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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; アナリティクス</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>直帰率って、本当は何を意味するの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/what-does-bounce-rate-really-mean/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/what-does-bounce-rate-really-mean/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 06 Nov 2009 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>

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		<description><![CDATA[Analytics を利用している人であれば、評価の指標として &#8220;直帰率&#8221; というのがあるのをご存知ですよね。
Google Analytics のヘルプを引用すると、下記の説明があります。

直帰率とは、閲覧開始ページ (リンク先ページ) からサイトを離脱した訪問、つまり 1 ページだけを閲覧したセッション数の割合で、セッションの質を評価することができる重要な指標のひとつです。一般的に直帰率が高い場合は閲覧開始ページのコンテンツと、ユーザーの興味関心との関連性が低いと考えることができます。

簡単に理解するなら、『直帰率が低ければ、それだけユーザーに興味を持ってもらっているということなので、良いサイト』と理解している人が大半ですし、僕自身も最近まではそうでした。
ところが、具体的に何がどうなった場合が &#8220;直帰率&#8221; と呼べるのかを考えると、単純に人気の指標として利用して良いのかと疑問が湧いてきます。
単純に、『ユーザーが、サイトの 1 ページだけをみて離脱した』という事実だけでも、下記の場合があります。

ブラウザを閉じる
ブラウザのタブを閉じる
ブラウザの戻るボタンを押す
アドレスバーに別の URL をタイピングして移動する
ページ内にある別サイトのリンクをクリックする

はじめの 4 つはさておき、ページ内にある別サイトのリンクをクリックして離脱する場合を、更に深く考えてみましょう。
そのサイトにあるリンクが有益であるからそのリンクをクリックしたわけであり、リンクを紹介したそのページは良いサイトと言えるでしょう。
更には、ショッピングカートが別ドメインだったらとか、リンクを別のタブ（ウィンドウ）で開いたらとか、いろんなケースが考えられます。
この場合に限れば、1 ページだけをみて離脱すること自体、悪いことのようには思えませんよね。
リンクをクリックして離脱する場合は、戻っていないので &#8220;直帰&#8221; ではなく &#8220;参照&#8221; である という説があるので、そもそもページ内のリンクをクリックする行為は、直帰率につながるのでしょうか？（Wikipedia で Bounce rate 【直帰率】を調べると、リンクをクリックするのもそれに含まれていますが…）
更に、Google Analytics の Avinash Kaushik 氏のブログ で紹介してある定義を読むと、更に混乱します。

It is usually measured in two ways:

