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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; SEO 対策</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>Google Advisor の公開 &#8211; 比較広告が含まれます</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/google-advisor/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/google-advisor/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 26 May 2011 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3271</guid>
		<description><![CDATA[今回の件は海外の話ですが、海外での Google の動きを理解しておくと、今後の日本での動きも予測できるということで、記事にすることにしました。
まず、このタイトルを理解するためには、比較広告の説明をしなければいけませんよね。

比較広告

2009 年 10 月、海外の Google で [ローン] などのファイナンシャル系のキーワードで検索されたときに、AdWords の広告枠にローンの比較広告が表示されるようになりました。
簡単に説明すると、Google が金融系の比較サイトを AdWords の広告枠に出稿しているという感じです…

そして、金融機関など（広告主）は AdWords の広告を通して、この比較広告に参加するという仕組みです。
日本でもこれらのマーケットは、比較サイトもたくさんあり、とても活発なことを考えると、Google がこのような形で特別扱いするのも不思議ではありません。（Google 社内でマーケットの AdWords 広告費をみれば、それが一目瞭然なワケですし…）

Google Advisor の公開

その延長で、先日 Google Advisor というサイトが公開されました。
Google の説明によると、このサイトでは

Mortgages &#8211; 譲渡抵当、住宅ローン
Credit cards &#8211; クレジットカード
Certificates of Deposit &#8211; 譲渡性預金
Saving Account &#8211; 貯蓄口座（定期預金口座）
Checking Account &#8211; 当座預金口座（普通預金口座）

といったものを、より短時間で簡単に比較・検討できるサイトだそうです。
更に、この比較サイトに提携している会社は、AdWords の広告を通して上記の比較広告を出稿している部分が含まれるという話です。

まとめ

Google は、数週間前に BeatThatQuote.com という金融系の比較サイトを買収した後に、買収前の SEO での違反が判明しペナルティーを課したばかり。（この比較サイトを作るきっかけのための買収で、違反をしていようが関係なかったのかも知れませんが…）
Google の目的としては、

活発な業界でユーザーの役に立つサービスを作る
コンテンツに乏しいアフィリエイトサイトになりがちな比較サイトの模範を示す
収益アップ

こんな感じでしょうか。（Google もいろいろ頑張ってます…）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の件は海外の話ですが、海外での Google の動きを理解しておくと、今後の日本での動きも予測できるということで、記事にすることにしました。</p>
<p>まず、このタイトルを理解するためには、<a href="http://adwords.blogspot.com/2009/10/introducing-adwords-comparison-ads.html" target="_blank">比較広告</a>の説明をしなければいけませんよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>比較広告</h2>
</p>
<p>2009 年 10 月、海外の Google で [ローン] などのファイナンシャル系のキーワードで検索されたときに、AdWords の広告枠にローンの比較広告が表示されるようになりました。</p>
<p>簡単に説明すると、Google が金融系の比較サイトを AdWords の広告枠に出稿しているという感じです…</p>
<p><img src="/img/new-search-ad-formats/comparison.gif" alt="比較広告" title="比較広告" width="500" height="79" /></p>
<p>そして、金融機関など（広告主）は AdWords の広告を通して、この比較広告に参加するという仕組みです。</p>
<p>日本でもこれらのマーケットは、比較サイトもたくさんあり、とても活発なことを考えると、Google がこのような形で特別扱いするのも不思議ではありません。（Google 社内でマーケットの AdWords 広告費をみれば、それが一目瞭然なワケですし…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Google Advisor の公開</h2>
</p>
<p>その延長で、先日 <a href="http://advisor.google.com/" target="_blank">Google Advisor</a> というサイトが公開されました。</p>
<p><a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/05/making-financial-comparisons-easy-with.html" target="_blank">Google の説明</a>によると、このサイトでは</p>
<ul>
<li>Mortgages &#8211; 譲渡抵当、住宅ローン</li>
<li>Credit cards &#8211; クレジットカード</li>
<li>Certificates of Deposit &#8211; <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%AD%B2%E6%B8%A1%E6%80%A7%E9%A0%90%E9%87%91" target="_blank">譲渡性預金</a></li>
<li>Saving Account &#8211; 貯蓄口座（定期預金口座）</li>
<li>Checking Account &#8211; 当座預金口座（普通預金口座）</li>
</ul>
<p>といったものを、より短時間で簡単に比較・検討できるサイトだそうです。</p>
<p>更に、この比較サイトに提携している会社は、<a href="http://adwords.blogspot.com/2011/05/comparison-ads-now-part-of-new-google.html" target="_blank">AdWords の広告を通して上記の比較広告を出稿している部分が含まれる</a>という話です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>Google は、数週間前に BeatThatQuote.com という金融系の比較サイトを買収した後に、買収前の SEO での違反が判明し<a href="http://searchengineland.com/wait-google-banned-beatthatquote-again-69855" target="_blank">ペナルティーを課した</a>ばかり。（この比較サイトを作るきっかけのための買収で、違反をしていようが関係なかったのかも知れませんが…）</p>
<p>Google の目的としては、</p>
<ul>
<li>活発な業界でユーザーの役に立つサービスを作る</li>
<li>コンテンツに乏しいアフィリエイトサイトになりがちな比較サイトの模範を示す</li>
<li>収益アップ</li>
</ul>
<p>こんな感じでしょうか。（Google もいろいろ頑張ってます…）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パンダ・アップデートとアドワーズポリシー</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/panda-update-adwords-policy/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/05/panda-update-adwords-policy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 16 May 2011 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[ポリシー]]></category>

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		<description><![CDATA[SEO の業界ではパンダ・アップデートが騒がれているなか、あえてこのブログでそれを取り上げるほどの事はないだろうと思っていたのですが、いろいろ情報を集めているうちに、アドワーズを使っている広告主にとっても完全に無視できる存在ではないと感じるようになったので、ちょっと触れておきたいと思います。
まず、パンダ・アップデートで Google が評価するサイトとそうでないサイトについて、

