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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; グーグル スラップ</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>AdWords で AdSense などの広告によるアービトラージサイトと判断されることを避ける方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 07 Oct 2011 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3400</guid>
		<description><![CDATA[以前、このブログで Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告 について紹介しました。
その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。
そのヘルプ記事によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。

許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？ ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。
AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）
本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。
Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、このブログで <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">Google が推奨する AdSense 広告が貼ってあるサイトの AdWords 広告</a> について紹介しました。</p>
<p>その時の記事も、矛盾しているので Google の言う通りにしない方が良いという結論だったのですが、また新たにそれに関する怪しいガイドラインが追加されました。</p>
<p>その<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;topic=1310864&#038;guide=1308145&#038;page=guide.cs" target="_blank">ヘルプ記事</a>によると、ユーザーに有用性・独自性・関連性があるコンテンツを提供する真っ当なサイトに AdSense が貼ってある許されるサイトと、中継ページであったり広告がメインになってしまっている許可されないサイトを、実際の事例を用いて説明してあります。</p>
<p><img src="/img/arbitrage-sample.gif" alt="アービトラージサイトの例" title="アービトラージサイトの例" width="500" height="876" /></p>
<p>許可されないサイトに関しては良いと思いますが、許可されるサイトは以前お伝えした <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</a> ということを考えると、ちょっと首をかしげたくなります。</p>
<p>AdWords のポリシーチームによると、&#8221;この図は単に『広告がメインになるのではなく、コンテンツがメインになるように』してくださいね、というサンプルで、コンテンツの量は気にしないでください。&#8221; ということみたいですが、誤解を招きやすいと思います。（更には、コンテンツの質はどうなんだと突っ込みたくもなります…笑）</p>
<p>本当にこの程度で良いというなら、アフィリエイターの方も喜びますよね。</p>
<p>Google のヘルプで、ここまで具体的な例を出してくれる事は珍しいので、そのへんは評価できるんですけどね。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/adwords-to-adsense-arbitrage/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別されます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/landing-page-policy-and-quality/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/04/landing-page-policy-and-quality/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 19 Apr 2011 00:00:23 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3227</guid>
		<description><![CDATA[今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、単純に品質スコア の低下という扱いでアカウントに反映されていたのですが、アカウント内の問題をより分かりやすく把握するために、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別されるようになるようです。
More clarity in AdWords for advertisers affected by landing page policy（英語）

そもそも、違いは何なの？

まず、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質は、何が違うのかという話です。
ランディングページのガイドライン違反とは、簡単に言うと

コンテンツに乏しいアフィリエイトサイト （ユーザーに有益性のない、クリックの流動だけを目的としたサイト）
ビジネスの透明性がはっきりしていないサイト （プレゼントなどを引き換えに、個人情報だけを取得するサイト）
煽りの表現の多い怪しいサイト（実際にサイトに記載してある表現とは異なる商品を販売することでトラブルが発生しそうなサイト）

このようなタイプのサイトを広告に出すことで、ドメインの停止や、悪質なものが続けばアカウントの停止になるようなものを指しています。
その反面、ランディングページの品質とは、キーワードとランディングページにある内容の関連性だったり、リンク先ページの読み込み時間だったりします。
もっと簡単にいえば、

ランディングページのガイドライン違反 = マニュアルのレビューによる評価
ランディングページの品質 = サイトのクローリングなどによる自動の評価

と理解しても問題ないかと思います。

具体的にアカウント内にどう反映されるの？

今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、品質スコアが 1/10 になったりするだけで、具体的に何が起こったか把握しづらい部分がありました。
これからはキーワードのステータス部分に、&#8221;Site Suspended （サイト停止中）&#8221; の表記がされると同時に、品質スコアが表示されない（更新されない）ようになるようです。

広告のタブに移動しても、広告は一切表示されていないという &#8220;Suspended （停止中）&#8221; の表記がされるようです。
※ もちろん、悪質なものと判断されると、アカウントの強制停止にも発展します。

まとめ

今まで、『ランディングページのガイドライン違反 = 品質スコアの低下』という理解で、もっと大きな問題があるのにも関わらず、ランディングページにキーワードを一生懸命追加したり、ランディングページの表示スピードを改善するといった無駄な努力をしてきた方々をたくさんみてきましたが、この変更で問題の状況把握も分かりやすくなるのではないかといのではないかと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、単純に<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a> の低下という扱いでアカウントに反映されていたのですが、アカウント内の問題をより分かりやすく把握するために、<strong>ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質が区別される</strong>ようになるようです。</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/04/more-clarity-in-adwords-for-advertisers.html" target="_blank">More clarity in AdWords for advertisers affected by landing page policy（英語）</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>そもそも、違いは何なの？</h2>
</p>
<p>まず、ランディングページのガイドライン違反とランディングページの品質は、何が違うのかという話です。</p>
<p>ランディングページのガイドライン違反とは、簡単に言うと</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">コンテンツに乏しいアフィリエイトサイト</a> （ユーザーに有益性のない、クリックの流動だけを目的としたサイト）</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">ビジネスの透明性がはっきりしていないサイト</a> （プレゼントなどを引き換えに、個人情報だけを取得するサイト）</li>
<li>煽りの表現の多い怪しいサイト（実際にサイトに記載してある表現とは異なる商品を販売することでトラブルが発生しそうなサイト）</li>
</ul>
<p>このようなタイプのサイトを広告に出すことで、ドメインの停止や、悪質なものが続けばアカウントの停止になるようなものを指しています。</p>
<p>その反面、ランディングページの品質とは、キーワードとランディングページにある内容の関連性だったり、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/load-time-guidelines/">リンク先ページの読み込み時間</a>だったりします。</p>
<p>もっと簡単にいえば、</p>
<ul>
<li>ランディングページのガイドライン違反 = <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">マニュアルのレビューによる評価</a></li>
<li>ランディングページの品質 = サイトのクローリングなどによる自動の評価</li>
</ul>
<p>と理解しても問題ないかと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>具体的にアカウント内にどう反映されるの？</h2>
</p>
<p>今までは、ランディングページのガイドライン違反があった場合でも、品質スコアが 1/10 になったりするだけで、具体的に何が起こったか把握しづらい部分がありました。</p>
<p>これからはキーワードのステータス部分に、&#8221;Site Suspended （サイト停止中）&#8221; の表記がされると同時に、品質スコアが表示されない（更新されない）ようになるようです。</p>
<p><img src="/img/site-suspended.gif" alt="ランディングページのガイドライン違反" title="ランディングページのガイドライン違反" width="500" height="350" /></p>
<p>広告のタブに移動しても、広告は一切表示されていないという &#8220;Suspended （停止中）&#8221; の表記がされるようです。</p>
<p>※ もちろん、悪質なものと判断されると、アカウントの強制停止にも発展します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>今まで、『ランディングページのガイドライン違反 = 品質スコアの低下』という理解で、もっと大きな問題があるのにも関わらず、ランディングページにキーワードを一生懸命追加したり、ランディングページの表示スピードを改善するといった<strong>無駄な努力</strong>をしてきた方々をたくさんみてきましたが、この変更で問題の状況把握も分かりやすくなるのではないかといのではないかと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ドロップシッピングがアドワーズの審査に通らない理由</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/drop-shipping-and-affiliate/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/drop-shipping-and-affiliate/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Mar 2011 00:00:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3076</guid>
		<description><![CDATA[最近、ドロップシッピングを運営している方で、

サイトに関するポリシーによる違反のため、アドワーズの広告が表示されません。
ヘルプの記事を何度もよく読んだのですが、どこが悪いのか全く理解できません。

という声を耳にします。
これを解決するためには、ドロップシッピングの定義とアフィリエイトについて理解しなければいけないので、そこから説明したいと思います。
まず、アフィリエイト・ドロップシッピング・委託販売のビジネスモデルの違いを、自社の運営から他社の運営にスイッチする経緯でみてみましょう。

ドロップシッピングといっても顧客リストを管理するかしないかの大きな違いがあります。（個人的には、顧客リストを管理しないのはドロップシッピングではないと思っているのですが、世間一般の認識として他社ショッピングカートを使用して顧客リストを管理しないのもドロップシッピングと呼んでいるので、今回の記事でもそれに従うことにします…）
顧客リストを管理するようなドロップシッピングになると、商品提供者側（注文を受けて、商品を発送する側）もその会社に対するリスクや評価を分かち合うことになるので、商品提供者側と販売者側との間で厳密なルール設定がされることになり、自然と販売者側のオリジナリティーが出てきます。（もちろん必ずそうなるとは限りませんが、商品提供者側と販売者側との間での契約が厳密になり、自然と参入障壁は高くなるので、販売者が大量に増えるという危険性はなくなります。）
それが委託販売ともなると、嫌でもその色は濃くなります。
その反面、他社ショッピングカートを使用して、顧客リストを管理しないタイプのドロップシッピングは、ウェブサイト上でユーザーをショッピングカートまで誘導するところまでが仕事となってくるので、顧客を管理しない分だけ商品を販売することに対するリスクが少なくなります。
つまり、下記の中で下に行けば行くほど、参入障壁が高くなるため販売者が大量に増える危険性は低くなります。

