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	<title>グーグル アドワーズ ラボ &#187; 便利ツール</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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			<item>
		<title>ディメンションタブに [料金が発生しないクリック] のレポートが追加</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/click-fraud-report/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/click-fraud-report/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 02 Mar 2011 02:09:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3099</guid>
		<description><![CDATA[表題の通り、ディメンションタブに [料金が発生しないクリック] のレポートが追加されました。(具体的な日にちは不明です…w)

恐らく、不正クリックのことだと思いますが、こういったものが明瞭化されるのは、素晴らしい企業努力だと思います。

Click-to-Call 通話時間のレポート

ディメンションタブ のことに触れたので、日本ではまだ未対応なのですが、もう一つ新しく追加されるレポートを紹介します。
先日、AdWords 公式ブログ（英語） にて、Click-to-Call 通話オプション に対する、通話のレポート詳細がみることができるようになったという発表がありました。
具体的には、

通話が始まった時間
通話が終わった時間
通話時間
ステータス（電話に出たか・出なかったか）
エリアコード

これらのレポートがみることが出来るみたいです。
何度も言いますが、日本はまだ未対応です。ただし、そのうち使えるようになると思いますので、心の準備を…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>表題の通り、ディメンションタブに [料金が発生しないクリック] のレポートが追加されました。(具体的な日にちは不明です…w)</p>
<p><img src="/img/click-fraud-report.gif" alt="料金が発生しないクリック" title="料金が発生しないクリック" width="500" height="270" /></p>
<p>恐らく、不正クリックのことだと思いますが、こういったものが明瞭化されるのは、素晴らしい企業努力だと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Click-to-Call 通話時間のレポート</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/how-to-use-dimension-tab/">ディメンションタブ</a> のことに触れたので、日本ではまだ未対応なのですが、もう一つ新しく追加されるレポートを紹介します。</p>
<p>先日、<a href="http://adwords.blogspot.com/2011/03/dig-deeper-into-call-metrics-with-new.html">AdWords 公式ブログ（英語）</a> にて、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/03/click-to-call.html">Click-to-Call 通話オプション</a> に対する、通話のレポート詳細がみることができるようになったという発表がありました。</p>
<p>具体的には、</p>
<ul>
<li>通話が始まった時間</li>
<li>通話が終わった時間</li>
<li>通話時間</li>
<li>ステータス（電話に出たか・出なかったか）</li>
<li>エリアコード</li>
</ul>
<p>これらのレポートがみることが出来るみたいです。</p>
<p>何度も言いますが、日本はまだ未対応です。ただし、そのうち使えるようになると思いますので、心の準備を…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/click-fraud-report/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>キーワードツールがパワーアップ、何が新しくなったの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/new-keyword-tool-2/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/new-keyword-tool-2/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 09 Dec 2010 04:37:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2892</guid>
		<description><![CDATA[ユーザーのフィードバックにより、Google のキーワードツール が更にパワーアップしたとの報告です。
具体的な変更点を以下にまとめます。


① スターを付けて、一時保存

キーワードツールを使ってキーワードを探している時に、実際に採用するかどうかまだ迷っているけど、一時的にマークしておきたいという場合に便利です。
とりあえず目ぼしいキーワードだけを星印を付けてまとめて、それらのキーワードを後でさらに細かく分析するという使い方が出来ると思います。

② 入力した語句と関連性の高い候補のみを表示のチェック

『入力した語句と関連性の高い候補のみを表示』にチェックを入れると、そのキーワードを含むキーワード（複合キーワード）のみを表示することになります。
関連性だけでキーワードの候補としてリスト化されるのが邪魔な場合に使えます。

③ 特定の語句を指定して検索、特定の語句を除外して検索

関連するキーワードの中でも、特定のキーワードを指定して、それを含むキーワードだけを表示したり、除外したりできます。
キーワードツールを使って検索した結果に満足いかない場合に、オプションとして使うと便利だと思います。

④ テキストで表示

チェックを入れたキーワードリストや、星印を付けたキーワードリストを、テキストで表示することが出来ます。
AdWords Editor やエクセルなどへのコピペ用に便利です。