信用できるサイトかどうか
オリジナルコンテンツがあるか
広告だけのサイトになっていないか
ユーザーにとって有益なサイトか

簡単に説明すると、こんな感じだと思います。
※ このパンダ・アップデートについて、もっと詳しく知りたい方は海外 SEO の鈴木さんの記事 が参考になるかと思います。
よく考えてみると、このへんの部分って、アドワーズの広告ポリシーに通じるものがあると思うんです。
やはり Google という会社が同じ検索結果の画面に表示されるリンクに対して優先順位を付けているわけですから、考え方としては同じベクトルになるのは当然ですが…
つまり、SEO のパンダ・アップデートで問題になるようなサイトは、アドワーズでも同じように問題になる可能性があるし、その逆も同じことが言えるのではないかということです。
それを証明するかのように、海外ではこんな &#8220;事件&#8221; も起きています。

パンダ・アップデートでのサイト評価 ≒ アドワーズ広告のサイト評価

※ はじめに誤解のないようにお断りしておきますが、パンダ・アップデートでのサイト評価とアドワーズのサイト評価は、イコールではありません。（ただ、同じ会社から与えられるサイトの評価として、似ている部分があるということを、この事例が証明しているということをお伝えしたいだけです。）
iPad のレビューサイトを運営していた、Patrick Jordan という方の体験談 です。
彼は、今回のパンダ・アップデートにより SEO の順位を落とすことになってしまったので、その分を補おうとアドワーズをはじめることにしました。
ところが数日後、そのアドワーズからもポリシー違反の通知を受けてしまったのです。
彼に届いたメールの内容からすると、その原因がオリジナルコンテンツ不足ということでした。
彼のブログは、毎月 100 の記事をオリジナルで書いている(しかも iPad が出始めた頃からはじめて、既に 1500 ものオリジナル記事が作成されている)だけではなく、いろんなサイトで表彰されるような良質の記事を提供しているブログであったため、その評価と理由に納得がいかず、そのこと十分に説明した上で Google 問い詰めてみたそうです。
Google からの返答は…

サイトの記事にある ◯◯ という文章を抜き出して検索したところ、他に多数のサイトで全く同じ文章が使われていることが判明したのが原因です。

という返事がかってきたそうです。
彼としてみれば、記事をパクられた立場なので、当然ですが納得いきません。
実際に ◯◯ という文章で検索して、そこでヒットしたサイトを1つずつ、パクリ記事のサイトであることまで証明してくれています。
この手のレビューサイトは、どうしても薄っぺらなアフィリエイトサイトになりがちなのですが、海外の SEO エキスパートも話題に挙げてアンフェアだと言っているくらいなので、そのラインはクリアしているサイトなんだろうなというのも感じ取れます。
特に、SEO Book の Arron Wall 氏は、この件について自身のブログで面白い指摘をしています。
本サイトよりもパクリ記事のサイトを尊重していることに対して、『Google は広告を出したい人がいても、元記事をパックっている方々に対して盗み料をアドセンスで支払っているから、広告費は受け取れない…』 と皮肉っています。
更には、フォーラムで Google にヘルプを求めているのにも関わらず、1ヶ月以上放置され続けた事に対しては、『Google のそれに対する返答は &#8220;中指&#8221; を突き出された形となった』 と指摘しています。

