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	<title>グーグル アドワーズ ラボ</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>子持ちの母親は、ハイヒールや口紅よりも &#8220;検索&#8221; を選ぶ！？</title>
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		<pubDate>Mon, 08 Feb 2010 00:00:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[今回の記事は必見です！
Google より SEM に関して、非常に興味深く、とても面白いレポート（しかも検索マーケティングにとても役に立つ…）を発見しましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。
Google の CPG ブログ（英語）で公開されている、『子持ちの母は、ハイヒールや口紅を犠牲にしてまで検索を選ぶ！』という記事に、それについてのいろんな統計 &#038; レポートが紹介されています。

タイトルだけ聞くと、&#8221;釣り&#8221; のようにも聞こえるのですが、よく読んでみると、メチャメチャ有益な情報がたっぷりのレポートなので、日本語で要点だけまとめて紹介します。
※ ちなみに、これは海外のリサーチに基づいたレポートですので、全てが日本のマーケットに当てはまるというワケではないかもしれませんが、役に立つ情報がたくさん含まれています。

女性は、子供を持つ前と後では、行動が異なる

子供を持つと生活が変化するというのは何となく分かると思いますが、リサーチによって何がどう変化したのかを教えてくれます。
母親の役割が、家族で物事を決断する場合において、最も権力を持っていることが多いことから、Google でも &#8220;母親&#8221; に注目して、インターネットやソーシャルメディアの活性化につなげているというのです。
あなたもよく考えてみてください。

毎日の食事
家族の健康
子供の衣類（場合によっては、家族全員の衣類）
部屋のインテリア
生活必需品 / 雑貨
出産後のダイエット（場合によっては、夫のダイエットも…）
家族の旅行

これらの決断は、全て嫁に任せているという男性 / 嫁である私が全て管理しているという女性が多いのではないでしょうか？（家族を持っていない方でも、何となく想像がつきますよね…）
以上を踏まえたうえで、次のレポートを読んでみてください。

子持ちの母親と検索における 4 つの真実

Google によってまとめられた、The Four Truths About Moms and Search （英語）というレポートに、非常に興味深いデータがまとめられています。
真実その1: 検索を利用しはじめる時期
子供を持つ前と、子供を持つ後では、検索する頻度が約 2 倍になるという事実。

これに関して、実際の声を聞いてみると、すごく納得できます。

特に、初めて子供を持つ時には、分からない事がたくさんあるので、オンライン上にある有益な情報がとても役立つの。
一度、有益だと思うものがみつかると、まるで中毒のように更に詳しい情報や子育てに役に立つ商品が欲しくなるのよね… 

統計によると、母親の中でも特に、妊娠中や赤ちゃんを育てている頃が特に検索を利用する頻度が多いとあります。（もちろん、それ以外の母親も、検索を利用する頻度が多いですが…）
子持ちの母親に対して、インターネットを使って何をしているかという質問をしたところ、&#8221;検索&#8221; と答えた方が最も多かったというレポートもある。
真実その2: 母親が検索のプロになる…
75% の母親が、一年間で検索スキルがアップしたと自負しているという事実。
1 / 3 以上の母親は、SEO / PPC を含め検索結果の 1 ページ目のなかで、上部のリンクしかみない。子供を持っていない女性に比べて、子供を持っている女性は、検索結果の 2 ページ目をみることが少ない。

これは、子供を持っている女性の検索能力が高いということを意味している。（僕がこれを読んだ時に、子供を持っている女性は、忙しいから検索結果の次ページや、下部のリンクをみる時間がないだけなのではないかと疑問にも思ったが…笑）
50% を超える母親が、検索するときに単一キーワードではなく、文章（検索フレーズ）を入力して、検索するという統計もある。

探しているものを検索でみつけることが出来る自信はあるわよ。
だって、友達や家族からも、私に検索を頼めば、探している情報や商品をすぐに見付けてくれるっていう評判高いのよ。
みんなから Google マスターって呼ばれてるの…w