アフィリエイト
ドロップシッピング（他社の決済を使用して、顧客リストを管理しない）
ドロップシッピング（顧客リストを管理する）
委託販売

逆に、上に行けば行くほど参入しやすくなるので、販売業者も増えます。一つの商品に対して販売者が多くなれば、オリジナリティーを作ることが難しくなります。
更には、そのタイプの大手ドロップシッピングになると、ウェブ上での商品説明やサイト構築のテンプレートまでをご丁寧に用意してくれているケースが多いので、個別のサイトを運営するといっても商品の紹介はテンプレート（他に商品を販売している人たちと何も変わらない、オリジナリティーに欠けるページ）になりがちです。
有名なところで言えば、もしもドロップシッピング などがその典型です。
こうなると販売方法が同じになってしまうので、トラフィックを親サイトに送るだけのアフィリエイトと全く何も変わらなくなってしまうのです。（少なくとも、ユーザーにとっては…）
名前だけはドロップシッピングだけど、結局やっていることはアフィリエイトと同じなので、この場合のドロップシッピングはアフィリエイトで大きな問題になった &#8220;オリジナルコンテンツ&#8221; という大きな壁が立ちはだかることになるのです。
オリジナルコンテンツについてはこちらの記事を参考 にしていただきたいのですが、これがドロップシッピング（特に名ばかりのドロップシッピング）がアドワーズの審査に通らない理由です。
まあユーザー目線で考えれば、自然に理解できることなんですけどね…

P.S.

今日は、ちょっと重大な発表があります。
きたる 3 月 3 日（ひな祭りの木曜日）、このブログを購読していただいているあなたにとって、きっと役に立つ新しいサービスを公開しようと思っています。
もちろん、当日このブログでも発表するので、見逃したくない方は メルマガの登録 をオススメします。
既にメルマガを登録している方も、3 月 3 日（木曜日）の朝に何かが起こりますので、楽しみにしておいてください。
ドキドキ…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、ドロップシッピングを運営している方で、</p>
<blockquote>
<p>サイトに関するポリシーによる違反のため、アドワーズの広告が表示されません。</p>
<p>ヘルプの記事を何度もよく読んだのですが、どこが悪いのか全く理解できません。</p>
</blockquote>
<p>という声を耳にします。</p>
<p>これを解決するためには、ドロップシッピングの定義とアフィリエイトについて理解しなければいけないので、そこから説明したいと思います。</p>
<p>まず、アフィリエイト・ドロップシッピング・委託販売のビジネスモデルの違いを、自社の運営から他社の運営にスイッチする経緯でみてみましょう。</p>
<p><img src="/img/affiliate-business-model.gif" alt="アフィリエイトとドロップシッピングと委託販売のビジネスモデルの違い" title="アフィリエイトとドロップシッピングと委託販売のビジネスモデルの違い" width="500" height="777" /></p>
<p>ドロップシッピングといっても顧客リストを管理するかしないかの大きな違いがあります。（個人的には、顧客リストを管理しないのはドロップシッピングではないと思っているのですが、世間一般の認識として他社ショッピングカートを使用して顧客リストを管理しないのもドロップシッピングと呼んでいるので、今回の記事でもそれに従うことにします…）</p>
<p>顧客リストを管理するようなドロップシッピングになると、商品提供者側（注文を受けて、商品を発送する側）もその会社に対するリスクや評価を分かち合うことになるので、商品提供者側と販売者側との間で厳密なルール設定がされることになり、自然と販売者側のオリジナリティーが出てきます。（もちろん必ずそうなるとは限りませんが、商品提供者側と販売者側との間での契約が厳密になり、自然と参入障壁は高くなるので、販売者が大量に増えるという危険性はなくなります。）</p>
<p>それが委託販売ともなると、嫌でもその色は濃くなります。</p>
<p>その反面、他社ショッピングカートを使用して、顧客リストを管理しないタイプのドロップシッピングは、ウェブサイト上でユーザーをショッピングカートまで誘導するところまでが仕事となってくるので、顧客を管理しない分だけ商品を販売することに対するリスクが少なくなります。</p>
<p>つまり、下記の中で下に行けば行くほど、参入障壁が高くなるため販売者が大量に増える危険性は低くなります。</p>
<ul>
<li>アフィリエイト</li>
<li>ドロップシッピング（他社の決済を使用して、顧客リストを管理しない）</li>
<li>ドロップシッピング（顧客リストを管理する）</li>
<li>委託販売</li>
</ul>
<p>逆に、上に行けば行くほど参入しやすくなるので、販売業者も増えます。一つの商品に対して販売者が多くなれば、オリジナリティーを作ることが難しくなります。</p>
<p>更には、そのタイプの大手ドロップシッピングになると、ウェブ上での商品説明やサイト構築のテンプレートまでをご丁寧に用意してくれているケースが多いので、個別のサイトを運営するといっても商品の紹介はテンプレート<strong>（他に商品を販売している人たちと何も変わらない、オリジナリティーに欠けるページ）</strong>になりがちです。</p>
<p>有名なところで言えば、<a href="http://www.moshimo.com/">もしもドロップシッピング</a> などがその典型です。</p>
<p>こうなると販売方法が同じになってしまうので、トラフィックを親サイトに送るだけのアフィリエイトと全く何も変わらなくなってしまうのです。（少なくとも、ユーザーにとっては…）</p>
<p>名前だけはドロップシッピングだけど、結局やっていることはアフィリエイトと同じなので、この場合のドロップシッピングはアフィリエイトで大きな問題になった &#8220;オリジナルコンテンツ&#8221; という大きな壁が立ちはだかることになるのです。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">オリジナルコンテンツについてはこちらの記事を参考</a> にしていただきたいのですが、これがドロップシッピング（特に名ばかりのドロップシッピング）がアドワーズの審査に通らない理由です。</p>
<p>まあユーザー目線で考えれば、自然に理解できることなんですけどね…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今日は、ちょっと重大な発表があります。</p>
<p>きたる 3 月 3 日（ひな祭りの木曜日）、このブログを購読していただいているあなたにとって、きっと役に立つ新しいサービスを公開しようと思っています。</p>
<p>もちろん、当日このブログでも発表するので、見逃したくない方は <a class="thickbox" href="http://www.google-adwords-lab.com/mail-form.php TB_iframe=true" class="broken_link"  rel="nofollow">メルマガの登録</a> をオススメします。</p>
<p>既にメルマガを登録している方も、3 月 3 日（木曜日）の朝に何かが起こりますので、楽しみにしておいてください。</p>
<p>ドキドキ…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ここまで違う！日本と海外のアドワーズサポート</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 28 Jan 2011 00:00:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2991</guid>
		<description><![CDATA[最近、グルーポンの件 や オフィシャルブログで紹介されているアフィリエイトサイトの件 など、苦言が続いていたので、もっとアドワーズの新しい機能やそれらの上手な使い方など、アドワーズのスゴイところをそろそろ紹介したいと思っているのですが、どうやらそうはいかないみたいで、すごく残念なのですが&#8230;
このブログは、できる限り正しい情報を中立な立場でお伝えしたいというミッションの方が強いので、感じたことをそのままお伝えしたいと思います。
先日、こちらのヘルプフォーラム をみていて、ちょっと首を傾げたくなるような返答を発見しました。
『サイトに関するポリシーで不承認になった理由が分からないので、教えてほしい』 というユーザーの質問に対して、Google の社員の方から以下のような返答があったのです。


サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。
Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。


Google のサポートが良くないのは、当たり前に認知されていることなので、今更ここで言及するつもりは無いのですが、英語圏のフォーラムでの Google 社員の対応と、あまりにもかけ離れているため、この返答があまりにも残念でなりませんでした。
例えば、こちら（英語） でのやり取りをみると、同じような『アカウントが強制停止されたんだけど、どうして？』 という質問に対して、