まとめ

以前からこういった話はありますが、Don’t Be Evil のポリシーを掲げている限りは、こういったアンフェアな部分は取り除いていくべきなのではないかと思います。
まあ最近のニュースで賑わっている政治家や大企業の話を聞いていると、Google はまだマシな方なのかなという気も少しはしますけどね…w
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO の業界ではパンダ・アップデートが騒がれているなか、あえてこのブログでそれを取り上げるほどの事はないだろうと思っていたのですが、いろいろ情報を集めているうちに、アドワーズを使っている広告主にとっても完全に無視できる存在ではないと感じるようになったので、ちょっと触れておきたいと思います。</p>
<p>まず、パンダ・アップデートで Google が評価するサイトとそうでないサイトについて、</p>
<ul>
<li>信用できるサイトかどうか</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">オリジナルコンテンツ</a>があるか</li>
<li>広告だけのサイトになっていないか</li>
<li>ユーザーにとって有益なサイトか</li>
</ul>
<p>簡単に説明すると、こんな感じだと思います。</p>
<p>※ このパンダ・アップデートについて、もっと詳しく知りたい方は<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/23-quesitons-to-create-sites-evaluated-as-high-quality-by-panda/" target="_blank">海外 SEO の鈴木さんの記事</a> が参考になるかと思います。</p>
<p>よく考えてみると、このへんの部分って、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/groupon-adwords-ads/">アドワーズの広告ポリシー</a>に通じるものがあると思うんです。</p>
<p>やはり Google という会社が同じ検索結果の画面に表示されるリンクに対して優先順位を付けているわけですから、考え方としては同じベクトルになるのは当然ですが…</p>
<p>つまり、SEO のパンダ・アップデートで問題になるようなサイトは、アドワーズでも同じように問題になる可能性があるし、その逆も同じことが言えるのではないかということです。</p>
<p>それを証明するかのように、海外ではこんな &#8220;事件&#8221; も起きています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>パンダ・アップデートでのサイト評価 ≒ アドワーズ広告のサイト評価</h2>
</p>
<p>※ はじめに誤解のないようにお断りしておきますが、パンダ・アップデートでのサイト評価とアドワーズのサイト評価は、イコールではありません。（ただ、同じ会社から与えられるサイトの評価として、似ている部分があるということを、この事例が証明しているということをお伝えしたいだけです。）</p>
<p>iPad のレビューサイトを運営していた、<a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=0bb4bb671eff7054&#038;hl=en" target="_blank">Patrick Jordan という方の体験談</a> です。</p>
<p>彼は、今回のパンダ・アップデートにより SEO の順位を落とすことになってしまったので、その分を補おうとアドワーズをはじめることにしました。</p>
<p>ところが数日後、そのアドワーズからもポリシー違反の通知を受けてしまったのです。</p>
<p>彼に届いたメールの内容からすると、その原因が<strong>オリジナルコンテンツ不足</strong>ということでした。</p>
<p>彼のブログは、毎月 100 の記事をオリジナルで書いている(しかも iPad が出始めた頃からはじめて、既に 1500 ものオリジナル記事が作成されている)だけではなく、いろんなサイトで表彰されるような良質の記事を提供しているブログであったため、その評価と理由に納得がいかず、そのこと十分に説明した上で Google 問い詰めてみたそうです。</p>
<p>Google からの返答は…</p>
<blockquote>
<p>サイトの記事にある ◯◯ という文章を抜き出して検索したところ、他に多数のサイトで全く同じ文章が使われていることが判明したのが原因です。</p>
</blockquote>
<p>という返事がかってきたそうです。</p>
<p>彼としてみれば、記事をパクられた立場なので、当然ですが納得いきません。</p>
<p>実際に ◯◯ という文章で検索して、そこでヒットしたサイトを1つずつ、パクリ記事のサイトであることまで証明してくれています。</p>
<p>この手のレビューサイトは、どうしても薄っぺらなアフィリエイトサイトになりがちなのですが、海外の SEO エキスパートも話題に挙げてアンフェアだと言っているくらいなので、そのラインはクリアしているサイトなんだろうなというのも感じ取れます。</p>
<p>特に、<a href="http://www.seobook.com/no-adwords-soup" target="_blank">SEO Book の Arron Wall 氏は、この件について自身のブログで面白い指摘</a>をしています。</p>
<p>本サイトよりもパクリ記事のサイトを尊重していることに対して、『Google は広告を出したい人がいても、元記事をパックっている方々に対して盗み料をアドセンスで支払っているから、広告費は受け取れない…』 と皮肉っています。</p>
<p>更には、フォーラムで Google にヘルプを求めているのにも関わらず、1ヶ月以上放置され続けた事に対しては、『Google のそれに対する返答は &#8220;中指&#8221; を突き出された形となった』 と指摘しています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>以前からこういった話はありますが、Don’t Be Evil のポリシーを掲げている限りは、こういったアンフェアな部分は取り除いていくべきなのではないかと思います。</p>
<p>まあ最近のニュースで賑わっている政治家や大企業の話を聞いていると、Google はまだマシな方なのかなという気も少しはしますけどね…w</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google 『+1』 ボタンのリリース （アドワーズ広告にも影響アリ）</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/google-1-button/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/google-1-button/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 02:38:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[先日、Google より 『+1 』 ボタンの発表（英語）がありました。
簡単に説明してしまうと、Facebook の Like （いいね！）  ボタンと同じような感じで、ユーザー同士でサイトの評価・レビューを共有する仕組みです。
詳しい日本語の説明は INTERNET Watch の記事が参考になるかと思います。
サイト内で表示されるボタンもあるのですが、検索結果に表示されるリンク（アドワーズの広告も含む）にも 『+1』 ボタンが追加され、ユーザーによる評価が付けられるようです。

使用には、Google Profile が必要とのこと。

SEO や品質スコアには、影響するの？

SEM 関係者にとって気になるのは、このアドワーズ広告の 『+1』 ボタンが、直接的にSEO や品質スコアに影響してくるのかどうかというところですよね。
オーガニックサーチに関しては、この 『+1』 ボタンが、今後 SEO のひとつの要因になるということは発表されていますが、アドワーズの品質スコアの影響に関しては、今のところは否定されています。

You don’t have to make adjustments to your advertising strategy based on +1 buttons, and the way we calculate Quality Score isn’t changing.
 『+1』 ボタンが公開されたからといって、品質スコアの計算方法に変更はないので、広告の戦略を変える必要はありません。
引用元: Inside AdWords（英語）

っと言いつつも、このボタンが効果的・友好的に使われるようになれば、クリック率にも影響するワケですし、更にそれが証明された頃には、それを直接的な品質スコアの判断基準にしない手はないと思うので、将来的にどうなるかは分かりませんよね…w
その前に、日本での登場はいつ頃になるんでしょうね？