⑤ 類似した結果

チェックを入れたキーワードリストや、星印を付けたキーワードリストに対して、類似したキーワードだけを検索することが出来ます。
キーワード候補の中で、更にそのキーワードに対して関連キーワードや複合キーワードが無いか調べたいとき、『いちいちそれをコピーして、キーワードツールのボックスの中にペーストして、再度検索をかける』という手間を省くことが出来ます。
どんどん進化していきますよね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ユーザーのフィードバックにより、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/keyword-tool/">Google のキーワードツール</a> が更にパワーアップしたとの<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/12/keyword-tool-when-you-talk-we-listen.html" target="_blank">報告</a>です。</p>
<p>具体的な変更点を以下にまとめます。</p>
<p><img src="/img/new-keyword-tool.gif" alt="キーワードツールの変更点" title="キーワードツールの変更点" width="500" height="319" /></p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>① スターを付けて、一時保存</h2>
</p>
<p>キーワードツールを使ってキーワードを探している時に、実際に採用するかどうかまだ迷っているけど、一時的にマークしておきたいという場合に便利です。</p>
<p>とりあえず目ぼしいキーワードだけを星印を付けてまとめて、それらのキーワードを後でさらに細かく分析するという使い方が出来ると思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>② 入力した語句と関連性の高い候補のみを表示のチェック</h2>
</p>
<p>『入力した語句と関連性の高い候補のみを表示』にチェックを入れると、そのキーワードを含むキーワード（複合キーワード）のみを表示することになります。</p>
<p>関連性だけでキーワードの候補としてリスト化されるのが邪魔な場合に使えます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>③ 特定の語句を指定して検索、特定の語句を除外して検索</h2>
</p>
<p>関連するキーワードの中でも、特定のキーワードを指定して、それを含むキーワードだけを表示したり、除外したりできます。</p>
<p>キーワードツールを使って検索した結果に満足いかない場合に、オプションとして使うと便利だと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>④ テキストで表示</h2>
</p>
<p>チェックを入れたキーワードリストや、星印を付けたキーワードリストを、テキストで表示することが出来ます。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/adwords-editor/">AdWords Editor</a> やエクセルなどへのコピペ用に便利です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>⑤ 類似した結果</h2>
</p>
<p>チェックを入れたキーワードリストや、星印を付けたキーワードリストに対して、類似したキーワードだけを検索することが出来ます。</p>
<p>キーワード候補の中で、更にそのキーワードに対して関連キーワードや複合キーワードが無いか調べたいとき、『いちいちそれをコピーして、キーワードツールのボックスの中にペーストして、再度検索をかける』という手間を省くことが出来ます。</p>
<p>どんどん進化していきますよね…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/12/new-keyword-tool-2/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>コンテンツターゲットツール（ディスプレイネットワークのキーワードグループ作成ツール）の使い方</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/how-to-use-contextual-targeting-tool/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/how-to-use-contextual-targeting-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 26 Nov 2010 00:00:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2851</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワークのキーワードの選び方や広告グループの作り方 は、これまでも何度かこのブログで紹介してきたのですが、それを簡易化するためのツールが Google からベータ版で公開されているのをご存知でしたでしょうか？
コンテンツ ターゲット ツール と呼ばれるツールで、単語やフレーズを入力するだけで、テーマに基づいてグループ化されたキーワードがリスト化され、広告グループの候補として提示してくれるツールです。
ディスプレイネットワークのグループ作成にはワンダーホイールの情報も有効 ですが、それよりも上手にマッチングして作ってくれている感じがありますし、何よりも複数のグループを一度に簡単に作成してくれるので便利です。

使い方の解説

まずはこのツールの場所です。
[最適化タブ] → [運用ツール] → [コンテンツ ターゲット ツール] から選択します。（若しくは、[レポート＆ツール] のタブから [コンテンツ ターゲット ツール] を選択。）

次に、ボックスの中に、商材とマッチするキーワード（ターゲット顧客がみていそうなサイトのテーマ）を入力します。
すると、下記のイメージにあるように、そのキーワードにあわせて、自動的にテーマに基づいてグループ化されたキーワードがリスト化されます。

選択したいグループのチェックボックスにチェックを入れ、キャンペーン名を入力して AdWords Editor 用のファイルをエクスポートします。
エクスポートされた時点で、フォーマットは AdWords Editor 用に加工されているので、あとは Editor に反映させるだけです。

余談になりますが、作成されたグループをクリックすることで、そのグループを作成することによって表示される可能性がある URL を事前に調べることも可能です。

もちろん、実際にそのグループを作成すれば必ずそのサイトに広告が表示されるというワケではありませんが、この時点であまりにもターゲットがズレていると分かれば、そのグループを選択しない決断が容易にできるので便利だと思います。
注意: このツールでは推奨入札単価の提案もしてくれるのですが、ちょっと高すぎる感じもあるので、ご自身のサービスにあわせて、もう少し安めに調節することをおススメします。

まとめ

ディスプレイネットワークのグループ作成を上手にできるだけではなく、かなりの時間節約にもなる上に、良いブレインストーミングにもなると思いますので、使える準備が出来た方は、是非お試しください。