90% 以上の母親が、自分で考えたキーワードを使って検索したときの検索結果に満足しているという事実。
真実その3: 検索とは母親にとって、ショップに行くまでの GPS である
購入や申込みの決断までの道のりで、検索エンジンを多用するという事実。（これは母親だけに限らないような気がするが…笑）
平均的な母親よりも、妊婦や 10 代の子供を持つ母親の方が、愛着のあるブランドなどの新商品や新しいオファーなどに対して気にかけており、それらを探すために検索を使うという事実。
53% の母親は、知名度の高いブランドは、スポンサードリンクの広告（AdWords [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回の記事は必見です！</p>
<p>Google より SEM に関して、非常に興味深く、とても面白いレポート（しかも検索マーケティングにとても役に立つ…）を発見しましたので、皆さんにもシェアしたいと思います。</p>
<p><a href="http://google-cpg.blogspot.com/2009/12/moms-give-up-high-heeled-shoes-and.html" target="_blank">Google の CPG ブログ（英語）</a>で公開されている、『子持ちの母は、ハイヒールや口紅を犠牲にしてまで検索を選ぶ！』という記事に、それについてのいろんな統計 &#038; レポートが紹介されています。</p>
<p><img src="/img/google-report/moms-and-search.gif" alt="母親は、ハイヒールや口紅よりも検索を選ぶ！？" title="母親は、ハイヒールや口紅よりも検索を選ぶ！？" width="500" height="320" /></p>
<p>タイトルだけ聞くと、&#8221;釣り&#8221; のようにも聞こえるのですが、よく読んでみると、メチャメチャ有益な情報がたっぷりのレポートなので、日本語で要点だけまとめて紹介します。</p>
<p>※ ちなみに、これは海外のリサーチに基づいたレポートですので、全てが日本のマーケットに当てはまるというワケではないかもしれませんが、役に立つ情報がたくさん含まれています。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>女性は、子供を持つ前と後では、行動が異なる</h2>
</p>
<p>子供を持つと生活が変化するというのは何となく分かると思いますが、リサーチによって何がどう変化したのかを教えてくれます。</p>
<p>母親の役割が、家族で物事を決断する場合において、最も権力を持っていることが多いことから、Google でも &#8220;母親&#8221; に注目して、インターネットやソーシャルメディアの活性化につなげているというのです。</p>
<p>あなたもよく考えてみてください。</p>
<ul>
<li>毎日の食事</li>
<li>家族の健康</li>
<li>子供の衣類（場合によっては、家族全員の衣類）</li>
<li>部屋のインテリア</li>
<li>生活必需品 / 雑貨</li>
<li>出産後のダイエット（場合によっては、夫のダイエットも…）</li>
<li>家族の旅行</li>
</ul>
<p>これらの決断は、全て嫁に任せているという男性 / 嫁である私が全て管理しているという女性が多いのではないでしょうか？（家族を持っていない方でも、何となく想像がつきますよね…）</p>
<p>以上を踏まえたうえで、次のレポートを読んでみてください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>子持ちの母親と検索における 4 つの真実</h2>
</p>
<p>Google によってまとめられた、<a href="http://docs.google.com/present/view?id=dc5fkz76_0cf6fhwzz" target="_blank">The Four Truths About Moms and Search （英語）</a>というレポートに、非常に興味深いデータがまとめられています。</p>
<p style="margin-top:25px;"><strong>真実その1: 検索を利用しはじめる時期</strong></p>
<p>子供を持つ前と、子供を持つ後では、検索する頻度が約 2 倍になるという事実。</p>
<p><img src="/img/google-report/search-per-week.gif" alt="母親になる前と後での、検索利用頻度の違い" title="母親になる前と後での、検索利用頻度の違い" width="500" height="270" /></p>
<p>これに関して、実際の声を聞いてみると、すごく納得できます。</p>
<blockquote>
<p>特に、初めて子供を持つ時には、分からない事がたくさんあるので、オンライン上にある有益な情報がとても役立つの。</p>
<p>一度、有益だと思うものがみつかると、まるで中毒のように更に詳しい情報や子育てに役に立つ商品が欲しくなるのよね… </p>
</blockquote>
<p>統計によると、母親の中でも特に、妊娠中や赤ちゃんを育てている頃が特に検索を利用する頻度が多いとあります。（もちろん、それ以外の母親も、検索を利用する頻度が多いですが…）</p>
<p>子持ちの母親に対して、インターネットを使って何をしているかという質問をしたところ、&#8221;検索&#8221; と答えた方が最も多かったというレポートもある。</p>
<p style="margin-top:25px;"><strong>真実その2: 母親が検索のプロになる…</strong></p>
<p>75% の母親が、一年間で検索スキルがアップしたと自負しているという事実。</p>
<p>1 / 3 以上の母親は、SEO / PPC を含め検索結果の 1 ページ目のなかで、上部のリンクしかみない。子供を持っていない女性に比べて、子供を持っている女性は、検索結果の 2 ページ目をみることが少ない。</p>
<p><img src="/img/google-report/where-moms-read.gif" alt="母親は検索結果のどこを見る？" title="母親は検索結果のどこを見る？" width="500" height="277" /></p>
<p>これは、子供を持っている女性の検索能力が高いということを意味している。（僕がこれを読んだ時に、子供を持っている女性は、忙しいから検索結果の次ページや、下部のリンクをみる時間がないだけなのではないかと疑問にも思ったが…笑）</p>
<p>50% を超える母親が、検索するときに単一キーワードではなく、文章（検索フレーズ）を入力して、検索するという統計もある。</p>
<blockquote>
<p>探しているものを検索でみつけることが出来る自信はあるわよ。</p>
<p>だって、友達や家族からも、私に検索を頼めば、探している情報や商品をすぐに見付けてくれるっていう評判高いのよ。</p>
<p>みんなから Google マスターって呼ばれてるの…w</p>
</blockquote>
<p>90% 以上の母親が、自分で考えたキーワードを使って検索したときの検索結果に満足しているという事実。</p>
<p style="margin-top:25px;"><strong>真実その3: 検索とは母親にとって、ショップに行くまでの GPS である</strong></p>
<p>購入や申込みの決断までの道のりで、検索エンジンを多用するという事実。（これは母親だけに限らないような気がするが…笑）</p>
<p>平均的な母親よりも、妊婦や 10 代の子供を持つ母親の方が、愛着のあるブランドなどの新商品や新しいオファーなどに対して気にかけており、それらを探すために検索を使うという事実。</p>
<p>53% の母親は、知名度の高いブランドは、スポンサードリンクの広告（AdWords の広告）部分で、ハイライトされて表示されるべきであると考えているという事実。</p>
<p>59%  の母親は、クーポン券や割引のある AdWords 広告をクリックするという事実。</p>
<p>55%  の母親は、実店舗で買い物をした後に、そのショップをオンラインで検索して買い物を続けるという事実。</p>
<p>71%  の母親は、1 度試した商品でオンラインで使えるクーポン券や割引があれば、同じショップで買い物を何度もするという事実。</p>
<p style="margin-top:25px;"><strong>真実その4: 検索とは母親のバックアップ頭脳である</strong></p>
<p>母親が検索エンジンを利用する場合に代表的なものは、料理のレシピ / 商品・サービスのレビュー / クーポン券・割引券という統計がある。</p>
<p>そして、母親は検索というものにかなりの情熱を注いでいて、『ハイヒールと検索どっちを選ぶ』との質問には、56% の母親が &#8220;検索&#8221; と答え、『口紅と検索どっちを選ぶ』との質問には、53% の母親が &#8220;検索&#8221; と答えたらしい。</p>
<p>65% の母親が、Google の検索は親密な友達や家族と同じくらい近い距離にあると答え、24% の母親が、Google の検索は家族の一員であると答えたという。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>Google のレポートだけあって、最後がとってもオシャレ。</p>
<p><img src="/img/google-report/message-ad.gif" alt="SEM マーケターは、母親の検索を過小評価するべきではない！" title="SEM マーケターは、母親の検索を過小評価するべきではない！" width="500" height="106" /></p>
<p>という、AdWords 広告に見せかけたメッセージで締めてあります♪♪♪</p>
<p>海外の情報であることを考慮しても、取り扱っている商品・サービスが、子持ちの母親向けの商品ではない場合でも、SEM の戦略において参考になる項目が、いっぱいあったのではないでしょうか？</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/adwords-is-like-a-football/" rel="bookmark">アドワーズをサッカーの布陣に例えるとこんな感じ…</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/where-and-how-you-should-test/" rel="bookmark">何をどの順番でテストする？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/quality-score-fact-of-the-week-1/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 1 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-2/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 2 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/content-network-quality-score/" rel="bookmark">コンテンツネットワークの広告でキーワードに与えられた品質スコア</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>キーワードを部分一致で設定すれば、複合キーワードは必要ないのですか！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/broad-match-covers-longtail-keywords/</link>
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		<pubDate>Fri, 05 Feb 2010 00:00:28 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[キーワードリサーチ]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[先日コンサルティングの中で、こんな質問を受けました。