追記

Search Engine Land の記事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日、<a href="http://googleblog.blogspot.com/2011/03/1s-right-recommendations-right-when-you.html" target="_blank">Google より 『+1 』 ボタンの発表（英語）</a>がありました。</p>
<p>簡単に説明してしまうと、Facebook の Like （いいね！）  ボタンと同じような感じで、ユーザー同士でサイトの評価・レビューを共有する仕組みです。</p>
<p>詳しい日本語の説明は <a href="http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110331_436259.html" target="_blank">INTERNET Watch</a> の記事が参考になるかと思います。</p>
<p>サイト内で表示されるボタンもあるのですが、検索結果に表示されるリンク（アドワーズの広告も含む）にも 『+1』 ボタンが追加され、ユーザーによる評価が付けられるようです。</p>
<p><img src="/img/plus-one-button.gif" alt="アドワーズ広告の 『+1』 ボタン" title="アドワーズ広告の 『+1』 ボタン" width="500" height="136" /></p>
<p>使用には、Google Profile が必要とのこと。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>SEO や品質スコアには、影響するの？</h2>
</p>
<p>SEM 関係者にとって気になるのは、このアドワーズ広告の 『+1』 ボタンが、直接的にSEO や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコア</a>に影響してくるのかどうかというところですよね。</p>
<p><strong>オーガニックサーチに関しては、この 『+1』 ボタンが、今後 SEO のひとつの要因になるということは発表されていますが、アドワーズの品質スコアの影響に関しては、今のところは否定されています。</strong></p>
<blockquote>
<p>You don’t have to make adjustments to your advertising strategy based on +1 buttons, and the way we calculate Quality Score isn’t changing.</p>
<p> 『+1』 ボタンが公開されたからといって、品質スコアの計算方法に変更はないので、広告の戦略を変える必要はありません。</p>
<p>引用元: <a href="http://adwords.blogspot.com/2011/03/1-button-adwords.html" target="_blank">Inside AdWords（英語）</a></p>
</blockquote>
<p>っと言いつつも、このボタンが効果的・友好的に使われるようになれば、クリック率にも影響するワケですし、更にそれが証明された頃には、それを直接的な品質スコアの判断基準にしない手はないと思うので、将来的にどうなるかは分かりませんよね…w</p>
<p>その前に、日本での登場はいつ頃になるんでしょうね？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>追記</h2>
</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/meet-1-googles-answer-to-the-facebook-like-button-70569" target="_blank">Search Engine Land の記事</a> を読んで、アドワーズ利用者にとって、理解しておかなければならないことがあったので、記事をアップデートします。</p>
<ul>
<li>『+1 』 ボタンの表示・非表示を選択することはできない（全ての広告に表示される）</li>
<li>アドワーズの『+1 』 ボタンがクリックされても課金はされない</li>
<li>広告主は、どの広告で最も多く『+1 』 ボタンのクリックがあったかを知ることができる</li>
</ul>
<p>とのことです…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/google-1-button/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Ask.com の AdWords 広告について…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/ask-com-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/ask-com-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 15 Dec 2010 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2896</guid>
		<description><![CDATA[今まで AdWords の広告をみていて、ずーっと気になっている広告があります。
Google で検索したときに『今すぐ Ask で検索！』みたいな広告を、みかけたことありませんか？

この広告をクリックすると、同じキーワードで検索した Ask.com の検索結果に飛んで行きます。
『それがどうしたの？』
と思う方もいるかもしれませんが、SEO に精通している人であれば、Google の検索結果に別サイトの検索結果が表示されることが有益でない事は、ご存知の方も少なくないと思います。
元 Google 社員で、現在も検索業界のご意見番として知られる Vanessa Fox も、下記のように言っています。

Typically, web search results don’t add value to users, and since our core goal is to provide the best search results possible, we generally exclude search results from our web search index. 
通常、検索結果のページを検索にヒットさせることは、ユーザーにとって何の価値もありません。目的はより良い検索結果を提供することであって、一般的に検索エンジンは検索結果のページを検索結果から除外しています。

あの Matt Cutts もそれについて述べています し、ウェブマスター向けガイドラインにも、下記のように書いてあります。

robots.txt を使用して、検索結果ページや、検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御します。


AdWords の広告は別物なのでしょうか？

同じ検索結果に表示されるリンクなので、SEO の考え方と別物であるはずはありません。
SEO の検索結果に検索結果のページを表示させるのはユーザーにとって無益だけど、広告の場合は別であるというのは、ちょっとおかしな話です。
有益なのは、Google [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今まで AdWords の広告をみていて、ずーっと気になっている広告があります。</p>
<p>Google で検索したときに『今すぐ Ask で検索！』みたいな広告を、みかけたことありませんか？</p>
<p><img src="/img/ask/search-result.gif" alt="Ask.com の AdWords 広告" title="Ask.com の AdWords 広告" width="500" height="312" /></p>
<p>この広告をクリックすると、同じキーワードで検索した Ask.com の検索結果に飛んで行きます。</p>
<p>『それがどうしたの？』</p>
<p>と思う方もいるかもしれませんが、SEO に精通している人であれば、Google の検索結果に別サイトの検索結果が表示されることが有益でない事は、ご存知の方も少なくないと思います。</p>
<p>元 Google 社員で、現在も検索業界のご意見番として知られる Vanessa Fox も、下記のように言っています。</p>
<blockquote>
<p>Typically, web search results don’t add value to users, and since our core goal is to provide the best search results possible, we generally exclude search results from our web search index. </p>
<p>通常、検索結果のページを検索にヒットさせることは、ユーザーにとって何の価値もありません。目的はより良い検索結果を提供することであって、一般的に検索エンジンは検索結果のページを検索結果から除外しています。</p>
</blockquote>
<p>あの <a href="http://www.mattcutts.com/blog/search-results-in-search-results/" target="_blank">Matt Cutts もそれについて述べています</a> し、<a href="http://www.google.com/support/webmasters/bin/answer.py?answer=35769" target="_blank">ウェブマスター向けガイドライン</a>にも、下記のように書いてあります。</p>
<blockquote>
<p>robots.txt を使用して、検索結果ページや、検索エンジンからアクセスしたユーザーにとってあまり価値のない他の自動生成ページをクロールしないよう制御します。</p>
</blockquote>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>AdWords の広告は別物なのでしょうか？</h2>
</p>
<p>同じ検索結果に表示されるリンクなので、SEO の考え方と別物であるはずはありません。</p>
<p>SEO の検索結果に検索結果のページを表示させるのはユーザーにとって無益だけど、広告の場合は別であるというのは、ちょっとおかしな話です。</p>
<p>有益なのは、Google を使って宣伝が出来る Ask.com と、それによって広告収入のある Google だけです。（このケースだけ、いつものユーザー目線が欠陥しているのが不思議です。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Ask.com の検索結果が、何か特別なのでしょうか？</h2>
</p>
<p>若しかしたら Ask.com の検索結果には、Google にはない特別な何か（Google には無い、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/adwords-affiliates/">ユーザーに有益と思ってもらえるコンテンツ</a>）があるのかもしれません。</p>
<p>でも、よく見ると <strong>Ask.com の検索連動型広告は Google のそれを使っています</strong>し、検索結果のアルゴリズムが Google より勝っているようにも、特別な何かがあるようにも思えません。（もしそうであるなら、検索エンジンとしてもっと広く使われるようになって良いハズですし…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ブリッジページ・アービトラージ</h2>
</p>
<p>海外の Google で &#8220;Apple&#8221; と検索すると、Bing の AdWords 広告が表示され、それをクリックすると Bing のリンゴに関するイメージ検索の検索結果に飛んでいったりすることもあります。</p>
<p>このように検索エンジンが他の検索エンジンを使って、そのユニークさをその検索結果とは別の形でアピールするのは、百歩譲って良いとしましょう。</p>
<p>ただ、ユーザーに与える価値のことをよく考えてみると、どうしても Ask.com の広告だけは違和感を感じてしまいます。</p>
<p>広告をクリックした次のページがこれ。</p>
<p><img src="/img/ask/adwords-ads.gif" alt="Ask.com の検索結果に表示される AdWords 広告" title="Ask.com の検索結果に表示される AdWords 広告" width="500" height="876" /></p>
<p>これだけ広告枠があると、ブリッジページやアービトラージと捉える方も少なくはないと思いますが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>残念ながら Ask.com の件は Google Japan だけの問題ではありません。（Ask.com の AdWords 広告は、英語圏の Google でも同じように発見できます。）</p>
<p>Google のパートナーだから許されるのか、ある程度知名度のある検索エンジンだから許されるのか、よく分かりませんが、Ask.com の広告をみるたびに違和感を感じるのは僕だけでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/ask-com-adwords/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>アドワーズ広告を使用した SEO 対策</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 06 Sep 2010 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>