The percentage of website visitors who see just one page on your site.
The percentage of website [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Analytics を利用している人であれば、評価の指標として &#8220;直帰率&#8221; というのがあるのをご存知ですよね。</p>
<p><a href="http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=81986" target="_blank">Google Analytics のヘルプ</a>を引用すると、下記の説明があります。</p>
<blockquote>
<p>直帰率とは、閲覧開始ページ (リンク先ページ) からサイトを離脱した訪問、つまり 1 ページだけを閲覧したセッション数の割合で、セッションの質を評価することができる重要な指標のひとつです。一般的に直帰率が高い場合は閲覧開始ページのコンテンツと、ユーザーの興味関心との関連性が低いと考えることができます。</p>
</blockquote>
<p>簡単に理解するなら、『直帰率が低ければ、それだけユーザーに興味を持ってもらっているということなので、良いサイト』と理解している人が大半ですし、僕自身も最近まではそうでした。</p>
<p>ところが、具体的に何がどうなった場合が &#8220;直帰率&#8221; と呼べるのかを考えると、単純に<strong>人気の指標</strong>として利用して良いのかと疑問が湧いてきます。</p>
<p>単純に、『ユーザーが、サイトの 1 ページだけをみて離脱した』という事実だけでも、下記の場合があります。</p>
<ul>
<li>ブラウザを閉じる</li>
<li>ブラウザのタブを閉じる</li>
<li>ブラウザの戻るボタンを押す</li>
<li>アドレスバーに別の URL をタイピングして移動する</li>
<li>ページ内にある別サイトのリンクをクリックする</li>
</ul>
<p>はじめの 4 つはさておき、ページ内にある別サイトのリンクをクリックして離脱する場合を、更に深く考えてみましょう。</p>
<p>そのサイトにあるリンクが有益であるからそのリンクをクリックしたわけであり、リンクを紹介したそのページは良いサイトと言えるでしょう。</p>
<p>更には、ショッピングカートが別ドメインだったらとか、リンクを別のタブ（ウィンドウ）で開いたらとか、いろんなケースが考えられます。</p>
<p>この場合に限れば、1 ページだけをみて離脱すること自体、悪いことのようには思えませんよね。</p>
<p>リンクをクリックして離脱する場合は、<strong>戻っていないので &#8220;直帰&#8221; ではなく &#8220;参照&#8221; である</strong> という説があるので、そもそもページ内のリンクをクリックする行為は、直帰率につながるのでしょうか？（Wikipedia で Bounce rate 【直帰率】を調べると、リンクをクリックするのもそれに含まれていますが…）</p>
<p>更に、<a href="http://www.kaushik.net/avinash/2007/08/standard-metrics-revisited-3-bounce-rate.html" target="_blank">Google Analytics の Avinash Kaushik 氏のブログ</a> で紹介してある定義を読むと、更に混乱します。</p>
<blockquote>
<p>It is usually measured in two ways:</p>
<ul>
<li>The percentage of website visitors who see just one page on your site.</li>
<li>The percentage of website visitors who stay on the site for a small amount of time (usually five seconds or less).</li>
</ul>
<p>一般的に、下記の 2 通りで測ります。</p>
<ul>
<li>1 ページだけをみるビジターの割合</li>
<li>数秒だけ（通常は 5 秒以下）しかサイトに滞在しないビジターの割合</li>
</ul>
</blockquote>
<p>『そもそも、Analytics のヘルプとなぜ定義が違うの？』と言いたくなりますが、この 2 通りで直帰率を測っているということは、</p>
<p>『2 ページ以上みた場合でも 5 秒以下であれば、直帰率になる』ということになるような気がします。（そうでなければ、『数秒だけしかサイトに滞在しないビジターの割合』を定義する必要がなくなります。）</p>
<p>細かいことは考えずに、単純に</p>
<p>直帰率が高い = 悪い<br />
直帰率が低い = 良い</p>
<p>を指標として、利用すれば良いのですが、なんかスッキリできませんよね♪</p>
<p>誰か、説明できる方がいましたら、コメント頂くか<a href="http://www.google-adwords-lab.com/contact/">こちら</a>からご連絡頂けると幸いです。</p>
<p>素敵な答えであれば、先日 <a href="http://www.google-adwords-lab.com/contact/">Google 本社へ研修に行った時の Google ストアで買った</a> グッズをプレゼントしたいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Google は、ウワサ通りの会社なのか？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/second-day-at-the-googleplex/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/second-day-at-the-googleplex/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Oct 2009 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[昨日もお伝えしましたが、今 Google Website Optimizer と Google Analytics の研修の為に、Google 本社に来ています。
今日はようやく晴れたので、外に出て写真が取れる！
噂はいろいろ聞いていたのですが、それが本当なのか確かめてみたい。

中庭みたいのところには、大学のキャンパスのような広いスペースがあって、ランチを楽しむことができる。（バレーボールのコートなんかもあった…）
ふと気が付くと、犬の散歩をしている人が数人いる。（しかも、みんな Google のバッジを付けているので、社員っぽい…）
ここは本当に企業の敷地なのかと疑問に思いながら、ちょっと犬の散歩をしている人に声をかけてみた。
僕: 「スイマセン。Google の社員の方ですよね？」
Google の社員: 「ええ。」
僕: 「この会社は、犬を連れてきて良いんですか？」
Google の社員: 「全然問題ないですよ。私以外にも、犬を連れて出社する多いですよ！」
僕: 「へー、でも仕事している時、犬は何してるんですか？」
Google の社員: 「私のデスクの横に座って、おとなしくしてますよ。」
&#8230; 驚！
日本の企業では考えられない。（というか、海外の企業でも、ちょっとあり得ない！）
でも、僕は犬が苦手なので、もし同僚の犬がオフィスに居座っていたら、落ち着いて仕事ができないんじゃないのかと思う…笑

ランチタイムに食事が出来る場所が 3 か所あるみたいなんですが、今日は雨がやんだので、ちょっと遠出してみることに。
そのランチルームにつながっていた場所に、ありました。
卓球やゲームができる部屋っ！
普通に社員の人たちが遊んでました。
それから、実際に社員の方たちが働いているワークスペースもチラッと見えたのですが、ハロウィン時だからなのかもしれないけど、いろんな飾りがしてあって、すごく楽しげな雰囲気は出ていました。
っということで、本当に噂通りの会社なんだなという感じです。

Analytics の研修

最後は、ちょっと真面目に講義についての話。
こちらの情報リソースでも紹介した、Google Analytics の Avinash Kaushik 氏の講義がありました。

ちなみに彼が書いた本 Web Analytics: An Hour A Day Web 解析について、たぶん世界で一番売れてる本の一つだと思います。（最近では、日本語版も出ているというウワサなので、読んでみてください。）
すごくユーモアのある方で、話を聞いているだけでもかなり面白いのですが、ページビューやビジター数をみていても何の役にも立たないから、これからはビジターの質が解析できるようなシステムが大事だとか、Twitter の分析（良質なユーザーを見極めるアルゴリズム）の話とか、かなりスケールのデカイ話で、かなり面白かったです。（Google Analytics チームに、これだけのビジョンを持った人がいるのであれば、今後もどんどん伸びるだろうなという印象を受けました。）
もちろん、開発チームの話（まだ開発段階で、一般には公開厳禁な機能とか紹介してくれました。）も、すごく面白かったです。

P.S.