キーワードを部分一致で設定すれば、ロングテールのキーワード（複合キーワード）は必要ないのですか？
[液晶 テレビ 32型] という検索クエリに対して広告を出したい場合、[液晶 テレビ] のキーワードを部分一致で設定すれば、[液晶 テレビ 32型] もカバーされるので、[液晶 テレビ 32型] というキーワードをあえて設定する必要が無いのでは？

彼の言い分を、もう少し詳しく説明すると、

部分一致であれば、ロングテールのキーワードもカバーされているので、あえて設定する必要はない。
マッチタイプの違いは品質スコアに影響しないので、品質スコアが低くなる心配もない。

ということです。
更には、ロングテールのキーワード（複合キーワード）をあえて設定して低い品質スコアの評価を受けるよりも、もうひとつ階層が上のキーワードを部分一致で設定してその複合キーワードをカバーした方が、品質スコア的にもより良いのではないかというのです。
上記の例でいうなら、

[液晶 テレビ 32型] の品質スコア = 5 / 10
[液晶 テレビ] の品質スコア = 7 / 10

の場合は尚更、[液晶 テレビ] を部分一致で設定して、[液晶 テレビ 32型] をカバーした方が良いのではないかという事です。

答え…

マズ理解しなければいけないのが、品質スコアの要因チャートにもあるように、品質スコアの要因として 検索クエリに対するキーワードと広告文の関連性 というのが存在します。
つまり、実際にユーザーが検索するキーワード（検索クエリ）と、アカウントに設定されているキーワード、この 2 つは関連性があった方が良い、もっというならマッチしていた方が品質スコアが高くなるということです。
では、

[液晶 テレビ 32型] の品質スコア = 5 / 10
[液晶 テレビ] の品質スコア = 7 / 10

の場合を、もっと深く考えてみましょう。
&#8220;マッチタイプの違いは品質スコアに影響しない&#8221; というのは、クリック率を計算するときにの話（どちらのマッチタイプも完全一致で表示された時のクリック率が問題となる）であり、実際の品質スコアは 品質スコアの要因チャートにあるような要因が絡んできます。
アカウント内でみるキーワードの品質スコアとしては、7 / 10 と表示されているかもしれませんが、それがそのまま利用されるわけではないという事です。（しかも、数字は簡単に表したもので、実際の品質スコアは、もっと複雑な数字が使われています。）

まとめ

通常、ロングテールのキーワードの方が、クリック率が高くなる（関連性が高くなる）というのがセオリーなので、そうではない場合というのは、付け加えたキーワードが本当に関連性が薄いか、単純に最適化できていないかどちらかです。
どちらにせよ、そのロングテールキーワードで表示させたい、そのロングテールキーワードで高い評価を得たいのであれば、部分一致・完全一致に関係なく怠けずに設定し、最適化を測る必要があります。
その為に、検索クエリレポートを活用して、どんなロングテールキーワードが有効なのか、若しくはそうでないのかを知ることが大切でしょうね♪
関連記事品質スコアの事実 - 週刊 第 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>先日コンサルティングの中で、こんな質問を受けました。</p>
<blockquote>
<p>キーワードを部分一致で設定すれば、ロングテールのキーワード（複合キーワード）は必要ないのですか？</p>
<p>[液晶 テレビ 32型] という<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/search-query/">検索クエリ</a>に対して広告を出したい場合、[液晶 テレビ] のキーワードを部分一致で設定すれば、[液晶 テレビ 32型] もカバーされるので、[液晶 テレビ 32型] というキーワードをあえて設定する必要が無いのでは？</p>
</blockquote>
<p>彼の言い分を、もう少し詳しく説明すると、</p>
<ul>
<li>部分一致であれば、ロングテールのキーワードもカバーされているので、あえて設定する必要はない。</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/keyword-match-type-quality-score/">マッチタイプの違いは品質スコアに影響しない</a>ので、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>が低くなる心配もない。</li>
</ul>
<p>ということです。</p>
<p>更には、<strong>ロングテールのキーワード（複合キーワード）をあえて設定して低い品質スコアの評価を受けるよりも、もうひとつ階層が上のキーワードを部分一致で設定してその複合キーワードをカバーした方が、品質スコア的にもより良いのではないか</strong>というのです。</p>
<p>上記の例でいうなら、</p>
<ul>
<li>[液晶 テレビ 32型] の品質スコア = 5 / 10</li>
<li>[液晶 テレビ] の品質スコア = 7 / 10</li>
</ul>
<p>の場合は尚更、[液晶 テレビ] を部分一致で設定して、[液晶 テレビ 32型] をカバーした方が良いのではないかという事です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>答え…</h2>
</p>
<p>マズ理解しなければいけないのが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/quality-score-factors-chart/">品質スコアの要因チャート</a>にもあるように、品質スコアの要因として <strong>検索クエリに対するキーワードと広告文の関連性</strong> というのが存在します。</p>
<p>つまり、実際にユーザーが検索するキーワード（検索クエリ）と、アカウントに設定されているキーワード、この 2 つは関連性があった方が良い、もっというならマッチしていた方が品質スコアが高くなるということです。</p>
<p>では、</p>
<ul>
<li>[液晶 テレビ 32型] の品質スコア = 5 / 10</li>
<li>[液晶 テレビ] の品質スコア = 7 / 10</li>
</ul>
<p>の場合を、もっと深く考えてみましょう。</p>
<p>&#8220;<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/match-type/">マッチタイプ</a>の違いは品質スコアに影響しない&#8221; というのは、クリック率を計算するときにの話（どちらのマッチタイプも完全一致で表示された時のクリック率が問題となる）であり、実際の品質スコアは <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/quality-score-factors-chart/">品質スコアの要因チャート</a>にあるような要因が絡んできます。</p>
<p>アカウント内でみるキーワードの品質スコアとしては、7 / 10 と表示されているかもしれませんが、それがそのまま利用されるわけではないという事です。（しかも、数字は簡単に表したもので、実際の品質スコアは、もっと複雑な数字が使われています。）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>通常、ロングテールのキーワードの方が、クリック率が高くなる（関連性が高くなる）というのがセオリーなので、そうではない場合というのは、付け加えたキーワードが本当に関連性が薄いか、単純に最適化できていないかどちらかです。</p>
<p>どちらにせよ、そのロングテールキーワードで表示させたい、そのロングテールキーワードで高い評価を得たいのであれば、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/broad-match/">部分一致</a>・<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/exact-match/">完全一致</a>に関係なく怠けずに設定し、最適化を測る必要があります。</p>
<p>その為に、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/find-negative-keyword-from-search-query-report/">検索クエリレポートを活用</a>して、どんなロングテールキーワードが有効なのか、若しくはそうでないのかを知ることが大切でしょうね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-2/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 2 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/quality-score-fact-of-the-week-1/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 1 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/match-type-broad-exact-match/" rel="bookmark">完全一致と部分一致はどっちが良いの？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/find-negative-keyword-from-search-query-report/" rel="bookmark">検索クエリレポートを使った、除外キーワードの発見方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/higher-bid-will-not-improve-qs/" rel="bookmark">『入札価格を引き上げても、品質スコアはアップしません』 は間違い！？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>『携帯サイトの広告』と『フルブラウザ搭載の携帯向け広告』の違い！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/</link>
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		<pubDate>Thu, 04 Feb 2010 00:00:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[広告]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2069</guid>
		<description><![CDATA[以前、携帯端末のターゲットオプションが新しくなりましたという記事を書いたのですが、予想通り『モバイル広告』と『携帯のディバイス設定 / 通信会社の設定』を混同している人がたくさんいるようです。
まず、日本特有の携帯サイトの広告と、iPhone や Android などのフルブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告とは別だということを理解しなければいけません。