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		<description><![CDATA[『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』
先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）
そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文 を読んで、ちょっと目を疑いました。

『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』
と書いてある！
かなり昔、このブログのコメントに対して、『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメントを頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。
でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。

アドワーズを使って SEO

このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。
という捉え方をすると、アドワーズをネタに使って SEO をしているサイトと言えるかもしれません。
更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の紹介（サンプル）になってしまっているとも言えます。
こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w

P.S.

今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。
アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。
今日の記事は、単なるネタです！

P.P.S.

誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>『アドワーズを使って SEO が出来るのか？』</p>
<p>先日、このブログのリンク元を調べていたところ、偶然 Yahoo カテゴリのサイトに辿り着きました。（Yahoo カテゴリに登録されていることは、随分前に知っていましたが…）</p>
<p><a href="http://dir.yahoo.co.jp/Computers_and_Internet/Internet/Business_and_Economics/Advertising_on_Web_and_Internet/" target="_blank">そこに登録されてある、Google AdWords Lab の説明文</a> を読んで、ちょっと目を疑いました。</p>
<p><img src="/img/yahoo-category.gif" alt="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" title="Yahoo カテゴリに登録されている アドワーズラボ のリンクと説明文" width="500" height="452" /></p>
<p><strong>『グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介。』</strong></p>
<p>と書いてある！</p>
<p>かなり昔、このブログのコメントに対して、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/adwords-can-be-the-best-tool-for-seo/#comment-207" rel="nofollow">『アドワーズ広告が有料リンクだから、SEO に影響が…』といったちょっと都市伝説的なコメント</a>を頂いたことがありましたが、アドワーズで SEO をやるということにかなり違和感を感じました。</p>
<p>でも、あの Yahoo にそう書いてあるし、若しかしたら本人も気がついていない事もあるかもしれないとの思いで、本当にこのブログで、グーグルアドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介してあるのかどうかを検証してみました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アドワーズを使って SEO</h2>
</p>
<p>このブログのことをよく考えてみると、確かにアドワーズをネタに使っています。しかも、集客の手段は、大部分が SEO です。</p>
<p>という捉え方をすると、<strong>アドワーズを</strong>ネタに<strong>使って SEO をしているサイト</strong>と言えるかもしれません。</p>
<p>更には、記事であまり SEO のことは書いてないにしても、外部から SEO に関して学ぶことが出来てしまうので、このブログ自体が SEO 対策の<strong>紹介</strong>（サンプル）になってしまっているとも言えます。</p>
<p>こうして捉え方を変えると、『アドワーズ広告を使用した SEO 対策の紹介』という Yahoo カテゴリの説明文が、間違っていないような気にもさせられます…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>今日の記事を、軽く読み流してしまった方へ。</p>
<p>アドワーズ広告への出向と、SEO のランキングには、直接的な因果関係はありませんので、ご了承ください。</p>
<p>今日の記事は、単なるネタです！</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.P.S.</h2>
</p>
<p>誤解を招くといけないので、もし万が一、このブログの記事が Yahoo カテゴリの担当者の方に届くようなことがあれば、是非 Yahoo カテゴリの説明文を修正して頂きたいな～</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/adwords-can-be-used-for-seo/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>検索順位はSEOの成果指標にならない</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/rankings-are-not-a-reliable-metric-for-seo-success/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/rankings-are-not-a-reliable-metric-for-seo-success/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 20:30:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2184</guid>
		<description><![CDATA[質問します。
「狙ったキーワードで検索結果の1位を見事に獲得した」、これはSEOが成功した証としてみなすことができるのか？
あなたはどう思いますか？
今日は、ランキングはSEOの成功度を図る指標にはならないというテーマを取り上げます。
Holistic Search MarketingのPeter Young（ピーター・ヤング）氏は、&#8221;Are rankings a reliable metric for SEO success&#8220;という記事で検索順位はSEOの成功度を判断する指標としては頼りないと、以下の3つの理由をもとに主張しています。