アップデート

ベータ版で、全てのユーザーが使えるツールではないようですので、アカウントに反映されている方のみ、是非お試しください。（そうでない方は、心の準備を…w）
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">ディスプレイネットワークのキーワードの選び方や広告グループの作り方</a> は、これまでも何度かこのブログで紹介してきたのですが、それを簡易化するためのツールが Google からベータ版で公開されているのをご存知でしたでしょうか？</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/contextual-targeting-tool/">コンテンツ ターゲット ツール</a> と呼ばれるツールで、単語やフレーズを入力するだけで、テーマに基づいてグループ化されたキーワードがリスト化され、広告グループの候補として提示してくれるツールです。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/how-to-make-groups-on-content-network/">ディスプレイネットワークのグループ作成にはワンダーホイールの情報も有効</a> ですが、それよりも上手にマッチングして作ってくれている感じがありますし、何よりも複数のグループを一度に簡単に作成してくれるので便利です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>使い方の解説</h2>
</p>
<p>まずはこのツールの場所です。</p>
<p>[最適化タブ] → [運用ツール] → [コンテンツ ターゲット ツール] から選択します。（若しくは、[レポート＆ツール] のタブから [コンテンツ ターゲット ツール] を選択。）</p>
<p><img src="/img/contextual-targeting-tool/01.gif" alt="コンテンツターゲットツール" title="コンテンツターゲットツール" width="500" height="224" /></p>
<p>次に、ボックスの中に、商材とマッチするキーワード（<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/separate-search-and-content-campaign/">ターゲット顧客がみていそうなサイトのテーマ</a>）を入力します。</p>
<p>すると、下記のイメージにあるように、その<strong>キーワードにあわせて、自動的にテーマに基づいてグループ化されたキーワードがリスト化</strong>されます。</p>
<p><img src="/img/contextual-targeting-tool/02.gif" alt="コンテンツターゲットツールにキーワードを入力" title="コンテンツターゲットツールにキーワードを入力" width="500" height="352" /></p>
<p>選択したいグループのチェックボックスにチェックを入れ、キャンペーン名を入力して <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/adwords-editor/">AdWords Editor</a> 用のファイルをエクスポートします。</p>
<p>エクスポートされた時点で、フォーマットは AdWords Editor 用に加工されているので、あとは Editor に反映させるだけです。</p>
<p><img src="/img/contextual-targeting-tool/03.gif" alt="コンテンツターゲットツールのエクスポート" title="コンテンツターゲットツールのエクスポート" width="500" height="421" /></p>
<p>余談になりますが、作成されたグループをクリックすることで、<strong>そのグループを作成することによって表示される可能性がある URL を事前に調べる</strong>ことも可能です。</p>
<p><img src="/img/contextual-targeting-tool/04.gif" alt="コンテンツターゲットツールで調べる表示先 URL" title="コンテンツターゲットツールで調べる表示先 URL" width="500" height="273" /></p>
<p>もちろん、実際にそのグループを作成すれば必ずそのサイトに広告が表示されるというワケではありませんが、この時点であまりにもターゲットがズレていると分かれば、そのグループを選択しない決断が容易にできるので便利だと思います。</p>
<p>注意: このツールでは推奨入札単価の提案もしてくれるのですが、ちょっと高すぎる感じもあるので、ご自身のサービスにあわせて、もう少し安めに調節することをおススメします。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワークのグループ作成を上手にできるだけではなく、かなりの時間節約にもなる上に、良いブレインストーミングにもなると思いますので、使える準備が出来た方は、是非お試しください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アップデート</h2>
</p>
<p>ベータ版で、全てのユーザーが使えるツールではないようですので、アカウントに反映されている方のみ、是非お試しください。（そうでない方は、心の準備を…w）</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/11/how-to-use-contextual-targeting-tool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ディスプレイネットワークに使える新しいツールが 2 つ追加されました</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/display-campaign-optimizer-and-contextual-targeting-tool/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/display-campaign-optimizer-and-contextual-targeting-tool/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 14 Oct 2010 00:00:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2737</guid>
		<description><![CDATA[Google は今後、ディスプレイネットワークに力を入れていく ということを、先日お伝えしたのですが、その言葉通り最近、ディスプレイネットワークに使える新しいツールが 2 つ追加 されました。
現在は、まだ一部のユーザーにしか公開されていませんが、

ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー
Contextual Targeting Tool

というツールです。
以下、簡単な説明です。

ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー

ディスプレイネットワークのキャンペーンで、コンバージョン数を増やすための、自動最適化ツールです。
コンバージョンのパフォーマンスと照らし合わせて、広告を表示する場所やターゲット、時間帯や地域などを最適化するという事です。
ぶっちゃけ、コンバージョン オプティマイザー と何が違うのか、今のところ理解していませんが（汗）、コンバージョン オプティマイザーを設定したキャンペーンでしか使えないみたいです。（という事は、コンバージョン オプティマイザーの上をいく、更に強力なツールと捉えれば良いのかも…）
キャンペーンの設定のタブから、使用します。

Contextual Targeting Tool

こちらは、ディスプレイネットワークのグループを作成 するときに、役立つツールです。
検索ネットワークとは異なり、ディスプレイネットワークではグループ全体でテーマを導き出す ことが大事になってくるのですが、それを簡易化するためのツールで、数分で何十～何百のグループを作り出してくれるようです。
どちらのツールも、まだ使っていないので、具体的な使い勝手は分かりませんが、そのうち日本の全アカウントでも使用できるようになると思うので、そのころにまたご報告したいと思っています。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>Google は今後、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/what-does-future-of-display-advertising/">ディスプレイネットワークに力を入れていく</a> ということを、先日お伝えしたのですが、その言葉通り最近、<a href="http://adwords.blogspot.com/2010/10/performance-at-scale-on-google-display.html" target="_blank">ディスプレイネットワークに使える新しいツールが 2 つ追加</a> されました。</p>
<p>現在は、まだ一部のユーザーにしか公開されていませんが、</p>
<ul>
<li><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=190596" target="_blank">ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー</a></li>
<li><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=en&#038;answer=187630" target="_blank">Contextual Targeting Tool</a></li>
</ul>
<p>というツールです。</p>
<p>以下、簡単な説明です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー</h2>
</p>
<p>ディスプレイネットワークのキャンペーンで、コンバージョン数を増やすための、自動最適化ツールです。</p>
<p>コンバージョンのパフォーマンスと照らし合わせて、広告を表示する場所やターゲット、時間帯や地域などを最適化するという事です。</p>
<p>ぶっちゃけ、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/conversion-optimizer-tutorial/">コンバージョン オプティマイザー</a> と何が違うのか、今のところ理解していませんが（汗）、コンバージョン オプティマイザーを設定したキャンペーンでしか使えないみたいです。（という事は、コンバージョン オプティマイザーの上をいく、更に強力なツールと捉えれば良いのかも…）</p>
<p>キャンペーンの設定のタブから、使用します。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Contextual Targeting Tool</h2>
</p>
<p>こちらは、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/how-to-make-groups-on-content-network/">ディスプレイネットワークのグループを作成</a> するときに、役立つツールです。</p>
<p>検索ネットワークとは異なり、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/manage-contents-network/">ディスプレイネットワークではグループ全体でテーマを導き出す</a> ことが大事になってくるのですが、それを簡易化するためのツールで、数分で何十～何百のグループを作り出してくれるようです。</p>
<p>どちらのツールも、まだ使っていないので、具体的な使い勝手は分かりませんが、そのうち日本の全アカウントでも使用できるようになると思うので、そのころにまたご報告したいと思っています。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/display-campaign-optimizer-and-contextual-targeting-tool/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>高度なキーワードツールって、本当に必要なの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/keyword-tools/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/10/keyword-tools/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 08 Oct 2010 02:00:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[Yahoo - Overture]]></category>
		<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2718</guid>
		<description><![CDATA[最近、キーワードアドバイスツールが復活したり、Google の新しいキーワードツールが正式版になったり、何かとリスティング業界においても騒がしくなっています。
そんな中、あの キーワードマーケティングの滝井さんが、とても面白い発言 をしてくれています。
簡単に説明すると、&#8221;キーワードツールには以前ほどの存在価値はなくなってきている&#8221; という話なのですが、これには僕も激しく同意すると同時に、『よくぞ言ってくれた！』という印象を持っています。
滝井さんが言うように、&#8221;やりだしてから調整する&#8221; というのも、その通りだと思いますし、それに加えて、