日本の携帯サイトの広告 = モバイル広告（WAP）

モバイル広告を利用したい場合は、キャンペーンの設定ではなく、広告の設定からモバイル広告を作成する必要があります。
[新しい広告を作成] → [モバイル広告]
から広告を作成すると、携帯サイトの広告が作成できます。

フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯 = 普通に PC サイトの広告

フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯を持っているユーザーは、普通にPCサイトをみることになるので、広告は普通の PC サイトで構いません。
その詳細はこちらの記事を参考。
ディバイスの設定のところで、通信会社が選べるようになったせいで、ちょっと紛らわしくなってしまいましたが、正しく理解して戦略を練ることが大事です。
日本ならではの誤解ですよね♪
関連記事携帯端末のターゲットオプションが新しくなりましたアンケートに答えて、プレゼントをもらおう！メリークリスマス！ - Google AdWords Lab よりあけましておめでとうございます！ロングテールのキーワード（複合キーワード）で SEO 戦略]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/">携帯端末のターゲットオプションが新しくなりました</a>という記事を書いたのですが、予想通り『モバイル広告』と『携帯のディバイス設定 / 通信会社の設定』を混同している人がたくさんいるようです。</p>
<p>まず、日本特有の携帯サイトの広告と、iPhone や Android などのフルブラウザ搭載の携帯端末に向けた広告とは別だということを理解しなければいけません。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>日本の携帯サイトの広告 = モバイル広告（WAP）</h2>
</p>
<p>モバイル広告を利用したい場合は、キャンペーンの設定ではなく、広告の設定からモバイル広告を作成する必要があります。</p>
<p>[新しい広告を作成] → [モバイル広告]</p>
<p>から広告を作成すると、携帯サイトの広告が作成できます。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯 = 普通に PC サイトの広告</h2>
</p>
<p>フルブラウザ搭載の携帯端末向けの携帯を持っているユーザーは、普通にPCサイトをみることになるので、広告は普通の PC サイトで構いません。</p>
<p>その詳細は<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/">こちらの記事</a>を参考。</p>
<p>ディバイスの設定のところで、通信会社が選べるようになったせいで、ちょっと紛らわしくなってしまいましたが、正しく理解して戦略を練ることが大事です。</p>
<p>日本ならではの誤解ですよね♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-options-for-mobile-ads/" rel="bookmark">携帯端末のターゲットオプションが新しくなりました</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/questionnaire/" rel="bookmark">アンケートに答えて、プレゼントをもらおう！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/merry-christmas/" rel="bookmark">メリークリスマス！ - Google AdWords Lab より</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/happy-new-year/" rel="bookmark">あけましておめでとうございます！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/long-tail-keywords/" rel="bookmark">ロングテールのキーワード（複合キーワード）で SEO 戦略</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/ads-for-mobile/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google Advertising Professional のテスト受講中は、一時停止はできないのですか？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/can-i-pause-advertising-professional-exam/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/can-i-pause-advertising-professional-exam/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Feb 2010 00:00:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2065</guid>
		<description><![CDATA[AdWords のヘルプフォーラム（海外）で、オンラインで受講する AdWords 認定資格テストについて、次のような面白い質問がありました。

AdWords 認定資格のテストを受けたいんだけど、3 歳の子供がいて邪魔される可能性があるから、その時などにテストを一時停止できたりしますか？

このフォーラムで Google の社員方も答えていますが、答えから言うと NO です。AdWords 認定資格のテストには時間制限があり、一旦はじめたら一時停止はできません。
この人以外にも、テストは一時停止できるようにするべきだという声がありますが、そんなことが可能になったらカンニングする人が続出するので、そもそも時間制限している意味が無くなりますよね…笑
テストは、出題される問題ごとに時間が決まっているワケではないので、速く済ませたければ、自分のスピードでどんどん進んでいってもかまいませんし、簡単な問題で時間を稼いで、難しい問題に多くの時間を費やすなど、自分のペースで調節することも可能です。
今回の質問のように、