パーソナライズ検索により、あなたの検索結果での2位が別のユーザーの検索結果でも必ずしも2位とは限らない。ユーザーの状況・環境でまったく異なるものになるかもしれない。
検索結果は不変ではない。今日と明日の結果は違っているかもしれない。特にカフェインが導入されたら、もっと活発に検索結果が動くようになるはずだ。コンテンツが公開された数分後にはインデックス・評価され検索結果に出てくるだろう。古い結果が信用するに足るはずがない。
ランキングが必ずしもトラフィックを意味するとは言えない。たしかに「自動車保険」のようにトラフィックを集めるお宝キーワードは存在するが、アクセスを産まないような曖昧なキーワードが大半だ。仮にアクセスが増えたとしても、コンバージョンに結びつかなければ意味がない。

ヤング氏はこのように考え、ランキングは奇跡的に生き延びているKPIだと皮肉っています。
そして、売上の増加こそが現代のSEOの成功指標として考慮されるべきだと結論づけています。
さらにサーチエンジンを利用した集客は単にウェブサイトを最適化するだけではなく、他の手法、とりわけソーシャルメディアやPR、ブランド支持でも補っていかなければならないとも付け加えています。
この記事はSphinnでも多くの賛同を得ました。
Search Engine LandのEditor in ChiefでもあるアドミニストレータのDanny Sullivan（ダニー・サリバン）氏もHigh RankingsのCEOでもあるエディターのJill Whalen（ジル・ワーレン）女史も、「成功指標としてしてのランキングなんて死んだ方がいい」と批判しています。
Wharlen女史は自身でも以前にSearch Engine Landで、ランキングがSEOの成功指標にならない5つの理由を書いた記事を公開しています。

ランキングは絶えず変化する
検索結果はユーザーの場所（PCのIPアドレス）で変わることがある
パーソナライズ検索の影響を受ける
「ランキング = ターゲットとなるトラフィック」ではない
「ランキング = コンバージョン・売上」ではない

彼らの言っていることを理解できますよね。
時間・場所・ユーザーによってランキングが変わりうるわけですから、基準にならないのです。
SEO業者さんの月イチのランキングレポートでは1位であっても、一般ユーザーの環境では2位かもしれないし3位かもしれません。
もし成果報酬で料金を支払っているなら、損をしている可能性もあるわけです。
パーソナライズ検索の影響は微々たるもののようですが、よく検索するキーワードでよく訪れるサイトは確かに上にきます。
たとえば、僕はSEOmozにアクセスしたいときに「SEOmoz」で検索します。
Google.co.jpで検索するとSEOmozの翻訳記事を連載しているWeb担当者Forumのコーナーが普通は1位にくるのですが、僕の環境（かつメインブラウザのGoogle Chrome）ではSEOmozが1位にきます。パーソナライズ検索がありがたい珍しいケースです（笑）。
毎晩寝る前に、ターゲットキーワードで自分のサイトのランキングをチェックしてクリックしていると同じことが起きていそうですよ。
さらに重要なことは、SEOの目的の履き違えです。
検索順位を上げるというのは手段であって目的ではないですよね。
SEOの最終的な目標は「サイトからの収益を増やす」ことのはずです。
モノを直接買わないにしても、問い合わせであったり、資料請求であったり、ダウンロードであったり、登録であったりと形は違いこそすれ、あなたが望むアクションを起こしてもらうためにSEOを施策しているはずです（いろんなキーワードで上位表示させることで認知度を高めるためにSEOに励んでいる人もいるかもしれませんが）。
自分でSEOをするにせよ業者に任せるにせよ、何のためにSEOに時間とお金と人手をかけているのか今一度明確にしておきましょう。
ここが分かっていないから、格安被リンク1,000本サービスなんていうのに騙されてしまうのだし、そういう業者がはびこってしまうのです。
また儲かりそうにないビッグキーワードで1位を取ろうとしないでください。そのキーワードで打ち破らなければならない相手はWikipediaやAll Aboutです。
ヤフカテ被リンクを、5、600本買ってくださいとしかアドバイスできません。
で、1位になったとしてもそのサイトではコンバージョンしません。
サイトのテーマと無関係なでっかいその画像（素材集からでしょ？）は外した方がいいですよ。
あと延々と続くFlashがウザいです。
ところで、買うのを決めてるユーザーが押すべき購入ボタンはどこにあるんですか？
最後は愚痴になってしまいましたが（どんなに言っても分からない人っているでしょ）、検索順位だけを追い求めるSEOにしがみついているとしたら今すぐ脱却しましょう。
ランキングが無意味な指標だとは決して言いません。
どのキーワードでも100位以下だったら「コンバージョン率アップのためのサイトデザイン」以前の問題ですからね。
ですが、ランキングを上げた後のステップまで入念に考えてSEOに取り組んでほしいものです。