If you could outline the exact reason provided in the suspension email then may be I can help you figure whats the suspension about. If you need specific information, feel free to contact our support team.
アカウントが強制停止されたときのメールの内容をもう少し詳しく説明していただければ、その原因を突き止めるお手伝いができると思います。また、詳細な情報が必要であれば、お気軽にサポートチームにご連絡ください。

という回答があったり、更にはランディングページのポリシー違反がみつかったことが分かれば、

if you believe that this account disabling was [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">グルーポンの件</a> や <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/">オフィシャルブログで紹介されているアフィリエイトサイトの件</a> など、苦言が続いていたので、もっとアドワーズの新しい機能やそれらの上手な使い方など、アドワーズのスゴイところをそろそろ紹介したいと思っているのですが、どうやらそうはいかないみたいで、すごく残念なのですが&#8230;</p>
<p>このブログは、できる限り正しい情報を中立な立場でお伝えしたいというミッションの方が強いので、感じたことをそのままお伝えしたいと思います。</p>
<p>先日、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/adwords/thread?tid=57a353a8d436d25b&#038;hl=ja" target="_blank">こちらのヘルプフォーラム</a> をみていて、ちょっと首を傾げたくなるような返答を発見しました。</p>
<p>『サイトに関するポリシーで不承認になった理由が分からないので、教えてほしい』 というユーザーの質問に対して、Google の社員の方から以下のような返答があったのです。</p>
<blockquote>
<ol type="1">
<li>サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。</li>
<li>Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。</li>
</ol>
</blockquote>
<p>Google のサポートが良くないのは、当たり前に認知されていることなので、今更ここで言及するつもりは無いのですが、英語圏のフォーラムでの Google 社員の対応と、あまりにもかけ離れているため、この返答があまりにも残念でなりませんでした。</p>
<p>例えば、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=3008be9ccecb8000&#038;hl=en" target="_blank">こちら（英語）</a> でのやり取りをみると、同じような『アカウントが強制停止されたんだけど、どうして？』 という質問に対して、</p>
<blockquote>
<p>If you could outline the exact reason provided in the suspension email then may be I can help you figure whats the suspension about. If you need specific information, feel free to contact our support team.</p>
<p>アカウントが強制停止されたときのメールの内容をもう少し詳しく説明していただければ、その原因を突き止めるお手伝いができると思います。また、詳細な情報が必要であれば、お気軽にサポートチームにご連絡ください。</p>
</blockquote>
<p>という回答があったり、更にはランディングページのポリシー違反がみつかったことが分かれば、</p>
<blockquote>
<p>if you believe that this account disabling was unwarranted then please email our support team and provide justification in view of your argument.</p>
<p>このアカウント強制停止が不当だと感じるのであれば、その理由をサポートチームにご連絡ください。</p>
</blockquote>
<p>というように、とても親身になって対応してくれています。</p>
<p>もっとみていくと、質問者ではないユーザーが横入れした、『同じようなケースでサポートチームに連絡したのに返答が無いので、私のサイトをみて、どこが問題なのか教えてくれ！』 という質問に対しても、</p>
<blockquote>
<p>I checked your site and found that it is in violation of our landing page and site quality guidelines and this is because of the misleading and unverifiable claims that it is making. </p>
<p>We recommend that you modify your site so that it more realistically and accurately conveys the benefits of your product. We also suggest making sure you are being transparent to our users about any risks involved in using your product. Once you have made the changes to your site contact our support team for a re-evaluation of your site.</p>
<p>サイトを拝見させて頂いたところ、誤解を招く恐れのある表現や立証できない事実の主張があるため、その部分がランディングページに関するポリシー違反の問題になっているかと思われます。</p>
<p>分かりやすい表現を使用した上で、ユーザーに誤解の無いサイトに修正のうえ、我々サポートチームに再審査の依頼を提出していただくことをお勧めします。</p>
</blockquote>
<p>とまでいってくれています。</p>
<p>もちろん、このスレッドだけではなく、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=4d9652472b0d4087&#038;hl=en" target="_blank">他のやり取り</a> をみても、同じような社員の対応が目につくのですが、日本のサポートと随分と違いがあるように思えませんか？</p>
<p>僕も以前、ランディングページの再評価をしてもらうときに、日本のサポートで対応してもらえなかったので、英語圏で活躍しているアドワーズコンサルタントや英語圏のサポートに対応してもらって、修正した経験があるのですが、そこには明らかにサービスの違いがあります。</p>
<ol type="1">
<li>サービスならびにシステムの適切な運用を図る目的から、個別の件について詳細な評価基準をご案内しておりません。</li>
<li>Google のポリシーに沿わない広告につきまして、再評価を承っておりません。</li>
</ol>
<p>この方針でやっているのは分かるんだけど、日本でもランディングページのポリシー違反やアカウント強制停止に対する再評価をしてもらった事例も実際にあるんだし、こんなものは規約にサラッと記載されていれば良いものであって、社員がフォーラムのような場所であえて拍車をかけるようにいわなくても良いんじゃないかという気がします。</p>
<p>要するに気持ちの問題であって、こんな対応が続くと 『日本の Google は、サービスの向上どころか、ユーザーの声すら聞く気がないんじゃないか？』 という気になってしまうのも当然です。</p>
<p>もちろん海外と日本は違うことは十分に理解できるのですが、これだけインターナショナルに展開しているサービスであるからこそ尚更、ここまでの温度差があるのは良くないんじゃないかと&#8230;</p>
<p>ちょっと言い過ぎかな？</p>
<p>でも、リスティング広告が日本にもっと広がるためには、英語圏のように Google Japan もユーザーの距離を、もう少し縮めても良いんじゃないかと思うのですが、あなたはどう感じますか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-support/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google のオフィシャルブログで紹介されていた事例は、アービトラージサイトを奨励しているのではないか？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Jan 2011 00:00:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2982</guid>
		<description><![CDATA[先日、Google のオフィシャルブログでアドワーズとアドセンスを有効活用した成功事例が公開されましたが、その事例として挙げられたサイトが、単なるアフィリエイトサイト（Thin Affiliate)ではないかという論議が海外で起きています。
その公開された海外版アドワーズ公式ブログの記事がこれ
Using Google AdSense to Complement Your AdWords Account （英語）
日本でも、日本のアドワーズオフィシャルブログで日本語の訳がこちらに公開されています。
その記事自体は、『e コマースサイトでも離脱するページにアドセンス広告を貼付けることで、収益アップにつながる。』 という内容で、本当にそれを信じてやって良いのか微妙な記事に仕上がっているのですが、問題になっているのがそこで、あたかも普通の e コマースサイトとして紹介されている
DesignerApparel.com
というサイトです。
記事には、あたかも普通の e コマースサイトとして紹介されているのですが、よく見てみると商品のリンクがアフィリエイトになっているのです。（アフィリエイトサイトだったら、離脱するページでアドセンス広告を貼って収益アップという話も納得できるのですが&#8230;）
つまり、今までアドワーズに広告を出すことを NG としてきた薄っぺらなアフィリエイトサイト（もっといえば、アービトラージサイト）を、成功事例として紹介しているというのです。
日本語の記事は、海外のものをそのまま訳しただけなので、そこまで細かくチェックしてないと思うのですが、海外版の元記事が本当にサイトを調べた上で、あえてアフィリエイトの成功事例として載せているのか、無理矢理  e コマースサイトに見せかけてアドセンスの枠を広げようとしているのか、もしくはアフィリエイトと知らずに載せてしまったのか（これは無いと思うけど）、疑問が残ります。
こういった事例を公開するということは、この程度の薄っぺらなアフィリエイトサイトは OK だということになってきますし、そうなると審査の基準がすごく曖昧になってきます。
それから、審査のことも問題ですが、この事例がアフィリエイトサイトだったことを考えると、普通の e コマースサイトでアドワーズとアドセンスを有効活用するというのは、あまり良いやり方では無いのではないかという予想通りの結論が導き出せる気がします。
この記事を読んで、自分の e コマースサイトにアドセンスを導入した方がいる場合は、もう一度よく考えてみた方が良いのかもしれませんよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、Google のオフィシャルブログでアドワーズとアドセンスを有効活用した成功事例が公開されましたが、その事例として挙げられたサイトが、単なるアフィリエイトサイト（Thin Affiliate)ではないかという論議が海外で起きています。</p>
<p>その公開された海外版アドワーズ公式ブログの記事がこれ</p>
<p><a href="http://adwords.blogspot.com/2011/01/using-google-adsense-to-complement-your.html" target="_blank">Using Google AdSense to Complement Your AdWords Account （英語）</a></p>
<p>日本でも、日本のアドワーズオフィシャルブログで日本語の訳が<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/01/adsense-adwords.html" target="_blank">こちら</a>に公開されています。</p>
<p>その記事自体は、『e コマースサイトでも離脱するページにアドセンス広告を貼付けることで、収益アップにつながる。』 という内容で、<strong>本当にそれを信じてやって良いのか微妙な記事</strong>に仕上がっているのですが、問題になっているのがそこで、あたかも普通の e コマースサイトとして紹介されている</p>
<p><a href="http://www.designerapparel.com/" rel="nofollow" target="_blank">DesignerApparel.com</a></p>
<p>というサイトです。</p>
<p><strong>記事には、あたかも普通の e コマースサイトとして紹介されているのですが、よく見てみると商品のリンクがアフィリエイト</strong>になっているのです。（アフィリエイトサイトだったら、離脱するページでアドセンス広告を貼って収益アップという話も納得できるのですが&#8230;）</p>
<p>つまり、今までアドワーズに広告を出すことを NG としてきた<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">薄っぺらなアフィリエイトサイト（もっといえば、アービトラージサイト）</a>を、成功事例として紹介しているというのです。</p>
<p>日本語の記事は、海外のものをそのまま訳しただけなので、そこまで細かくチェックしてないと思うのですが、海外版の元記事が本当にサイトを調べた上で、あえてアフィリエイトの成功事例として載せているのか、無理矢理  e コマースサイトに見せかけてアドセンスの枠を広げようとしているのか、もしくはアフィリエイトと知らずに載せてしまったのか（これは無いと思うけど）、疑問が残ります。</p>
<p>こういった事例を公開するということは、この程度の薄っぺらなアフィリエイトサイトは OK だということになってきますし、そうなると審査の基準がすごく曖昧になってきます。</p>
<p>それから、審査のことも問題ですが、この事例がアフィリエイトサイトだったことを考えると、<strong>普通の e コマースサイトでアドワーズとアドセンスを有効活用するというのは、あまり良いやり方では無いのではないか</strong>という予想通りの結論が導き出せる気がします。</p>
<p>この記事を読んで、自分の e コマースサイトにアドセンスを導入した方がいる場合は、もう一度よく考えてみた方が良いのかもしれませんよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/adwords-adsense-arbitrage/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>1</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 11 Aug 2010 00:00:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2444</guid>
		<description><![CDATA[かなり前のことですが、Google はアフィリエイトが嫌いなの？ という記事で、AdWords でアフィリエイトをやるためには、ユーザーの役に立つようなオリジナルコンテンツが必要だという事をお伝えしました。
では、そのオリジナルコンテンツとは何なのか？
先日、アフィリエイトをしている会社の方と、食事をする機会があって、ちょっと面白い会話になったので、シェアしたいと思います。
その会社は、キャッシングの比較サイトを運営しているのですが、AdWords の広告が出せなくて困っているとのことでした。
その担当者は、

