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	<title>グーグル アドワーズ ラボ</title>
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	<description>グーグルアドワーズを研究し、ホームページのアクセスアップ方法を教えます！</description>
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		<title>Google 社員による、ストレートすぎる個人的アドバイス</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/harsh-but-good-advice-from-google-rep/</link>
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		<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

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		<description><![CDATA[海外の AdWords ヘルプフォーラム での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。
自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）

For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s  , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.google.com/support/forum/p/AdWords/thread?tid=70febc649f648161&#038;hl=en" target="_blank">海外の AdWords ヘルプフォーラム</a> での、Google 社員による率直なアドバイスが話題になっています。</p>
<p>自分のサイトがアービトラージサイトと判断され、ポリシー違反のレッテルを貼られてしまったユーザーからの 『何で僕のサイトがアービトラージなの？』 という質問に対する Google 社員の回答。（その前にあるやり取りは省略…）</p>
<blockquote>
<p>For what it&#8217;s worth, your site doesn&#8217;t look good to me.  It&#8217;s visually unappealing (like it came through a time warp from the late &#8217;90s <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> , has several pages with no content yet, a forum with almost no posts, etc.  I&#8217;d probably hit the back button pretty quickly if I had clicked an ad that took me to it.  But I don&#8217;t see any actual policy violations at first glance.  As far as I know, the &#8220;Yuck, hit the back button!&#8221; factor should be handled by low quality scores, not disapprovals.</p>
<p>何はともあれ、そのサイトはみた感じあまり良くないと思います。</p>
<p>見た目があまり魅力的でない（90年代後半にタイムスリップした感じ <img src='http://www.google-adwords-lab.com/wp-includes/images/smilies/icon_smile.gif' alt=':-)' class='wp-smiley' /> ）のに加え、コンテンツが少ないのと、サイト内にあるフォーラムも使用されていなかったりなど。</p>
<p>もし自分だったら、そのサイトみた瞬間 &#8220;戻る&#8221; ボタンを押してしまうんじゃないかな。</p>
<p>でも、みた感じはポリシー違反になるようなところはなさそうにもみえます。私の知る限りでは、『オエッ！戻るボタン押そっ！』っていう要因って品質の低下にはなると思うけど、広告の強制停止にはならないと思います。</p>
</blockquote>
<p>まあ、個人的な意見としては良いのかもしれないのですが、Google 社員としてのアドバイスとなると、ちょっと荒っぽい気もします。（ストレートすぎるというか、パーソナルすぎるというか…笑）</p>
<p>それに対する、質問者のこたえも、また面白い。</p>
<blockquote>
<p>As for your opinion on the design&#8230; I didn&#8217;t ask. So, I don&#8217;t understand the point of all writing that whole paragraph as if someone actually cared about your opinion.</p>
<p>デザインに対するあなたの意見なんだけど…　そんなことは聞いてないんだよね。</p>
<p>だから、何でこんな返答を書き込んだのか分からない。誰かがあなたの個人的な意見に耳を傾けるわけでもないし。</p>
</blockquote>
<p>質問者の返答も &#8220;ごもっとも&#8221;といった感じ。（もちろん、その後にその社員からの謝罪の書き込みもあります。）</p>
<p>まあ、会社としては正しい対応ではないのかもしれませんが、いつもの機械的な感じではなく、たまにはこんな人間味のあるやり取りが Google にもあると、当事者じゃないからなのかもしれませんが、なんかホットしますよね？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>読書のすすめ</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/book/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/book/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 00:00:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

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		<description><![CDATA[リスティングの勉強のために、リスティングに関する本を読めという話ではありません。
今回は、前回の記事の続きで、クライアントとのコミュニケーションを上手にするための方法。（もちろん、リスティングを上手く運営するところにもつながる話。）
僕が実際に心がけている方法を紹介したいと思います。

クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読む

業界のことを理解して詳しくなるために、クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読むことはすごく大切です。
リスティングをやる上で、リスティングのことを知っている以上に、その商品・サービスを理解していることは、とても優位に働きます。
逆に、リスティングが出来る人でも、商品知識や業界のことを知らなければ、うまくいくはずはありません。そのあたりを積極的に勉強できることも、リスティングのプロとしてのスキルだと思います。
もちろん、顧客との会話が増えることにもなるので、一石二鳥です。