子供に邪魔される可能性がある…
忙しすぎて、一度にそんな時間が取れない…
トイレに行きたくなったら、どうすれば…

という &#8220;言い訳&#8221; をしている人には、はじめからそんな資格は無いのかもしれません♪
関連記事Advertising Professional の試験内容を具体的に教えてください！新しい AdWords 認定資格プログラムGoogle Advertising Professionals プログラム - Google認定資格の取得方法Google Advertising Professionals プログラム（認定資格）の取得が、より厳しくなりますAdWords 広告の表示 URL が半角 35 文字を超える場合]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=6f3cc3afb384c459&#038;hl=en" target="_blank">AdWords のヘルプフォーラム（海外）</a>で、オンラインで受講する <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/google-advertising-professionals-program/">AdWords 認定資格テスト</a>について、次のような面白い質問がありました。</p>
<blockquote>
<p>AdWords 認定資格のテストを受けたいんだけど、3 歳の子供がいて邪魔される可能性があるから、その時などにテストを一時停止できたりしますか？</p>
</blockquote>
<p>このフォーラムで Google の社員方も答えていますが、答えから言うと NO です。AdWords 認定資格のテストには時間制限があり、一旦はじめたら一時停止はできません。</p>
<p>この人以外にも、テストは一時停止できるようにするべきだという声がありますが、そんなことが可能になったらカンニングする人が続出するので、そもそも時間制限している意味が無くなりますよね…笑</p>
<p>テストは、出題される問題ごとに時間が決まっているワケではないので、速く済ませたければ、自分のスピードでどんどん進んでいってもかまいませんし、簡単な問題で時間を稼いで、難しい問題に多くの時間を費やすなど、自分のペースで調節することも可能です。</p>
<p>今回の質問のように、</p>
<ul>
<li>子供に邪魔される可能性がある…</li>
<li>忙しすぎて、一度にそんな時間が取れない…</li>
<li>トイレに行きたくなったら、どうすれば…</li>
</ul>
<p>という &#8220;言い訳&#8221; をしている人には、はじめからそんな資格は無いのかもしれません♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/advertising-professional-test/" rel="bookmark">Advertising Professional の試験内容を具体的に教えてください！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-google-advertising-professionals/" rel="bookmark">新しい AdWords 認定資格プログラム</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/google-advertising-professionals/" rel="bookmark">Google Advertising Professionals プログラム - Google認定資格の取得方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/update-google-advertising-professionals-test/" rel="bookmark">Google Advertising Professionals プログラム（認定資格）の取得が、より厳しくなります</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/display-urls-that-exceed-35-characters/" rel="bookmark">AdWords 広告の表示 URL が半角 35 文字を超える場合</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/can-i-pause-advertising-professional-exam/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>AdWords のここがイヤッ！</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/its-all-about-adwords/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/02/its-all-about-adwords/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 01 Feb 2010 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=2045</guid>
		<description><![CDATA[いつもは、AdWords の便利なところばかりを紹介してきましたが、今回は僕が思う AdWords のイヤなところを挙げてみます。（いつも使わせてもらっているからこそ、あえて言わせてもらいます♪）
※ Yahoo リスティングと比較すると、あまり文句もでてこないので、今回はそちらとの比較というワケではありませんので、ご了承ください。

変更したくない項目を思わずクリックしてしまう

新管理画面になって、キーワード・単価・広告文などの編集が同一ページ内で可能になってから、

広告グループをクリックしたつもりが、ちょっとずれて広告グループ名を編集する画面が表示された
キーワードを広告グループと思ってクリックしてキーワード編集の画面が表示された
アカウント内の広告にあるリンク先を表示させようと広告をクリックしたつもりが、広告編集の画面が表示された

という事故が、稀にあります。（毎回キャンセルボタンを押すだけなので、思わず変更してしまったという事故は、まだありませんが、『変更は AdWords Editor でやるから、もう出てこなくても良いよ～！』と、思わず言いたくなる瞬間がある…）

データ表示期間をクライアント(同僚)に変更される

これは、管理している人が複数いる場合に起こることですが、管理画面上では今月のデータをいつもみたいのに、クライアント（同僚）が毎回、今週のデータを表示する設定に変更してしまっているというケース。
っま、間違いなく相手側も同じことを思っているとは思うのですが…笑

ヘルプに書いてあることが理解しにくい

Google のヘルプを読んでも、一度では理解できないということで、同じ文章を 2～3 回、繰り返して読んでしまうということが結構あります。
英語の訳という事もあると思います。（そして、文章の構成や、使う言葉は世界共通でなければいけないという厳しいルールが、Google の規約にあるからだと思います。）
若しくは、Google の社員の方たちのレベルが高すぎるので、どうしても難しい言葉になってしまうのかもしれませんが…

ヘルプから来るメール返事が、あまりにも機械的

メールを送って頂いている本人が、質問の内容を理解していないのか、それとも Google の規約が厳しすぎるのか、あまりにも機械的な文章で、冷たくあしらわれることが多い。
『ウェブ上のヘルプに書いてある文章を、そのままコピペしただけ！？』と、疑いたくなるようなケースも少なくない。

運用ツールのページにワンクリックで行けなくなった

昔は、運用ツールというタブがあり、ワンクリックで運用ツール一覧がみれるページに飛べたのに、新管理画面になってから、最適化タブ をクリックした後に、[その他のツール] をクリックしなければいけなくなった。
頻繁に使うものでもないが、たまに利用したいページなのに…
コンサルティングをしている時も、『昔あったあのツール、どこから行けば良いんですか？』という声をよく耳にする。
[レポートタブ] にプルダウンがあるのだから、[最適化タブ] にも同じようにプルダウンがあっても良いと思う。

品質スコアがデフォルトで表示されない

ちょっと前に、Sphinn Japan になぜ Google は品質スコアをデフォルトで表示してくれないの！？ という記事を投稿したのですが、混乱するユーザーが増えるかもしれませんが、それでも大事な指標であるからこそ、品質スコアはデフォルトで表示して欲しいものです。