あっ！？

なんか、いつもと違うんじゃね？
実はね…
海外 SEO の鈴木さん の記事を盗んで、このブログにアップロードしちゃいました～ 笑
今日は 4 月 1 日のエイプリルフールなので許してちょ♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>質問します。</p>
<p><strong>「狙ったキーワードで検索結果の1位を見事に獲得した」、これはSEOが成功した証としてみなすことができるのか？</strong></p>
<p>あなたはどう思いますか？</p>
<p>今日は、ランキングはSEOの成功度を図る指標にはならないというテーマを取り上げます。</p>
<p><a href="http://www.holisticsearch.co.uk/">Holistic Search Marketing</a>のPeter Young（ピーター・ヤング）氏は、&#8221;<a href="http://www.holisticsearch.co.uk/2010/03/23/are-rankings-a-reliable-metric-for-seo-success/">Are rankings a reliable metric for SEO success</a>&#8220;という記事で検索順位はSEOの成功度を判断する指標としては頼りないと、以下の3つの理由をもとに主張しています。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/how-does-extended-personalized-search-affect-seo/">パーソナライズ検索</a>により、あなたの検索結果での2位が別のユーザーの検索結果でも必ずしも2位とは限らない。ユーザーの状況・環境でまったく異なるものになるかもしれない。</li>
<li>検索結果は不変ではない。今日と明日の結果は違っているかもしれない。特に<a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/google-caffeine-will-be-launch-after-holidays/">カフェイン</a>が導入されたら、もっと活発に検索結果が動くようになるはずだ。コンテンツが公開された数分後にはインデックス・評価され検索結果に出てくるだろう。古い結果が信用するに足るはずがない。</li>
<li>ランキングが必ずしもトラフィックを意味するとは言えない。たしかに「自動車保険」のようにトラフィックを集めるお宝キーワードは存在するが、アクセスを産まないような曖昧なキーワードが大半だ。仮にアクセスが増えたとしても、コンバージョンに結びつかなければ意味がない。</li>
</ol>
<p>ヤング氏はこのように考え、ランキングは奇跡的に生き延びているKPIだと皮肉っています。</p>
<p>そして、売上の増加こそが現代のSEOの成功指標として考慮されるべきだと結論づけています。</p>
<p>さらにサーチエンジンを利用した集客は単にウェブサイトを最適化するだけではなく、他の手法、とりわけソーシャルメディアやPR、ブランド支持でも補っていかなければならないとも付け加えています。</p>
<p>この記事は<a href="http://sphinn.com/story/145659">Sphinn</a>でも多くの賛同を得ました。</p>
<p><a href="http://searchengineland.com/">Search Engine Land</a>のEditor in ChiefでもあるアドミニストレータのDanny Sullivan（ダニー・サリバン）氏も<a href="http://www.highrankings.com/">High Rankings</a>のCEOでもあるエディターのJill Whalen（ジル・ワーレン）女史も、「成功指標としてしてのランキングなんて死んだ方がいい」と批判しています。</p>
<p>Wharlen女史は自身でも以前にSearch Engine Landで、<a href="http://searchengineland.com/5-reasons-why-rankings-are-a-poor-measure-of-success-13258">ランキングがSEOの成功指標にならない5つの理由</a>を書いた記事を公開しています。</p>
<ol>
<li>ランキングは絶えず変化する</li>
<li>検索結果はユーザーの場所（PCのIPアドレス）で変わることがある</li>
<li>パーソナライズ検索の影響を受ける</li>
<li>「ランキング = ターゲットとなるトラフィック」ではない</li>
<li>「ランキング = コンバージョン・売上」ではない</li>
</ol>
<p>彼らの言っていることを理解できますよね。</p>
<p>時間・場所・ユーザーによってランキングが変わりうるわけですから、基準にならないのです。</p>
<p>SEO業者さんの月イチのランキングレポートでは1位であっても、一般ユーザーの環境では2位かもしれないし3位かもしれません。</p>
<p>もし成果報酬で料金を支払っているなら、損をしている可能性もあるわけです。</p>
<p>パーソナライズ検索の影響は微々たるもののようですが、よく検索するキーワードでよく訪れるサイトは確かに上にきます。</p>
<p>たとえば、僕は<a href="http://www.seomoz.org/">SEOmoz</a>にアクセスしたいときに「SEOmoz」で検索します。</p>
<p>Google.co.jpで検索するとSEOmozの翻訳記事を連載している<a href="http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/804">Web担当者Forumのコーナー</a>が普通は1位にくるのですが、僕の環境（かつメインブラウザのGoogle Chrome）ではSEOmozが1位にきます。パーソナライズ検索がありがたい珍しいケースです（笑）。</p>
<p>毎晩寝る前に、ターゲットキーワードで自分のサイトのランキングをチェックしてクリックしていると同じことが起きていそうですよ。</p>
<p>さらに重要なことは、SEOの目的の履き違えです。</p>
<p>検索順位を上げるというのは手段であって目的ではないですよね。</p>
<p>SEOの最終的な目標は「サイトからの収益を増やす」ことのはずです。</p>
<p>モノを直接買わないにしても、問い合わせであったり、資料請求であったり、ダウンロードであったり、登録であったりと形は違いこそすれ、あなたが望むアクションを起こしてもらうためにSEOを施策しているはずです（いろんなキーワードで上位表示させることで認知度を高めるためにSEOに励んでいる人もいるかもしれませんが）。</p>
<p>自分でSEOをするにせよ業者に任せるにせよ、何のためにSEOに時間とお金と人手をかけているのか今一度明確にしておきましょう。</p>
<p>ここが分かっていないから、格安被リンク1,000本サービスなんていうのに騙されてしまうのだし、そういう業者がはびこってしまうのです。</p>
<p>また儲かりそうにないビッグキーワードで1位を取ろうとしないでください。そのキーワードで打ち破らなければならない相手はWikipediaやAll Aboutです。</p>
<p>ヤフカテ被リンクを、5、600本買ってくださいとしかアドバイスできません。</p>
<p>で、1位になったとしてもそのサイトではコンバージョンしません。</p>
<p>サイトのテーマと無関係なでっかいその画像（素材集からでしょ？）は外した方がいいですよ。</p>
<p>あと延々と続くFlashがウザいです。</p>
<p>ところで、買うのを決めてるユーザーが押すべき購入ボタンはどこにあるんですか？</p>
<p>最後は愚痴になってしまいましたが（どんなに言っても分からない人っているでしょ）、検索順位だけを追い求めるSEOにしがみついているとしたら今すぐ脱却しましょう。</p>
<p>ランキングが無意味な指標だとは決して言いません。</p>
<p>どのキーワードでも100位以下だったら「コンバージョン率アップのためのサイトデザイン」以前の問題ですからね。</p>
<p>ですが、ランキングを上げた後のステップまで入念に考えてSEOに取り組んでほしいものです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>あっ！？</h2>
</p>
<p>なんか、いつもと違うんじゃね？</p>
<p>実はね…</p>
<p><a href="http://www.suzukikenichi.com/blog/" target="_blank">海外 SEO の鈴木さん</a> の記事を盗んで、このブログにアップロードしちゃいました～ 笑</p>
<p>今日は 4 月 1 日のエイプリルフールなので許してちょ♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/04/rankings-are-not-a-reliable-metric-for-seo-success/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google の検索結果にモノ申す、新しい検索エンジン登場か！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/spam-free-search/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/spam-free-search/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Mar 2010 00:00:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2128</guid>
		<description><![CDATA[Google だけではなく最近、検索エンジンがその検索結果にいろんな機能を追加しています。
特に、Twitter のリアルタイム検索に関して言えば、最近の検索エンジンの流行りなのか、導入しなければ時代遅れになってしまうのではないかといわんばかりに、導入が進んでいます。
そんな検索エンジンの動きに、一石を投じる検索エンジンが生まれました。
※ これ以上進む前に忠告しておきますが、今日の記事はちょっとした小ネタです。（でも、論議としては面白いので、紹介します…）
このブログでも何度も紹介している SEO Book（英語） で紹介されている &#8220;Spam Free Search（スパム･フリー･サーチ）&#8221; という検索です。
Spam Free Search のサイトはこちら
サイトをみて頂ければ、すぐに分かると思いますが、Google のカスタム検索 を使ったサイトで、新しい検索エンジンの登場というにはほど遠い、冗談で作られた検索です。（本人も 3 分で仕上げた冗談のサイトだと認めている。）
ただ、面白いことがあって、この検索を使うと、昔の感じの Google 検索を体験することが出来ます。
そこには、Twitter のリアルタイム検索どころか、ニュース、マップ、画像、ビデオなどはヒットしませんし、パーソナライズド検索などもありません。
比較してみるとよく分かります。