Google の社員の人に Google ショップのことを聞いてみたら、セキュリティーの為、どうやら社員の人しかアクセスできないようです。
ダメもとで、『連れて行ってください！』とお願いしたら、『ちょっと難しいかも…』という返答だったのですが、僕以外にリクエストする人が結構いたようで、明日のランタイムに連れて行ってくれるということです。（せっかくなので、Google のお土産を買っていこうかと思っています。）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>昨日もお伝えしましたが、今 Google Website Optimizer と Google Analytics の研修の為に、Google 本社に来ています。</p>
<p>今日はようやく晴れたので、外に出て写真が取れる！</p>
<p>噂はいろいろ聞いていたのですが、それが本当なのか確かめてみたい。</p>
<p><img src="/img/google-headquater/campus.jpg" alt="Google 本社のキャンパス" title="Google 本社のキャンパス" width="500" height="222" /></p>
<p>中庭みたいのところには、大学のキャンパスのような広いスペースがあって、ランチを楽しむことができる。（バレーボールのコートなんかもあった…）</p>
<p>ふと気が付くと、犬の散歩をしている人が数人いる。（しかも、みんな Google のバッジを付けているので、社員っぽい…）</p>
<p>ここは本当に企業の敷地なのかと疑問に思いながら、ちょっと犬の散歩をしている人に声をかけてみた。</p>
<p>僕: 「スイマセン。Google の社員の方ですよね？」</p>
<p>Google の社員: 「ええ。」</p>
<p>僕: 「この会社は、犬を連れてきて良いんですか？」</p>
<p>Google の社員: 「全然問題ないですよ。私以外にも、犬を連れて出社する多いですよ！」</p>
<p>僕: 「へー、でも仕事している時、犬は何してるんですか？」</p>
<p>Google の社員: 「私のデスクの横に座って、おとなしくしてますよ。」</p>
<p>&#8230; 驚！</p>
<p>日本の企業では考えられない。（というか、海外の企業でも、ちょっとあり得ない！）</p>
<p>でも、僕は犬が苦手なので、もし同僚の犬がオフィスに居座っていたら、落ち着いて仕事ができないんじゃないのかと思う…笑</p>
<p><img src="/img/google-headquater/game.jpg" alt="Google 本社 ゲーム" title="Google 本社 ゲーム" width="500" height="222" /></p>
<p>ランチタイムに食事が出来る場所が 3 か所あるみたいなんですが、今日は雨がやんだので、ちょっと遠出してみることに。</p>
<p>そのランチルームにつながっていた場所に、ありました。</p>
<p>卓球やゲームができる部屋っ！</p>
<p>普通に社員の人たちが遊んでました。</p>
<p>それから、実際に社員の方たちが働いているワークスペースもチラッと見えたのですが、ハロウィン時だからなのかもしれないけど、いろんな飾りがしてあって、すごく楽しげな雰囲気は出ていました。</p>
<p>っということで、本当に噂通りの会社なんだなという感じです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Analytics の研修</h2>
</p>
<p>最後は、ちょっと真面目に講義についての話。</p>
<p>こちらの<a href="http://www.google-adwords-lab.com/resources/">情報リソース</a>でも紹介した、Google Analytics の Avinash Kaushik 氏の講義がありました。</p>
<p><img src="/img/google-headquater/avinash-kaushik.jpg" alt="Google Analytics の Avinash Kaushik 氏と" title="Google Analytics の Avinash Kaushik 氏と" width="500" height="222" /></p>
<p>ちなみに彼が書いた本 Web Analytics: An Hour A Day Web 解析について、たぶん世界で一番売れてる本の一つだと思います。（最近では、日本語版も出ているというウワサなので、読んでみてください。）</p>
<p>すごくユーモアのある方で、話を聞いているだけでもかなり面白いのですが、ページビューやビジター数をみていても何の役にも立たないから、これからはビジターの質が解析できるようなシステムが大事だとか、Twitter の分析（良質なユーザーを見極めるアルゴリズム）の話とか、かなりスケールのデカイ話で、かなり面白かったです。（Google Analytics チームに、これだけのビジョンを持った人がいるのであれば、今後もどんどん伸びるだろうなという印象を受けました。）</p>
<p>もちろん、開発チームの話（まだ開発段階で、一般には公開厳禁な機能とか紹介してくれました。）も、すごく面白かったです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>Google の社員の人に Google ショップのことを聞いてみたら、セキュリティーの為、どうやら社員の人しかアクセスできないようです。</p>
<p>ダメもとで、『連れて行ってください！』とお願いしたら、『ちょっと難しいかも…』という返答だったのですが、僕以外にリクエストする人が結構いたようで、明日のランタイムに連れて行ってくれるということです。（せっかくなので、Google のお土産を買っていこうかと思っています。）</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Googleplex より…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/first-day-at-the-googleplex/</link>
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		<pubDate>Thu, 15 Oct 2009 00:10:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Website Optimizer]]></category>
		<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[先日からお伝えしていたかと思いますが、今 Google Website Optimizer と Google Analytics の研修の為に、Google 本社に来ています。
目的は研修なのに、気分的には Google 本社が噂通りのところなのか自分の目で確かめてみたい気持ちや、単純に旅行者気分で写真を取ってきたいという気持ちもかなり強かったりするのが、ちょっと不思議…笑
っということで、その目的を果たすべく、さっそく写真をとってきました。

