエイトについて理解しなければいけないので、そこから説明したいと思います。</p>
<p>まず、アフィリエイト・ドロップシッピング・委託販売のビジネスモデルの違いを、自社の運営から他社の運営にスイッチする経緯でみてみましょう。</p>
<p><img src="/img/affiliate-business-model.gif" alt="アフィリエイトとドロップシッピングと委託販売のビジネスモデルの違い" title="アフィリエイトとドロップシッピングと委託販売のビジネスモデルの違い" width="500" height="777" /></p>
<p>ドロップシッピングといっても顧客リストを管理するかしないかの大きな違いがあります。（個人的には、顧客リストを管理しないのはドロップシッピングではないと思っているのですが、世間一般の認識として他社ショッピングカートを使用して顧客リストを管理しないのもドロップシッピングと呼んでいるので、今回の記事でもそれに従うことにします…）</p>
<p>顧客リストを管理するようなドロップシッピングになると、商品提供者側（注文を受けて、商品を発送する側）もその会社に対するリスクや評価を分かち合うことになるので、商品提供者側と販売者側との間で厳密なルール設定がされることになり、自然と販売者側のオリジナリティーが出てきます。（もちろん必ずそうなるとは限りませんが、商品提供者側と販売者側との間での契約が厳密になり、自然と参入障壁は高くなるので、販売者が大量に増えるという危険性はなくなります。）</p>
<p>それが委託販売ともなると、嫌でもその色は濃くなります。</p>
<p>その反面、他社ショッピングカートを使用して、顧客リストを管理しないタイプのドロップシッピングは、ウェブサイト上でユーザーをショッピングカートまで誘導するところまでが仕事となってくるので、顧客を管理しない分だけ商品を販売することに対するリスクが少なくなります。</p>
<p>つまり、下記の中で下に行けば行くほど、参入障壁が高くなるため販売者が大量に増える危険性は低くなります。</p>
<ul>
<li>アフィリエイト</li>
<li>ドロップシッピング（他社の決済を使用して、顧客リストを管理しない）</li>
<li>ドロップシッピング（顧客リストを管理する）</li>
<li>委託販売</li>
</ul>
<p>逆に、上に行けば行くほど参入しやすくなるので、販売業者も増えます。一つの商品に対して販売者が多くなれば、オリジナリティーを作ることが難しくなります。</p>
<p>更には、そのタイプの大手ドロップシッピングになると、ウェブ上での商品説明やサイト構築のテンプレートまでをご丁寧に用意してくれているケースが多いので、個別のサイトを運営するといっても商品の紹介はテンプレート<strong>（他に商品を販売している人たちと何も変わらない、オリジナリティーに欠けるページ）</strong>になりがちです。</p>
<p>有名なところで言えば、<a href="http://www.moshimo.com/">もしもドロップシッピング</a> などがその典型です。</p>
<p>こうなると販売方法が同じになってしまうので、トラフィックを親サイトに送るだけのアフィリエイトと全く何も変わらなくなってしまうのです。（少なくとも、ユーザーにとっては…）</p>
<p>名前だけはドロップシッピングだけど、結局やっていることはアフィリエイトと同じなので、この場合のドロップシッピングはアフィリエイトで大きな問題になった &#8220;オリジナルコンテンツ&#8221; という大きな壁が立ちはだかることになるのです。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">オリジナルコンテンツについてはこちらの記事を参考</a> にしていただきたいのですが、これがドロップシッピング（特に名ばかりのドロップシッピング）がアドワーズの審査に通らない理由です。</p>
<p>まあユーザー目線で考えれば、自然に理解できることなんですけどね…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今日は、ちょっと重大な発表があります。</p>
<p>きたる 3 月 3 日（ひな祭りの木曜日）、このブログを購読していただいているあなたにとって、きっと役に立つ新しいサービスを公開しようと思っています。</p>
<p>もちろん、当日このブログでも発表するので、見逃したくない方は <a class="thickbox" href="http://www.google-adwords-lab.com/mail-form.php TB_iframe=true" class="broken_link"  rel="nofollow">メルマガの登録</a> をオススメします。</p>
<p>既にメルマガを登録している方も、3 月 3 日（木曜日）の朝に何かが起こりますので、楽しみにしておいてください。</p>
<p>ドキドキ…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ここまで違う！日本と海外のアドワーズサポート</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2991</guid>
		<description><![CDATA[最近、グルーポンの件 や オフィシャルブログで紹介されているアフィリエイトサイトの件 など、苦言が続いていたので、もっとアドワーズの新しい機能やそれらの上手な使い方など、アドワーズのスゴイところをそろそろ紹介したいと思っているのですが、どうやらそうはいかないみたいで、すごく残念なのですが&#8230;
このブログは、できる限り正しい情報を中立な立場でお伝えしたいというミッションの方が強いので、感じたことをそのままお伝えしたいと思います。
先日、こちらのヘルプフォーラム をみていて、ちょっと首を傾げたくなるような返答を発見しました。
『サイトに関するポリシーで不承認になった理由が分からないので、教えてほしい』 というユーザーの質問に対して、Google の社員の方から以下のような返答があったのです。


サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。
Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。


Google のサポートが良くないのは、当たり前に認知されていることなので、今更ここで言及するつもりは無いのですが、英語圏のフォーラムでの Google 社員の対応と、あまりにもかけ離れているため、この返答があまりにも残念でなりませんでした。
例えば、こちら（英語） でのやり取りをみると、同じような『アカウントが強制停止されたんだけど、どうして？』 という質問に対して、