AdWords の広告が出ている他の競合アフィリエイトサイトを全てリストアップして、それらに記述されているコンテンツは、全て自社のサイトに盛り込みました。
ですので、コンテンツの量だけでは、AdWords の広告が出ている他の競合アフィリエイトサイトに負けていません。
オリジナルの比較ランキングもありますし、更には、キャッシングに関する Youtube 動画を載せているのは、弊社のサイトだけです。

といって、実際にサイトをみせてくれました。
パッとみた感じ、どこにでもありそうな比較サイトでした。既にこの時点で、ちょっと雲行きが怪しかったのですが、動画のことが気になったので、ちょっとそのことを質問してみました。

僕: 『この動画は、他にもコンテンツとして、多数あるのですか？』
担当者: 『いえ、この一つだけです。』
僕: 『内容は、どんな内容なんですか？』
担当者: 『改正貸金業法について説明してある動画を Youtube でみつけて、はめ込みました。』
僕: 『えっ、御社が作成した動画じゃないんですか？』
担当者: 『いいえ、違います。』

ということで、この時点で、動画に関してはこのサイトのコンテンツではない（少なくともオリジナルではない…）と判断できたので、動画についてはこれ以上聞くのをやめました。
あとは、僕からみたところ、オリジナルコンテンツっぽいところは無さそうだったので、あとはオリジナルコンテンツとは何かを伝えなければいけません。
そこで、こんなお話しをさせて頂きました。

僕: 『〇〇さんは、キャッシングのご経験はありますか？』
担当者: 『いいえ、無いです。』
僕: 『では、キャッシングに関する知識はどれくらいあるのでしょうか？』
担当者: 『サイトを作成するときに、調べたことを知っている程度です。』
僕: 『では、スペシャリストでも何でもないんですよね？』
担当者: 『そうですね…』
僕: 『ということは、仰っているサイトにあるコンテンツというのは、どこかのサイトに書いてあったことをパクッてきて、ちょっと編集して載せたという事ですよね。』
担当者: 『っま、まあそうですね。』
僕: 『だったら、オリジナルでも何でもなくないですか？』
担当者: 『…』
僕: 『あと、ここにあるランキングですけど、恐らくこのランキングは、御社にとって一番お金を生んでくれる順に並んでいませんか？』
担当者: 『その通りです。』
僕: 『つまり、独断と偏見で付けたランキングですよね？』
担当者: 『仰る通りです…』

ここまで来て、何が足りないのか、ちょっとは分かって頂けたようなので、更に質問を続けました。

僕: 『ぶっちゃけの質問して良いですか？』
担当者: 『はい。』
僕: 『今までの質問を考慮した上で、もし〇〇さんがキャッシングが必要になった時に、このサイトを利用しようと思いますか？』
担当者: 『しないかもしれません…』

ここまでこれば、僕のお伝えしたかったことが、分かって頂けますよね？
要するに、広告の審査が通るかどうかの目線ではなく、ユーザー目線であれという意味です。
どこにでもあるような文章が、いっぱいあっても意味がありません。
皮肉にも、このサイトの場合は、どこにでもあるような文章が大量にあったので、逆にどこに何があるのか分かりづらく、非常に使いにくいサイトだなと感じたのも事実です。

以上を踏まえたうえで、コンテンツとは何か

もちろん文章もコンテンツではありますが、上記にあるように、どこにでもあるものをコピーして編集しただけでは、オリジナリティーが欠けてしまいます。
アフィリエイトサイトにとって、ユーザーに役に立つものは何かを、幾つか紹介したいと思います。

漫画･動画

同じことを伝えるにも、テキストで伝えるのと、漫画や動画で伝えるのでは異なります。
もちろん、量や質も大事です。
毎週のように、ニッチで良質な情報が、漫画や動画でコンテンツが配信できれば、それ自体がオリジナルのサービスになります。
こうなれば、テキストとは違い、マネされることも難しくなることでしょう。

明確でフェアなランキング

サイト運営者の都合による、独断的なランキングでは、意味がありません。
何のランキングなのか分からなければ、その情報が役に立つものなのかどうかを判断することさえできません。

ユーザーレビュー

レビューも、サイト運営者が用意したレビューではなく、実際にユーザーの生の声が反映できるシステムがあって、はじめて信用できるレビューになります。（そうでなければ、運営者がどれだけ声を張り上げて本物のレビューだと伝えても、ただのサクラだと思われてしまえばそれだけのものです。）

割引クーポン

本家のサイトで買うよりも、アフィリエイトのサイトを経由した方が割引になる場合、それだけでアフィリエイトサイトの存在価値はありますし、ユーザーの得にもなります。
つまり、そのサイトは &#8220;お得な割引&#8221; それ自体がコンテンツというワケです。
もちろん、それを実現するためには、アフィリエイトする商品を販売しているサイト運営者に営業に行き、あなたのサイトだけにしかない &#8220;お得な割引&#8221; を作ってもらえる努力が必要ですが…

コミュニティー

その商品やサービスに関連するコミュニティーがあり、そこでユーザーの意見が聞け、申込むかどうかの判断が出来るようなサイトであれば、そこにユーザーにとっての付加価値は生まれます。
更には、スペシャリストによる無料相談･診断なども、同じような役割となることでしょう。

その他

更には、

一括見積もり
一括資料請求
グルーポン

こういったサービスも、オフラインと繋がっていたりするので、アフィリエイトの枠を超えてしまっているかもしれませんが、仲介ビジネスという意味で大雑把にアフィリエイトの分野として捉えても良いと思いますし、付加価値サービスという意味で、学べる部分はあると思います。
もちろん、ここで挙げた以外にも、アイデア次第で無限に出てくると思いますが、コンテンツとはユーザーの役に立つものでなければ意味がありません。（Google のロボット基準･広告審査をする人の基準ではありません。）