それらを踏まえて、でも AdWords が好き♪

なぜなら、今まで使った広告媒体の中でも、これほどまで簡単にターゲットにあわせて自分の広告を自由自在にコントロールできる広告媒体は、他には考えられない素晴らしいサービスだから…
関連記事最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違いアドワーズエディタで AdWords のキャンペーンをOvertureに移行する方法Overture(オーバーチュア)ではなくAdWords(アドワーズ)にこだわる6つの理由AdWords Editor のアップデートに注意！重複するキーワードを検索するにはどうしたら良いですか？]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>いつもは、AdWords の便利なところばかりを紹介してきましたが、今回は僕が思う AdWords のイヤなところを挙げてみます。（いつも使わせてもらっているからこそ、あえて言わせてもらいます♪）</p>
<p>※ <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/">Yahoo リスティングと比較</a>すると、あまり文句もでてこないので、今回はそちらとの比較というワケではありませんので、ご了承ください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>変更したくない項目を思わずクリックしてしまう</h2>
</p>
<p>新管理画面になって、キーワード・単価・広告文などの編集が同一ページ内で可能になってから、</p>
<ul>
<li>広告グループをクリックしたつもりが、ちょっとずれて広告グループ名を編集する画面が表示された</li>
<li>キーワードを広告グループと思ってクリックしてキーワード編集の画面が表示された</li>
<li>アカウント内の広告にあるリンク先を表示させようと広告をクリックしたつもりが、広告編集の画面が表示された</li>
</ul>
<p>という事故が、稀にあります。（毎回キャンセルボタンを押すだけなので、思わず変更してしまったという事故は、まだありませんが、『変更は <a href="/glossary/adwords-editor/">AdWords Editor</a> でやるから、もう出てこなくても良いよ～！』と、思わず言いたくなる瞬間がある…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>データ表示期間をクライアント(同僚)に変更される</h2>
</p>
<p>これは、管理している人が複数いる場合に起こることですが、管理画面上では今月のデータをいつもみたいのに、クライアント（同僚）が毎回、今週のデータを表示する設定に変更してしまっているというケース。</p>
<p>っま、間違いなく相手側も同じことを思っているとは思うのですが…笑</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ヘルプに書いてあることが理解しにくい</h2>
</p>
<p>Google の<a href="/glossary/adwords-help/">ヘルプ</a>を読んでも、一度では理解できないということで、同じ文章を 2～3 回、繰り返して読んでしまうということが結構あります。</p>
<p>英語の訳という事もあると思います。（そして、文章の構成や、使う言葉は世界共通でなければいけないという厳しいルールが、Google の規約にあるからだと思います。）</p>
<p>若しくは、Google の社員の方たちのレベルが高すぎるので、どうしても難しい言葉になってしまうのかもしれませんが…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ヘルプから来るメール返事が、あまりにも機械的</h2>
</p>
<p>メールを送って頂いている本人が、質問の内容を理解していないのか、それとも Google の規約が厳しすぎるのか、あまりにも機械的な文章で、冷たくあしらわれることが多い。</p>
<p>『ウェブ上のヘルプに書いてある文章を、そのままコピペしただけ！？』と、疑いたくなるようなケースも少なくない。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>運用ツールのページにワンクリックで行けなくなった</h2>
</p>
<p>昔は、運用ツールというタブがあり、ワンクリックで運用ツール一覧がみれるページに飛べたのに、新管理画面になってから、<a href="/glossary/opportunity-tab/">最適化タブ</a> をクリックした後に、[その他のツール] をクリックしなければいけなくなった。</p>
<p>頻繁に使うものでもないが、たまに利用したいページなのに…</p>
<p>コンサルティングをしている時も、『昔あったあのツール、どこから行けば良いんですか？』という声をよく耳にする。</p>
<p>[レポートタブ] にプルダウンがあるのだから、[最適化タブ] にも同じようにプルダウンがあっても良いと思う。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>品質スコアがデフォルトで表示されない</h2>
</p>
<p>ちょっと前に、Sphinn Japan に<a href="http://blog.sphinn.jp/2476.html" target="_blank">なぜ Google は品質スコアをデフォルトで表示してくれないの！？</a> という記事を投稿したのですが、混乱するユーザーが増えるかもしれませんが、それでも大事な指標であるからこそ、<a href="/glossary/quality-score/">品質スコア</a>はデフォルトで表示して欲しいものです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>それらを踏まえて、でも AdWords が好き♪</h2>
</p>
<p>なぜなら、今まで使った広告媒体の中でも、これほどまで簡単にターゲットにあわせて自分の広告を自由自在にコントロールできる広告媒体は、他には考えられない素晴らしいサービスだから…</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/10/little-difference-between-adwords-overture/" rel="bookmark">最近気が付いた AdWords と Yahoo のちょっとした違い</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/adwords-to-overture/" rel="bookmark">アドワーズエディタで AdWords のキャンペーンをOvertureに移行する方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/6-reasons-why-you-should-concentrate-on-adwords-not-overture/" rel="bookmark">Overture(オーバーチュア)ではなくAdWords(アドワーズ)にこだわる6つの理由</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/be-careful-of-updating-adwords-editor/" rel="bookmark">AdWords Editor のアップデートに注意！</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/how-can-i-find-duplicate-keywords/" rel="bookmark">重複するキーワードを検索するにはどうしたら良いですか？</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
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		<slash:comments>3</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>『入札価格を引き上げても、品質スコアはアップしません』 は間違い！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/higher-bid-will-not-improve-qs/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/higher-bid-will-not-improve-qs/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 28 Jan 2010 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[品質スコア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1944</guid>
		<description><![CDATA[以前紹介した、品質スコアの事実 &#8211; 第 3 号で、

入札価格を引き上げても、品質スコアは上がりません。
高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません。

と、断言したのを覚えているでしょうか？
ところが前日、クライアントからそれを覆すような質問を受けました。

クリック率が良くなれば、品質スコアがあがるということですが、品質スコアが低い状態だと First Page Bid の金額が設定され、広告が表示されません。
こういう場合は、どうしたら良いのでしょうか？