噂通り、めちゃくちゃ広い敷地にオフィスがあり、そこは大学のキャンパスのような感じ… （といってもアメリカの大学に通ったことないけど…笑）
敷地内の至る所に、Google のロゴとストリート名が書いてある看板がある。

カンファレンスルームの横にあった、ランチルーム。Google の社員 ＆ ゲストは、ここで無料でランチが食べられる。
他にも広いエリアの中には、和食とかいろんな種類のレストランが同じようにあるみたいだけど、今日は雨が降っていたので、そこまで足を運べなかった…
明日は雨が止むことを期待して、敷地内の探検をしてみようかと思う。社員の方の話では、お土産売り場もあるみたいだし。（ただし社員の方でさえ、広すぎるからどこにあるか知らないと言っていたけど。）

自転車までもが Google カラー！？
Google 本社に招待してもらえたこと、それから研修の内容も良かったのですが、何よりも Googler と呼ばれる Google の社員の方たちと、たくさん会話ができたことが良かった。
ランチの左側に座ってきた人たちに『実際に Google 本社で働いてみてどうなん？』的なノリで声をかけ、話を聞かせてもらいました。
偶然、顧客からお願いされた AdWords のキャンペーン管理を担当している社員（もちろん、数多くいる中の一人にすぎないのですが…）もいて、面白かったのが、Google 本社で働いている人たちでさえも、『機械相手に仕事をしてる感じはあるね～』 みたいなことを言っていました♪
その他、研修の内容についてはこちらでも紹介しているので、読んでみてください。
それでは、また…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日からお伝えしていたかと思いますが、今 Google Website Optimizer と Google Analytics の研修の為に、Google 本社に来ています。</p>
<p>目的は研修なのに、気分的には Google 本社が噂通りのところなのか自分の目で確かめてみたい気持ちや、単純に旅行者気分で写真を取ってきたいという気持ちもかなり強かったりするのが、ちょっと不思議…笑</p>
<p>っということで、その目的を果たすべく、さっそく写真をとってきました。</p>
<p><img src="/img/google-headquater/googleplex.jpg" alt="Google 本社" title="Google 本社" width="500" height="222" /></p>
<p>噂通り、めちゃくちゃ広い敷地にオフィスがあり、そこは大学のキャンパスのような感じ… （といってもアメリカの大学に通ったことないけど…笑）</p>
<p>敷地内の至る所に、Google のロゴとストリート名が書いてある看板がある。</p>
<p><img src="/img/google-headquater/lunch.jpg" alt="Google 本社のランチルーム" title="Google 本社のランチルーム" width="500" height="222" /></p>
<p>カンファレンスルームの横にあった、ランチルーム。Google の社員 ＆ ゲストは、ここで無料でランチが食べられる。</p>
<p>他にも広いエリアの中には、和食とかいろんな種類のレストランが同じようにあるみたいだけど、今日は雨が降っていたので、そこまで足を運べなかった…</p>
<p>明日は雨が止むことを期待して、敷地内の探検をしてみようかと思う。社員の方の話では、お土産売り場もあるみたいだし。（ただし社員の方でさえ、広すぎるからどこにあるか知らないと言っていたけど。）</p>
<p><img src="/img/google-headquater/bicycle.jpg" alt="Google 本社にとめてあった自転車" title="Google 本社にとめてあった自転車" width="500" height="222" /></p>
<p>自転車までもが Google カラー！？</p>
<p>Google 本社に招待してもらえたこと、それから研修の内容も良かったのですが、何よりも Googler と呼ばれる Google の社員の方たちと、たくさん会話ができたことが良かった。</p>
<p>ランチの左側に座ってきた人たちに『実際に Google 本社で働いてみてどうなん？』的なノリで声をかけ、話を聞かせてもらいました。</p>
<p>偶然、顧客からお願いされた AdWords のキャンペーン管理を担当している社員（もちろん、数多くいる中の一人にすぎないのですが…）もいて、面白かったのが、Google 本社で働いている人たちでさえも、『機械相手に仕事をしてる感じはあるね～』 みたいなことを言っていました♪</p>
<p>その他、<a href="http://www.lpo-consulting.com/2009/10/first-day-at-the-googleplex/" target="_blank">研修の内容についてはこちらでも紹介している</a>ので、読んでみてください。</p>
<p>それでは、また…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>Analytics &#8211; 500 行を超える項目を一度にエクスポートする方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-tip-for-exporting-rows/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-tip-for-exporting-rows/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Aug 2009 00:00:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1082</guid>
		<description><![CDATA[今回は、Analytics に関するちょっとマニアックな使い方です。
Analytics を使って、ユーザーがどんなキーワードで検索して、あなたのサイトを訪問しているのかを調べる時ってありますよね。
あまりにもその数が多い場合は、管理画面上で操作するよりも、ファイルをダウンロードして、Excel などでデータ管理したいと思っている方もいるのではないでしょうか？
これが AdWords の解析であればレポートを使うことで管理できます。
もちろん Analytics にも、データをエクスポートすることはできるのですが、表示できる行に 500 という制限があります。