If you could outline the exact reason provided in the suspension email then may be I can help you figure whats the suspension about. If you need specific information, feel free to contact our support team.
アカウントが強制停止されたときのメールの内容をもう少し詳しく説明していただければ、その原因を突き止めるお手伝いができると思います。また、詳細な情報が必要であれば、お気軽にサポートチームにご連絡ください。

という回答があったり、更にはランディングページのポリシー違反がみつかったことが分かれば、

if you believe that this account disabling was [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">グルーポンの件</a> や <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">オフィシャルブログで紹介されているアフィリエイトサイトの件</a> など、苦言が続いていたので、もっとアドワーズの新しい機能やそれらの上手な使い方など、アドワーズのスゴイところをそろそろ紹介したいと思っているのですが、どうやらそうはいかないみたいで、すごく残念なのですが&#8230;</p>
<p>このブログは、できる限り正しい情報を中立な立場でお伝えしたいというミッションの方が強いので、感じたことをそのままお伝えしたいと思います。</p>
<p>先日、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/adwords/thread?tid=57a353a8d436d25b&#038;hl=ja" target="_blank">こちらのヘルプフォーラム</a> をみていて、ちょっと首を傾げたくなるような返答を発見しました。</p>
<p>『サイトに関するポリシーで不承認になった理由が分からないので、教えてほしい』 というユーザーの質問に対して、Google の社員の方から以下のような返答があったのです。</p>
<blockquote>
<ol type="1">
<li>サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。</li>
<li>Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>Google のサポートが良くないのは、当たり前に認知されていることなので、今更ここで言及するつもりは無いのですが、英語圏のフォーラムでの Google 社員の対応と、あまりにもかけ離れているため、この返答があまりにも残念でなりませんでした。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=3008be9ccecb8000&#038;hl=en" target="_blank">こちら（英語）</a> でのやり取りをみると、同じような『アカウントが強制停止されたんだけど、どうして？』 という質問に対して、</p>
<blockquote>
<p>If you could outline the exact reason provided in the suspension email then may be I can help you figure whats the suspension about. If you need specific information, feel free to contact our support team.</p>
<p>アカウントが強制停止されたときのメールの内容をもう少し詳しく説明していただければ、その原因を突き止めるお手伝いができると思います。また、詳細な情報が必要であれば、お気軽にサポートチームにご連絡ください。</p>
</blockquote>
<p>という回答があったり、更にはランディングページのポリシー違反がみつかったことが分かれば、</p>
<blockquote>
<p>if you believe that this account disabling was unwarranted then please email our support team and provide justification in view of your argument.</p>
<p>このアカウント強制停止が不当だと感じるのであれば、その理由をサポートチームにご連絡ください。</p>
</blockquote>
<p>というように、とても親身になって対応してくれています。</p>
<p>もっとみていくと、質問者ではないユーザーが横入れした、『同じようなケースでサポートチームに連絡したのに返答が無いので、私のサイトをみて、どこが問題なのか教えてくれ！』 という質問に対しても、</p>
<blockquote>
<p>I checked your site and found that it is in violation of our landing page and site quality guidelines and this is because of the misleading and unverifiable claims that it is making. </p>
<p>We recommend that you modify your site so that it more realistically and accurately conveys the benefits of your product. We also suggest making sure you are being transparent to our users about any risks involved in using your product. Once you have made the changes to your site contact our support team for a re-evaluation of your site.</p>
<p>サイトを拝見させて頂いたところ、誤解を招く恐れのある表現や立証できない事実の主張があるため、その部分がランディングページに関するポリシー違反の問題になっているかと思われます。</p>
<p>分かりやすい表現を使用した上で、ユーザーに誤解の無いサイトに修正のうえ、我々サポートチームに再審査の依頼を提出していただくことをお勧めします。</p>
</blockquote>
<p>とまでいってくれています。</p>
<p>もちろん、このスレッドだけではなく、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=4d9652472b0d4087&#038;hl=en" target="_blank">他のやり取り</a> をみても、同じような社員の対応が目につくのですが、日本のサポートと随分と違いがあるように思えませんか？</p>
<p>僕も以前、ランディングページの再評価をしてもらうときに、日本のサポートで対応してもらえなかったので、英語圏で活躍しているアドワーズコンサルタントや英語圏のサポートに対応してもらって、修正した経験があるのですが、そこには明らかにサービスの違いがあります。</p>
<ol type="1">
<li>サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。</li>
<li>Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。</li>
</ol>
<p>この方針でやっているのは分かるんだけど、日本でもランディングページのポリシー違反やアカウント強制停止に対する再評価をしてもらった事例も実際にあるんだし、こんなものは規約にサラッと記載されていれば良いものであって、社員がフォーラムのような場所であえて拍車をかけるようにいわなくても良いんじゃないかという気がします。</p>
<p>要するに気持ちの問題であって、こんな対応が続くと 『日本の Google は、サービスの向上どころか、ユーザーの声すら聞く気がないんじゃないか？』 という気になってしまうのも当然です。</p>
<p>もちろん海外と日本は違うことは十分に理解できるのですが、これだけインターナショナルに展開しているサービスであるからこそ尚更、ここまでの温度差があるのは良くないんじゃないかと&#8230;</p>
<p>ちょっと言い過ぎかな？</p>
<p>でも、リスティング広告が日本にもっと広がるためには、英語圏のように Google Japan もユーザーの距離を、もう少し縮めても良いんじゃないかと思うのですが、あなたはどう感じますか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>7</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