『最近読んだおすすめの本は何ですか？』

僕が仕事を一緒にする方によくする質問なのですが、リスティングをやる人として、そしてビジネスをする人として、とっても効率の良い質問だと最近気が付きました。
仕事を依頼された方をよく理解するために、その方が興味を持っている本を読むこと。
実は、僕はこれをすることが大好きです。
もちろん相手をよく理解してコミュニケーションがスムーズになるという事もありますが、それ以上にビジネスパーソンがお薦めしてくれる本って、大抵の場合が面白いものばかりです。
若しかしたら最近では、面白い本を紹介してくれそうな人、今後仕事を一緒にしていくにあたってお互いに切磋琢磨できそうな人、というを無意識のうちに選んでいるのではないかと思うほどです。

まとめ

リスティングの運用では、

リスティングの知識
商品（業界）の知識
仕事をする相手との理解（社内・社外に関わらず）

このへんは不可欠なのではないかと思います。
逆に、これを怠って失敗したケースも多々有るので、僕自身も気を付けなければいけないなと…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>リスティングの勉強のために、リスティングに関する本を読めという話ではありません。</p>
<p>今回は、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/">前回の記事</a>の続きで、クライアントとのコミュニケーションを上手にするための方法。（もちろん、リスティングを上手く運営するところにもつながる話。）</p>
<p>僕が実際に心がけている方法を紹介したいと思います。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読む</h2>
</p>
<p>業界のことを理解して詳しくなるために、クライアントの商品・サービスに関する本や雑誌を読むことはすごく大切です。</p>
<p>リスティングをやる上で、リスティングのことを知っている以上に、その商品・サービスを理解していることは、とても優位に働きます。</p>
<p>逆に、リスティングが出来る人でも、商品知識や業界のことを知らなければ、うまくいくはずはありません。そのあたりを積極的に勉強できることも、リスティングのプロとしてのスキルだと思います。</p>
<p>もちろん、顧客との会話が増えることにもなるので、一石二鳥です。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>『最近読んだおすすめの本は何ですか？』</h2>
</p>
<p>僕が仕事を一緒にする方によくする質問なのですが、リスティングをやる人として、そしてビジネスをする人として、とっても効率の良い質問だと最近気が付きました。</p>
<p>仕事を依頼された方をよく理解するために、その方が興味を持っている本を読むこと。</p>
<p>実は、僕はこれをすることが大好きです。</p>
<p>もちろん相手をよく理解してコミュニケーションがスムーズになるという事もありますが、それ以上にビジネスパーソンがお薦めしてくれる本って、大抵の場合が面白いものばかりです。</p>
<p>若しかしたら最近では、面白い本を紹介してくれそうな人、今後仕事を一緒にしていくにあたってお互いに切磋琢磨できそうな人、というを無意識のうちに選んでいるのではないかと思うほどです。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>まとめ</h2>
</p>
<p>リスティングの運用では、</p>
<ul>
<li>リスティングの知識</li>
<li>商品（業界）の知識</li>
<li>仕事をする相手との理解（社内・社外に関わらず）</li>
</ul>
<p>このへんは不可欠なのではないかと思います。</p>
<p>逆に、これを怠って失敗したケースも多々有るので、僕自身も気を付けなければいけないなと…</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>戦術やノウハウも大事だけど、クライアントとのコミュニケーションも必要</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2012/01/better-communication/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 18 Jan 2012 00:00:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>