例えば上記のイメージにある例でいうと、13,379 件のキーワードがあるのに、表示されるのは最大 500 までしかなく、この状態でファイルをエクスポートしても、その表示されているキーワードだけしかエクスポートすることができません。
ということは、最大 500 件ずつやっても、全てのキーワードをエクスポートするのに、
13,379 件中 1 &#8211; 500 件目 → ダウンロード
13,379 件中 501 &#8211; 1,000 件目 → ダウンロード
13,379 件中 1,001 &#8211; 1,500 件目 → ダウンロード
．
．
．
という作業を 27 回も繰り返すことになってしまうのです。
これだと面倒なので、それを一度にやってしまう方法を紹介します。

まずは普通にエクスポートしたいデータの画面に行きます。
次に、ブラウザにある URL の最後に、
&#038;limit=15000 (エクスポートしたいデータの行数だけ文の数字)
を追加します。
例:
前: https://www.google.com/analytics/reporting/keywords&#8230;123
後: https://www.google.com/analytics/reporting/keywords&#8230;123&#038;limit=15000
上記の作業をしても、Analytics の管理画面上では、何も変化は起こりません。
それができたら、エクスポートのタブを開き、CSV でエクスポートします。（CSV形式（Excel）でエクスポートすると、正しく表示されませんのでご注意ください。）
あとは、CSV ファイルを開いて解析するだけです。※

※ CSV ファイルを Excel で直接開くと、日本語が文字化けしている場合があります。その場合は、メモ帳などで一旦開いてから、データを調節して Excel にコピペすることをお勧めします。
これで、かなりの時間節約になりますよね♪
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、Analytics に関するちょっとマニアックな使い方です。</p>
<p>Analytics を使って、ユーザーがどんなキーワードで検索して、あなたのサイトを訪問しているのかを調べる時ってありますよね。</p>
<p>あまりにもその数が多い場合は、管理画面上で操作するよりも、ファイルをダウンロードして、Excel などでデータ管理したいと思っている方もいるのではないでしょうか？</p>
<p>これが AdWords の解析であれば<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/review-with-report/">レポートを使う</a>ことで管理できます。</p>
<p>もちろん Analytics にも、データをエクスポートすることはできるのですが、表示できる行に 500 という制限があります。</p>
<p><img src="/img/analytics-file-export.gif" alt="アナリティクスのファイルエクスポート" title="アナリティクスのファイルエクスポート" width="500" height="475" /></p>
<p>例えば上記のイメージにある例でいうと、13,379 件のキーワードがあるのに、表示されるのは最大 500 までしかなく、この状態でファイルをエクスポートしても、その表示されているキーワードだけしかエクスポートすることができません。</p>
<p>ということは、最大 500 件ずつやっても、全てのキーワードをエクスポートするのに、</p>
<p>13,379 件中 1 &#8211; 500 件目 → ダウンロード<br />
13,379 件中 501 &#8211; 1,000 件目 → ダウンロード<br />
13,379 件中 1,001 &#8211; 1,500 件目 → ダウンロード<br />
．<br />
．<br />
．</p>
<p>という作業を 27 回も繰り返すことになってしまうのです。</p>
<p>これだと面倒なので、それを一度にやってしまう方法を紹介します。</p>
<ol type="1">
<li>まずは普通にエクスポートしたいデータの画面に行きます。</li>
<li>次に、ブラウザにある URL の最後に、
<p>&#038;limit=15000 (エクスポートしたいデータの行数だけ文の数字)</p>
<p>を追加します。</p>
<p>例:</p>
<p>前: https://www.google.com/analytics/reporting/keywords&#8230;123<br />
後: https://www.google.com/analytics/reporting/keywords&#8230;123<strong>&#038;limit=15000</strong></p>
<p>上記の作業をしても、Analytics の管理画面上では、何も変化は起こりません。</li>
<li>それができたら、エクスポートのタブを開き、CSV でエクスポートします。（CSV形式（Excel）でエクスポートすると、正しく表示されませんのでご注意ください。）</li>
<li>あとは、CSV ファイルを開いて解析するだけです。※</li>
</ol>
<p>※ CSV ファイルを Excel で直接開くと、日本語が文字化けしている場合があります。その場合は、メモ帳などで一旦開いてから、データを調節して Excel にコピペすることをお勧めします。</p>
<p>これで、かなりの時間節約になりますよね♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-tip-for-exporting-rows/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Analytics URL 生成ツール を使っても not set が表示される！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-not-set/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-not-set/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 10 Aug 2009 00:00:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1049</guid>
		<description><![CDATA[先日クライアントの方から、Analytics で解析していたら Overture からのトラフィックで、&#8221;not set&#8221; と出てきているのですが、何とかならないでしょうかという相談を頂きました。