理屈は分かったから、実際にみせて！

みんなが知っている 価格.com も、アフィリエイトサイトです。

ランキングだけでも、値段のランキングがあり、売れ筋のランキングがあり、ユーザーの評価のランキングがあります。
もちろん、ユーザー参加型のサイトなので、ネットユーザーによる実際の声･評価が反映されています。
『大手サイトだから出来ることだ！』と言う人もいますが、そんなことはありません。
マーケットを絞ってニッチにやれば、同じようなサービスを小さな規模でやることは可能です。

Google 自体もアフィリエイト

頭の固い人は、こんな言い方をすると、違和感を感じるかもしれませんが、Google のビジネスモデルもアフィリエイトと似ています。
Google のホームページ（検索結果）は、半分が AdWords 広告で、クリック課金モデルの &#8220;アフィリエイト&#8221; でお金儲けをしています。
でも、そこには、他には無いオリジナルコンテンツ（検索アルゴリズムとキーワードにマッチした広告配信サービスという付加価値）を提供しているので、ユーザーの役に立っています。
なぜ、ここで Google を例に挙げたかというと、それくらい頭を柔らかくしてアフィリエイトのコンテンツについて考えて欲しかったからです。

まとめ

前回お話したことではありますが、大事なところなのでもう一度…
『ユーザーにとって、本家のサイトに飛んでいく前に、あなたのサイトに立ち寄ることに価値があるのか？ 』
他のサイトにはない、オリジナリティーのあるサービス･付加価値を考えてみましょう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>かなり前のことですが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/03/does-google-hate-affiliate/">Google はアフィリエイトが嫌いなの？</a> という記事で、AdWords でアフィリエイトをやるためには、ユーザーの役に立つようなオリジナルコンテンツが必要だという事をお伝えしました。</p>
<p>では、そのオリジナルコンテンツとは何なのか？</p>
<p>先日、アフィリエイトをしている会社の方と、食事をする機会があって、ちょっと面白い会話になったので、シェアしたいと思います。</p>
<p>その会社は、キャッシングの比較サイトを運営しているのですが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/category/quality-score/google-slap/">AdWords の広告が出せなくて困っている</a>とのことでした。</p>
<p>その担当者は、</p>
<blockquote>
<p>AdWords の広告が出ている他の競合アフィリエイトサイトを全てリストアップして、それらに記述されているコンテンツは、全て自社のサイトに盛り込みました。</p>
<p>ですので、コンテンツの量だけでは、AdWords の広告が出ている他の競合アフィリエイトサイトに負けていません。</p>
<p>オリジナルの比較ランキングもありますし、更には、キャッシングに関する Youtube 動画を載せているのは、弊社のサイトだけです。</p>
</blockquote>
<p>といって、実際にサイトをみせてくれました。</p>
<p>パッとみた感じ、どこにでもありそうな比較サイトでした。既にこの時点で、ちょっと雲行きが怪しかったのですが、動画のことが気になったので、ちょっとそのことを質問してみました。</p>
<blockquote>
<p>僕: 『この動画は、他にもコンテンツとして、多数あるのですか？』</p>
<p>担当者: 『いえ、この一つだけです。』</p>
<p>僕: 『内容は、どんな内容なんですか？』</p>
<p>担当者: 『改正貸金業法について説明してある動画を Youtube でみつけて、はめ込みました。』</p>
<p>僕: 『えっ、御社が作成した動画じゃないんですか？』</p>
<p>担当者: 『いいえ、違います。』</p>
</blockquote>
<p>ということで、この時点で、動画に関してはこのサイトのコンテンツではない（少なくともオリジナルではない…）と判断できたので、動画についてはこれ以上聞くのをやめました。</p>
<p>あとは、僕からみたところ、オリジナルコンテンツっぽいところは無さそうだったので、あとはオリジナルコンテンツとは何かを伝えなければいけません。</p>
<p>そこで、こんなお話しをさせて頂きました。</p>
<blockquote>
<p>僕: 『〇〇さんは、キャッシングのご経験はありますか？』</p>
<p>担当者: 『いいえ、無いです。』</p>
<p>僕: 『では、キャッシングに関する知識はどれくらいあるのでしょうか？』</p>
<p>担当者: 『サイトを作成するときに、調べたことを知っている程度です。』</p>
<p>僕: 『では、スペシャリストでも何でもないんですよね？』</p>
<p>担当者: 『そうですね…』</p>
<p>僕: 『ということは、仰っているサイトにあるコンテンツというのは、どこかのサイトに書いてあったことをパクッてきて、ちょっと編集して載せたという事ですよね。』</p>
<p>担当者: 『っま、まあそうですね。』</p>
<p>僕: 『だったら、オリジナルでも何でもなくないですか？』</p>
<p>担当者: 『…』</p>
<p>僕: 『あと、ここにあるランキングですけど、恐らくこのランキングは、御社にとって一番お金を生んでくれる順に並んでいませんか？』</p>
<p>担当者: 『その通りです。』</p>
<p>僕: 『つまり、独断と偏見で付けたランキングですよね？』</p>
<p>担当者: 『仰る通りです…』</p>
</blockquote>
<p>ここまで来て、何が足りないのか、ちょっとは分かって頂けたようなので、更に質問を続けました。</p>
<blockquote>
<p>僕: 『ぶっちゃけの質問して良いですか？』</p>
<p>担当者: 『はい。』</p>
<p>僕: 『今までの質問を考慮した上で、もし〇〇さんがキャッシングが必要になった時に、このサイトを利用しようと思いますか？』</p>
<p>担当者: 『しないかもしれません…』</p>
</blockquote>
<p>ここまでこれば、僕のお伝えしたかったことが、分かって頂けますよね？</p>
<p>要するに、広告の審査が通るかどうかの目線ではなく、ユーザー目線であれという意味です。</p>
<p>どこにでもあるような文章が、いっぱいあっても意味がありません。</p>
<p>皮肉にも、このサイトの場合は、どこにでもあるような文章が大量にあったので、逆にどこに何があるのか分かりづらく、非常に使いにくいサイトだなと感じたのも事実です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>以上を踏まえたうえで、コンテンツとは何か</h2>
</p>
<p>もちろん文章もコンテンツではありますが、上記にあるように、どこにでもあるものをコピーして編集しただけでは、オリジナリティーが欠けてしまいます。</p>
<p>アフィリエイトサイトにとって、ユーザーに役に立つものは何かを、幾つか紹介したいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>漫画･動画</h3>
</p>
<p>同じことを伝えるにも、テキストで伝えるのと、漫画や動画で伝えるのでは異なります。</p>
<p>もちろん、量や質も大事です。</p>
<p>毎週のように、ニッチで良質な情報が、漫画や動画でコンテンツが配信できれば、それ自体がオリジナルのサービスになります。</p>
<p>こうなれば、テキストとは違い、マネされることも難しくなることでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>明確でフェアなランキング</h3>
</p>
<p>サイト運営者の都合による、独断的なランキングでは、意味がありません。</p>
<p>何のランキングなのか分からなければ、その情報が役に立つものなのかどうかを判断することさえできません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ユーザーレビュー</h3>
</p>
<p>レビューも、サイト運営者が用意したレビューではなく、実際にユーザーの生の声が反映できるシステムがあって、はじめて信用できるレビューになります。（そうでなければ、運営者がどれだけ声を張り上げて本物のレビューだと伝えても、ただのサクラだと思われてしまえばそれだけのものです。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>割引クーポン</h3>
</p>
<p>本家のサイトで買うよりも、アフィリエイトのサイトを経由した方が割引になる場合、それだけでアフィリエイトサイトの存在価値はありますし、ユーザーの得にもなります。</p>
<p>つまり、そのサイトは &#8220;お得な割引&#8221; それ自体がコンテンツというワケです。</p>
<p>もちろん、それを実現するためには、アフィリエイトする商品を販売しているサイト運営者に営業に行き、あなたのサイトだけにしかない &#8220;お得な割引&#8221; を作ってもらえる努力が必要ですが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>コミュニティー</h3>
</p>
<p>その商品やサービスに関連するコミュニティーがあり、そこでユーザーの意見が聞け、申込むかどうかの判断が出来るようなサイトであれば、そこにユーザーにとっての付加価値は生まれます。</p>
<p>更には、スペシャリストによる無料相談･診断なども、同じような役割となることでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>その他</h3>
</p>
<p>更には、</p>
<ul>
<li>一括見積もり</li>
<li>一括資料請求</li>
<li>グルーポン</li>
</ul>
<p>こういったサービスも、オフラインと繋がっていたりするので、アフィリエイトの枠を超えてしまっているかもしれませんが、仲介ビジネスという意味で大雑把にアフィリエイトの分野として捉えても良いと思いますし、付加価値サービスという意味で、学べる部分はあると思います。</p>
<p>もちろん、ここで挙げた以外にも、アイデア次第で無限に出てくると思いますが、コンテンツとはユーザーの役に立つものでなければ意味がありません。（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">Google のロボット基準･広告審査をする人の基準</a>ではありません。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>理屈は分かったから、実際にみせて！</h2>
</p>
<p>みんなが知っている <a href="http://kakaku.com/" target="_blank">価格.com</a> も、アフィリエイトサイトです。</p>
<p><img src="/img/kakaku_com.gif" alt="価格.com のオリジナルコンテンツ" title="価格.com のオリジナルコンテンツ" width="500" height="505" /></p>
<p>ランキングだけでも、値段のランキングがあり、売れ筋のランキングがあり、ユーザーの評価のランキングがあります。</p>
<p>もちろん、ユーザー参加型のサイトなので、ネットユーザーによる実際の声･評価が反映されています。</p>
<p>『大手サイトだから出来ることだ！』と言う人もいますが、そんなことはありません。</p>
<p>マーケットを絞ってニッチにやれば、同じようなサービスを小さな規模でやることは可能です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google 自体もアフィリエイト</h2>
</p>
<p>頭の固い人は、こんな言い方をすると、違和感を感じるかもしれませんが、Google のビジネスモデルもアフィリエイトと似ています。</p>
<p>Google のホームページ（検索結果）は、半分が AdWords 広告で、クリック課金モデルの &#8220;アフィリエイト&#8221; でお金儲けをしています。</p>
<p>でも、そこには、他には無いオリジナルコンテンツ（検索アルゴリズムとキーワードにマッチした広告配信サービスという付加価値）を提供しているので、ユーザーの役に立っています。</p>
<p>なぜ、ここで Google を例に挙げたかというと、それくらい頭を柔らかくしてアフィリエイトのコンテンツについて考えて欲しかったからです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>前回お話したことではありますが、大事なところなのでもう一度…</p>
<p><strong>『ユーザーにとって、本家のサイトに飛んでいく前に、あなたのサイトに立ち寄ることに価値があるのか？ 』</strong></p>
<p>他のサイトにはない、オリジナリティーのあるサービス･付加価値を考えてみましょう。</p>
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		<slash:comments>8</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>品質スコア &#8211; 完全ガイド</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Jun 2010 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[グーグル スラップ]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2321</guid>
		<description><![CDATA[過去にも AdWords の品質スコアに関しては、いろんな記事を書いてきたのですが、これを読めば &#8220;品質スコアの全てが分かる&#8221; という、まとめ記事を作ってみました。
名付けて『品質スコア &#8211; 完全ガイド』です。