つまり、品質スコアを改善するためには、クリック率を改善する必要があり、クリック率を改善するためには、広告を表示させなければいけない。だけど、First Page Bid のせいで、広告が出ない。
いわゆる、負の循環に陥っているというワケです。
この場合に限って言えば、オークションに参加しなければ（広告が表示されなければ）、クリック率を改善することができませんし、品質スコアも再評価できません。
つまり、First Page Bid を超える入札価格を設定し、クリック率が良い広告を設定し、品質品質スコアがアップさせ、それに伴い First Page Bid が下がり、その後に単価を下げていく…
この循環を作り出さなければいけなくなります。（もちろん、『キーワードと広告文との関連性』 や 『アカウントにある他のキーワードのパフォーマンス』 によって、First Page Bid が改善されることもありますが…）
ということで、この場合に限って言えば、&#8221;入札価格を引き上げることで、品質スコアがアップする&#8221; という方程式が成り立ってしまいます。
っま、でも特別な例外と言っても良いかもしれません。
それ以外の場合では、

入札価格を引き上げても、品質スコアは上がりません。
高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません。

というのは &#8220;事実&#8221; といえるでしょう。
※ 広告の掲載順位を決定する品質スコアと、First Page Bid を算出する品質スコアに関しては、品質スコアの要因チャート をご覧ください。
関連記事First page bids と地域ターゲットの関連性広告ランク と First Page Bid の品質スコアの計算方法品質スコアの事実 - 週刊 第 2 号品質スコア - オフィシャルスタートガイド品質スコアの事実 - 週刊 第 1 号]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>以前紹介した、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-3/">品質スコアの事実 &#8211; 第 3 号</a>で、</p>
<ul>
<li>入札価格を引き上げても、品質スコアは上がりません。</li>
<li>高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません。</li>
</ul>
<p>と、断言したのを覚えているでしょうか？</p>
<p>ところが前日、クライアントからそれを覆すような質問を受けました。</p>
<blockquote>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/click-through-rate/">クリック率</a>が良くなれば、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>があがるということですが、品質スコアが低い状態だと <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/first-page-bid/">First Page Bid</a> の金額が設定され、広告が表示されません。</p>
<p>こういう場合は、どうしたら良いのでしょうか？</p>
</blockquote>
<p>つまり、品質スコアを改善するためには、クリック率を改善する必要があり、クリック率を改善するためには、広告を表示させなければいけない。だけど、First Page Bid のせいで、広告が出ない。</p>
<p>いわゆる、負の循環に陥っているというワケです。</p>
<p>この場合に限って言えば、オークションに参加しなければ（広告が表示されなければ）、クリック率を改善することができませんし、品質スコアも再評価できません。</p>
<p>つまり、First Page Bid を超える入札価格を設定し、クリック率が良い広告を設定し、品質品質スコアがアップさせ、それに伴い First Page Bid が下がり、その後に単価を下げていく…</p>
<p>この循環を作り出さなければいけなくなります。（もちろん、『キーワードと広告文との関連性』 や 『アカウントにある他のキーワードのパフォーマンス』 によって、First Page Bid が改善されることもありますが…）</p>
<p>ということで、この場合に限って言えば、&#8221;入札価格を引き上げることで、品質スコアがアップする&#8221; という方程式が成り立ってしまいます。</p>
<p>っま、でも特別な例外と言っても良いかもしれません。</p>
<p>それ以外の場合では、</p>
<ul>
<li>入札価格を引き上げても、品質スコアは上がりません。</li>
<li>高い順位に表示されたとしても、品質スコアはアップしません。</li>
</ul>
<p>というのは &#8220;事実&#8221; といえるでしょう。</p>
<p>※ 広告の掲載順位を決定する品質スコアと、First Page Bid を算出する品質スコアに関しては、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/quality-score-factors-chart/">品質スコアの要因チャート</a> をご覧ください。</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/11/first-page-bids-and-geographic-target/" rel="bookmark">First page bids と地域ターゲットの関連性</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/ad-rank-and-first-page-bid/" rel="bookmark">広告ランク と First Page Bid の品質スコアの計算方法</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-2/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 2 号</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/search-ads-quality-getting-started-guide/" rel="bookmark">品質スコア - オフィシャルスタートガイド</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/07/quality-score-fact-of-the-week-1/" rel="bookmark">品質スコアの事実 - 週刊 第 1 号</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/higher-bid-will-not-improve-qs/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>SEO 用語を AdWords に置き換えるとこうなる…</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/seo-glossary-vs-adwords-glossary/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/seo-glossary-vs-adwords-glossary/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 27 Jan 2010 00:00:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[SEO 対策]]></category>
		<category><![CDATA[品質スコア]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=1932</guid>
		<description><![CDATA[SEO の用語は広く知れ渡っているので、若しかしたら AdWords の用語も SEO 用語を使って説明すると分かりやすいんじゃないかと考えて、作成してみました。
Google SEO / AdWords どちらも同じ意味の用語は、省略します。
※ オフィシャルでも何でもありませんし、単なるネタ記事なので、楽しむ程度の軽い気持ちで読んでください。


Google SEO 関連用語  
AdWords 関連用語


PageRank
品質スコア


被リンク
クリック率


ドメインの歴史
アカウントの歴史


Content is King
 （コンテンツが王様）
Relevance is King
（関連性が王様）


ウェブマスターツール
最適化タブ


GoogleBot
AdsBot


？？？
Google AdWords Lab


以下、解説です。

PageRank = 品質スコア

PageRank が SEO の優越を決める指標であるのに対し、AdWords で広告の質を決める指標となるのが品質スコアです。
※ SEO に詳しい人から 『PageRank が全てじゃない！』とツッコまれそうですが、ここでは評価の指標という意味で使っているだけで、そんな深い話をしているのではいので、ご了承ください。