偶然ですが、ちょうどその時に、Google Analytics 公式ブログ（英語）でも、それについて記事がアップされたばかりだったので、その内容を紹介します。

&#8220;not set&#8221;

そもそも、この not set は、キーワードやキャンペーンの参照が無い時に表示されます。
でも、AdWords や Overture からのトラフィックであれば、それは必ずあるはずなので、そうなること自体おかしいですよね。

AdWords からのデータで not set が表示される時の対処法

AdWords と Analytics を連動させていれば、使う必要はないのですが、もし not set が頻繁に表示されるなら、個別に URL を生成することで、解決できるようです。
Analytics URL 生成ツール
トラッキング変数について &#8211; AdWords ラーニング センター

AdWords 以外の参照元データで not set が表示される時の対処法

例えば、Overture などを使っている人であれば、既に上記で紹介した URL 生成ツールを使って、Analytics で解析している方も多いと思います。（まだ使っていない人は、SEM-LABO さんのこちらの記事が参考になると思います。）
ところが、リダイレクトだったり gclid のパラメータがうまく動いていなかったり、エラーはあるみたいです。
そんな時は、not set をクリックして、ディメンションから参照元かメディアを選択すれば、どこら辺のトラフィックなのかを判断して、上手く拾えてないキーワードを逆に解析してみてという説明が Analytics 公式ブログでありました。
でも、最初から Overture のトラフィックだと分かっているわけで、なんの解決にもなってないような…

If you know of any other [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日クライアントの方から、Analytics で解析していたら Overture からのトラフィックで、&#8221;not set&#8221; と出てきているのですが、何とかならないでしょうかという相談を頂きました。</p>
<p><img src="/img/not-set.gif" alt="not set" title="not set" width="500" height="174" /></p>
<p>偶然ですが、ちょうどその時に、<a href="http://analytics.blogspot.com/2009/08/back-to-basics-not-set-entries.html" target="_blank">Google Analytics 公式ブログ（英語）</a>でも、それについて記事がアップされたばかりだったので、その内容を紹介します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>&#8220;not set&#8221;</h2>
</p>
<p>そもそも、この not set は、キーワードやキャンペーンの参照が無い時に表示されます。</p>
<p>でも、AdWords や Overture からのトラフィックであれば、それは必ずあるはずなので、そうなること自体おかしいですよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>AdWords からのデータで not set が表示される時の対処法</h2>
</p>
<p>AdWords と Analytics を連動させていれば、使う必要はないのですが、もし not set が頻繁に表示されるなら、個別に URL を生成することで、解決できるようです。</p>
<p><a href="http://www.google.com/intl/ja/adwords/learningcenter/31854.html" target="_blank">Analytics URL 生成ツール</a><br />
<a href="http://www.google.com/support/analytics/bin/answer.py?answer=55578" target="_blank">トラッキング変数について &#8211; AdWords ラーニング センター</a></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>AdWords 以外の参照元データで not set が表示される時の対処法</h2>
</p>
<p>例えば、Overture などを使っている人であれば、既に上記で紹介した URL 生成ツールを使って、Analytics で解析している方も多いと思います。（まだ使っていない人は、<a href="http://sem-labo.net/blog/2009/05/24/0030/" target="_blank">SEM-LABO さんのこちらの記事</a>が参考になると思います。）</p>
<p>ところが、リダイレクトだったり gclid のパラメータがうまく動いていなかったり、エラーはあるみたいです。</p>
<p>そんな時は、not set をクリックして、ディメンションから参照元かメディアを選択すれば、どこら辺のトラフィックなのかを判断して、上手く拾えてないキーワードを逆に解析してみてという説明が Analytics 公式ブログでありました。</p>
<p>でも、最初から Overture のトラフィックだと分かっているわけで、なんの解決にもなってないような…</p>
<blockquote>
<p>If you know of any other tips or tricks about &#8220;not set&#8221; entries, please feel free to post a comment.</p>
<p>その他の解決法がある方は教えてください！</p>
</blockquote>
<p>ということもブログで告知していたので、Google 自身もその解決方法は分かってないみたい。</p>
<p>そんなこともあるんですね♪</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/analytics-not-set/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>Analytics のプロファイルをストレスなく比較する方法</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-profile-switching-tool/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-profile-switching-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 05 Aug 2009 00:03:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=967</guid>
		<description><![CDATA[今回の記事は、Analytics に関する上級テクニックなので、ツウな方にはウケルかもしれません。（逆にそうでない方は、ここでサイトを閉じることをオススメします…笑）
サイトを複数運営している人は特にそうだと思いますが、Analytics のプロファイルも複数お持ちの方って、結構たくさんいるのではないでしょうか？
そのプロファイルを移動するときに、別のプロファイルを選ぶとそのトップ画面に戻ってしまうことにストレスを感じたことありませんか？
例えば、
『 6 月 24 日～ 7 月 13 日の間で、検索エンジンから何人の人たちが来たんだろう。』
という解析をしていた時に、別のプロファイルでも同様の解析をしたい時…
プロファイルを変更すると、もう一度はじめから『 6 月 24 日～ 7 月 13 日の間で、検索エンジンから…』というのを指定しなおさなければいけませんよね？
期間だけではなく、どの解析をしていたのかの解析項目に関しても、別のサイトで全く同じ解析をしたいのに、プロファイルを変更するとまたトップ画面からやり直し…
ということで今回は、ある一定の期間で A のサイトの ●● に関する解析をしていたのを、プロファイルを変更したときに、そのまま B のサイトでも同じように表示してくれるツールを紹介します。