1. 品質スコアの基本

品質スコアとは、簡単に言うと AdWords における広告の評価の指標です。

品質スコアにより、Google ユーザーに最も関連性のある広告のみを表示することができます。ユーザーのニーズに最も近い広告が掲載されたとき、AdWords は広告主様、ユーザー、サイト運営者、そして Google にとっても最も効果的なシステムとなります。
引用: Google ヘルプ

この評価が高ければ高いほど優遇され、優位にアカウントを管理することができます。（場合によっては、品質スコアのせいで、アカウント全体のパフォーマンスが低下したり、時には広告が出なくなってしまったりすることもあります。）

歴史と背景

このシステムが導入されるまでは、広告の順位とクリックに対する課金は、単純に入札価格によって決定されていました。
つまり、お金をもっている企業であれば、たくさんのキーワードを買い、有利なポジションに広告が表示され、それに伴いクリックを増やす（売り上げも増やす）ことができたのです。
ところが、検索ユーザーの立場になってみると、検索したキーワードと関係のない広告が表示されることで、Google 検索ユーザーの評価が低下することにつながると考え、広告枠も出来る限り検索ユーザーの探しているリンクを表示させたいとの考えから、2005 年からこの品質スコアが導入されました。
資金力だけにものをいわせていた広告主にとっては痛手となったハズですが、予算が小規模の広告主にとっては、努力と知識さえあればより有利な制度になったのです。
その後、SEO と同じように、現在進行形で繰り返し変更･アップデートが実施されています。

具体的に、品質スコアはどう影響するのか？

広告の順位は （入札価格） x （品質スコア） = (広告ランク) によって決まり、実際に支払うクリック単価は、（次の順位の広告ランク） ÷ （その広告の品質スコア）という計算式で決まります。
※ 詳細は入札価格と実際に払うお金の仕組み の記事を参考にしてください。
つまり、下記のグラフにもあるように、2 位の広告主よりも、1 位の広告主の方が安いクリック単価を払っている場合も十分にあり得るわけです。

更には、品質スコアが高いと、サイトの上部に表示され、よりたくさんのクリックを得られる可能性があります。
ある一定の基準を満たしていなければ、どれだけ高いお金を払っていても、オーガニックサーチの上にくる広告欄（いわゆるプレミアムポジション）に広告を表示することができません。
逆に、品質スコアが低いと、サイトの上部に表示されないだけでなく、検索結果の 1 ページ目にすら表示してもらえない可能性もあり、こうなってしまうとほとんど広告が表示されないという事態にもなり得るのです。（後に説明がありますが、 1 ページ目に表示されるボーダーラインの基準を First Page Bid の見積もりと呼び、品質スコアが低いとこの値段が高くなるので、1ページ目に表示されることがより難しくなります。）

2. 品質スコアの要因

まず、品質スコアには、広告の掲載順位を決定する広告ランクを算出する場合に使われる品質スコアと、First Page Bid を算出する場合に使われる品質スコアの 2 種類があります。
更には、検索ネットワークでの品質スコアと、コンテンツネットワークの品質スコアにも違いがあることを理解しなければいけません。
それらを分かりやすくチャートにしたのがこちらです。

これをさらに深く掘り下げて、それぞれの要因がどれくらいの影響力があるのかをグラフ化したのがこちらです。

※ このデータは、Google の発表と、redflymarketing.com のデータを参考にしたもので、あくまで概算です。

3. 品質スコアの調べ方

キーワードの品質スコアは、アカウントの統計情報、キーワード分析ウィンドウ、アカウント レポートの 3 か所で確認できます。それぞれの方法の詳細は次のとおりです。
アカウントの統計情報
[キーワードのタブ] から、[表示項目] をクリックして、[品質スコア] にチェックを入れて保存すると、管理画面上でそれぞれのキーワードの品質スコアを常に表示させることが出来ます。