新しいキーワード 1,000 個追加するよりも、コンバージョンが取れると分かっているキーワードの品質スコアを上げる方が良い。 ※ 新規のアカウントにはこれは当てはまらないし、その商品・サービスに対してある程度の範囲でキーワードが網羅されているアカウントに言えることだけど…
ディスプレイネットワークの方が、広がりの可能性を秘めている。 ※ 商品・サービスによって向き不向きはあるけど、商品・サービスによっては 9 割以上をディスプレイネットワークの集客に頼っているのも少なくない。

ということも、個人的には感じています。

じゃあこれからは、キーワードツールは必要ないのか？

キーワードツールが必要ないというワケではありません。新規にアカウントをはじめる時の指標として利用するときや、複合キーワード・関連キーワードを追加するときの参考として、絶対に必要です。
そんな中で、キーワードを追加するときに、実践的に使えるヒントとして、株式会社アイレップ の宮本様が、こんな素晴らしい記事を公開しています。
今日から使える！キーワード追加 5つのヒント
この記事を読んだ時、『そう言われてみれば、検索ネットワークに関しては、かなり前から、この記事に書いてあること &#8220;しか&#8221; やっていなかったかも…』というのが、率直な感想でした。
皆さんはどうですか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、<a href="http://blogs.yahoo.co.jp/listing_ads/19246939.html" target="_blank">キーワードアドバイスツールが復活</a>したり、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/10/blog-post.html" target="_blank">Google の新しいキーワードツールが正式版</a>になったり、何かとリスティング業界においても騒がしくなっています。</p>
<p>そんな中、あの <a href="http://www.h-takii.com/archives/51865462.html" target="_blank">キーワードマーケティングの滝井さんが、とても面白い発言</a> をしてくれています。</p>
<p>簡単に説明すると、&#8221;キーワードツールには以前ほどの存在価値はなくなってきている&#8221; という話なのですが、これには僕も激しく同意すると同時に、『よくぞ言ってくれた！』という印象を持っています。</p>
<p>滝井さんが言うように、&#8221;やりだしてから調整する&#8221; というのも、その通りだと思いますし、それに加えて、</p>
<ul>
<li>新しいキーワード 1,000 個追加するよりも、コンバージョンが取れると分かっているキーワードの<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/06/ultimate-quality-score-guide/">品質スコアを上げる</a>方が良い。 ※ 新規のアカウントにはこれは当てはまらないし、その商品・サービスに対してある程度の範囲でキーワードが網羅されているアカウントに言えることだけど…</li>
<li>ディスプレイネットワークの方が、広がりの可能性を秘めている。 ※ <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/03/what-and-how-you-should-sell-on-content-network/">商品・サービスによって向き不向きはある</a>けど、商品・サービスによっては 9 割以上をディスプレイネットワークの集客に頼っているのも少なくない。</li>
</ul>
<p>ということも、個人的には感じています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>じゃあこれからは、キーワードツールは必要ないのか？</h2>
</p>
<p>キーワードツールが必要ないというワケではありません。新規にアカウントをはじめる時の指標として利用するときや、複合キーワード・関連キーワードを追加するときの参考として、絶対に必要です。</p>
<p>そんな中で、キーワードを追加するときに、実践的に使えるヒントとして、<a href="http://www.sem-irep.jp/" target="_blank">株式会社アイレップ</a> の宮本様が、こんな素晴らしい記事を公開しています。</p>
<p><a href="http://japan.internet.com/column/busnews/20101005/8.html" target="_blank">今日から使える！キーワード追加 5つのヒント</a></p>
<p>この記事を読んだ時、『そう言われてみれば、検索ネットワークに関しては、かなり前から、この記事に書いてあること &#8220;しか&#8221; やっていなかったかも…』というのが、率直な感想でした。</p>
<p>皆さんはどうですか？</p>
]]></content:encoded>
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		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>拡張 CPC って、いつどうやって使ったら良いの？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/enhanced-cpc/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/enhanced-cpc/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 21 Sep 2010 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[便利ツール]]></category>
		<category><![CDATA[単価・見積もり・入札価格]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2575</guid>
		<description><![CDATA[前回、あんな記事を公開しておいて、またその逆のことをお伝えするようで恐縮ですが、今回は &#8220;機能を理解して効果的に使える準備が出来ている人&#8221; に向けての記事です。
先月、拡張 CPC のリリースが発表されましたが、公式ブログでは十分に説明がされていない部分について、説明していきたいと思います。