導入方法

Firefox のアドオン機能を使いますので、まだ Firefox を使っていない人はこちら からダウンロードしてください。
次に、Greasemonkey（グリースモンキー）というユーザースクリプトを追加することの出来る拡張を導入します。
Greasemonkey のアドオンはこちら
Greasemonkeyの説明（Wikipedia）
Greasemonkey のアドオンをインストールしたら、最後に、
Google Analytics Profile Switching をインストールします。
※ Instructions on installing the script（スクリプトのインストール方法）というところにある install link をクリックするだけです。（場合によっては、ユーザースクリプトを編集する必要もあります。）

これで出来上がり♪
あとは、アナリティクスのアカウントにログインして、上部のプルダウンメニューからプロファイルの変更を行ってみましょう。
正しくインストールされていれば、プロファイルを移行しても、期間や解析項目をそのまま引き継いで解析することができますよ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の記事は、<strong>Analytics に関する上級テクニック</strong>なので、ツウな方にはウケルかもしれません。（逆にそうでない方は、ここでサイトを閉じることをオススメします…笑）</p>
<p>サイトを複数運営している人は特にそうだと思いますが、Analytics のプロファイルも複数お持ちの方って、結構たくさんいるのではないでしょうか？</p>
<p>そのプロファイルを移動するときに、別のプロファイルを選ぶとそのトップ画面に戻ってしまうことにストレスを感じたことありませんか？</p>
<p>例えば、</p>
<p>『 6 月 24 日～ 7 月 13 日の間で、検索エンジンから何人の人たちが来たんだろう。』</p>
<p>という解析をしていた時に、別のプロファイルでも同様の解析をしたい時…</p>
<p>プロファイルを変更すると、もう一度はじめから『 6 月 24 日～ 7 月 13 日の間で、検索エンジンから…』というのを指定しなおさなければいけませんよね？</p>
<p>期間だけではなく、どの解析をしていたのかの解析項目に関しても、別のサイトで全く同じ解析をしたいのに、プロファイルを変更するとまたトップ画面からやり直し…</p>
<p>ということで今回は、ある一定の期間で A のサイトの ●● に関する解析をしていたのを、プロファイルを変更したときに、そのまま B のサイトでも同じように表示してくれるツールを紹介します。</p>
<p><img src="/img/analytics-tool.gif" alt="アナリティクスのプロファイル変更ツール" title="アナリティクスのプロファイル変更ツール" width="500" height="500" /></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>導入方法</h2>
</p>
<p>Firefox のアドオン機能を使いますので、まだ Firefox を使っていない人は<a href="http://mozilla.jp/firefox/" target="_blank">こちら</a> からダウンロードしてください。</p>
<p>次に、Greasemonkey（グリースモンキー）というユーザースクリプトを追加することの出来る拡張を導入します。</p>
<p><a href="https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/748" target="_blank">Greasemonkey のアドオンはこちら</a><br />
<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/Greasemonkey" target="_blank">Greasemonkeyの説明（Wikipedia）</a></p>
<p>Greasemonkey のアドオンをインストールしたら、最後に、</p>
<p><a href="http://blog.vkistudios.com/index.cfm/2008/7/9/New-Greasemonkey-script-to-help-manage-your-Google-Analytics-accounts-profiles" target="_blank">Google Analytics Profile Switching</a> をインストールします。</p>
<p>※ Instructions on installing the script（スクリプトのインストール方法）というところにある install link をクリックするだけです。（場合によっては、ユーザースクリプトを編集する必要もあります。）</p>
<p><img src="/img/greasemonkey-setting.gif" alt="Greasemonkey のユーザースクリプト編集" title="Greasemonkey のユーザースクリプト編集" width="500" height="350" /></p>
<p>これで出来上がり♪</p>
<p>あとは、アナリティクスのアカウントにログインして、上部のプルダウンメニューからプロファイルの変更を行ってみましょう。</p>
<p>正しくインストールされていれば、プロファイルを移行しても、期間や解析項目をそのまま引き継いで解析することができますよ。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-profile-switching-tool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>予算が少ない人の為のレビュー方法と損切りのポイント</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-data/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-data/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 03 Aug 2009 00:00:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[アナリティクス]]></category>
		<category><![CDATA[コンバージョン]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=997</guid>
		<description><![CDATA[費用対効果と損切りのポイントで、毎月アドワーズに 1000 万円使っている人、100 万円使っている人、10万円使っている人では、損切りのポイントも違ってくるということを書きました。
本来は、費用対効果にあわせてコンバージョンが取れるから OK だとか、そうじゃないからこのキーワードは失敗だとかの判断をするのが理想ではあるのですが、予算が少なければ余計にそれができないこともありますよね。
そんな時に、コンバージョン以外にも、パフォーマンスの指標になる項目があったら良いと思いませんか？
『コンバージョン数でカウントするのが堅実であるのは分かってはいるが、コンバージョンの難易度が高いためデータが溜まるまで待てない！』
という方にオススメです。