キーワード分析ウィンドウ
キーワードのステータス欄にある吹き出しにマウスを合わせることで、品質スコアとその詳細をみることが出来ます。

アカウント [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>過去にも AdWords の品質スコアに関しては、いろんな記事を書いてきたのですが、これを読めば &#8220;品質スコアの全てが分かる&#8221; という、まとめ記事を作ってみました。</p>
<p>名付けて『品質スコア &#8211; 完全ガイド』です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>1. 品質スコアの基本</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコアとは</a>、簡単に言うと AdWords における広告の評価の指標です。</p>
<blockquote>
<p>品質スコアにより、Google ユーザーに最も関連性のある広告のみを表示することができます。ユーザーのニーズに最も近い広告が掲載されたとき、AdWords は広告主様、ユーザー、サイト運営者、そして Google にとっても最も効果的なシステムとなります。</p>
<p>引用: <a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;guide=23572&#038;page=guide.cs" target="_blank">Google ヘルプ</a></p>
</blockquote>
<p>この評価が高ければ高いほど優遇され、優位にアカウントを管理することができます。（場合によっては、品質スコアのせいで、アカウント全体のパフォーマンスが低下したり、時には広告が出なくなってしまったりすることもあります。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>歴史と背景</h3>
</p>
<p>このシステムが導入されるまでは、広告の順位とクリックに対する課金は、単純に入札価格によって決定されていました。</p>
<p>つまり、お金をもっている企業であれば、たくさんのキーワードを買い、有利なポジションに広告が表示され、それに伴いクリックを増やす（売り上げも増やす）ことができたのです。</p>
<p>ところが、検索ユーザーの立場になってみると、検索したキーワードと関係のない広告が表示されることで、Google 検索ユーザーの評価が低下することにつながると考え、広告枠も出来る限り検索ユーザーの探しているリンクを表示させたいとの考えから、<a href="http://adwords.blogspot.com/2005/07/next-generation-of-keyword-evaluation.html" target="_blank">2005 年</a>からこの品質スコアが導入されました。</p>
<p>資金力だけにものをいわせていた広告主にとっては痛手となったハズですが、予算が小規模の広告主にとっては、努力と知識さえあればより有利な制度になったのです。</p>
<p>その後、SEO と同じように、現在進行形で繰り返し変更･アップデートが実施されています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>具体的に、品質スコアはどう影響するのか？</h3>
</p>
<p>広告の順位は （<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/bid/">入札価格</a>） x （<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>） = (<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ad-rank/">広告ランク</a>) によって決まり、実際に支払うクリック単価は、（次の順位の広告ランク） ÷ （その広告の品質スコア）という計算式で決まります。</p>
<p>※ 詳細は<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/bidding-price-quality-score-ad-rank/">入札価格と実際に払うお金の仕組み</a> の記事を参考にしてください。</p>
<p>つまり、下記のグラフにもあるように、2 位の広告主よりも、1 位の広告主の方が安いクリック単価を払っている場合も十分にあり得るわけです。</p>
<p><img src="/img/ad-rank05.gif" alt="品質スコアと広告ランクとクリック単価" title="品質スコアと広告ランクとクリック単価" width="500" height="169" /></p>
<p>更には、品質スコアが高いと、サイトの上部に表示され、よりたくさんのクリックを得られる可能性があります。</p>
<p>ある一定の基準を満たしていなければ、どれだけ高いお金を払っていても、オーガニックサーチの上にくる広告欄（いわゆるプレミアムポジション）に広告を表示することができません。</p>
<p>逆に、品質スコアが低いと、サイトの上部に表示されないだけでなく、検索結果の 1 ページ目にすら表示してもらえない可能性もあり、こうなってしまうとほとんど広告が表示されないという事態にもなり得るのです。（後に説明がありますが、 1 ページ目に表示されるボーダーラインの基準を <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/first-page-bid/">First Page Bid の見積もり</a>と呼び、品質スコアが低いとこの値段が高くなるので、1ページ目に表示されることがより難しくなります。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>2. 品質スコアの要因</h2>
</p>
<p>まず、品質スコアには、広告の掲載順位を決定する<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ad-rank/">広告ランク</a>を算出する場合に使われる品質スコアと、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/first-page-bid/">First Page Bid</a> を算出する場合に使われる品質スコアの 2 種類があります。</p>
<p>更には、検索ネットワークでの品質スコアと、コンテンツネットワークの品質スコアにも違いがあることを理解しなければいけません。</p>
<p>それらを分かりやすくチャートにしたのがこちらです。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/factors-chart.gif" alt="品質スコアの要因チャート" title="品質スコアの要因チャート" width="500" height="400" /></p>
<p>これをさらに深く掘り下げて、それぞれの要因がどれくらいの影響力があるのかをグラフ化したのがこちらです。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/factors-detail.gif" alt="品質スコアの要因と、それぞれの影響力" title="品質スコアの要因と、それぞれの影響力" width="500" height="686" /></p>
<p>※ このデータは、Google の発表と、<a href="http://www.redflymarketing.com/blog/how-to-improve-quality-score-the-ultimate-guide/" target="_blank">redflymarketing.com</a> のデータを参考にしたもので、あくまで概算です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>3. 品質スコアの調べ方</h2>
</p>
<p>キーワードの品質スコアは、アカウントの統計情報、キーワード分析ウィンドウ、アカウント レポートの 3 か所で確認できます。それぞれの方法の詳細は次のとおりです。</p>
<p><strong>アカウントの統計情報</strong></p>
<p>[キーワードのタブ] から、[表示項目] をクリックして、[品質スコア] にチェックを入れて保存すると、管理画面上でそれぞれのキーワードの品質スコアを常に表示させることが出来ます。</p>
<p><img src="/img/new-interface05.gif" alt="品質スコアの表示方法" title="品質スコアの表示方法" width="500" height="500" /></p>
<p><strong>キーワード分析ウィンドウ</strong></p>
<p>キーワードのステータス欄にある吹き出しにマウスを合わせることで、品質スコアとその詳細をみることが出来ます。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/keyword-analysis-field.gif" alt="キーワードのステータス欄からみる品質スコア" title="キーワードのステータス欄からみる品質スコア" width="500" height="284" /></p>
<p><strong>アカウント レポート</strong></p>
<p>[レポート作成] から、[3. 詳細設定 (オプション)] にある [品質スコア] にチェックを入れてレポートを作成します。。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/report.gif" alt="レポートからみる品質スコア" title="レポートからみる品質スコア" width="500" height="374" /></p>
<p>※ ここに表示される 10 段階の評価は単なる指標であり、その詳細は明らかにされていませんが、実際に広告が表示される時に使用される品質スコアは、もっと複雑になっています。</p>
<p>※ コンテンツネットワークの品質スコアは、具体的な数字で表示することができません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>4. 品質スコアの改善方法</h2>
</p>
<p>上記で、なぜ品質スコアが大事なのかということから、どんな要素がどのように影響しているかを理解して頂けたかと思いますが、ここでは、それぞれの要素をどのように改善したら良いのかという話をしたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>Google 検索でのクリック率</h3>
</p>
<p>Google で検索された時のクリック率なので、検索パートナーに表示された時のクリック率は含みません。</p>
<p>この要因が最も大きなウェイトを占めているので、そのキーワードが Google で検索された時に、いかに高い確率でクリックしてもらえるかが大事な要因になってきます。</p>
<p>取り扱っている商材にたいして、あまりにもビッグすぎるキーワードをターゲットにしない事も必要ですし、それ以上に、広告文のテストをしながらクリック率を高めていくことが必要不可欠です。</p>
<p>ただ、1 つだけあまり理解されていない事は、ここに挙げられるクリック率というのは、自分だけのクリック率ではなく、過去に他の人たちがそのキーワードに対して広告を出した時のクリック率も影響しているので、自分の力だけでは何ともならない事も、稀にあることは覚えておいても損は無いと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>アカウントの履歴（アカウントの広告とキーワードのクリック率）</h3>
</p>
<p>アカウントに履歴が残る･残らないに関係なくクリック率は高い方が良いですし、高いクリック率を目標としてアカウントを運営するのが AdWords の成功に必要不可欠なので、履歴を良くするために何かの処置をしなければいけないというワケではないと思います。</p>
<p>ただ、これに関して 1 つだけ良くいわれるアドバイスを挙げるなら、『ブランド名 / サイト名 / 商品名などのキーワードに対しても広告を出した方が良い。』というのがあります。</p>
<p>当然ですが、ブランド名 / サイト名 / 商品名などのキーワードは、クリック率が非常に高くなる傾向があるので、仮に SEO で 1位を取っているキーワードでも、AdWords で設定したほうが良いという考え方です。（品質スコアの要因だけでなく、検索結果にリンクが 1 つしかないのと、無料・有料の 2 つあるのでは、クリックされる確率も大きく異なります。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>広告グループの表示 URL のクリック率</h3>
</p>
<p>上記でも述べましたが、クリック率がアップするような<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/21-tips-for-winning-ppc-ads/">広告文の書き方</a>を参考にして、あとはテストあるのみです。</p>
<p>テストをはじめたら、そのデータが信用できるだけのデータ量があるかどうか、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/tools/">比較ツール</a>を使って検証しながら、よりクリック率の高い広告を作成していきましょう。</p>
<p>あとは、部分一致やフレーズ一致を使っている場合は、除外キーワードの設定をすることで、広告のクリック率をアップさせることも出来るでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>検索クエリに対するキーワードと広告文の関連性</h3>
</p>
<p>よく、『キーワードを部分一致で設定すれば、ロングテールのキーワード（複合キーワード）は必要ないのでは？』という声を聞くのですが、実際にそのキーワードを買っているかどうかは、品質スコアに影響してくるので、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/broad-match-covers-longtail-keywords/">表示させたいキーワードは怠けずに設定する</a>のが良いでしょう。</p>
<p>その為には、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/search-query-report/">検索クエリの表示</a>から売れてるキーワード（複合キーワード）を発見し、それらをアカウントに反映させていく作業を行うのが最適化につながります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>キーワードと広告文との関連性</h3>
</p>