仕組み

コンバージョンのデータを考慮しながら、自動的に単価の調整を行ってくれる機能です。
具体的には、過去の履歴、マッチタイプ、検索クエリに対するパフォーマンス、ユーザーの地域、ブラウザ、言語、広告が表示される時間帯、などの要因を考慮しながら、高いコンバージョン率が望める場合は単価を高く（最大 30% アップ）、コンバージョンが期待できない場合は単価を抑え目にしてくれます。

裏側の仕組みはどうなってるの？

ROI Revolution の情報によると、導入した初期段階では、拡張 CPC でコントロールされるのは 50% の入札で、残りの半分は今まで使用していた入札価格に基づき入札が行われます。
その後、50% の拡張 CPC によって、有効な効果が出るかどうかがシステムで比較＆判断され、有効だと判断された場合には、75% のコントロールに引き上げられます。（その逆で、拡張 CPC がアカウントに悪影響を与えていると判断されれば、入札のコントロールされる割合が少なくなります。）
もちろん、いろんな要因が考慮され続けるので、拡張 CPC をオフにするまでは、入札のコントロールされる割合がゼロになったり、100% になったりすることは無いようです。
※ これらのコントロールは、裏側の仕組みなので、アカウント上でみることはできません。
このへんは何となく、先日発表された ACE のテストに似てますよね…w

使うべきですか？

設定は簡単ですし、時間をかけずにコンバージョン数を増やす可能性はあります。
拡張 CPC の設定方法

でも、Google のシステムよりも、自分の方が賢い（自分の方が入札と ROI の関係をよく理解している）という人は、使わなくても良いと思います。（ここ結構、重要だったりするかも…）

コンバージョンオプティマイザーと何が違うの？

簡単に言うと、普通のクリック入札制度とコンバージョンオプティマイザーの中間にある機能と理解してもらえれば良いのかと思いますが、機能としては、同じようなものです。
更には、上記にもちょっと述べましたが、テストをしながら調整するという意味では、コンバージョンオプティマイザーとキャンペーンエクスペリメントを混ぜたような機能ということも言えると思います。
コンバージョン単価に対する入札価格の決定を全てシステムに任せるのが、コンバージョンオプティマイザーです。
それに対して、Google のシステムに全てを任せてしまうのが不安だという方で、ある程度のコントロール権を自分の手元に確保しておきたいが、ユーザーの地域、ブラウザ、言語、広告が表示される時間帯、などの要因を考慮しながら単価調整する時間がないという場合は、拡張 CPC が良いのかもしれません。

注意点


検索ネットワーク、ディスプレイネットワーク どちらでも使えます。
拡張 CPC を使用している場合でも、上限クリック単価は変更できます。
自動入札で拡張 CPC を使用する場合は、通常の自動入札での入札価格の決定の後に、拡張 CPC が適応されます。
コンバージョンオプティマイザーと同様に、コンバージョントラッキングの設定が必要です。
拡張 CPC は、今のところ AdWords Editor には対応していません。