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		<description><![CDATA[今回は、ちょっとテクニックみたいなところからは離れて、代理店としてのマインドセットみたいなところの話をしたいと思います。
これは、代理店として仕事をしている方だけではなく、代理店に仕事を依頼している広告主にとっても大切な事なので、できれば後者の方にも、最後までお付き合いいただきたいです。
リスティングを運用する上で（特に、クライアントの案件をあずかって運用する上で）、もちろんテクニックやノウハウも必要なんだけど、それと同じくらいクライアントとのコミュニケーションも必要だという話。
毎月のレポートを作成して、『CPA を厳守しながら、これだけコンバージョン数を増やすことができました。』とメールで報告する…
こんなやり方もまあ、広告主にとってはパフォーマンスがとれている限りは、満足なサービスといえるかもしれません。
ただ、毎月毎月コンバージョン数を増やしていくことも至難の業ですし、仮に良いパフォーマンスが続いたとしても、それに慣れてもっと良いパフォーマンスを期待してしまうのも人間です。
そんな時に大切なのが、&#8221;コミュニケーション&#8221; です。
コミュニケーションが大事なのは、一緒に仕事をしている限りは大事なので、リスティングの業界だけに限らないのですが、オンライン上の仕事なので、それをメールだけで済ませてしまっている方も少なく有りません。
メールというのは便利でもあり、とても危険なツールでもあります。
場所や時間を選ばずに連絡ができるという点では良いのですが、細かいニュアンスが伝わらなかったり（その結果、誤解が生じたり）、簡単すぎるゆえに気持ちが伴ってなかったり…
ですので僕自信も、できる限り実際にお会いしてお話が出来るように務めています。（もちろんなかなかそれができないこともありますが、たまに思い出したように食事に誘ってみたり。）
そのコミュニケーションが日々の運用のモチベーションにもなります。
僕のお客様には仕事のできるビジネスパーソンが沢山いるので、あって話をするだけでも、いろんな意味でのモチベーションに繋がるのは幸運だとは思います。（もちろん、そういう相手を選んでいるのもあるんですけどね…笑）
逆にもし、あなたが代理店にリスティングの仕事を依頼している立場の人間であれば、月一回のレポートをメールでやりとりしているだけのところを、担当者と実際に会って食事をしながらでも話をするだけで、その方のやる気や仕事が全く違うはずです。（地理的な条件で会うのが難しければ、電話でも良いと思います。）
オンラインの仕事全般に言えることなのかもしれませんが、結局最終的に動いているのは人間ですし、そこには人間関係だったり感情だったりが存在し、それが仕事のパフォーマンスにつながっていることを忘れないように…

っとまあ、せっかくこんな話をしたので…

とは言え、オンラインの仕事をしていると、実際に顔をあわせて話が出来る機会って、なかなか取れないのも現実です。
そこで、今度こんなセミナーをやることになったので、ブログの購読者にも実際にあって話ができると嬉しいな〜
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回は、ちょっとテクニックみたいなところからは離れて、代理店としてのマインドセットみたいなところの話をしたいと思います。</p>
<p>これは、代理店として仕事をしている方だけではなく、代理店に仕事を依頼している広告主にとっても大切な事なので、できれば後者の方にも、最後までお付き合いいただきたいです。</p>
<p>リスティングを運用する上で（特に、クライアントの案件をあずかって運用する上で）、もちろんテクニックやノウハウも必要なんだけど、それと同じくらいクライアントとのコミュニケーションも必要だという話。</p>
<p>毎月のレポートを作成して、『CPA を厳守しながら、これだけコンバージョン数を増やすことができました。』とメールで報告する…</p>
<p>こんなやり方もまあ、広告主にとってはパフォーマンスがとれている限りは、満足なサービスといえるかもしれません。</p>
<p>ただ、毎月毎月コンバージョン数を増やしていくことも至難の業ですし、仮に良いパフォーマンスが続いたとしても、それに慣れてもっと良いパフォーマンスを期待してしまうのも人間です。</p>
<p>そんな時に大切なのが、&#8221;コミュニケーション&#8221; です。</p>
<p>コミュニケーションが大事なのは、一緒に仕事をしている限りは大事なので、リスティングの業界だけに限らないのですが、オンライン上の仕事なので、それをメールだけで済ませてしまっている方も少なく有りません。</p>
<p><strong>メールというのは便利でもあり、とても危険なツールでもあります。</strong></p>
<p>場所や時間を選ばずに連絡ができるという点では良いのですが、細かいニュアンスが伝わらなかったり（その結果、誤解が生じたり）、簡単すぎるゆえに気持ちが伴ってなかったり…</p>
<p>ですので僕自信も、できる限り実際にお会いしてお話が出来るように務めています。（もちろんなかなかそれができないこともありますが、たまに思い出したように食事に誘ってみたり。）</p>
<p><strong>そのコミュニケーションが日々の運用のモチベーションにもなります。</strong></p>
<p>僕のお客様には仕事のできるビジネスパーソンが沢山いるので、あって話をするだけでも、いろんな意味でのモチベーションに繋がるのは幸運だとは思います。（もちろん、そういう相手を選んでいるのもあるんですけどね…笑）</p>
<p>逆にもし、あなたが代理店にリスティングの仕事を依頼している立場の人間であれば、月一回のレポートをメールでやりとりしているだけのところを、担当者と実際に会って食事をしながらでも話をするだけで、その方のやる気や仕事が全く違うはずです。（地理的な条件で会うのが難しければ、電話でも良いと思います。）</p>
<p>オンラインの仕事全般に言えることなのかもしれませんが、結局<strong>最終的に動いているのは人間ですし、そこには人間関係だったり感情だったりが存在し、それが仕事のパフォーマンスにつながっている</strong>ことを忘れないように…</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>っとまあ、せっかくこんな話をしたので…</h2>
</p>
<p>とは言え、オンラインの仕事をしていると、実際に顔をあわせて話が出来る機会って、なかなか取れないのも現実です。</p>
<p>そこで、今度<a href="http://www.listing-community.jp/event_20120116">こんなセミナー</a>をやることになったので、ブログの購読者にも実際にあって話ができると嬉しいな〜</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>PC ユーザーとモバイルユーザーの違い</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/tablet-mobile-pc/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/tablet-mobile-pc/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 21 Dec 2011 00:00:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[モバイル広告]]></category>
		<category><![CDATA[レビューと解析]]></category>
		<category><![CDATA[検索ネットワーク]]></category>