冗談で作られたサイトですが、確かにこれをみると最近の検索エンジンに追加される機能が本当に必要なのか考えされられます。
&#8220;less is more&#8221; という言いまわしもあるように、本来はシンプルでみやすい検索結果が Google が愛用された理由だったのも事実です。
盛りだくさんになり過ぎて、逆にゴチャゴチャしてしまうのは危険であるということは、LPO 対策でもよくいわれることですが、それは検索結果に対しても同じなのかもしれません。（もちろん、使いやすいことや有益な情報を提供することも大事なので、そのバランスを保つのは難しい事だと思いますが…）
SEO だけではなく、新しい形式のアドワーズ広告が、次から次へと導入されています。
あなたはどう思いますか？
『昔の検索結果の方が、シンプルで好きだった…』 という方がいましたら、コメントを頂けると幸いです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google だけではなく最近、検索エンジンがその検索結果にいろんな機能を追加しています。</p>
<p>特に、Twitter のリアルタイム検索に関して言えば、最近の検索エンジンの流行りなのか、導入しなければ時代遅れになってしまうのではないかといわんばかりに、導入が進んでいます。</p>
<p>そんな検索エンジンの動きに、一石を投じる検索エンジンが生まれました。</p>
<p>※ これ以上進む前に忠告しておきますが、今日の記事はちょっとした小ネタです。（でも、論議としては面白いので、紹介します…）</p>
<p>このブログでも何度も紹介している <a href="http://www.seobook.com/spam-free-search" target="_blank">SEO Book（英語）</a> で紹介されている &#8220;Spam Free Search（スパム･フリー･サーチ）&#8221; という検索です。</p>
<p><a href="http://www.spamfreesearch.com/" target="_blank">Spam Free Search のサイトはこちら</a></p>
<p>サイトをみて頂ければ、すぐに分かると思いますが、<a href="http://www.google.co.jp/cse/" target="_blank">Google のカスタム検索</a> を使ったサイトで、新しい検索エンジンの登場というにはほど遠い、冗談で作られた検索です。（本人も 3 分で仕上げた冗談のサイトだと認めている。）</p>
<p>ただ、面白いことがあって、この検索を使うと、昔の感じの Google 検索を体験することが出来ます。</p>
<p>そこには、Twitter のリアルタイム検索どころか、ニュース、マップ、画像、ビデオなどはヒットしませんし、パーソナライズド検索などもありません。</p>
<p>比較してみるとよく分かります。</p>
<p><img src="/img/google-and-spam-free-search.gif" alt="Google の通常検索とカスタム検索を利用した場合の比較" title="Google の通常検索とカスタム検索を利用した場合の比較" width="500" height="522" /></p>
<p>冗談で作られたサイトですが、確かにこれをみると最近の検索エンジンに追加される機能が本当に必要なのか考えされられます。</p>
<p>&#8220;less is more&#8221; という言いまわしもあるように、本来はシンプルでみやすい検索結果が Google が愛用された理由だったのも事実です。</p>
<p>盛りだくさんになり過ぎて、逆にゴチャゴチャしてしまうのは危険であるということは、<a href="http://www.lpo-consulting.com/2009/12/7-tips-for-increasing-conversions/" target="_blank">LPO 対策</a>でもよくいわれることですが、それは検索結果に対しても同じなのかもしれません。（もちろん、使いやすいことや有益な情報を提供することも大事なので、そのバランスを保つのは難しい事だと思いますが…）</p>
<p>SEO だけではなく、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">新しい形式のアドワーズ広告</a>が、次から次へと導入されています。</p>
<p>あなたはどう思いますか？</p>
<p>『昔の検索結果の方が、シンプルで好きだった…』 という方がいましたら、コメントを頂けると幸いです。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/spam-free-search/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