まとめ

どれを使うかは、あなた次第ですが、先日の記事に書いたように、理解できない場合は使うべきではないです。
使う場合であってもこの記事を参考に仕組みを理解して、くれぐれもコントロールを失わないようにお気を付け下さい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>前回、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/useless-tools/">あんな記事</a>を公開しておいて、またその逆のことをお伝えするようで恐縮ですが、今回は <strong>&#8220;機能を理解して効果的に使える準備が出来ている人&#8221;</strong> に向けての記事です。</p>
<p>先月、<a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/08/cpc.html" target="_blank">拡張 CPC のリリースが発表</a>されましたが、公式ブログでは十分に説明がされていない部分について、説明していきたいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>仕組み</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/conversion/">コンバージョン</a>のデータを考慮しながら、自動的に単価の調整を行ってくれる機能です。</p>
<p>具体的には、過去の履歴、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/match-type/">マッチタイプ</a>、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-query/">検索クエリ</a>に対するパフォーマンス、ユーザーの地域、ブラウザ、言語、広告が表示される時間帯、などの要因を考慮しながら、高いコンバージョン率が望める場合は単価を高く（最大 30% アップ）、コンバージョンが期待できない場合は単価を抑え目にしてくれます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>裏側の仕組みはどうなってるの？</h2>
</p>
<p><a href="http://www.roirevolution.com/blog/2010/08/enhanced_cpc.html" target="_blank">ROI Revolution</a> の情報によると、導入した初期段階では、拡張 CPC でコントロールされるのは 50% の入札で、残りの半分は今まで使用していた入札価格に基づき入札が行われます。</p>
<p>その後、50% の拡張 CPC によって、有効な効果が出るかどうかがシステムで比較＆判断され、有効だと判断された場合には、75% のコントロールに引き上げられます。（その逆で、拡張 CPC がアカウントに悪影響を与えていると判断されれば、入札のコントロールされる割合が少なくなります。）</p>
<p>もちろん、いろんな要因が考慮され続けるので、拡張 CPC をオフにするまでは、入札のコントロールされる割合がゼロになったり、100% になったりすることは無いようです。</p>
<p>※ これらのコントロールは、裏側の仕組みなので、アカウント上でみることはできません。</p>
<p>このへんは何となく、先日発表された <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/">ACE</a> のテストに似てますよね…w</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>使うべきですか？</h2>
</p>
<p>設定は簡単ですし、時間をかけずにコンバージョン数を増やす可能性はあります。</p>
<p>拡張 CPC の設定方法</p>
<p><img src="/img/enhanced-cpc.gif" alt="拡張 CPC の設定方法" title="拡張 CPC の設定方法" width="500" height="212" /></p>
<p>でも、Google のシステムよりも、自分の方が賢い（自分の方が<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/bidding-strategy-with-incremental-cost-per-click/">入札と ROI の関係</a>をよく理解している）という人は、使わなくても良いと思います。（ここ結構、重要だったりするかも…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>コンバージョンオプティマイザーと何が違うの？</h2>
</p>
<p>簡単に言うと、普通のクリック入札制度と<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/conversion-optimizer/">コンバージョンオプティマイザー</a>の中間にある機能と理解してもらえれば良いのかと思いますが、機能としては、同じようなものです。</p>
<p>更には、上記にもちょっと述べましたが、テストをしながら調整するという意味では、コンバージョンオプティマイザーとキャンペーンエクスペリメントを混ぜたような機能ということも言えると思います。</p>
<p>コンバージョン単価に対する入札価格の決定を全てシステムに任せるのが、コンバージョンオプティマイザーです。</p>
<p>それに対して、Google のシステムに全てを任せてしまうのが不安だという方で、<strong>ある程度のコントロール権を自分の手元に確保しておきたい</strong>が、ユーザーの地域、ブラウザ、言語、広告が表示される時間帯、などの要因を考慮しながら単価調整する時間がないという場合は、拡張 CPC が良いのかもしれません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>注意点</h2>
</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-network/">検索ネットワーク</a>、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">ディスプレイネットワーク</a> どちらでも使えます。</li>
<li>拡張 CPC を使用している場合でも、上限クリック単価は変更できます。</li>
<li>自動入札で拡張 CPC を使用する場合は、通常の自動入札での入札価格の決定の後に、拡張 CPC が適応されます。</li>
<li>コンバージョンオプティマイザーと同様に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/conversion-tracking/">コンバージョントラッキング</a>の設定が必要です。</li>
<li>拡張 CPC は、今のところ<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/adwords-editor/"> AdWords Editor</a> には対応していません。</li>
</ul>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>どれを使うかは、あなた次第ですが、先日の記事に書いたように、理解できない場合は使うべきではないです。</p>
<p>使う場合であってもこの記事を参考に仕組みを理解して、くれぐれもコントロールを失わないようにお気を付け下さい。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/enhanced-cpc/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>6</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ぶっちゃけ AdWords に必要ない機能</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/useless-tools/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/09/useless-tools/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 17 Sep 2010 02:11:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[便利ツール]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2567</guid>
		<description><![CDATA[最近、アドワーズにいろんな機能が追加されているのですが、そんな Google にあえて、言いたいことがあります。
このブログでも、機能が追加されるたびに、その紹介しているので、その責任も感じているのですが、余計な機能が追加されたのは良いけど、ほとんどのユーザーは単なる混乱の元になっているだけのような気がして仕方がありません。
それらの新しい機能を上手く使いこなせている人たちからは、批判されるのは分かっています。
でも、そんな機能を使うよりも、もっと大事なことがあるし、新しい機能にとらわれすぎて、基本的なところが出来ていない人たちが多いので、あえて言わせてもらいたいのです。
最近、機能が多すぎて、アドワーズのことを難しすぎると感じている人にとっては、是非とも読み進めて欲しいです。

ターゲット ユーザー（リマーケティング）

そもそもまず、&#8221;自社サイトのどこかをみたユーザー&#8221; というセグメントがされている時点で、パイが小さくなてしまいます。
設定が面倒なのもありますが、もっと重要なのは、マーケティングの計画が十分に練られないまま、『自社のサイトのどこかをみてくれたユーザーに対して、特別なメッセージをディスプレイネットワークで…』というコンセプトを忘れ、単純にこのページ見てダメだったのなら、別のページという単純なやり方になってしまっていることです。（そんな人は若しかしたら、同じランディングを 2～3 回クリックすることで、ようやくアクションを起こしてくれるユーザーを逃しているかもしれません。）
更には、最近になって広告代理店が、営業トークのツールとして、リマーケティングを持ち出されたという話をクライアントから聞きましたが、その広告代理店が管理しているクライアントの管理画面を見させていただくと、『それどころじゃなくって、他にやることあるだろっ！』とツッコミを入れたくなりました。

アドワーズ キャンペーン エクスペリメント

このブログで、日本公開前から情報提供して期待させておいて申し訳ないのですが、正直なところ、設定が難しすぎます。（もう少し簡単に使えるのかと思っていたので、ちょっと期待はずれでした。）
まあ、使えるなと感じた部分はあるのですが、それ以上に『どうやって使うの』という質問を多数頂きました。
そんなところで迷ってい時間に対する効果を考えると、『変えちゃってから検証』という今までのスタイルも、悪くないような気がしてしまいます。

Youtube 広告

Youtube の広告に関しては、プロモート動画やオーバレイ、更には Youtube へのプレースメントなど、いろいろありますが、そのことばかりにフォーカスして実行するには、まだまだパイが小さすぎるような気がします。
もちろん、やり方によっては安いクリックで広告を出せたり、動画の内容に力を入れれば少しはマシになるかもしれませんが、それがメインになるほどの効果を得るには、かなり限定されたユーザーになってしまうのではないかと思います。