<p>キーワードと広告文との関連性を高めるのに、一番手っ取り早い方法は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/03/insert-keywords-into-ad-copy/">広告文（タイトル部分）にキーワードを挿入する</a>という作業です。(これにより、そのキーワードが太字で表示されるとか、クリック率がアップするという相乗効果も期待できます。)</p>
<p>その為に、細かい<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ad-group/">グループ分け</a>が必要になってきますし、場合によっては<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/dki/">キーワード挿入機能</a>なども、有効利用することで品質スコアをアップすることが出来ます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>ランディングページの品質</h3>
</p>
<p>ランディングページの品質に関しては、評価に占める割合は低いのですが、この部分に問題があると、非常に大きな問題になりかねません。</p>
<p>つまり、問題が無い時には大きな影響はありませんが、問題があると広告がストップしてしまうなど、大きな問題に発展します。</p>
<p>基本的には、<a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/static.py?hl=jp&#038;page=guidelines.cs&#038;answer=46675&#038;adtype=text" target="_blank">リンク先ページとサイトの品質に関するガイドライン</a>が全てなのですが、理解できない部分が多いのも現実です。（詳細は下記の『こんな時どうする？』を参考にしてください。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>地域でのアカウントの掲載結果</h3>
</p>
<p>特に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/first-page-bids-and-geographic-target/">地域ごとに広告が表示される場合に、上記で紹介した First Page Bid が異なる</a>場合があります。</p>
<p>地域ごとのパフォーマンスレポートを出し、パフォーマンスの違いがあるかどうかを調べたうえで、地域に合わせた広告戦略を考えてみると良いでしょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>その他</h3>
</p>
<p>Google がトップシークレットにしている部分を含め、品質スコアを形成するその全てが明らかにされているワケではありません。</p>
<p>例えば、広告をクリックし、ランディングページをみた後に、 &#8220;ブラウザの [戻る] ボタン&#8221; が押される割合が関連性と結びついていて、それが品質スコアに反映されているのではないかという<strong>噂</strong>もあります。（現時点では、あくまでも噂ですが…）</p>
<p>それから、『リンク先の読み込み時間』について触れていない事に気がついた方もいるかもしれません。</p>
<p>キーワードのステータス欄にある吹き出しにマウスを合わせると、リンク先の読み込み時間について触れられていますが、率直に言ってこの部分に問題があった話しは聞いたことがありません。つまり、問題がないと表示されていれば、あまり気にする部分ではないという事です。</p>
<p>また、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/load-time-guidelines/">リンク先の読み込み時間については、誤解も多い</a>ので、余計なことを気にして、無駄な時間を費やしてしまわないようにしましょう。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>コンテンツネットワークの品質スコア</h3>
</p>
<p>基本的な考え方は、検索ネットワークと同じように関連性とクリック率が大事ですが、具体的には、広告のテストからはじまり、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/how-to-make-groups-on-content-network/">グループの作り方</a>、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/firefox-add-ons-for-text-url/">URL の除外</a>、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/how-to-succeed-in-image-ad/">イメージ広告戦略</a>、などが改善ポイントになってきます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>5. こんな時どうする？</h2>
</p>
<p>それぞれの場合に応じた、具体的な対応策を紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>突然、品質スコアが 1/10 になってしまいました…</h3>
</p>
<p>品質スコアが 1/10 になってしまうケースの大半が、ランディングページに問題があります。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/google-slap.gif" alt="品質スコアが 1/10" title="品質スコアが 1/10" width="500" height="186" /></p>
<p>この状態は、ランディングページが AdWords に広告を出すための要件を満たしていないという状態で、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/category/quality-score/google-slap/">Google Slap</a> と呼ばれることもあります。</p>
<p>簡単にいえば、コンテンツに乏しいアフィリエイトサイト（ユーザーに有益性のない、クリックの流動だけを目的としたサイト）や、ビジネスの透明性がはっきりしていないサイト（プレゼントなどを引き換えに、個人情報だけを取得するサイト）や、煽りの表現の多い怪しいサイト（実際にサイトに記載してある表現とは異なる商品を販売することでトラブルが発生しそうなサイト）、などがそれにあたります。</p>
<p>過去にも、幾つか関連する記事を書いているので、参考にしてください。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/05/how-to-escape-from-google-slap/">グーグルスラップの対処法（Google Slap対策）</a> </li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/03/does-google-hate-affiliate/">Google はアフィリエイトが嫌いなの？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">アフィリエイトに必要なオリジナルコンテンツとは何か？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">Google Slapのアルゴリズムはすべてロボット化されていて、人的な判断は一切されていないのか？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/adwords-ban/">Google Slap の延長線上には、アカウント強制停止が待っている！？</a></li>
</ul>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>品質スコアが 2/10～4/10 からなかなか上がらない…</h3>
</p>
<p>品質スコアが 2/10～4/10 になってしまう原因には、クリック率や関連性の問題が挙げられます。</p>
<p><img src="/img/qs-help/new.gif" alt="品質スコアが 2/10～4/10" title="品質スコアが 2/10～4/10" width="500" height="229" /></p>
<p>解決策としては、</p>
<ul>
<li>広告文をテストしながら、クリック率をアップさせる</li>
<li>品質スコアの悪いキーワードをグループから取り出して新しいグループを作り、よりターゲットを絞った広告文を作る</li>
<li>広告文を新しくする（広告のタイトルに<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/dki/">キーワード挿入機能</a>を使用する）ことで関連性を改善</li>
</ul>
<p>といった施策が必要です。</p>
<p>それでも改善できない場合は、</p>
<ul>
<li>取り扱っている商材に対して、マッチしていないキーワード（キーワードが商材に対してビッグキーワードすぎる）</li>
<li>過去に他の広告主が広告を出していた時の反応があまりにも悪すぎるキーワード</li>
</ul>
<p>という理解から、そのキーワードは諦めたほうが良いかもしれません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>品質スコアが高いにも関わらず（例え 10/10 でも）、First Page Bid が高い…</h3>
</p>
<p>品質スコアが高くても、First Page Bid が表示されることがあります。</p>
<p><img src="/img/quality-score-guide/high-fist-page-bid.gif" alt="品質スコアが高くても表示される First Page Bid" title="品質スコアが高くても表示される First Page Bid" width="500" height="387" /></p>
<p>この場合は、競争の激しいキーワードであると理解して、入札価格を高くすることで対応します。</p>
<p>それだけの入札価格が払えない場合は、そのキーワードは諦めて別のニッチキーワードを探すか、その単価を払えるだけのマーケティングを考える（サイトのコンバージョン率を改善したり、バックエンドの商品を用意したりすることで、競争力を付ける）必要があります。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>AdWords の品質スコアは、今や SEO のアルゴリズム同様に、未知な部分は存在しますが、公開されている部分を正しく理解し対応することで、より安くたくさんのクリックを獲得できるチャンスでもあります。</p>
<p>今後のアップデートが気になる方は、<a class="thickbox" href="http://www.google-adwords-lab.com/mail-form.php TB_iframe=true" class="broken_link"  rel="nofollow">こちらのメルマガに登録</a>しておくことをおススメします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ボーナス &#8211; 品質スコアに関する都市伝説</h2>
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/does-page-rank-matter-for-quality-score/">ページランク（被リンク）は、品質スコアに影響する？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/does-group-name-affect-quality-score/">グループ名は品質スコアに影響するのか？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/load-time-guidelines/">リンク先の読み込み時間についての誤解</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/adsbot-algorhythm-and-human-eye/">Google Slapのアルゴリズムはすべてロボット化されていて、人的な判断は一切されていないのか？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/03/does-google-hate-affiliate/">Google はアフィリエイトが嫌いなの？</a></li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/quality-score-fact-of-the-week-1/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 1 号</a></li>
<ul>
<li>広告を不定期的に一時停止しても、品質スコアに悪影響を与えることはありません。</li>
<li>アカウントを再構築しても、それまで積み上げてきた履歴を失うことはありません。</li>
<li>コンバージョン率は、品質スコアに影響しません。</li>
</ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-2/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 2 号</a></li>
<ul>
<li>ランディングページの品質スコアに関する履歴は、追跡しておりません。</li>
<li>数日間おこなったテスト広告が、パフォーマンスが良くないからと言って、品質スコアに害を与えることはありません。</li>
<li>キーワードを部分一致から完全一致に変更しても、品質スコアは上がりません。</li>
</ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-3/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 3 号</a></li>
<ul>
<li>高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません。</li>
<li>入札価格を引き上げても、品質スコアは上がりません。</li>
</ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-4/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 4 号</a></li>
<ul>
<li>競争が少ないからと言って、必ずしもそのキーワードが安いというワケではありません。</li>
<li>適正な広告ランクを超えていない限り、オーガニックサーチの上に広告が表示されません。</li>
</ul>
</ul>
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