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		<description><![CDATA[ちょっと前のことになるのですが、 Google から PC ユーザーとモバイルユーザーについて、ちょっと面白いレポートが公開されている（英語）ので、このブログを読んでる方々にもシェアしておきたいと思います。
ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図です。

これをみた瞬間、自分もこれとほとんど同じような生活スタイルだったのにはちょっと笑えましたけど、まあそういう事なんだと思います。
AdWords でモバイル関連の商品を取り扱う場合は、これをみて考えなきゃいけないことがあるのではないでしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ちょっと前のことになるのですが、<a href="http://googlemobileads.blogspot.com/2011/09/new-search-data-reveal-that-when-sun.html" target="_blank"> Google から PC ユーザーとモバイルユーザーについて、ちょっと面白いレポートが公開されている（英語）</a>ので、このブログを読んでる方々にもシェアしておきたいと思います。</p>
<p>ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図です。</p>
<p><img src="/img/tablet-mobile-pc.gif" alt="ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図" title="ディバイスごとの、時間別の検索ボリューム分布図" width="500" height="531" /></p>
<p>これをみた瞬間、自分もこれとほとんど同じような生活スタイルだったのにはちょっと笑えましたけど、まあそういう事なんだと思います。</p>
<p>AdWords でモバイル関連の商品を取り扱う場合は、これをみて考えなきゃいけないことがあるのではないでしょうか？</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>サンタクロースへの 7 つのお願い 〜リスティング担当者より〜</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 16 Dec 2011 00:00:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[PPC広告全般]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3430</guid>
		<description><![CDATA[今年も既に、そんな時期なんですよね…
先日、 Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事 が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。
出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。

親愛なるサンタへ…

今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？

1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて

お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。
インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…
プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。
だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。

2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定

例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…
検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？
実はこれを望んでいるのは、僕だけじゃないんだよね。

3. 広告グループレベルでの地域設定

最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、というアドワーズアカウントの制限を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。
だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。
あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、ACE も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。

4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析

ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…
だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。
サイトリンクやその他の広告設定オプションにもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。

5. アナリティクス URL 生成ツール

これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…
アナリティクス URL 生成ツール に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？
っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？

6. アドワーズエディタのフルアップデート

アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…
アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。

7. 品質スコアの履歴

品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。
じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… 
まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。
メリー・クリスマス