被リンク = クリック率

ユーザーによる評価の指標として、SEO では被リンク、AdWords ではクリック率が利用されます。
SEO には被リンクの質（質の高いサイトからのリンクは、より評価が高い）というのがあることを考えれば、AdWords にも質の高いユーザーのクリックは評価が高いなんていうアルゴリズムが、今後できるのかもしれませんね。（今の段階では冗談だけど、AdWords のプロダクト･マネージメント･ディレクター Nick Fox 氏も、『評価の指標がクリック率であることは、今後もずっと変わらないだろう！』と言っていたことを考えれば、そういう流れになってもおかしくない気がする… ）

ドメインの歴史 = アカウントの歴史

SEO では古いドメインが評価が高くなる傾向にあるのに対し、単純に古いアカウントが高い評価を得るワケではありませんが、キーワードやクリック率の履歴がアカウント全体の評価として反映されます。
※ パフォーマンスの悪いアカウントの場合、それを捨てて、新しいアカウントを用意した方が良いという意味ではありません。（参考: 品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 2 号）

Content is [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>SEO の用語は広く知れ渡っているので、若しかしたら <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/">AdWords の用語</a>も SEO 用語を使って説明すると分かりやすいんじゃないかと考えて、作成してみました。</p>
<p>Google SEO / AdWords どちらも同じ意味の用語は、省略します。</p>
<p>※ オフィシャルでも何でもありませんし、単なるネタ記事なので、楽しむ程度の軽い気持ちで読んでください。</p>
<table width="100%">
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="50%">Google SEO 関連用語  </td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px; background:#f0f0f0" valign="top" width="50%">AdWords 関連用語</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">PageRank</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">品質スコア</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">被リンク</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">クリック率</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">ドメインの歴史</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">アカウントの歴史</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">Content is King<br />
 （コンテンツが王様）</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">Relevance is King<br />
（関連性が王様）</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">ウェブマスターツール</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">最適化タブ</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">GoogleBot</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">AdsBot</td>
</tr>
<tr align="center">
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">？？？</td>
<td style="padding: 10px; border: solid; border-color: #cccccc; border-width: 1px;" valign="top">Google AdWords Lab</td>
</tr>
</table>
<p>以下、解説です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>PageRank = 品質スコア</h2>
</p>
<p>PageRank が SEO の優越を決める指標であるのに対し、AdWords で広告の質を決める指標となるのが<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>です。</p>
<p>※ SEO に詳しい人から 『PageRank が全てじゃない！』とツッコまれそうですが、ここでは評価の指標という意味で使っているだけで、そんな深い話をしているのではいので、ご了承ください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>被リンク = クリック率</h2>
</p>
<p>ユーザーによる評価の指標として、SEO では被リンク、AdWords では<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/click-through-rate/">クリック率</a>が利用されます。</p>
<p>SEO には被リンクの質（質の高いサイトからのリンクは、より評価が高い）というのがあることを考えれば、AdWords にも質の高いユーザーのクリックは評価が高いなんていうアルゴリズムが、今後できるのかもしれませんね。（今の段階では冗談だけど、AdWords のプロダクト･マネージメント･ディレクター Nick Fox 氏も、『評価の指標がクリック率であることは、今後もずっと変わらないだろう！』と言っていたことを考えれば、そういう流れになってもおかしくない気がする… ）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>ドメインの歴史 = アカウントの歴史</h2>
</p>
<p>SEO では古いドメインが評価が高くなる傾向にあるのに対し、単純に古いアカウントが高い評価を得るワケではありませんが、キーワードやクリック率の履歴がアカウント全体の評価として反映されます。</p>
<p>※ パフォーマンスの悪いアカウントの場合、それを捨てて、新しいアカウントを用意した方が良いという意味ではありません。（参考: <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/08/quality-score-fact-of-the-week-2/">品質スコアの事実 &#8211; 週刊 第 2 号</a>）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>Content is King（コンテンツが王様） = Relevance is King（関連性が王様）</h2>
</p>
<p>SEO には、よく Content is King （コンテンツが王様）といわれ、良質なコンテンツを提供することを心がけるように推奨されていますが、Nick Fox 氏の言葉を借りれば、AdWords では<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/relevancy/">関連性</a>がそれにあたります。</p>
<p>つまり、アカウントを管理する時には、関連性にフォーカスするべきだと言う事です。</p>
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<h2>ウェブマスターツール = 最適化タブ</h2>
</p>
<p>最適化をするためのデータ（情報源）となるツールが、SEO ではウェブマスターツールであり、AdWords では <a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/opportunity-tab/">最適化のタブ</a>にあたります。</p>
<p>このデータは、Google 側からみたデータという点でも相応しているのではないでしょうか…</p>
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<h2>GoogleBot = AdsBot</h2>
</p>
<p>オーガニックサーチ用のスパイダーロボットが GoogleBot であるのに対し、AdWords 広告の<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/landing-page/">ランディングページ</a>をスキャンするために送られてくるロボットが AdsBot と呼ばれます。</p>
<p>SEO 同様に robots.txt で AdsBot をブロックすることも可能ですが、それをやったら<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/quality-score/">品質スコア</a>が極端に下がったというレポートも海外にはありました。（何の利益もないので、お薦めはしません！）</p>
<p>（参考: <a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/04/does-page-rank-matter-for-quality-score/">ページランク（被リンク）は、品質スコアに影響する？</a>）</p>
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<h2>？？？ = Google AdWords Lab（このブログです。）</h2>
</p>
<p>あなたが思う、このブログと相応する &#8220;SEO ブログ&#8221; を教えてください。</p>
<p>下記より、コメント待っています♪</p>
<div id="crp_related"><p style="margin-top:25px;"><h2>関連記事</h2></p><ul><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/bidding-strategy-with-incremental-cost-per-click/" rel="bookmark">利益を最大化するための入札価格の決定方式</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/12/what-is-a-good-click-through-rate/" rel="bookmark">クリック率は何パーセントが理想ですか？</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/quality-score-factors-chart/" rel="bookmark">品質スコアの要因チャート</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/09/duplicate-keyword-content-network/" rel="bookmark">コンテンツネットワークでは、複数のグループ間でキーワードが重複しても構わない</a></li><li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2009/06/good-keyword/" rel="bookmark">売れるキーワードの条件</a></li></ul></div>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/seo-glossary-vs-adwords-glossary/feed/</wfw:commentRss>
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