広告設定オプション


住所設定オプション
電話番号指定オプション
サイトリンク設定オプション

他にも英語圏では、いろんな広告形式がスタートしています。
地域密着型のユーザーであれば、住所設定オプションは使えます。
サイトリンクなんかは、表示されるかどうかは分からないにしろ、とりあえず設定しておけば良いし、上手く活用して表示された時には、かなり有効だと思います。
でも、あえて言わせてもらいます！
必要ない機能として紹介するなかでは、最も必要な機能かもしれませんが、それをやる前に、もっと大事なところを見逃していませんか？

コンバージョンオプティマイザー

広告設定オプションに引き続き、コンバージョンオプティマイザーも必要ない機能というにはちょっともったいない気がしますが（ディスプレイネットワークで使用すると、かなり良いパフォーマンスが見込めるケースが多いようです。）、あえて言わせてもらいます！
導入時に、Google が推奨する値段を設定すると、あまりにも高すぎる CPA になるといった報告もよく耳にします。ちょっと抑え気味にすれば良いのですが、一旦こうなってしまうと『Google の金儲けの仕組みに騙された～！』となってしまいます。
仕組みを理解して使うのであれば、パワフルなツールだと思うのですが、基本的な仕組みを理解していなければ、コントロールを失うだけです。

拡張 CPC

拡張 CPC と、コンバージョンオプティマイザーの違いすら分からない人も、少なくないんじゃないでしょうか？
拡張 CPC の説明は、次回の記事でご紹介したいと思うのですが、簡単に言うと、普通のクリック入札制度とコンバージョンオプティマイザーの中間にある機能と理解してもらえれば良いのかと思います。
これも、仕組みを理解していなければ、基本的な仕組みを理解していなければ、コントロールを失うだけです。

絞り込み部分一致

部分一致や完全一致、除外キーワードが上手く使いこなせていないのに、絞り込み部分一致のことを考えるのはナンセンスです。

Analyze competition

以前紹介した、AdWords パフォーマンスを競合と比較できるツールも、恐らく近いうちに日本でも使えるようになると思います。
その記事にある、ゆきちさんのコメント

競合他社との比較をより細かく分析するということは、
結局、CPCの上昇を招く事と直結しませんか？
さすが、Googleは利益を確保するのが上手です。ｗ

という結果だけになってしまわない為にも、利用する人の理解と判断が大事になってきます。

総括すると…

ぶっちゃけ、これらの機能のことが良く分からない人は、ひとまず忘れ良いと思います。
結局、基本的なところは、検索ネットワークとディスプレイネットワークで、

キーワード探し
グルーピング
広告のテスト
単価の調整
レポート
ランディングページのコンバージョン率

このへんを気にかけていれば、大抵のことは上手くいきます。逆に言えば、このへんが出来ていないのに、新しいものばかりに飛び付いても意味がありません。 （今回の記事で、強調したいのはこの部分です。分かっていて、効果的に使っている人たちは、それで良いと思いますので、くれぐれも誤解がないように。）
アドワーズのことを難しすぎると感じている人は、安心して下さい。
新しい機能は、当分の間は必要ありません。まずは基本的なところからはじめましょう。というか、そこが出来るかどうかが、大事なところです。

P.S.