まとめ

他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。
一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今年も既に、そんな時期なんですよね…</p>
<p>先日、<a href="http://searchengineland.com/7-things-on-my-google-adwords-wishlist-for-santa-104235" target="_blank"> Search Engine Land より『アドワーズに関する、サンタクロースへの 7 つのお願い（英語）』 という面白い記事</a> が公開されていたので、日本のアドワーズユーザーにもシェアしておきたいと思います。</p>
<p>出来るだけ忠実にやりたいと思いますが、時間もないのでかなり意訳してますので、ご了承ください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>親愛なるサンタへ…</h3>
</p>
<p>今年は、とても良い子（アドワーズの広告主）でいたので、少しだけお願い聞いてくれるかな？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>1. アドワーズのプロダクトマネージャーに数ヶ月の休暇を与えてあげて</h2>
</p>
<p>お願いだから、アドワーズのプロダクトマネージャーを、どこか暖かくて天気が良くて、インターネットのアクセスがないような場所で、数ヶ月の休暇を取らせてあげて。</p>
<p>インターネットにアクセスできなければ、アドワーズの新しい機能の開発などが出来ないでしょ…</p>
<p>プロダクトマネージャーは今年、もう十分に働いたと思うんだ。</p>
<p>だからお願いサンタ、彼らにはちょっとスローダウンしてもらって、あとは我々に今まで追加された新機能を学んで使いこなせるだけの時間をください。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>2. 検索ユーザーのタイムゾーンに合わせた広告スケジュール設定</h2>
</p>
<p>例えば、アメリカ全土の 9:00 am – 5:00 pm に広告を表示したいと思っても、現在の設定ではタイムゾーンに合わせて同じキャンペーンをなんこも作らなきゃいけないんだよね…</p>
<p>検索ユーザーがどのタイムゾーンにいるかぐらい分かるんだったら、キャンペーンをひとつつくるだけで、それに合わせてスケジュール設定を自動的にできないかな？</p>
<p>実はこれを望んでいるのは、<a href="http://www.seroundtable.com/archives/019790.html" target="_blank">僕だけじゃない</a>んだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>3. 広告グループレベルでの地域設定</h2>
</p>
<p>最近、キャンペーンは 500 個まで（アクティブなキャンペーンと一時停止中のキャンペーンを合わせて）、キャンペーンごとに広告グループは 20,000 個まで、という<a href="http://support.google.com/adwords/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=40907" target="_blank">アドワーズアカウントの制限</a>を広げてくれたんだけど、大きなアカウントを管理してると、それじゃ足りないんだよね。</p>
<p>だったら、グループレベルでも地域設定が出来たほうが、より高度なアカウント運用ができるとおもうんだ。</p>
<p>あと、地域設定だけじゃなくって、広告スケジュールや広告のローテーション設定なども、グループレベルで出来たほうが、<a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/ace/">ACE</a> も使いやすくなって、より高度なテストができるんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>4. サイトリンクやその他の広告設定オプションの分析</h2>
</p>
<p>ねぇサンタ、アドワーズにサイトリンクが追加されるって聞いたとき、クリック率が改善されるっていうので、すごく興奮したのを覚えてるんだ…</p>
<p>だけど、今となっては、当たり前に使うだけの機能で、放置状態になってるんだよね。</p>
<p><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/01/how-to-use-sitelinks/">サイトリンク</a>や<a href="http://www.google-adwords-lab.com/2010/01/new-search-ad-formats/">その他の広告設定オプション</a>にもう少し細かい分析があったり、更にはグループレベルで広告の比較やテストができる機能があれば、もっと活用できるとおもうんだ。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>5. アナリティクス URL 生成ツール</h2>
</p>
<p>これに関しては、もう数年お願いしてるんだけどさっ、サンタ…</p>
<p><a href="http://support.google.com/googleanalytics/bin/answer.py?hl=ja&#038;answer=55578" target="_blank">アナリティクス URL 生成ツール</a> に、グループ区分 (utm_adgrp) があっても良いんじゃない？</p>
<p>っていうか、今までもこれからも、ずーっとキャンペーン/グループ/キーワードでやってきたのに、なんで無いの？</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>6. アドワーズエディタのフルアップデート</h2>
</p>
<p>アドワーズエディタは、時間の多大な節約になるし、便利だから大好きなんだけどさ…</p>
<p>アップデートされるたびに、毎回オンラインのインターフェイスよりも 2〜3 ステップ遅れたバージョンなんだよね。</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h2>7. 品質スコアの履歴</h2>
</p>
<p>品質スコアの履歴がみれると、アカウントの最適化に役立つんだよね。</p>
<p>じゃなきゃ、僕の管理しているアカウントにある品質スコア 4/10 を何とかしてくれない？ そろそろお願いことが多すぎになってきてるのは分かってるんだけどさ、サンタ… </p>
<p>まだまだ他にもたくさんあるんだけど、とりあえずこの 7 つだけでも実現してくれたら嬉しいな。</p>
<p>メリー・クリスマス</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>まとめ</h3>
</p>
<p>他にも、この記事に対するコメントを見ていると、いろんな意見があるから面白い。</p>
<p>一番初めのお願いで、『追いつけないから、新しい機能や開発をとりあえず、ストップして欲しい』 （まあ、ここは一般ユーザーの声を代弁しただけだと思いますが…）と言っておきながら、いろんな願い事を的確にするあたりは、さすがに彼もやりこんでるんだなと感じましたけどね。</p>
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			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/12/7-things-on-adwords-wishlist-for-santa/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>Google が自ら犯す重複広告のポリシー違反！？</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 14 Nov 2011 00:00:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ポリシー]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3427</guid>
		<description><![CDATA[検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。
例えば、この検索結果をみてください。