Analytics の指標

Google Analytics と AdWords を融合させると、Analytics のなかでも AdWords パフォーマンスをみることができます。

ここで、キーワード単位で解析をすれば、コンバージョン数以外にも、

平均ページビュー
平均サイト滞在時間
直帰率

などを、アドワーズで設定したキーワード単位でレビューすることができます。

もちろん、指定すればグループ単位でもパフォーマンスをレビューできます。
いつものパフォーマンスの良いキーワードと比べて、平均ページビューが少ないからこのキーワードは停止しようとか、コンバージョンはまだ取れてないけどこのキーワードは滞在時間が長いのでもう少し様子をみてみようとか、そんな判断ができると思います。
特に予算が少なくて十分なテストマーケティングができない方は、コンバージョン数以外にも、パフォーマンスの指標にしてみては如何でしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/roi-and-80-20-rule/">費用対効果と損切りのポイント</a>で、毎月アドワーズに 1000 万円使っている人、100 万円使っている人、10万円使っている人では、損切りのポイントも違ってくるということを書きました。</p>
<p>本来は、費用対効果にあわせてコンバージョンが取れるから OK だとか、そうじゃないからこのキーワードは失敗だとかの判断をするのが理想ではあるのですが、予算が少なければ余計にそれができないこともありますよね。</p>
<p>そんな時に、コンバージョン以外にも、パフォーマンスの指標になる項目があったら良いと思いませんか？</p>
<p>『コンバージョン数でカウントするのが堅実であるのは分かってはいるが、コンバージョンの難易度が高いためデータが溜まるまで待てない！』</p>
<p>という方にオススメです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Analytics の指標</h2>
</p>
<p>Google Analytics と AdWords を融合させると、Analytics のなかでも AdWords パフォーマンスをみることができます。</p>
<p><img src="/img/analytics-data/menu.gif" alt="アナリティクスでアドワーズの解析" title="アナリティクスでアドワーズの解析" width="500" height="311" /></p>
<p>ここで、キーワード単位で解析をすれば、コンバージョン数以外にも、</p>
<ul>
<li>平均ページビュー</li>
<li>平均サイト滞在時間</li>
<li>直帰率</li>
</ul>
<p>などを、アドワーズで設定したキーワード単位でレビューすることができます。</p>
<p><img src="/img/analytics-data/keywords.gif" alt="アナリティクスでアドワーズのキーワード解析" title="アナリティクスでアドワーズのキーワード解析" width="500" height="313" /></p>
<p>もちろん、指定すればグループ単位でもパフォーマンスをレビューできます。</p>
<p>いつものパフォーマンスの良いキーワードと比べて、平均ページビューが少ないからこのキーワードは停止しようとか、コンバージョンはまだ取れてないけどこのキーワードは滞在時間が長いのでもう少し様子をみてみようとか、そんな判断ができると思います。</p>
<p>特に予算が少なくて十分なテストマーケティングができない方は、コンバージョン数以外にも、パフォーマンスの指標にしてみては如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/google-analytics-data/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