こうやって、サービスの追加を重ねていくと、基本的な部分が忘れられがちです。
若しかしてこれは、あなたのホームページや、あなたのビジネスそのものにも、言えることかもしれません。
こちらのランディングページの改善事例にもあるように、ウェブサイト・サービスのスリム化（フォーカス）も、たまには考えてみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>最近、アドワーズにいろんな機能が追加されているのですが、そんな Google にあえて、言いたいことがあります。</p>
<p>このブログでも、機能が追加されるたびに、その紹介しているので、その責任も感じているのですが、余計な機能が追加されたのは良いけど、ほとんどのユーザーは単なる混乱の元になっているだけのような気がして仕方がありません。</p>
<p>それらの新しい機能を上手く使いこなせている人たちからは、批判されるのは分かっています。</p>
<p>でも、そんな機能を使うよりも、もっと大事なことがあるし、新しい機能にとらわれすぎて、基本的なところが出来ていない人たちが多いので、あえて言わせてもらいたいのです。</p>
<p>最近、機能が多すぎて、アドワーズのことを難しすぎると感じている人にとっては、是非とも読み進めて欲しいです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ターゲット ユーザー（リマーケティング）</h2>
</p>
<p>そもそもまず、&#8221;自社サイトのどこかをみたユーザー&#8221; というセグメントがされている時点で、パイが小さくなてしまいます。</p>
<p>設定が面倒なのもありますが、もっと重要なのは、マーケティングの計画が十分に練られないまま、『自社のサイトのどこかをみてくれたユーザーに対して、特別なメッセージを<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/content-network/">ディスプレイネットワーク</a>で…』というコンセプトを忘れ、単純にこのページ見てダメだったのなら、別のページという単純なやり方になってしまっていることです。（そんな人は若しかしたら、同じランディングを 2～3 回クリックすることで、ようやくアクションを起こしてくれるユーザーを逃しているかもしれません。）</p>
<p>更には、最近になって広告代理店が、営業トークのツールとして、リマーケティングを持ち出されたという話をクライアントから聞きましたが、その広告代理店が管理しているクライアントの管理画面を見させていただくと、『それどころじゃなくって、他にやることあるだろっ！』とツッコミを入れたくなりました。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>アドワーズ キャンペーン エクスペリメント</h2>
</p>
<p>このブログで、日本公開前から<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/ace-full-release/">情報提供</a>して期待させておいて申し訳ないのですが、正直なところ、設定が難しすぎます。（もう少し簡単に使えるのかと思っていたので、ちょっと期待はずれでした。）</p>
<p>まあ、使えるなと感じた部分はあるのですが、それ以上に『どうやって使うの』という質問を多数頂きました。</p>
<p>そんなところで迷ってい時間に対する効果を考えると、『変えちゃってから検証』という今までのスタイルも、悪くないような気がしてしまいます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Youtube 広告</h2>
</p>
<p>Youtube の広告に関しては、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/youtube-ads/">プロモート動画やオーバレイ</a>、更には Youtube へのプレースメントなど、いろいろありますが、そのことばかりにフォーカスして実行するには、まだまだパイが小さすぎるような気がします。</p>
<p>もちろん、やり方によっては安いクリックで広告を出せたり、動画の内容に力を入れれば少しはマシになるかもしれませんが、それがメインになるほどの効果を得るには、かなり限定されたユーザーになってしまうのではないかと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>広告設定オプション</h2>
</p>
<ul>
<li>住所設定オプション</li>
<li>電話番号指定オプション</li>
<li>サイトリンク設定オプション</li>
</ul>
<p>他にも英語圏では、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">いろんな広告形式</a>がスタートしています。</p>
<p>地域密着型のユーザーであれば、住所設定オプションは使えます。</p>
<p>サイトリンクなんかは、表示されるかどうかは分からないにしろ、とりあえず設定しておけば良いし、上手く活用して表示された時には、かなり有効だと思います。</p>
<p>でも、あえて言わせてもらいます！</p>
<p>必要ない機能として紹介するなかでは、最も必要な機能かもしれませんが、それをやる前に、もっと大事なところを見逃していませんか？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>コンバージョンオプティマイザー</h2>
</p>
<p>広告設定オプションに引き続き、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/conversion-optimizer/">コンバージョンオプティマイザー</a>も必要ない機能というにはちょっともったいない気がしますが（ディスプレイネットワークで使用すると、かなり良いパフォーマンスが見込めるケースが多いようです。）、あえて言わせてもらいます！</p>
<p>導入時に、Google が推奨する値段を設定すると、あまりにも高すぎる CPA になるといった報告もよく耳にします。ちょっと抑え気味にすれば良いのですが、一旦こうなってしまうと『Google の金儲けの仕組みに騙された～！』となってしまいます。</p>
<p>仕組みを理解して使うのであれば、パワフルなツールだと思うのですが、基本的な仕組みを理解していなければ、コントロールを失うだけです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>拡張 CPC</h2>
</p>
<p>拡張 CPC と、コンバージョンオプティマイザーの違いすら分からない人も、少なくないんじゃないでしょうか？</p>
<p>拡張 CPC の説明は、次回の記事でご紹介したいと思うのですが、簡単に言うと、普通のクリック入札制度とコンバージョンオプティマイザーの中間にある機能と理解してもらえれば良いのかと思います。</p>
<p>これも、仕組みを理解していなければ、基本的な仕組みを理解していなければ、コントロールを失うだけです。</p>
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<h2>絞り込み部分一致</h2>
</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/broad-match/">部分一致</a>や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/exact-match/">完全一致</a>、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/negative-match/">除外キーワード</a>が上手く使いこなせていないのに、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/05/modified-broad-match/">絞り込み部分一致</a>のことを考えるのはナンセンスです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Analyze competition</h2>
</p>
<p>以前紹介した、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/analyze-competition/">AdWords パフォーマンスを競合と比較できるツール</a>も、恐らく近いうちに日本でも使えるようになると思います。</p>
<p>その記事にある、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/08/analyze-competition/#comment-428" rel="nofollow">ゆきちさんのコメント</a></p>
<blockquote>
<p>競合他社との比較をより細かく分析するということは、</p>
<p>結局、CPCの上昇を招く事と直結しませんか？</p>
<p>さすが、Googleは利益を確保するのが上手です。ｗ</p>
</blockquote>
<p>という結果だけになってしまわない為にも、利用する人の理解と判断が大事になってきます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>総括すると…</h2>
</p>
<p>ぶっちゃけ、これらの機能のことが良く分からない人は、ひとまず忘れ良いと思います。</p>
<p>結局、基本的なところは、検索ネットワークとディスプレイネットワークで、</p>
<ul>
<li>キーワード探し</li>
<li>グルーピング</li>
<li>広告のテスト</li>
<li>単価の調整</li>
<li>レポート</li>
<li>ランディングページのコンバージョン率</li>
</ul>
<p>このへんを気にかけていれば、大抵のことは上手くいきます。逆に言えば、このへんが出来ていないのに、<strong>新しいものばかりに飛び付いても意味がありません。</strong> （今回の記事で、強調したいのはこの部分です。分かっていて、効果的に使っている人たちは、それで良いと思いますので、くれぐれも誤解がないように。）</p>
<p>アドワーズのことを難しすぎると感じている人は、安心して下さい。</p>
<p>新しい機能は、当分の間は必要ありません。まずは基本的なところからはじめましょう。というか、そこが出来るかどうかが、大事なところです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>P.S.</h2>
</p>
<p>こうやって、サービスの追加を重ねていくと、基本的な部分が忘れられがちです。</p>
<p>若しかしてこれは、あなたのホームページや、あなたのビジネスそのものにも、言えることかもしれません。</p>
<p>こちらの<a href="http://www.lpo-consulting.com/2010/03/tatamilife-case-study/" target="_blank">ランディングページの改善事例</a>にもあるように、ウェブサイト・サービスのスリム化（フォーカス）も、たまには考えてみてください。</p>
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