※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる
ポリシーの内容 は以下のとおり。

同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。
広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。

複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する
複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する


確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）

複数表示が許されるケース

実はこのポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではないと思います。
ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。

申請をした上での OK ライン

広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）
各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）
各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない
各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）

NG ライン

ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）
ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）
ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）
アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）


まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>検索結果の同一ページに、自分の広告を複数表示することはポリシー違反なのですが、それを Google 自ら犯しているのではないかという指摘が海外では論議されています。</p>
<p>例えば、この検索結果をみてください。</p>
<p><img src="/img/prizes-and-youtube.gif" alt="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" title="prizes.org と youtube.com の広告が同一の検索結果に表示される" width="500" height="504" /></p>
<p>※ prizes.org とは、Google が運営（Google 傘下の Slide が運営）するソーシャル Q&#038;A サイトで、回答することでお金が稼げる</p>
<p><a href="http://support.google.com/adwordspolicy/bin/answer.py?&#038;hl=jp&#038;answer=14179" target="_blank">ポリシーの内容</a> は以下のとおり。</p>
<blockquote>
<p>同じ検索結果ページに同じ企業や個人またはそのアフィリエイトの広告を複数表示することも許可されません。同じ企業のテキスト広告を同一ページに複数表示することは、検索結果の関連性とユーザーの利便性の低下につながります。また、同様の広告を複数掲載することで、広告の掲載結果や投資収益率も全体的に低下します。</p>
<p>広告主様やそのアフィリエイトが次の行為を行うことは許可されません。</p>
<ul>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したビジネスに関する広告を作成する</li>
<li>複数のアカウントで、同一または類似したキーワードについて広告を作成する</li>
</ul>
</blockquote>
<p>確かに、同一の会社が同じ検索結果の広告欄に表示されており、これが Google 自らのポリシーに引っかかるのではないかという話です。（まあ、広告を出しているキーワードもネットでお金儲け関連の危険なところであるという指摘もありますが…）</p>
<p style="margin-top:25px;">
<h3>複数表示が許されるケース</h3>
</p>
<p>実は<strong>このポリシーにはいくつかの例外があり、僕の意見としては今回のケースは、Google は自社のポリシー違反は甘く見過ごしているということではない</strong>と思います。</p>
<p>ヘルプをよく読むと、『同一ページに自分の広告を複数表示するポリシー』に関する、許されるケースと許されないケースのボーダーラインが分かります。</p>
<blockquote>
<p>申請をした上での OK ライン</p>
<ul>
<li>広告のリンク先サイトで、それぞれ異なる商品またはサービスを提供している（たとえば 2 つの商品ラインを持つ大規模なメーカーが「電化製品」というキーワードに対してステレオとコンピュータの広告を掲載する場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトの目的が異なっている（商品の情報を提供することに主眼を置いているサイトと、商品の販売に主眼を置いているサイトがある場合など）</li>
<li>各広告のリンク先サイトでの商品の重複がユーザーの利便性に影響を与えるほど大きな問題ではない</li>
<li>各サイトで価格が同じ条件で提示されていて、その差が大きい（あるサイトで税込みの価格が提示されている場合は、別のサイトでも税込みの価格を提示する必要がある）</li>
</ul>
<p>NG ライン</p>
<ul>
<li>ターゲット ユーザーの違い（企業、一般消費者、性別など）</li>
<li>ウェブサイトのブランド戦略の違い（異なるブランド戦略で同様の商品を宣伝するウェブサイトは、ユーザーの利便性に関する上の条件に反するとみなされます）</li>
<li>ビジネス上の構造の違い（企業やグループ内で事業部が異なる場合など）</li>
<li>アカウントの管理者の違い（代理業者や検索エンジン最適化担当者（SEO）など）</li>
</ul>
</blockquote>
<p>まあ何事も、『例外のないルールはない』 といったところでしょうかね…</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/11/google-might-violate-its-own-policy/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス分析チャート</title>
		<link>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/</link>
		<comments>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 26 Oct 2011 00:00:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>グーグル アドワーズ ラボ</dc:creator>
				<category><![CDATA[ディスプレイネットワーク]]></category>
		<category><![CDATA[海外情報]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.google-adwords-lab.com/?p=3419</guid>
		<description><![CDATA[ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、Google から発表されています。

※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。

自動プレースメント: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信
手動プレースメント: URLを指定して広告を配信
トピックターゲティング: トピックを指定して広告を配信
インタレストカテゴリ選択: ユーザーの興味に合わせて広告を配信
リマーケティング: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信
ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）

もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）
リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。
その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ディスプレイネットワークといっても、その設定方法はたくさんあるのですが、一般的なデータとして、どのような設定をすると、どれくらいのパフォーマンスが期待できるかというデータが、<a href="http://www.youtube.com/watch?v=0w0bwPj2Jo4" target="_blank">Google から発表</a>されています。</p>
<p><img src="/img/display-network-targeting-chart.gif" alt="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" title="ディスプレイネットワークの設定方法とそのパフォーマンス" width="500" height="373" /></p>
<p>※ 円の大きさは、配信範囲の規模を表しています。</p>
<ul>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/automatic-placements/">自動プレースメント</a>: グループにキーワードを設定して、そのグループのテーマに沿ったサイトへの配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/glossary/managed-placements/">手動プレースメント</a>: URLを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://www.google-adwords-lab.com/2011/03/topic-targeting/">トピックターゲティング</a>: トピックを指定して広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2011/06/blog-post_24.html" target="_blank">インタレストカテゴリ選択</a>: ユーザーの興味に合わせて広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords-ja.blogspot.com/2010/04/google_15.html" target="_blank">リマーケティング</a>: ウェブサイトにアクセスしたことのあるユーザーをターゲットとして広告を配信</li>
<li><a href="http://adwords.google.com/support/aw/bin/answer.py?hl=jp&#038;answer=190596" target="_blank">ディスプレイキャンペーンオプティマイザー（DCO）</a>: まだ日本では限定ユーザーのみの使用が可能ですが、ディスプレイネットワークの配信先を過去のパフォーマンスに合わせて、配信先から単価まで全て自動で決定し調節してくれるというとても強力なものです。（パフォーマンスが良いのは利点ですが、コントロールを失う（全て機械に任せる）ことになるので、そのへんはちょっと使いづらかったり、怖い部分はあります。）</li>
</ul>
<p>もちろん、このデータは一般的にという意味であって、全てのアカウントでこのようなパフォーマンスの違いが出るというわけではありません。ただ、これを指標に調節してみるというのもアリだと思います。（ちなみに、僕が管理しているアカウントでも、だいたい同じようなデータになっています…）</p>
<p>リマーケティングが一番パフォーマンスが良いのは何となく納得です。このデータを見ても分かるように、まだディスプレイネットワークをはじめて無い方は、まずはりマーケティングからはじめてみるのも良いでしょう。</p>
<p>その他、広告配信範囲（顧客にリーチ出来る範囲）の大きさも考えながら、このチャートも参考に、いろんな設定方法を試してみては如何でしょうか？</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.google-adwords-lab.com/2011/10/display-network-targeting-chart/feed/</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

